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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
LotRO NA:Tailor quest
稼ぐ→スキル買う→レシピ買う→生産する→金がない→稼ぐ、の繰り返しだ。手持ちがたったの13sとはどういうこった。ドルハンドの奴らがなんであんなになっちまったか、ちょっとわかった気がするな。

あれだ、洋服店なんぞでお着替えしてる奴らは、なんか裏稼業やってるに違いないぜ。俺みたいにまっとうに肉体労働してると、出て行く方が多いからな。そこでだ、俺もいらなくなったcopperとbronzeインゴットをオークションに投げてみた。そしたら、両方で300s以上で売れやがった。助かったが、なんか納得いかんなー。

ま、別に着るものなんざどうでもいいんで、いつ拾ったかも覚えてないが、このチョッキ1枚で十分だ。動きやすいしな。沼地のゴブリンからカツアゲしてやろうと思って、途中元村を通りかかったら、いろいろと頼まれちまって、面倒ったらないぜ。でもまあ、小遣い稼ぎにはなったし、こんな美女とも知り合えたんでよしとするか。ガハハ!

仕立師が俺の防具を認めてくれて、専門家の仕事をしたけりゃエステルディンに行けという。どこだそこは? たまたま、兄弟のGleが連れてってくれるというので、頼むことにした。ハンターの抜け道は助かるぜ。どうやらここは、野伏の砦らしい。そこで会ったエルフがいうことにゃ、川の乙女の糸でなんちゃらかんちゃら。長すぎてよくわかんねーわい。

なんでそんなものを野牛が持っているのか知らんが、食べちまったのかな? とにかく行ってみた。どいつもこいつも図体がでかくて、しかも俺にとっては真っ赤(5レベル差)なんだが。考えてもしょうがないので、殴ってやったよ。まあ、勝てたのは、うしろについていた兄弟のおかげだ。でなけりゃ、俺も糸みたいに食われたかもな。

持って帰った糸で特注の籠手を作ってエルフに渡してやった。合格だとさ。ちょろいもんよ。Gle兄貴には借りができたんで、そのうち材料が集まったら、装備を仕立ててやろう。

(以下、中の人、みっち@)
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posted by みっち | 09:47 | LotRO NA | comments(0) | trackbacks(0) |
ライヴ・イン・東京1970 セル&クリーヴランド管弦楽団
セル最晩年のライヴCD1
・ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲
・モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550
CD2
・シベリウス:交響曲第2番ニ長調 作品43
・ベルリオーズ:「ラコッツィ行進曲」(歌劇『ファウストの劫罰』 作品24より)
 
ジョージ・セル指揮、クリーヴランド管弦楽団
1970年5月22日、東京文化会館大ホールでのライヴ録音
(SONY SRCR 2539-40 2CD)

北九響の演奏会に向けて、予習を兼ねて聴いたCDです。ザンデルリンク/ベルリン響をかけながらチェロパートを弾こうとしてうまくいかなかった話は前にしましたf^^;。シベ2はほかにヴァンスカやベルグルンド(ヘルシンキ・フィル)の交響曲全集でも持っているのですが、セル盤をずーっと聴いてなかったことを思い出しました。

セル最晩年のライヴであり、各所で絶賛されているCDです。ジャケット写真のセルがとてもいい表情で、満足のいく演奏会であったことを伺わせます。ほかにセルの指揮で持っていたのは、ブラームスの2番、ブルックナーの8番、ドヴォルザークの8番くらいだったでしょうか。このなかではブルックナーが印象に残っていました。ドヴォルザークは代表盤に挙げられることも多い演奏ですが、あまり好みではありません。ただし、カップリングのスラブ舞曲はいいと思いました。

セルというと完全主義者という形容がくっついてきます。似たようなタイプとしては、「間違えたらシベリア送り」(爆)のムラヴィンスキーが浮かんできます。どちらも驚異的合奏精度を誇っていて、弦楽器の各パートがひとつの楽器のように聞こえるとかなんとか、そんなことがよく語られるわけです。が、みっちとしては合奏精度はあくまで手段であって目的ではないだろうと思っているので、その結果生み出された音楽がどうなのかをもっと評価して欲しいと思うことしばしば。

それで、このCDなんですが、『オベロン』序曲出だしの弱音からして、圧倒的な緊張感です。弦につづいてホルンがものすごいピアニッシモを聴かせます。日本の聴衆がいきなり度肝を抜かれたことは間違いありません。弦楽器の各パートがひとつの楽器のように聞こえます。って、いってるじゃん(爆)。つづくモーツァルト。いま流行の快速ノン・ヴィブラートとは無縁のグランド・スタイルです。しかし美しい。いやまったく、機能美とはこういうことをいうのかと思います。

シベリウスでも、冒頭の弦のさざなみの粒がそろっている様子など、神業といいたくなるほどです。セルは決してインテンポではなく、随所でブレーキをかけてためを作ったり強調したりします。そういうところも含めてアンサンブルが完璧なのです。第2楽章でチェロを突出して聴かせるところは、みっちの演奏の参考にもなりました。スケルツォの速度と精度も、これがライヴ?といいたくなるほど。金管は、トランペットにややナマなところがありますが、ライヴの臨場感という面からすれば、むしろエキサイティングな要素といえるでしょう。ただ、この曲に関しては、ベルグルンドやヴァンスカを聴いた耳では、木管の音色に魅力が乏しく、もの足りません。

それから、随所でためると書いたんですが、その部分がみっちの好みと合わない点があります。これは先のドヴォルザークの8番にも感じたことで、ここはテンポを守ってすすんでほしいというところで停滞する感じがあり、爽快さに欠けます。そういうわけで、ウェーバーとモーツァルトは文句ありませんが、シベリウスはすごい演奏とは思うものの、絶賛まではいかないんですよね。

アンコールの直後、日本の聴衆は40年近く前からこうだったのね(ーー;)といいたくなるような、恥ずかしい「ブラボー」が聴かれます。本人としては、シベリウスでは我慢してアンコールまでとっておいたのかもしれませんが、録音でも聴きたくないぞ、これ。

録音は、軽くヒスノイズが入っていますが、鑑賞にはまったく問題ありません。オケの名人芸が臨場感たっぷりに味わえます。それより、みっちの手持ちのCDでは、左右のチャンネルが逆で、ヴァイオリンが右から、チェロが左から聞こえてきます。初期盤だけかもしれませんが、一応ご注意を。
posted by みっち | 16:45 | CD・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
本番 その2
日曜日は北九州交響楽団第102回定期演奏会。慣れないみっちは、会場への出入りなどに時間を取られてあたふた(ーー;)。

指揮は田中一嘉先生。土曜日の晩から本番と同じステージで練習したんですが、それまでとは会場の響きが違うため、指揮者の要求もその分が加味されていくのがなるほど、という感じ。結果的には、『古風なメヌエット』主部やシベリウスの第1楽章などはかなり落ち着いたテンポになりました。このあたりの柔軟性は、田中先生の特長ではないか、と分をわきまえずに分析するみっち(爆)。反面、できそうなところは妥協せずに繰り返しを求められました。それで、できると明らかに一皮むけた響きになっているんですね。そういう場面に接しているだけで、オケってすごい、楽しい、と思わされます。

「ステージに上がったら、日常や四畳半的な感覚は捨てよう」という田中先生の指示にしたがって、本番ではテンションを上げ、できるだけ身体の動きでも表現しようとやってみました。約3年前の福岡交響楽団のときに、小松先生が「毎食ステーキを食べているような人間の曲を演奏するのに、草食系ではダメ」といわれていたのと共通するものがあります。

プログラム前半のラヴェル『古風なメヌエット』とハチャトゥリアン『仮面舞踏会』では、みっちはチェロパートの最後尾(5番目)のinで、指揮者やトップから遠い位置でした。ラヴェルは、洗練された響きとまではいえないとしても、かなり近づけたんじゃないでしょうか。ハチャトゥリアンは、もうノリノリ。最後の「ギャロップ」では、田中先生も「前半のアンコールと思って」ってf^^;。聴衆も、あそこまでやかましい曲だとは思わなかったでしょう(爆)。

後半のシベリウスは、出だし素晴らしい集中力で始まりました。このときのみっちの位置は、チェロの後列が横に広がっていてそのinということで、ステージ中央に近く、指揮者やトップ、向こうのヴァイオリンもよく見えます。前と右はヴィオラ。他のパートの音がすぐそばで聞こえるのは、緊張もしますが合わせて弾きやすい利点もありました。
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posted by みっち | 17:40 | cello | comments(0) | trackbacks(0) |
本番 その1
土曜日区民音楽祭、日曜日北九響演奏会と本番続きの休日でした。まずは、土曜の区民音楽祭から。演目はバッハ:無伴奏チェロ組曲第5番のプレリュードです。先月の発表会では後半だけ弾きましたが、今回は最初から1曲全部に挑戦しました。

午前中リハーサルがあり、持ち時間15分ということだったんですが、椅子の位置などを確認し、通して弾いただけで時間になってしまいました。やっぱり10分はかかってますね。まあ、無伴奏なので、打ち合わせする中身もないですf^^;。

睡眠不足だと、どうも指が回らない傾向があって、この日がこの状態でした。前日にぐっすり寝てなくて(ドラクエしていたともいう)、曲の真ん中あたりで多声的になる箇所がうまく弾けません。リハ終了後に集中的にやってみたんですが、結局本番でもここで捕まってしまいました(ーー;)。あともう一箇所おかしなところがありましたが、違う曲になる前に飛ばしました(爆)。気づいた人、いたでしょうねー。

前半のグラーヴェ部分を初めて人前で弾いたわけですが、丁寧に弾けたと思います。その分迫力は足りなかったかも。後半は、上記乱れた箇所と、最後の和音がいまいちだったのが悔やまれます。ピシッと決めたかったなあ。それ以外は右手が震え出すこともなく、集中できました。教会で弾いたときと違ったのは、ステージの照明がほぼピンポイントだったために客席が真っ暗で見えず、ほとんど意識しないですんだことが大きい気がしました。

プロのギタリストの方から、妻に「こういう曲をアマチュアのコンサートで聴けるのはいい」といわれたそうです。次は演奏も褒めてもらえるようにがんばらねばf^^;。

終演後、わが家のホビットのリクエストにより超高級レストラン「ジョイフル」(爆)で食事して、すぐに北九州芸術劇場に向かいます。木曜日から毎晩、オケの本番に向けて地獄の(ウソ)練習が続いていたのでしたf^^;。こっちの本番はまた別のエントリで。
posted by みっち | 18:04 | cello | comments(0) | trackbacks(0) |
LotRO NA:Jeweller quest
パイ運び。パイが浮いてるんですがエレド・ルインのエルフとドワーフの間に生じかけていた疑念は払拭された。この件については、行方不明になっていたアボルサールの救出を含めて多少なりとも役に立てたように思う。

ホビット庄に出た。郵便配達やパイの回収を手伝ううちに、この里にもゴブリンやドルハンド、山賊たちが勢力を蓄えていることがわかった。ひじりこ村には黒の乗り手のまねをするお調子者ホビットまでいた。黒の乗り手の正体はわからないが、悪しき者たちの中でも力ある存在であることは間違いない。ほとんどのホビットたちはそんな事態を気にかけておらず、村人同士の詮索やおいしい料理の探求に関心が高いようだった。それでも、「張り込み」たちのなかには危険に気づいて対処しようとしている者もいて、私も手助けさせてもらった。

緑野で採れる銀の細工を試すうちに、宝飾師から専門家の試験を受けてみるよう助言された。ホリーのパイの残りを回収し終えたところで私は東に向かい、見限り宿でコビーに会った。彼のための特別な宝飾には、銀とオパール、それ以外に白の木の細工が必要だった。これを持っているのは、さびし野南東の砦にいる悪に堕ちたドワーフたちで、屈強な上にたいてい複数でいる。幸い、砦の外を一人でうろついていたところを倒すことができた。

作り上げた細工をコビーに手渡し、職人と認めてもらう。これで金の加工ができるようになり、宝飾師のギルドにも入った。ただし料理については、まだホビットたちから学ぶことがありそうだ。

(以下、中の人、みっち@死に癖ついてきたかもf^^;)
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posted by みっち | 18:06 | LotRO NA | comments(0) | trackbacks(0) |
『フラバー』
テレビ放送を録画して鑑賞。本作は、『フラバー〜うっかり博士の大発明』(1961)のリメイク版(1997)ということで、みっちが子供のころオリジナルを見て楽しかった記憶があるので、わが家のホビットにどうかとf^^;。

いっしょに観た結果は大ウケでした。この映画で見るべきは、ラスボス、というとなんか違うんですが、とにかく最後にやられる主人公の恋敵役の、そのやられっぷりで、みっち的に映画史上最低ではないかとf^^;。このシーンだけ巻き戻して見て、終わったあと、二人で「……。出そう!」とマネし合って腹を抱えました。そんな重要な役を見事に演じたクリストファー・マクドナルド、好きだぞ(爆)。

ほかにも主人公の家の様子をうかがう二人組が『ホーム・アローン』よろしく痛めつけられるギャグや、バスケ試合のどうしようもない展開など、見どころ?があります。一応、主役はロビン・ウィリアムズなんですけどね(爆)。

ストーリーは、説明するのもバカバカしいほどの、あり得ない連続でして、そういうところが気になる方にはおよそ耐えられない進行です。ディズニーもけっこう懐が深い(爆)。それでも途中、フラバーのダンスが繰り広げられたりするところは、ディズニーとしてのお約束なんでしょうが、ストーリーと関係ないし、実写版なのにCGアニメーションばかり見せられてもねえという感じ。

『ホーム・アローン』といえば、シリーズ2作目にこの人(もちろん、クリストファー・マクドナルドのこと)が出てた、とホビットが言い出しまして、おお! そういえば、ニューヨークのホテルでケビンにあしらわれる給仕係がそんな顔してたぞ、とみっちも思い出し、クリストファー・マクドナルド、始まったかも、と盛り上がったんですが、キャストを調べたら、こっちはティム・カリーとなっています。別人かあ。
posted by みっち | 18:02 | たまに観る映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
LotRO NA:小さい人の里
夜明けのパイ運びでござる!噂に聞く小さい人の里は、なんとものどかなところであった。それでも、省察を募集しているのは、やはりこの地でもよからぬことが起こっている現れであろう。拙者、さっそく省察に加えてもらったでござる。

一見、里の中は平和そのものなれど、北や南の庄境の地ではゴブリンどもや山賊の巣ができておるようで、思った通りここももはや安全とはいえぬようだ。

しかし、小さい人たちにとっては、郵便がきちんと届くことや焼いたパイがうまいかどうかの方が、外敵のいや増す脅威よりも重要事のようでござるなあ。のんびりしているといえばいいのか、腹が据わっているといえばいいのかわからぬが。どっちかといえば、腹は空いていることの方が多いようでござる。

小さい人というのはなかなか愛すべき連中で、土地の眺めも含めて拙者は大いに気に入り申した。できればここに居を構えたいと思ったくらいでござる。

しかし、この地もまた西の果てではなく、里の西には、さらに青の山脈があるそうな。とはいえ、小さい人たちの世話を焼くのも存外楽しく、いましばらくはこの地にとどまり、よろず相談に乗っていこうと存する。それにしても、悪くなったパイの多いことよ。

(以下、中の人、みっち@だらだらまったり、とばかりはいかないなー)
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posted by みっち | 18:16 | LotRO NA | comments(4) | trackbacks(0) |
パート練習
きのうは北九響チェロパート9人が集まりました。先月パートの飲み会があり、そのときにやることに決まったのでした。

ここんとこ、オケ練習日にトレーナーからチェロに注文がつく箇所がけっこうあって、気になっていました。注文はつくんですが、その場ではあんまりやらせてもらえなくて、「さらっといて」という感じで通過し、ほかのパートの繰返しを聴かされて、なんかヒマだぞ、とf^^;。

パート練習は今回が2回目でした。最初に「指ならし」ということで、トップの方が用意されたチェロ四重奏用の楽譜をみんなで弾くんですが、これが案外楽しい。初見のため、みっちなんかは外したり落ちたりなわけ(ーー;)ですが、パートを交代してやっていくうちに、曲もわかってきて少しづつついていけるようになります。今回は、バッハ『マタイ受難曲』の有名なコラールと、クリンゲルの『即興曲』をやりました。

バッハのコラールを知らなくても、サイモンとガーファンクルの「アメリカの歌」ならわかる人もいるかな? 心洗われる旋律とはこういう曲のことをいうんでしょう。もとは合唱譜かもしれませんが、これは機会があったらまたやりたいと思って、譜面をいただいてしまいましたf^^;。クリンゲルのも、コラール風に始まるのですが、後半はなぜかメンデルスゾーンの『結婚行進曲』になるのがおもしろい。少し長いしテンポもよく変わるので合わせるのが難しそうですが、うまく弾けたらウケる曲です。

肝心の練習の方は、うまくいけてるのかどうか自信なし(爆)。チェロだけだとなんとかなってる気もするんですが、他のパートを聞いてないですからねー。でも、こうやって時間を取ってもらえること自体、ありがたいことです。いまごろになって、なるほど、という指摘もありましたf^^;。残すところあとわずか、がんばりましょう!
posted by みっち | 09:55 | cello | comments(0) | trackbacks(0) |
PC買い換え
パソコンを買い換えました。みっちのパソコンは3年半前に買ったもので、ハードディスク容量が30GB。LotRO NAをダウンロードしたら、残り2%とかになってしまったのです。日本語版のときはここまでなかったと思うのですが、アップデートで増えたものでしょうか。使わないアプリケーションを削ったりクリーンアップしたりで、4%まで増やしたんですが、焼け石に水状態です。なにかの足しになるかも知れないと思い、デフラグしようとしたところ、ディスク残量が15%必要との警告が出るではありませんかf^^;。それでも強行してみたら、サウンド機能がおかしくなりまして、一部の音が出たりでなかったりするように……。未熟者があがいた結果ますます窮地に陥るの図(爆)。

このままでは、不調というだけでなく、来るSiege of Mirkwood(闇の森の包囲戦?)のアップデートに耐えられない心配があります。そういうわけで、パソコンの買い換えを山の神様にお願いしまして、お許しを得ました。ありがたや、ありがたや!(伏し拝む)

買ったのは、家電量販店で型落ち現品限りになっていたモデル。BTOとかにしたいのは山々なんですが、でかい筐体のゲーム用PCでは置き場所に困るし、メモリ2GB、ハードディスク320GBで10万円切る価格ならまあお買い得ではないかと。グラフィックにGeforce 9300というチップセットを積んでいるのが特長で、専用グラフィックカードを差したモデルには敵わないとしても、一応は3Dゲームも遊べそう。なにしろ、みっちのLotRO画質設定はVery Lowだったので、少なくともこれまでよりはきれいな画面が期待できます。

というわけで、以下はニューPCでLotROがどうなったかという話。最初からそうだともいいますがf^^;。メール設定など、今回初めて自分でやったのでやたら時間がかかったりしたんですが、そんな話はどうでもいいですよね。
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posted by みっち | 12:42 | 近況 | comments(4) | trackbacks(0) |
脚注至上主義と呼んでもいいですか?
ウィキペディアでこのごろ立ち上がった「執筆支援」のためのプロジェクトにWikipedia:良質な記事があります。「秀逸」まではいかないがそこそこ出来がいい記事、ということでしょうか。

みっちが執筆・加筆したワーグナー『ニーベルングの指環』4部作の各記事のうち、『神々の黄昏 (楽劇)』は月間強化記事に選ばれていたことで自動的に「良質」入りしています。残りの『ラインの黄金』、『ワルキューレ (楽劇)』、『ジークフリート (楽劇)』を、汲平さんが推薦してくださいました。ありがたいことです。

選考を見ると、『ジークフリート』は『神々の黄昏』並ということで、賛成票が入ったんですが、『ラインの黄金』と『ワルキューレ』については反対されました。その理由は、「検証可能性が担保されていない。複数の文献を出典とする場合は特に、『神々の黄昏』や『ジークフリート』と同じような形で具体的な出典箇所を脚注で明示して欲しい」とのことです。

脚注は比較的新しい機能で、『ラインの黄金』や『ワルキューレ』を書いたころは、まだそれほど使われていなかったと思います。これで出典を示すことももちろんできますが、補足説明としても使われるわけで、基本的には参考文献を挙げることが検証可能性を満たす手段だと理解していましたが間違ってます? 脚注がないと検証可能性が担保されないと、方針のどこに書いてあったかな? 出典が複数の文献なら×で単数なら○というように読めるのも???です。でもそれが「良質」基準ということなら、選ばれないんでしょうね。
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posted by みっち | 15:13 | Wikipedia | comments(3) | trackbacks(0) |