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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
書かれちった(爆)
ウィキペディアに「ロシアの音楽」を投稿しようと思って、「下書き」をちまちまとやっていたところ、日曜日にふとメインページを見たら、新着記事に「ロシアの音楽」あるではありませんか! やられた。みっち大ショーーーック!!!

これまでも、「イクシーオーン」だったかな、ギリシア神話もので用意していた記事を先に立ち上げられてしまい、あとから加筆したことはあったんですが、今回のは、かけてきた時間も構想の大きさも段違いで、簡単には気持ちの整理がつきません。とはいえ、1年近くたってもまだ形にできていないのでは、先に書かれても仕方ないのも事実。それに、なかなかよくまとまった翻訳記事なんですよね。こっちはまだ歴史部分しかなくて、しかも情報あるだけぶっ込んだために長すぎてどう整理しようかと考えあぐね中(ーー;)。各共和国の音楽はローカルで手を付け始めていたものの、「ロシアの音楽」としてどこまで対象にするか定かでなく、とくにポップス方面は知識も情報もないので、こりゃ到底一人じゃ無理だなあ、とぼんやり考えていたところでした。よくある、大風呂敷を広げすぎてポシャる話f^^;。ロシアって広いね(爆)。

ええとまあ、まったくムダということにはならないと思います。というか、さすがにそれはしたくない。この間、「ロシア音楽協会」、「無料音楽学校」、「ローレル・フェイ」、「ゲルマン・ラローシ」を立項してテキストの分散化を試みていまして、これをもっと進めていくことで、内容をスリム化できそうな感触があります。最終的にはまとまり具合にもよりますが、「ロシアの音楽」への加筆でなく、「ロシアのクラシック音楽史」とでもして独立記事にするのがいいかな? ある意味肩の荷が下りたので、ますますお気楽にやろう(これ以上無理かも)。
posted by みっち | 19:34 | Wikipedia | comments(0) | trackbacks(0) |
デッドニング
カーオーディオについては詳しくない、というか、音が出ればいいじゃん(爆)、ぐらいにしか考えていなかったので、デッドニングという言葉は知りませんでした。なにかというと、クルマのドアパネルの穴や隙間を埋めたり制振材を施したりして、スピーカーのエンクロージャとしての役割を果たさせようという作業だそうです。

アクアのディーラーからモニター扱いでやってくれるといわれて、それならということでお任せしてみました。デッドニングの考え方自体は納得のいくもので、箱が箱として機能しないことには、スピーカーの本来の実力は発揮できません。ただ、実際にどういう効果があるかは、ユニットの特徴ややり方次第というのもあるし、メカに弱いみっちにはよくわからない世界f^^;。

驚きました。こんなに違うものとは! 基本的にアクアのオーディオ再生音は、低音はないも同然ですが、これはどのクルマでも似たようなものでして、こもらないシャキッとした明るい音だったのでそれでよしとしていました。ところがデッドニング後は、解像度・音の密度が向上してくっきり芯のある音に変貌しました。低音もある程度感じられるようになり、例えばチェロの音などは、はっきりいって蚊の鳴くような再生音だったのが、デッドニング後はちゃんと響きとして鳴っています。音量面でも、以前はボリウムを上げるとガチャガチャうるさくなるだけでしたが、よりパンチの効いた音になって、大きな音が楽しくなっています。

オーディオ再生音以外にもデッドニングの影響はあって、ドアの開閉音がより締まった音になり、走行時の静粛性も増したようです。これだけ違うとすれば、もう必須の作業といってもいいほどです。今回はドアだけでしたが、エンジン音を遮断する意味ではフロントパネルなども効果がありそう。ただしやればやるほど重くなるし、メンテナンス上は推奨されないかもしれません。

デッドニングは有料であれば5万円ぐらいかかるということでした。それでも試してみる価値はあります。なにしろ毎日3時間近くクルマで過ごしているわけでf^^;。うーん、これだけの音が楽しめるとすると、インテリアとかももうちょっと手を入れたくなってきますねf^^;。
posted by みっち | 09:34 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ラ・マンチャの男』博多座公演(2012年)
・ミュージカル『ラ・マンチャの男』

<出演>
松本幸四郎(セルバンテス/ドン・キホーテ)
松たか子(アルドンサ)
駒田一(サンチョ)、松本紀保(アントニア)、石鍋多加史(神父)、荒井洸子(家政婦)、祖父江進(床屋)、福井貴一(カラスコ)、上條恒彦(牢名主)ほか

2012年5月5日(土)、博多座

10年ぶりの博多座公演だそうで、もうそんなに経ったかな?という感じ。家族3人で鑑賞しました。

決してミュージカル好きというわけではないみっちが、これだけは見逃せないと思うのが『ラ・マンチャの男』です。ピーター・オトゥールとソフィア・ローレンによる映画版でその素晴らしさを知りました。物語もいいし、タイトル曲や「見果てぬ夢」などの音楽は名曲ぞろいで、何度聴いても心が躍ります。ちなみに作曲者のミッチ・リーとみっちはなんの関係もありません(爆)。

舞台の仕掛け自体は前回と同じだと思うのですが、新しい脚色でしょうか、オープニングは男性二人によるギター伴奏とフラメンコ・ダンスで、スパニッシュな色彩と陰影が効果的。10年ぶりなので記憶がないだけかな?

松本幸四郎は今年古希だそうで、年齢的にそろそろセルバンテス役には厳しくなってきたかな、でもキハーナ旦那の方ではまだいける、とか、そんな心配を吹き飛ばすような豊かな声量で、素晴らしかった。松たか子も、10年前の若々しくて体当たりの演技という印象から、今回はより充実した歌唱で、非常に聴かせました。幸四郎とのバランスがとれてきたと思います。強いていえば、アルドンサがあんまり「あばずれ」に見えないのが難点かなf^^;。

印象的だったのは神父で、少ない出番ながら、コミカルさと敬虔さを両方出して見事でした。初日ということもあってか、アントニアの声が裏返ったり、牢名主も打楽器伴奏の入りで音程がやや高く、フルートが出たときに微妙に合わないといった不安定さが見られたものの、上條恒彦はアドリブの博多弁で笑わせたりとさすがの貫禄。この牢名主/宿屋の親父あってのセルバンテス/ドン・キホーテでしょう。馬もうまかった(爆)。

サンチョ役(前回床屋役だった人らしい)はしっかり笑いも取って健闘しました。ただ、ちょっと軽めというか、すべてわかった上で一途にキハーナを慕うサンチョならではの凄みがもう少しでしょうか。サンチョはサンチョでもっと泣ける役なので、そう思ってしまうのかも。あと、「ことわざが詰まっている」というほどにはお腹の貫禄も足りない気がしましたf^^;。とまあ、気がついた点を挙げればありましたが、2階席の隅で観たので、表情などの細かいところが見えればまた違うのかも。

とにかく、ステージ右側に配置されたバンドの音楽が鳴りだした時点ですっかり魅入られました。バンドは10人ほどで、ベース以外は管楽器と打楽器ですが、ぜひあの中に入りたい! 「見果てぬ夢」のためだけでもホルン吹きたい! と思ってしまいます。役者たちは後ろ向きで歌っても十分声が届くので、もしかしたら補助マイクを使っているのかもしれませんが、少なくともスピーカーから歌が聞こえて臨場感が失われる、ということはありません。幸四郎の「ドルシネア」あたりからラストの合唱まで、もう心臓わしづかみ(爆)。カーテンコールではスタンディング・オーベーションが起こりました。
posted by みっち | 19:19 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
『テルマエ・ロマエ』
わが家のホビットは『SPEC 天』が観たかったらしいのですが、上映時間が合わずに第二候補として観たのがこれf^^;。いやー、面白かった。3D版があったら見直したいくらい(爆)。

原作マンガは読んでいませんが、物語の設定は予備知識としてあり、前半はだいたい予想のつく範囲の展開でした。主人公ルシウスのジェネレーション・ギャップとカルチャー・ショックが混ざったとまどい方で、十分におもしろおかしく見せています。なにしろ、浴場からタイムスリップするので基本全裸だし、トーガなどを身につけていても目の前に浴槽があればやっぱり脱ぐわけでf^^;。全裸でうろうろしながら、理屈が分からないものは全部奴隷がやっていると思い込む想像シーンでまた笑わせます。とくに最新式便座とのご対面シーンは、お花畑の演出もぴったりで場内大ウケしてました。

ケロリンとかフルーツ牛乳、タイムスリップシーンで使われる人形とか小ネタがいっぱいあって、その上テノール歌手と思しき人物の歌唱シーンが挿入されてヴェルディやプッチーニの音楽が全編に流れるあたり、『のだめカンタービレ』っぽい、と思っていたら、監督同じ人でしたf^^;。またやってるー(爆)。音楽は、『アイーダ』や『トスカ』、『蝶々夫人』などおなじみのものがほとんどですが、ローマ皇帝を称える場面ではなぜかフォーレの合唱曲『ラシーヌの雅歌』が流れます。ここだけ選曲理由が謎ですが、『のだめ』でも脈絡なく「ニムロッド」使ったりしていたからなあ。好きな曲だからいいやf^^;。

あとは、やっぱりキャラクタですね。古代ローマ人役が阿部寛、市村正親、北村一輝、宍戸開というメンツで、よくもそろえた、と出てくるだけで笑えます。阿部ルシウスは現代日本人を「平たい顔族」と呼ぶのですが、あんたたちこそ「濃い顔族」だろ、と(爆)。個人的には藤岡弘、も使ってほしかったですね、ゲルマンの族長とかで。顔だけじゃなくて、時代考証の面ではこちらも知識が乏しくて判断が難しいとはいえ、古代ローマのシーンは本格的かつスケールが大きく、舞台がやがて「濃い顔族」側に中心が移っていくだけに、後半の展開の説得力を高めています。つっても、温泉が果たしてローマ軍の危機を救えるのかという話になるんですけどf^^;。

そうして、「濃い顔族」たちの物語とともに、後半はヒロインの上戸彩はじめタイムスリップで送り込まれた「平たい顔族」たちがどうなるのか、というのが焦点となり、クライマックスでは今も昔も変わらぬ星空がいい感じです。確かにこれしかないかもね。ちなみに、上戸彩は「平たい顔族」にしては古代ローマ風の衣装がよく似合っていて、そのまま残っていいんじゃない?と思わせます。

なお、タイムスリップの仕組みや原因についてはひとつの要因(帰るとき限定)が示唆されるのみでほかは一切解明されません。ルシウスなんか、最後はもう浴場ですらなくなってるし(一応水はあるけど)。これ、原作ではもうちょっと情報あるんでしょうか? このほか、ヒロインがすぐにラテン語をしゃべれるようになるあたりも『のだめ』ばりで、割り切って観ましょう。 
posted by みっち | 19:16 | たまに観る映画 | comments(2) | trackbacks(0) |
LotRO:5周年
お祝いのお祭りが始まっています。今回は、花火を使ったクエスト・イベントが目立ちます。最初、裂け谷で花火を打ち上げているドワーフがいて、なに遊んでるの?と思っていたら、そのあと Gossen も同じことやるはめに(爆)。

花火といえば、ガンダルフ抜きでは語れません。そこはさすが、水の辺村近くのメセル・ステージというイベント会場に御大ご自身がやってきていて、クエストをくれます。6箇所で指定の色の花火を打ち上げてこい、というもので、風見が丘とトム・ボンバディルの家がちょっと面倒ですが、それ以外はレンタル馬などですぐに行けるところです。クリアすると、ガンダルフから Firecracker の称号をもらえます。このゲームではいろんな称号を名乗れますが、物語の登場人物から直々にもらえるものは滅多にないので、ひときわ有り難みがあるなあf^^;。せっかくなので、使うことにしました。

そのほか、いくつかクエストをこなして、クロークももらいました。ガンダルフとのツーショット画像で身につけている緑色のフード付きマントがそれ。お祭りトークンを集めるともらえるアイテムでは、体全体がプレゼント箱みたいになってしまうものとか、上にケーキが乗ってる帽子とか突飛なデザインの服飾や、あとはほぼ真っ白というか光り輝くようなドレスやマントなどがありますが、どれもドワーフにはあんまり似合いそうじゃないんですよねf^^;。家具類では壁用の地図がたくさんあるので、何個か取り替え用にもらっておこうかな?
posted by みっち | 19:48 | LotRO NA | comments(0) | trackbacks(0) |
「ロシア音楽協会」
ウィキペディアに「ロシア音楽協会」を新規投稿しました。いま下書き中の記事にある赤リンクで重要なものを先行的に立項してみようかと思い、これはその第一弾。

というのも、下書きは歴史部分の作業がひととおり終わったんですが、なんかまだ未整理で、かといって、どこをどうやったらよくなるのかいい案が思い浮かびません。先に記事をいくつか取り出して書いていくことで、下書き記事へのフィードバックにつながることを期待しています。

今後の予定としては、「無料音楽学校」、「モスクワ私立ロシア・オペラ」、「ローレル・フェイ」あたりをやろうかと考えています。グリンカの『皇帝に捧げた命』やダルゴムイシスキーの『石の客』といった重要オペラ作品もまだ項目がないんですが、聴いたことないし、だれか書いてくれないかなあf^^;。

とくに、下書きのおしまいで触れるには触れたものの、ソ連時代の総括的な記述が中途半端で、書くのか書かないのか、書くとすればどこにどういう形で書くか、悩ましい。根本的には、関係書をもう1、2冊読まないとダメかもしれませんねf^^;。
posted by みっち | 19:38 | Wikipedia | comments(0) | trackbacks(0) |
小島麻由美 『Me And My Monkey On the Moon』
小島麻由美 『Me And My Monkey On the Moon』

single collection and unreleased tracks [1995-1999]

PONY CANYON PCCA-01491

「懐かCD」f^^;最後は、小島麻由美の『Me And My Monkey On the Moon』です。これはベスト集で、初期からのシングルと未収録楽曲を納めて全21曲という盛りだくさんな内容です。あんまり多いので、各ナンバーのタイトルは省略f^^;。

小島麻由美、どれくらいの人が知っているのか、ぜんぜんわかりません。みっち的には鈴木さえ子といい勝負か、という印象なのですが、全く違うじゃん、といわれても反論できない……。

今回挙げた中でも、小島麻由美はいちばん個性的です。端的にいえば、大人になりかけの少女、ただし毒入り(爆)みたいな感じでしょうか。曲によっていろんな歌い方ができる人で、実際意識的にそうしているようなので一概にいえないんですが、よく目立つところでは、愛想なく歌い終わりをフラットに下げてヘナヘナ感を出すという技で笑わせてくれます。「dibbi dubbi daa」や「ふうせん」が典型的。セクシーという評価があるんですが、みっちはあまりそう感じません。あるいは女性が聴くと違って聞こえるのかも。

基本的にはジャズの人だと思います。スキャット曲もあり、バラード系は気だるくてけっこう濃いですが、ワルツやボサノバ、昭和の香り漂うムード歌謡的世界もカバーしており、なんとも不思議な魅力があります。こういう人がもっと売れると、世の中面白くなるんだろうけどなあf^^;。

あと、アレンジも独特で、チェンバロでレトロチックな音色を出したり、フニャフニャした前奏で歌と一体感を醸し出したりしています。ただし、録音は、より古いはずの谷村有美や熊谷幸子と比べてもあんまりよくないときがあります。まさか年代感を出すために加工している、ってことはないはず。

未収録作品にはシングルより重く、明らかに一般受けしない曲もありますが、この人の懐の広さを示しているといえるでしょう。みっちはお気楽に聞けるナンバー中心に選んでSD録音していますf^^;。
posted by みっち | 10:10 | CD・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
熊谷幸子 『Poison Kiss』
熊谷幸子 『Poison Kiss』

1. WORD GAME  
2. 光の鐘を鳴らせ  
3. 恋の黙示録  
4. Night Flyer  
5. Bye Bye My Happy Days  
6. 女神とピアニスト  
7. そして…
8. 紫陽花の坂道  
9. ONE  
10. 風と雲と私

東芝EMI TOCT-8361

懐かCDシリーズその2は、熊谷幸子の『Poison Kiss』です。熊谷幸子は、前回の谷村有美よりもうちょっと前ぐらいに聴いていた人で、こちらは10曲目の「風と雲と私」がTVドラマ『夏子の酒』の主題歌になっていたことから名前を知りました。ちなみに、『夏子の酒』は結婚直前の和久井映見主演ドラマで、ホントもったいないことしました(爆)。

振り返ってみると、熊谷幸子のヒット曲といえるのはこの「風と雲と私」だけだったんじゃないかと思います。このCDも現在廃盤らしい。しかし、そんなことは到底信じられないような高水準な楽曲の数々で、まさに粒ぞろい。しかも、各曲はそれぞれ独立していながら、効果音などで一連の大きな流れが感じられる設計になっていて、次々に違う世界が開けるような面白さがあります。これだけ完成度の高いアルバムはそうないでしょう。

四字熟語を駆使した1曲目はオープニングとして鮮やかな印象を与えますし、3曲目や4曲目では転調の巧みさが惹きつけます。とくに第7曲以降は、男声とのデュエットによるバラードからやや和風で演歌がかったテイストの8曲目となり、一転して9曲目は聖歌隊風のコラール、最後に爽やかなフォークソング的世界へと至る変化は多彩かつ見事です。

どこをとってもメロディーメーカーとしての実力が計れると思いますが、典型的なのは9曲目のコラールかな。バッハを思わせるような単純な進行ながら、豊かな和声に裏付けられた音楽は感動的です。

そして、「風と雲と私」は、このころみっちが精神的にきつい時期だったこともあり、条件反射的に泣ける曲です。とくに2番の歌詞あたり。もちろんそれは、和久井映見が結婚したからじゃないからね、一応(爆)。というわけで、このCDは全曲録音しました。
posted by みっち | 10:24 | CD・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
谷村有美 『with II』より
谷村有美 『with II』より

11. 最後のKISS
14. 愛する勇気

SONY SRCL-2953

クルマを乗り換えたことで、録音がSDカード方式となり、昔のCDをいくつか取り出して聴いているところです。そんなわけで、お気に入りだった音盤からエントリ3回に分けて2枚+2曲紹介しようと思います。題して「懐かCD」(爆)。最初は、取り上げる中ではたぶんいちばん有名だろうと思う谷村有美のベスト盤 『with II』から。

谷村有美は、たしか単身赴任時代にFMでお世話になった人です。番組名は忘れましたが、辛島美登里と曜日で担当が入れ替わっていた気がします。どちらも楽しいDJでした。
だいたい、番組の終わりに自分の持ち歌を1曲かけるのがお約束だったんじゃないかな。

『with II』には14曲収録されていますが、率直に言って、前半の楽曲はどうってことないです。しかし後半は自分のスタイルが明確になってくるとともに、アレンジも洗練されたものになっています。あとは好みでして、みっちSDに録音したのはこの2曲。

「最後のKISS」は、クリスタル・ボイスといわれた彼女の魅力がいっぱいに詰まっていて、代表曲といっていいんじゃないでしょうか。輝かしい歌唱です。

「愛する勇気」は、一転して口ずさむような抑えた歌い方です。アレンジもいいですね。これ、当時巷で大流行した「応援ソング」のカテゴリに入る曲で、とはいえ上から目線の「説教調伏ソング」にはなっていないので、みっちのようなヘソ曲がりでも抵抗なしに聴くことができますf^^;。というか、これ聴いてると、じわっとくるものが(爆)。

あと、谷村有美では、「恋に落ちた」だったかな? ギター一本のような伴奏で歌う曲が素晴らしく印象的だったのですが、FMの番組でこのギターは演奏ではなく打ち込みだと語っていました。あえてそうしたらしい。この曲は当時リリースされたニューアルバムに収録されていたはずで、これも買った覚えがあるんですが、見あたらない。どこにいったんだろう?
posted by みっち | 20:24 | CD・DVD | comments(5) | trackbacks(0) |
考えてはみたものの、やっぱりめんどくさくなってやめたコメント置き場
タイトルどおりで、わかる人にはわかるでしょうf^^;。

(その1)
もしFA/GA制度がなかったとしても、くだんの利用者は別の形で暴言を吐いたことでしょう。ですから、FA/GA制度の廃止はそういう意味での問題解決にはつながらないと思います。

とはいえ、今回の件はFA/GA制度について考えるいい機会かもしれません。「秀逸」や「良質」が、記事の書き方としてある種の「お手本」となったり、記事執筆のモチベーションとして機能する点では、私はいまでも意義があると思っていますが、特定のスタイルを押しつけたり、ランク付けにこだわるあまり利用者間の確執を生んだりする場面も一再ならず見ています。「勲章」としてもらえるだけでうれしく、ありがたかったものが、エリート層的派閥の形成など他者を見下し排除する傾向を助長し、記事の私物化を促進するようになっているとすれば、プロジェクトへの弊害として捉えるべきです。あまりに弊害が大きくて改善が難しい場合は、いったん白紙に戻すことも手としてあるでしょう。

組織や制度というのは生き物であり、手段が目的化したり、最初は理想的に見えたものでも時勢に合わなくなったりしていつかは陳腐化あるいは破綻して崩れ去ってしまうものです。もちろん最後には腐るとしても、できるだけ長く理想的に運用できるかどうかが大事で、それは参加者の心がけ次第です。

(その2)
なんか盛り上がっているようなんですが、そもそもの問題は、TVドラマのサブタイトルに付いていた記号が「[[リーダー (記号)|…]]」なのか「...」([[:en:Ellipsis]])なのかでしたよね。で、公式サイトでは「…」に見える。TV放送では「...」に見えた。ただし、TV放送そのものは現時点では確認できない、ということでしょう? この場合、現状で「3点リーダー」であることは両者の意見が一致している。したがって、検証可能性の問題はすでにクリアしており、上記の一連の議論は率直に言って、的はずれです。

問題は、画面表示上「…」と「...」のどっちがふさわしいか、ですが、こういう[[約物]]は、テキストや映像、画像など、媒体によって便宜的に使い分けられるもので、テキスト上では「…」が一般的(用法としては「……」がより正式とされることがあります。[[Wikipedia:表記ガイド#約物の使い方]]が参考になるでしょう。余談ですが、私も中学校の国語の先生から「…」は「てん」で、二つ組み合わせることで「……」(てんてん)として完成する、と教えられましたf^^;。)といえることはあっても、表示の違いで支障が出なければ実際はどっちでも構わないのです。もちろん、単に約物ではなく、ロゴなど表現の一部だったり、行の中段あるいは下段に配置することに制作者のこだわりや意味づけがあり、表示の違いでがそれが変わってしまう場合などは話が別で、その意味づけなりをそれこそ出典付きで特記することが求められます。が、今回の場合はそういう要素は見られません。結論としては、現状で確認できるなら公式サイトに従っていいのじゃありませんか? 仮にDVDが出たときに、「やっぱり下段だった」ということになったとしても、番組側から苦情でもない限り修正する必要はありません。逆に(難しそうですが)「...」で合意したっていいですが、この場合、縦書きできないとか日本語としておかしいという苦情がくるかもしれません。

(その3)
被依頼者の言動を積極的に支持するものではありませんが、かつて「思い上がっている」という理由で依頼者から会話ページにケンカを売られた経験を持つ身としては、このコメント依頼も他人事ではありません。これ以上は、あーもう、めんどくさ(爆)
posted by みっち | 19:18 | Wikipedia | comments(0) | trackbacks(0) |