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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
2週連続の指揮練
先週日曜日が『アルルの女』、今週が『展覧会の絵』と連続して指揮者練習でした。この指揮練で、みっちは初めて関谷弘志先生の指導を受けました。関谷先生はすでに北九響の指揮経験をお持ちで、そのせいか意思疎通はとても円滑な感じでした。

両曲に共通していたのは、クレッシェンドとディミヌエンドの具体的指示でした。北九響の場合、どうも最強・最弱の頂点が早く来すぎる傾向にあるようで、さらにひと伸びほしいということで、譜面とは多少異なるデュナミーク設計になっています。実際的で、なるほどと思わせるものでした。

テンポは概して速めで、それも容赦ないですf^^;。個人的に『アルルの女』はけっこういけそうな感じがしてきてたんですが、「ファランドール」がまさかあんなに速いとは思いませんでした。その前の練習で「高速」とかいってたのは、まだ甘かったf^^;。すっごいスチャラカ! しかしそれだけに、熱狂的効果は大きい。まあ、進行自体は規則正しくトリッキーなところがないので、指はなんとかついてるかな(みたいな気がするf^^;)。音程は相当怪しいことになっているんですが、まわりがヤカマシイのでどうせ聞こえないだろう、と思い切り弾いてます(爆)。

『展覧会の絵』の方は、まだまだっす(ーー;)。「リモージュ」少しだけマシになってきました。とはいっても、やっぱりオタオタするし、一部つかめてないところがまだあるし、ここと「グノーム」のラスト、「キエフの大門」中間の速いパセージは、かなり厳しい(ーー;)。

「グノーム」は、演奏によってけっこういろんなテンポがありますが、今回は「ファランドール」同様に超速です(ぐはあ)。ここ、トレーナーの方がおそらくいちばん合いにくい、と前からいわれてたとこです。譜面ではそんなに難しそうには見えないんですが、各パートが表取ったり裏取ったり微妙に違うことをやっているため、思わずつられてトッピンシャン! ずれるとかなり恥ずかしい(→自分)。とか思ってたら、めちゃくちゃ速いので、つられるどころではありません。あんまり速いので途中の8分音符が弾けず、ズンドコがズンズンに(爆)。お題が妖怪だけに、演奏も怪しい、ナンチャッテ……。

救いは、「バーバ・ヤガー」の進行が飲み込めてきて、リズムに乗って弾けるようになってきました。ただし、中間部のハロホロヒレハレはニントモカントモ(意味わからん)。「サムエル・ゴールデンベルク」もかなりいい線になってきたと思います。今回、おかげでいろいろ見えてきたし、プルトの相方に運指なども教えてもらった(速いところで到底追いつけないような指を考えていた)ので、改善していくメドが立ったかな? 本番まであと2ヶ月。なんとか間に合わせたい。
posted by みっち | 18:21 | cello | comments(2) | trackbacks(0) |
このごろの労働組合
「春闘」が始まったらしいです。しかし、経営側より組合側の妥結見通しの方が金額が低いとか、始まる前から脱力するようなニュースがありました。

定期昇給を確保とか、組合はいっているようですが、定期昇給って、賃上げじゃないですよね。受け取る個人からすると給料は上がっているように見えても、払う側からすれば、受け取る人間が代わるだけのことで、人件費そのものは変わりません。つまり定期昇給はゼロなので、そんなのが目標ではほとんどマイナスでいいよっていっているのと同じです。っていうか、組合費払うだけすでにマイナスになってます(爆)。組合の存在価値を見せるためには、組合費を払ってもいいと思えるような賃上げを要求するのが最低限の務めでしょう。

みっちの給料も右肩下がりで、このまま先細りがつづけば、住宅ローンも払えなくなりはしないかと不安がよぎります。組合にはホントがんばってほしいですが、「自制的な要求」だそうで……。経営側は「戦わずして勝った」も同然。まあ、この国の場合、全部とはいいませんが組合側も経営側も同じ「側」ではないかという感じがぬぐえません。組織率も下がる一方のようだし、生活者の味方はどこに?

かたやギリシャでは、ゼネストだそうです。それも、税務署の職員が真っ先にストライキに入っているらしい。日本じゃ考えられない風景です。詳しいことは知りませんし、ストライキでなんでも解決ということもないでしょうが、なんかうらやましいなあ。
posted by みっち | 18:09 | お気楽妄想系 | comments(6) | trackbacks(0) |
LotRO NA:おうち
ここがわが家になるのよ!おうちを買ったよー! 一人じゃお金が足りないから、Kageyu、Arezel、Likkiから金貨2枚ずつ送ってもらいました。わたしの手持ちと合わせれば、豪華なおうちが手に入るでしょ。本当はホビット穴がほしいんだけど、そういう物件はないみたいなのよ。もちろん、わたしが選ぶんだから、場所はホビット庄に決まってるわよ。

住宅地のなかは広いから、どこを選んだらいいかすごく迷いそう、と思っていたけど、全然それどころじゃなかった。豪華なおうちはたった1軒しか残ってなかったのよ。ここが買えなかったら、家なき子のまんまかも。うーん、でも、残り物には福がある、っていうけど、ひとつだけ残ってたということは、人気がない場所なのかな。立地条件は大事だし、そういうところって、妙ないわくがあったりするじゃない? だれかがパイを食べ過ぎてどうしても食べきれずに残してしまった地とか、サックビルのロベリアに郵便を盗み読みされた地とか、そんな縁起でもないところかも。心配になってきた。とにかく、実際にこの目で確かめなくちゃ。

なーるほど、ここは裏通りっぽくて、見晴らしが利かないわねえ。お山の袋小路屋敷みたいなわけにはいかないか。でも、ほら。ちょうど空に虹が架かってるじゃない? これは悪くない知らせよ。きっと、このおうちがあたしが来るのを待ってて、とっておきの景色を見せてくれたんだわ。見晴らしだって、裏山に登れば問題ないじゃない? っていうか、おうちだけどホビット穴みたいで素敵。やっぱり残り物には、ってやつよ。よし、ここに決めた!

こっちは赤いギフトボックスさっそく交渉よ。業者の人が、クマの敷物と庭木を付けてくれるって。あと、チェストとテーブルもね。ベッドは付けてくれないの? まあ、こんなものかなあ。じゃ、契約成立。さっそく荷物を持ち込んでみました。実はこれで金庫が手狭だったのよね。間取りは真ん中が広間で、右が食堂、左奥が寝室ね。とりあえず、置けるものを置いて、本棚も2つ作ってみたけど、家具がまだぜんぜん足りないよ。レシピはあとどこで買えるんだったっけ?。
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posted by みっち | 18:18 | LotRO NA | comments(2) | trackbacks(0) |
シューマンの『アダージョとアレグロ』
昨年からさらっていたラヴェル『亡き王女のためのパヴァーヌ』、先生から一応OKをもらいましたv(^^)。演奏機会があれば、またその前に完成度を高めようということで、そろそろ別の曲をやったらどうかといわれました。

そこで、シューマンの『アダージョとアレグロ』(作品70)をやることにしました。なんといっても、今年はシューマン生誕200年なので、1曲はかじりたい。以前に『民謡風の5つの小品』第1曲を発表会で採り上げたことがあり、そのとき購入した楽譜に『アダージョとアレグロ』も入っています。シューマンでは、あとイッサーリスの編曲で「F・A・Eソナタ」の間奏曲チェロ版というのも興味があって、こっちもできたら今年やってみたい。

曲の再確認のため、手持ちのCDを探しましたが、チェロで弾いたものを見つけられませんでした。なにか持ってたような気がするんですが。で、オリジナルのホルン演奏を聴きます。ピエール・デル・ヴェスコーヴォのホルン、ジャン・ユボーのピアノ。エラートのシューマン室内楽全集のなかの1枚です。この曲は、ブラームスのホルン三重奏曲に影響を与えている感じがします。どっちも夢想的に始まり、活発なフィナーレの性格がよく似ています。いい曲ですねー。

譜面を見ると、フラット4つ、ということは変イ長調? チェロ曲としてはかなり珍しいと思います。もともとホルン用なので、こういう調性なんでしょうか。最初は調に慣れず、音程がなかなか取れませんが、えっちらおっちら弾いてアダージョの終わりまで来たところです。半音階を駆使していて、ちょっとワーグナーを意識してるような感じもあります。かなり高音域で、親指やオクターヴ跳躍もあって、ものになるかなあー。アレグロの部分はABACABAの複合3部形式のようです。ここをどこまで調子よく弾けるかですね。

ただし、この曲は譜面で4ページ、演奏時間9分あまりで、発表会に出すには長すぎるでしょう。あるいは、アレグロだけとかならいけるかもしれません。それでもいいかも! そうなると、ラヴェルはどうする? と、まだ弾けもしないうちから盛り上がってしまうみっちであった(爆)。
posted by みっち | 16:49 | cello | comments(0) | trackbacks(0) |
LotRO NA:野伏のお使い
いつまで寝てるんだよ!野伏のカンダイスからハルバラドへの連絡を頼まれて、エステルディンに会いに行ったら、今度は野営地にいるミンハムに伝えてくれときやがった。人使いの荒い野伏たちだぜ。ミンハムまで貸し馬でいちばん近いのは、アモン・ライスか? 馬代がかかるのも痛いが、野伏どもときたら、貸し馬じゃ行けねえようなところにこっそり隠れていやがるからなあ。

ちょっと面倒なんで、別に用事を頼まれてたリン・ギリアスの方へ先に行ってみたぜ。そしたらなんと、伝言相手のエルフはオークどもに襲われて死んだらしい。リン・ギリアスは廃墟になる寸前てところだ。近くにはオークだけじゃなくトロルも出てくるようだ。こんな物騒なところなら、なにがあっても不思議じゃないな。エルフたちに、ちょっとばかり同情したぜ。もちろん、ここでもさんざんこき使われちまった。ガハハ!

だが、オークを始末したりするのはともかく、ボグ・ガーディアンたちのところへ平たい石を3個置いてこい、という頼みは意味がよくわからんかったな。とりあえず石を置いたのは置いたんだが、ボグ・ガーディアンども、どう見たってそこらをうろついているラーカーと変わらん。それに、石を置いてもグースカ寝てるだけだったぞ。こいつら、なんか役に立つのか? と思ったが、3個とも石を置いて戻ってきたら、目を覚ましたらしい。これまでさんざん寝た分、ちっとは働けよな!


そんなもの振り回すんじゃないって!オスリカーの兄弟たちにも挨拶をすまして、一段落したんで、ミンハムとこへ行ってみた。待たせたな。そしたら、フォルノストの城門近くのオークとワーグどもの始末と、もうひとつ、ミンハムの女房子供の墓を調べてこいだと。オークやわんこをしばくのは一も二もないが、墓荒らし、じゃなかった墓調べの方はあんまり気が乗らんぞ。女房子供を殺されて気の毒とは思うが、こういうのはなるべく自分でやってくれよな! まあついでだから見てきてやるか。

目的の塚のまわりは亡霊とわんこどもがうろうろ、近づくのもけっこう大変だったぜ。こんなところに葬られても、浮かばれんかもだ。墓は空っぽだったが、どうなってるんだ? 帰りは街道沿いを通ろうとしたら、妙に陽気な歌声が聞こえてきて驚かされたぜ。見ると女が棍棒振り回しながら踊っていやがる。とんでもねえ! そういや構脚橋で人捜しを頼まれてたんだった。アイダリーンてのは、こいつか。見るからにヤバい、とは思ったが、しょうがないから声かけたら、やっぱ襲いかかってきた。どうやら亡霊が取り憑いてたらしい。それぐらいですんでよかったと思わなきゃな。

(以下、中の人、みっち)
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posted by みっち | 09:32 | LotRO NA | comments(2) | trackbacks(0) |
15人いる!
きのうの北九響の練習はモーツァルトのピアノ協奏曲とビゼー「アルルの女」でした。チェロ・パートの前半は乗り番の方たち8名で、みっちは後半から参加したんですが、一気に増えて、なんと15人! これだけ多くなったのも珍しいです。どこにどうやって座るか、しばらく決まりませんでした(爆)。本番ではどうなるんでしょうかf^^;。

昨年11月の定期演奏会から、チェロ・パートはさらに2人の新入団員を迎えて、登録数だけなら20人以上いるみたいです。大所帯です。休団中の方がおられたりして、実働はそんなにならないようですが、それでも16人ぐらいにはなるでしょう。まあ、みっちみたいなのも受け入れてくれるので、こうなっちゃうんでしょうがf^^;。

弦パート全体にいえることですが、チェロ・パートも女性が多かったところ、今回入団された2人はいずれも若い男性で、男女の比率が同じくらいになってきました。しかも大学オケでバリバリ弾いておられた方のようで、パートとしてはレベルアップしたんじゃないでしょうか。おかげで、みっちの出番が怪しくなってきたぞ(爆)。

まあ、もともと出番は高望みしていませんからどうなってもいいんですが、まじめに練習して参加しないとダメですね。これは自分の問題。今回はそれなりにやってきたつもりでしたが、やっぱりいろいろ変でした(ーー;)。それでも、「パストラーレ」の中間部はある程度(ゴマカシのf^^;)感覚をつかんできたし、最後の「高速ファランドール」でも落ちずについて行った(音程には目、じゃなく耳をつむりましょー)のでよしとするかなf^^;。指揮練では、もうちょっとマシになっておきたいなあ。
posted by みっち | 18:16 | cello | comments(4) | trackbacks(0) |
PC用スピーカー
家電量販店で買ってきました。サンワサプライの「木製2chマルチメディアスピーカー(シルバー)」MM-SPWD2SVというモデル。

定価5,229円のところ3,180円、これまでのポイントが付いて2,000円ちょっとでした。このクラスではというか、試聴できるようなところもないので、見た目の雰囲気と、なるべく小さくて重いものを選びました。

目的は、ディスプレイ内蔵のものより多少はマシな音で聴こう、という程度でした。置き場所もディスプレイの後ろに限定されているため、音場とか指向性などは問いません。ウーハー付きなど場所を取る多チャンネルはもちろん候補に入っていません。

とりあえず配線です。といってもPCと電源に接続するだけ。電源アダプタ内蔵のようで、コンセントへの差し込みプラグがすっきりしているのは助かります。このサイズではラウドネスは入れといた方がいいかな? 動作を確認してセット。LotROを立ち上げると、鳴りません。きょとーん。なんで? あ、そういえば以前、アップデートで効果音が異常に激しくなり、オプションでサウンド設定を触ったら直ったことがあった。そこで、3種類あった出力モードを切り替えると、じゃーん出ました。うわ、なんじゃこら! もっわーんと思い切りこもってて、しかも残響反響過っ多過多。走っているときの足音や戦闘時の声や効果音がむやみに響いて遠くから聞こえます。ぜんぜんダメじゃん。ディスプレイ内蔵の音の方がまだ素直なだけマシ(ーー;)。

ケチらずBOSEにしときゃよかったか(爆)、と後悔しましたが、コントロールパネルの設定でなんとかなるかも、と思い直して、いろいろやってみました。「Realtek HD オーディオマネージャ」を開き、サウンドエフェクトで「環境」と「イコライザ」の設定を変更します。まず、ラウドネスはブーミーな低音が強調されるばかりで逆効果だったので切ります。

環境は、「一般」にしてたんですが、エコーまたはリバーブがかかりすぎです。不自然な残響との戦いf^^;。室内系だとどうしてもエコーがかかると思って、なるべく広い空間を選ぶんですがそれでもわんわん反響してくれますf^^;。しかしシチュエーション何種類もあるなあ、「闘技場」とか「駐車場」とかになってるけど、全部「洞窟A」、「洞窟B」とするべきだ(爆)。このPCは7.1ch対応なので、スピーカーの数がそろえばそれなりの効果が出るんでしょうが。結局選んだのは「平野」。これでもいくらか響いてますが、少なくとも「洞窟」ではなくなり、許せる範囲です。

次はイコライザ。音楽ジャンルに合わせてイコライジングされるようです。最初「クラシック」にしてたんですが、これがもわーんの原因でした。「ジャズ」や「ロック」はシャリシャリ系で「クラシック」よりマシですがなんか違う。「ポップス」はけっこう感じが出てきました。「ライヴ」でさらによくなり、これで決定かと思ったんですが、最後に「クラブ」を聴くと、これがいちばんいい感じ。なぜクラブなのか、みっちにもよくわかりませんが、そういうわけで、わが家は「平野」で「クラブ」ですf^^;。

これで、ディスプレイ内蔵よりは厚みのあるしっかりした音になりました。もうちょっと高音がすっきり抜けてくれたらと思うんですが、この値段でそこまで望むのは無理というものかもしれません。1円玉をスピーカーの下に置けばまた少し変わるかな。いまちょうど財布に入ってないんでf^^;。

操作性には若干難があります。電源ON・OFFとボリュームを兼ねたつまみが小さくてつるつるです。なにかひっかかりを作ってほしい。あと、青いインジケータが眩しく、ディスプレイの裏に置いているにもかかわらず、ディスプレイの下から青い光が放射されています。ここまで目立たなくていいでしょう。
posted by みっち | 18:03 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
LotRO NA:構脚橋の補修
こんな修理でいいんでしょうか?さびし野で、エグラインのキャンプで話を聞いてサンドベルの北に向かう。ここにはドワーフが3人いて、ドルハンドとオークの討伐を依頼してきた。階段で地下通路に降りられるようになっており、通路は東西に伸びてドルハンドとオークの砦につながっていた。ドルハンドといってもドワーフなのに、オークと手を組むなんて信じられない。しかし、地下通路の広い部屋には、両方のリーダーがいた。もはや彼らの共同関係は間違いない。ドルハンドは倒すしかないようだ。

オスト・グルスでは、西隣アモン・ロスのクモや南のオスト・シアーンにいるオーク・スロータラーを倒すよう依頼された。ドルハンドといい、ネイロストの半オークといい、このあたりは悪の巣窟のようになっている、と思ったけど、茶色のラダガストやエグラインたちの話では、東のアガマウアやガルス・アガルウェンはもっとひどいことになっているようだ。エグラインたちに果たして望みはあるのだろうか。オスト・シアーンの東にアース族がいて、エグラインはここの大きな生き物と手を結ぼうとしているらしい。もしこの同盟が成功すれば、なんとか敵に対抗できるかもしれない。

こうしてあちこち移動するうちに、ルビーやサファイア、金のインゴットがたまってきた。ある程度細工も上達したように思えるが、オスト・グルスには細工師がいない。構脚橋にいる宝飾細工師に話を聞くと、トーンリーの作業場にいるミリセントに会うようにいわれた。ミリセントは私の専門家への昇格を認めてくれ、構脚橋のたもとに行くように指示した。とんぼ返りだわ。

橋のたもとではビーチャーが待っていて、橋から剥がれ落ちた木材を拾って補修してくれと頼んできた。構脚橋の下を流れる川に、木材が落ちていた。拾い集めて橋に打ち付ける。悪いけど、木工をやっていないのであんまり上手にできない。それでもビーチャーは満足してくれたらしい。またミリセントに会えという。こうして行ったり来たりさせられた末に、ようやくエステルディンにある上質な作業台を使えることになった。

(以下、中の人、みっち)
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posted by みっち | 18:10 | LotRO NA | comments(0) | trackbacks(0) |
北九響の練習「番外編」その2
番外編その2は、ドビュッシー『小組曲』とロッシーニ『泥棒かささぎ』序曲でした。

『小組曲』はドビュッシー自身の編曲ではないのですが、音楽はいかにもフランスものらしい軽い響きが特徴です。1曲目の「小舟にて」は、いい曲ですよねえ。トレーナーの方は、弱音のスビト、ディミヌエンドを強調しておられました。リズムが意外に難しく、初見では(こら!)なかなかうまく弾けませんでした。

ロッシーニの方は、ちょうど1年前に『セヴィリアの理髪師』序曲を聴いていて、「いつもどおり」でよかったみたいですf^^;こちらは、初見でもわりと調子よく弾けます。ロッシーニって、曲名と音楽があんまり結びついてなくて、弾いてみて、「ああ、この曲か」って気がつきました(爆)。

これで番外編終わったので、正規プログラムの練習に身を入れないと、です。とりあえず、『展覧会の絵』の「リモージュ」からさらおう。ここがいちばん出来が悪いんで、来週の練習日までには少しはやれるようになっておきたい。
posted by みっち | 18:09 | cello | comments(2) | trackbacks(0) |
LotRO NA:西から東へ
泳ぎ着くことがかなわぬ!世界の西の果てをめざして、エレド・ルインまで旅して参ったが、もはやこれまでのようでござる。ホビット庄の西にエルフの隠れ里ドゥイルロンド、その南西にケロンディムがあり、エルフの話では、さらにここから西にはリンドンと申すエルフの町があるとのことでござった。しかし、どの道もリンドンへはつながっておらなんだ。

ケロンディムを流れる川の河口に船が見え申した。水路からならなんとかならぬかと、船をめざして泳いだものの、やはり行き着くことがかなわぬ。それならばと川をさかのぼっても滝に行き当たり、それ以上進めぬ。やんぬるかな! やはり定命ある人間には、西への道は閉ざされておるのか。しかし、せめてリンドンまではこの目で確かめたきものであった。

これからどうしたものか、にわかには考えもまとまらぬ次第でござる。とは申せ、ここに至るまでに、エグラインや野伏たちから受けた依頼の数々は、拙者の脳裏にまだ残っており申した。彼らが直面する困難に、多少なりとも手を貸すことが、いま採りうる最善の選択ではなかろうか。


これが最後の憩い館かケロンディムの書斎にて、これまでに収集した歴史的遺物を整理し、その中で戦いに役立つロアを編むなどしており申した。すると、エルフの研究家のいうことには、この道を究めたければ、裂け谷のエルフの教えを請うべしと。なるほど、裂け谷に住まう上のエルフならば、いまだ数ある伝承と力の知識を保っておるかもしれぬ。万が一、裂け谷にて西への道が再び開くきっかけがないとも限らぬ。

さっそくオスト・グルスに飛び、果野橋を越え、ブルイネンの渡しを通って裂け谷をめざし申した。途中、クマや巨大な昆虫に追われながらもひたすら走り、イムラドリスの門を通って、ついに目的地にたどり着いてござる。これが噂に聞くエルロンド殿の住まう地か……。エレド・ルインもそうでござったが、エルフの住む土地の眺めは実に美しい。西の果ては見ることがかなわなかったが、この世界もまだまだ捨てたものではござらぬ。

(以下、中の人、みっち@エレド・ルインも拡張されるんでしたっけ?)

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posted by みっち | 18:09 | LotRO NA | comments(0) | trackbacks(0) |