LotRO NA:Tailor quest
2009.11.21 Saturday
稼ぐ→スキル買う→レシピ買う→生産する→金がない→稼ぐ、の繰り返しだ。手持ちがたったの13sとはどういうこった。ドルハンドの奴らがなんであんなになっちまったか、ちょっとわかった気がするな。あれだ、洋服店なんぞでお着替えしてる奴らは、なんか裏稼業やってるに違いないぜ。俺みたいにまっとうに肉体労働してると、出て行く方が多いからな。そこでだ、俺もいらなくなったcopperとbronzeインゴットをオークションに投げてみた。そしたら、両方で300s以上で売れやがった。助かったが、なんか納得いかんなー。
ま、別に着るものなんざどうでもいいんで、いつ拾ったかも覚えてないが、このチョッキ1枚で十分だ。動きやすいしな。沼地のゴブリンからカツアゲしてやろうと思って、途中元村を通りかかったら、いろいろと頼まれちまって、面倒ったらないぜ。でもまあ、小遣い稼ぎにはなったし、こんな美女とも知り合えたんでよしとするか。ガハハ!
仕立師が俺の防具を認めてくれて、専門家の仕事をしたけりゃエステルディンに行けという。どこだそこは? たまたま、兄弟のGleが連れてってくれるというので、頼むことにした。ハンターの抜け道は助かるぜ。どうやらここは、野伏の砦らしい。そこで会ったエルフがいうことにゃ、川の乙女の糸でなんちゃらかんちゃら。長すぎてよくわかんねーわい。
なんでそんなものを野牛が持っているのか知らんが、食べちまったのかな? とにかく行ってみた。どいつもこいつも図体がでかくて、しかも俺にとっては真っ赤(5レベル差)なんだが。考えてもしょうがないので、殴ってやったよ。まあ、勝てたのは、うしろについていた兄弟のおかげだ。でなけりゃ、俺も糸みたいに食われたかもな。
持って帰った糸で特注の籠手を作ってエルフに渡してやった。合格だとさ。ちょろいもんよ。Gle兄貴には借りができたんで、そのうち材料が集まったら、装備を仕立ててやろう。
(以下、中の人、みっち@)

エレド・ルインのエルフとドワーフの間に生じかけていた疑念は払拭された。この件については、行方不明になっていたアボルサールの救出を含めて多少なりとも役に立てたように思う。
噂に聞く小さい人の里は、なんとものどかなところであった。それでも、省察を募集しているのは、やはりこの地でもよからぬことが起こっている現れであろう。拙者、さっそく省察に加えてもらったでござる。