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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
三國志13pk:シナリオ「華容道の変」を馬超で

赤壁の戦いで敗れた曹操が華容道で討たれてしまったという設定の仮想シナリオ。河北と中原にまたがる曹操の領土が、3人の息子たち、曹丕、曹植、曹彰によって分割されています。天下三分に収束されていく「三國志」後半のシナリオとしては、君主の数が多めで楽しめそう。ちなみに、今回から傷兵回復を「遅い」設定にしてみました。「普通」だと、采配戦闘しているうちに、さっき撃破したはずの部隊がまた参陣するみたいな状況があり、不自然な感じがしたのでこれで少しは緩和できればということで。

 

西涼の錦・馬超でプレイします。シナリオ「三顧の礼」のときは、曹操軍の脅威にさらされて悔しい思いをしたので、リベンジだf^^;。今回は魏が分裂しているため、圧力は弱い。しかも馬騰軍は長安まで進出しているのが大きい。馬超が長安太守で、配下には賈詡までいる! みっちが君主なら、このまま河北と中原に進出して旧曹操領を丸呑みしたいところ。しかし、馬騰は東の曹植と同盟を結んでしまいます。洛陽で暗殺されたことがトラウマになっているのか(爆)。益州攻略で遠回りしているうちに、中央で手がつけられなくなるほど強大化する勢力が出なければいいんですが……。

 

東方がふさがれたため、南下して益州をめざします。漢中攻略はすぐですが、劉璋軍は案外歯ごたえがあります。というか、こっちがさほど強くない。龐徳と賈詡が優秀ですが、この二人は君主付きの重臣に任命されているので絆を結んでも同志にできません。残りの配下はだいたい取り柄は騎兵Sくらいで、ほかの能力はいたって平凡。漢中から南の都市では騎馬の訓練度が低いので、せっかくのSもあまり活かせません。

 

馬超が益州攻略に手こずっているころ、東では劉備が勢力を伸ばします。孫権とは同盟中で、荊南を平定すると北の曹植を攻めて優勢に。曹植は曹丕からも攻められて衰退し劉備に滅ぼされました。しかし孫権との同盟が切れると、今度は劉備が曹丕、孫権に攻められて衰微していきます。結果的に大きくなったのは孫権。馬騰軍が益州を平定し、馬超が都督に任じられて再び長安に戻ってきたころには、劉備が洛陽に追い詰められていました。こっちでとどめを刺して洛陽を支配し、劉備の家臣団を吸収したいところでしたが、馬騰は劉備とも同盟を結んでいて手を出せず。余計なことばかりするな、親父殿(ーー;)。結局劉備は孫権に滅ぼされました。孫権を嫌ったらしい張飛が流れてきて登用できたのは唯一の収穫でした。

 

孫権に東側進出の蓋をされないよう、馬超は弘農から北の晋陽に出て曹丕攻めのルートを確保します。洛陽まで来ている孫権とは戦いたくない。勝っても配下不足になりそう。馬騰が孫権と同盟してくれれば負担は軽いのですが、なぜかこういうときは腰を上げてくれません。仕方がないので、洛陽からの攻撃に備えて長安と弘農には兵を残し、涼州から部隊を河北に送り込みます。鄴を落とすとここに本拠を移し、医療系戦術で傷兵を回復させながらの連戦で曹丕を滅ぼしました。

 

ここで、できることなら幽州の曹彰を先に滅ぼし、人材を確保した上で孫権と対決したいところですが、もはや孫権が放っておいてくれません。陳留に大軍を集結させて、次々に黄河を渡って鄴に向けて進んできます。「官渡の戦い」の逆バージョンみたいになってきた。幸い、曹彰は動かなかったため、河北の兵をかき集めて呉軍を迎え撃ち、一方で涼州軍を弘農に集結させて洛陽を牽制します。これで第一波は防ぎましたが、孫権が中原を支配している限り、また来ることは確実。

 

鄴の西、河内に陽動部隊を置いて引きつけておき、馬超本隊は手薄になった東側から渡河して済北を落とし、足がかりとします。傷兵回復が遅くなっているため、落とした都市の兵力がなかなか戻らず、遠征軍が張り付いていないとすぐに取り返される状況。馬騰の益州軍が動き出し、襄陽、江陵方面でも衝突が始まりました。そっちは勝てなくても敵が分散すればよし。しかしこのあたりは苦しい局面が続き、妹の馬雲騄が捕虜となり処刑される事態も発生。おのれ許さんぞ!と孫権を仇敵認定しました。

 

じわじわ押して、濮陽や平原などを落としていき、陳留を奪えば河北は安全地帯となります。洛陽と許昌を落として荊州方面との連携も可能になりました。馬超は河北軍を率いて中原に残った呉の都市を落としていきます。ここまでくれば、大勢は決しました。最後は幽州の曹彰、揚州の孫権の同時侵攻が可能になりました。馬騰は禅譲を受けて「宋」を建国。中華一統となりました。

posted by みっち | 00:25 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
三國志13pk(その6):「四夷六国」と「三顧の礼」

三國志13pk、全シナリオ制覇をめざしてプレイ中です。前回エントリからちょっと間が空きましたが、この間に2つのシナリオをクリアしています。

 

・シナリオ「四夷六国」(199年)
仮想シナリオで、中華周辺の異民族が一斉に蜂起・来襲したために劉備以外の諸侯がみんな滅んで下野しているというぶっ飛んだ設定。劉備陣営で蛮族退治やるのもありでしょうが、ここでは登録武将で「暗殺者」エンディングをめざしました。方針としては、唯一の正規軍となった劉備を陰から助けることにして、蛮族のみなさんには死んでいただこうかとf^^;。女武将を作り、統率66、武力93、知力66、政治33で登録。名前は3月のテレビドラマから「有朱」としました。不思議の国に連れてっちゃうぞ(爆)。

 

威名の順序としては、「侠客」→「賊徒」→「刺客」→「暗殺者」。刺客になれば、一騎討ちをしかけることができますが、賊徒ではその機会があまりありません。移動中の山賊か、巡察を手伝うのがいいかも。「暗殺者」になった時点でクリア条件の半ばはすでに達成したことになり、あとは案外早かった。ちなみに、知力の高い軍師タイプの武将はなかなか一騎討ちを仕掛けられないようになっています。というわけで、能力的にそこそこな武将ばかりが標的に。暗殺した相手で大物といえるのは曹仁くらいでしょうか。なんかやってることがショボいかも。クリアするまで大量虐殺で血の海かと思っていましたが、予想していたほどではありませんでした。

 

残念なのは、裏稼業なのに暗殺依頼がなく、こっちで適当にターゲットを選ぶしかない点。当然報酬も得られません。殺人がボランティアっていうのもどうかと(爆)。表向きは商人、ときには裏の仕事も請け負うみたいな遊び方もできるようにしてほしい。あ、自分で汎用イベントを作ればいいのか。それでもやっぱり最初から実装しておくべきでしょう。

 

・シナリオ「三顧の礼」(207年)
このシナリオは実は何度もやり直しました。開始時点で曹操が河北のほとんどと中原を制しており、河北に残っている独立勢力である劉豹と公孫康を滅ぼすと、あとは一気に周囲を侵食していきます。武将と兵力の厚みがハンパなく、采配戦闘で勝っても勝ってもあとから続々と部隊が攻めてきます。君主プレイ以外でこれに対抗するのはかなり厳しい。西涼の馬超(天水太守)で試したところ、親父の馬騰はなぜか曹操と同盟してしまいます。益州を取っても、そのころには劉備も孫権も滅亡寸前。曹操が圧倒的な軍事力を蓄えるのを指をくわえて見守るだけになってしまいます。これはダメだ。

 

劉備陣営だと、スタート時は新野のみですが、11月からイベントが連続して発生します。「赤壁の戦い」を経て「江陵攻防戦」まで、最終的に江夏と江陵を手に入れることになります。配下は優秀で、荊南を平定するまではいけるんですが、益州をめざすころには曹操の圧力がすごいことになります。劉備と孫権は同盟、あと馬騰とも組めればなんとか対抗できそうですが、馬騰・馬超親子はイベントで滅んでしまいます。仮に残ったとしても、上に書いたとおりで当てにできません。これも厳しい。気分を変えて、在野の龐統で長沙の韓玄に士官してみました。ここには黄忠と魏延がいるし、他が争っている間に荊南を平定できれば面白いぞ、と。ところが、劉表と孫権がこっちにやってくるんですよ(ーー;)。おいおい君たち、敵同士じゃなかったの? 劉度を攻めるつもりが魏延を引き抜かれて防戦もままならない、というわけで挫折。

 

この後もやってやれないことはないのかもしれませんが、マゾいプレイは好きじゃないので、あきらめて曹操に士官しました(爆)。それでも、一応は反乱の機会を絶えず狙いつつのプレイでしたが、最低の九品官からのスタートで、やっと太守になれたころには孫権滅亡(早っ)。劉備も青息吐息でいかんともしがたい。こうなったらさっさと終わらせてやれ、ということで率先して劉璋を滅ぼし、交州も平定。劉備には自分から手を出す気にはなれませんでしたが、もちろん他の軍勢が容赦なく襲いかかって曹操が中国統一しました。うーん、このシナリオで曹操を倒せれば、かなりの上級者といえそう。

 


これまでプレイしてきて、最近やっと解決した疑問点がひとつあったのでご紹介。都督以上になると、自分の本拠以外の都市からも出陣させることができるようになります。しかし、ときどき指示していないのに勝手に出陣している部隊があり、なんだろう?と思っていました。実は、各種設定に「防衛出陣」というのがあり、デフォルトで「采配時のみ」になっていたのが原因でした。采配戦闘時に賊が湧いたり敵部隊が接近したりすると、自動で出陣してくれるわけです。便利な場合もありますが、コントロールできず、解散させたくてもできない。意図的に出陣させていないところから出られるとむしろ困る。というわけで、これは「手動」にすべきかと。

posted by みっち | 21:12 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
グレートウォール

『レッドクリフ』もそうなんですが、英語のタイトルだとピンとこない、中国を舞台にした映画。漢字では『長城』、つまり万里の長城での戦いを描いた作品です。しかも、戦う相手は伝説の生き物「饕餮」。饕餮文の青銅器が発掘されていたのは殷の時代でしたっけ? あの文様が怪物のおでこにちゃんと描かれています。個人的に、これだけでもうよくやった感が(爆)。で、これがうようよ、画面いっぱいに広がる様子はLotRO『二つの塔』のスケールを超えているかもしれません。なんで肩のところに目があるの?とかのツッコミはなしでf^^;。劇中ではその目をねらえ、とか指示されてますが、槍だと大きな口しか突けないようです。でかくて素早いので、1対1では人間はほぼ敵わず、準備していた様々な仕掛けを使って防ぐんですが、これがまた目を楽しませてくれます。女性だけの「鶴隊」など、中国雑技団なみの曲芸的立ち回りでさすが。あれが果たしてどれだけ効果があるのかは疑問ながら、面白いからいいや(爆)。

 

長城を守る禁軍は、黒が歩兵、赤が弓隊、「鶴隊」は青など、役割を装備の色で分けていて鮮やか。でもこういうのは全部知りたくなるんで、まだ黄色と紫があったはずなのに説明がないのが惜しい。将官クラスの兜はみんな馬超みたいな感じのデザインで、かっこいいです。TV版の『三国志 Three Kingdoms』だと、毎回必ずといっていいほど画面のどこかに兜が曲がってる兵士がいて、「おい!」といわずにおれないわけですが、今回はみんな規律が守られているらしく、さすが禁軍兵士は違う。いやでも禁軍は近衛兵だから、宮中にいるはずなんじゃないの?というツッコミはなしでf^^;。

 

主役のマット・デイモンはこの戦いに巻き込まれてしまう役柄ですが、ここでもジェイソン・ボーン的に活躍します。相棒のペドロ・パスカルはどこかで見た顔だと思っていたら、『ゲーム・オブ・スローンズ』のオベリンだった。しかしなんといっても今回はヒロインのジン・ティエンが目立ちますね。りりしく、とってもきれいです。マット・デイモンとはわりといい感じになるんですが、それ以上にはならないところもいい。軍師役のアンディ・ラウも渋くてかっこよし。ただね、軍師様にあえてツッコミさせていただくと、磁石が使えると推測できた時点で、ただちに集めておくという判断がなかったのはまずかったf^^;。

 

ストーリーは、説明の必要を感じないf^^;。中国ファンタジーと割り切って見れば、十分楽しめます。でも60年ごとというのはどういう理由なのかな。女王さえ倒せば決着というのもすっきりしすぎかも(爆)。とはいえ、アクションも楽しいし、霧の中に長城が浮かび上がる場面や、将軍の弔いに夜空に灯籠?を飛ばしたりなど、とにかく画面が美しく、満足度は高い。

posted by みっち | 17:12 | たまに観る映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
三國志13pk(その5):周瑜で都督プレイ

シナリオ「官渡の戦い」(200年)の周瑜で5回目のプレイ。スタート時の周瑜は孫策の君主付き軍師という立場で、功績を挙げて二品官になると都督に任じられます。開始時点で孫策、魯粛、妻の小喬とは絆があり、劉表配下だった甘寧を引き抜き、同志に加えました。孫策は君主なので同志にはできませんが、文武両面で優秀な人材で部隊編成が可能。気になるのは周瑜の寿命で、史実では35歳の若さで病死しており、シナリオ開始時点で25歳ということは、残り10年ぐらいか?

 

孫策の周囲は、北が曹操、西が劉表、南が士燮。まずは劉表を攻めて、江夏を制圧します。このまま劉表を滅ぼして荊州を取るものとばかり思っていたのですが、評定で孫策は劉表との同盟方針を決定します。伯符よ、なぜだ? 文台様の仇敵と手を結ぶなどあり得ん! と悔しがる周瑜(と想像)。しかしこうなると、僻地の士燮を滅ぼしても大して旨みはなく、標的は曹操一択か。幸いというか、曹操は河北の袁紹と対峙しており、南側の各都市の守備兵は手薄になっています。なるほど、漁夫の利を得て一気に中原をめざすか。私怨よりも覇業を優先とはさすが小覇王というべきか。この公瑾、気に入ったぞ! てな感じで精鋭を率いて長江を渡り、曹操の背後に襲いかかりました。

 

曹操とは激戦を展開しますが、こちらは全軍、あちらは北に大敵を迎えての両面作戦で、帰趨は明らか。押しまくって許昌を落とし、天子を迎え入れました。曹操の抵抗はその後も続きますが、北海に追いつめて滅ぼします。しかしこの戦いの中で、曹操配下になっていた関羽に同志の甘寧が一騎討ちで敗れ、討ち取られてしまうという傷手をこうむりました。曹操滅亡後は、新たに趙雲を同志に迎えることに。さて、ここまででもう7年ぐらい経っています。急がねば! ていうか、もう間に合わないんじゃ?

 

孫策が劉表との同盟を延長したため、ひきつづき袁紹との戦いになります。袁紹軍は濮陽、斉北に大軍を駐屯させ、これには孫策も大苦戦。周瑜軍は西から黄河を渡り、洛陽方面から袁紹軍の側面に回ります。周瑜軍が鄴を落としたことで、戦線が崩壊、形勢は一気にこちらに傾きました。孫策も濮陽、斉北を制圧して河南を平定。袁紹の圧力は消え去ります。孫策はそのまま河北の袁紹領になだれ込み、こちらの方面はもう大丈夫でしょう。周瑜軍は西の関中に攻め入って馬騰を滅ぼすことにします。孫策は禅譲を受けて皇帝となり、国号を正式に「呉」と定めました。この間、同盟相手の劉表は益州の劉璋、交州の士燮を滅ぼしており、最後は孫策、劉表二大勢力による決戦となりました。結果は、4方面から攻め込んだ孫策・周瑜軍の圧勝。ときに213年。て、あれ? 孫策も周瑜も生きてる(爆)。

 

(以下、感想など)
周瑜は統率、知力、政治が高い点では前回の賈詡とよく似たステータスですが、加えて武力も比較的高く、美周郎に死角なしというところ。ただし、文官ではないため一騎討ちも起こり、こちらは舌戦ほどには強くないので要注意。例えば、猛将タイプと絆を結ぼうとして、相手が一騎討ちを希望してきたときに勝つのが難しい場合などがあります。

 

もうひとつ寿命の問題があり、命尽きるまでにどこまでやれるか時間との闘いの面もある、と思っていました。もし残り時間が10年しかないとすると、子供ができても成人は12歳なので、後継者が間に合わないことになります。ちなみに、これまでプレイした印象では周瑜だけでなく、大喬と小喬もかなり寿命が短い。結果的に死なずにクリアできたのは、主人公は史実より長く生きられるということ? 一応、寿命を延ばす効果のあるアイテムをひとつ取れていたので、そのおかげかもしれません。また、孫策の急死イベントが発生しなかったのは、呉の武将でプレイしたから? だとすると、初期シナリオで孫堅もしくはその配下でプレイした場合、孫堅の死も避けられるのかも。

 

威名は、「美周郎」という周瑜専用の軍師系威名があり、これにしました。実質的には通常の「神機妙算」と同じかも。威名取得条件として戦術レベルをひとつは5にしないといけないので、最初からレベル4の射網罠戦術をアップさせます。便利だったのは巨大隧道戦術で、攻城戦のときに槍隊と弓隊がトンネルを掘って城壁の内側に出ることができます。これで攻城兵器にかかるお金が不要になります。とはいえ、賈詡のときの「巨魁」ほどのインパクトはなかったですね。まあ「巨魁」の敵兵収奪戦術がチート並の反則技ともいえますf^^;。

 

小喬との子供は二人生まれましたが、父親に似たステータスになるようです。年に1回、本拠で家族連れでお出かけするイベントが発生するので、このときに市場に行くと知力と政治、飯店に連れて行くと統率と武力が伸びやすいような。休店日もあり、そのときはリロードして別の日に行った方がよさそう。なお、イベントは子供ごとに発生するので、人数分こなします。あと、孫尚香とも結婚しました。小喬よりも好みf^^;。

 

今回ちょっと気になったのは、曹操、袁紹を滅ぼして大勢力にのし上がった時点で、いったんは孫策配下に収まっていた劉備、関羽、張遼たちが一斉に下野したこと。どうして? このとき周瑜の陣営にいた張飛と趙雲は行動を共にしていないので、同志で申し合わせた、ということでもなさそう。ただし張遼は周瑜陣営で洛陽太守に任命していたのにもかかわらず、下ってしまいました。単に忠誠度が低かったのかな? 君主以外では忠誠度を上げる方法はあまりなく、「公正無私」の軍師がいれば起用し、都市ごとの武将数を見て、俸禄未払いが出ないように気をつけることぐらい。もしかすると、ほかの要素も絡んでいるかもしれません。いずれにしろ、今作では仇敵認定されたり、いきなり下野する配下武将がけっこういます。

posted by みっち | 23:00 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログ開設11周年

「夕陽の窓」を立ち上げて今年で11年になりました。これまで書いたエントリの総数は1,355件。昨年が1,272件だったから、この1年で差引き83件。月に約7件の割合です。今後もこのぐらいのペースかな。

 

この1年では、管理人不在で休眠状態だったミクシィの「ベルクホーフ」関連コミュニティがテコ入れされて復活したことが特筆できます。かつての掲示板サイト「クラシック招き猫」の流れを汲むコミュニティで、このような掲示板や個人サイトは消えてゆく一方に感じる中、懐かしいハンドルの方がお元気にしておられる様子を拝見できるのはありがたい。みっちも及ばずながら、ない知識をふり絞りたい。とはいえ、楽器を始めたのと引き換えにCDを買わなくなってしまったので、ふり絞ってもネタが出ない(爆)。

 

さて、恒例となりました、「アクセス解析」の検索文字列ベスト10を発表させていただきます。「夕陽の窓」をどんなキーワード検索からご覧いただいているのか、これで丸わかりですよ。わかってどうする、というわけでもないんですけど(って、毎年同じコピペf^^;)。上位から紹介します。

 

第1位:夕陽の窓
ブログ名が堂々の第1位。定着したのか、それともほかにネタになるようなものがなかったのか(爆)。ともかくもごひいきいただき、ありがとうございます。今後ともよしなに。

 

第2位:信長の野望創造戦国立志伝リプレイ
「戦国立志伝」は久々に遊んだ「信長の野望」シリーズ最新作。全シナリオクリアしましたv(^^)。でも、いまやってる「三國志13pk」の方が正直楽しい!

 

第3位:マキネッタ スタバ
スタバでマキネッタ用の豆を探してる、ということかな? ちなみに、スタバとタリーズならみっちはタリーズ派です。もちろん、単に好みの問題でいうほどの違いはありません。近くにドトールがあるなら、そっちに行くかもっていうくらいf^^;。

 

第4位:マキネッタ おすすめ 豆
エントリにも書きましたが、おすすめはA-プライス(トーホー)のイタリアンエスプレッソEXです。豆売りなのでミルが必要です。店舗によっては赤い袋の「ローマ」というのもあって、EXのストロングバージョン?

 

第5位:3ds三國志攻略
携帯機で遊べる「三國志」としてはアレンジも含めてよくできています。しかし、もともとが古いので、そろそろ最近作も出してほしいところ。

 

第6位:ベヒムース狩りMM2R
パッケージデザインで「買ってはいけない!」感を思い切り漂わせている「メタルマックス4」(爆)ですが、そのうちやろうと思っています。安くならないかな。

 

第7位:スクロヴァチェフスキ指揮シューマン交響曲全集
追悼エントリで、シューマンよりマーラ−やれとか書いてしまった! 個人的には、シューマンの交響曲全集はフォンク指揮ケルン放送響盤がイチオシ。フォンクのシューマン、ブラームス、チャイコフスキーは必聴と思っています。

 

第8位:鬼滅の刃 wiki
ますます面白いですねえ。善逸はもはや「鬼滅」だけでなく、少年ジャンプを代表するギャグキャラになったかも。泣けるほどいいシーンがあるのはもちろん、怖い絵とおバカな絵とのコントラストが大変なことになっています。

 

第9位:ショスタコーヴィチ交響曲第4番動画
タコ4の動画ってどのくらいあるの? 少なくともコンドラシンの映像はなさそう。PCでクラシックを聴くことがほとんどないのでわかりません。

 

第10位:ジークフリート カイルベルト
ワーグナーの『指環』を1セット持とうと思うなら、カイルベルトのライヴはその筆頭候補に挙げられると思います。なにより歌が、声が素晴らしい。

posted by みっち | 10:13 | お気楽妄想系 | comments(2) | trackbacks(0) |
三國志13pk(その4):賈詡で軍師プレイ

pkシナリオ「小覇王の勇躍」(195年)の賈詡で4回目のプレイ。前回のシナリオ「群雄割拠」から半年くらいしか経っておらず、孫策が勢力を伸ばしつつある状況。賈詡は三國志を代表する謀略の士です。長安で董卓が殺されたとき、李傕と郭椶鉾人陲鬚修修里して呂布と王允を追い落としたのが彼。その後も張繍の軍師として一度は曹操を罠にはめ、官渡の戦いでは一転して不利とみられた曹操陣営に付くことを進言し、乱世を生き抜きました。そのステータスは当然知力の高い軍師タイプですが、統率と政治も高く、戦闘も内政もこなせる万能型。

 

弘農で君主・張済の配下武将としてスタートしますが、始まってまもなく張済は病死し、張繍が後を継ぎます。曹操が天子を保護するイベントが起こると、張繍とともに宛に移ります。各勢力の狭間になりそうな宛よりも長安を狙える弘農の方が好位置だったのですが、イベントで曹操が洛陽を取ってしまうため、弘農にはもう戻れません。父親を殺されて逆上した曹操が徐州を攻めるイベントがつづきます。徐州で呂布、劉備、袁術も絡んだ戦乱が起こっている間、張繍は南の空白地、新野を取ります。ここからが問題。

 

今後の戦略としては、空白地の上庸から長安をめざす西側進出が本ルート、次善として襄陽の劉表を攻める南ルートがあります。宛で開かれた評定で進言しますが、張繍は東の汝南進出を決めます。寿春で皇帝を名乗った袁術を攻めたいらしい。汝南を取るのは、虎の尾を踏みに行くようなものですぞ。しかし、どうもまだ軍師として信頼されてないっぽい。仕方がないので、こちらはこちらで別途襄陽攻めを提案。いまさら西をめざすのは、汝南、宛から領地が細長くなって敵を増やすばかり。東から脅威が迫ったときの保険としては、荊州しかなさそう。これは認められました。

 

劉表軍は兵数こそいますが、黄忠と魏延以外に手強い武将はいません。予定どおり襄陽を制圧し、そのまま南下して江陵から荊南を攻略、劉表を江夏に追いつめました。案の定、曹操から宛に攻め込まれますが、これは撃退。しかし直後に劉備が攻めてきて、勇将ぞろいの軍団に勝てず、汝南を取られてしまいました。わが君、いわぬことではありませんぞ。その上、今度は孫策亡き後の孫権が10万の大軍で長江をさかのぼって江陵に攻め込んできました。なんでこう次々と……。それにしても、孫権が江夏を素通りして江陵まで来るのはおかしい。どうやら、敵同士のはずの劉表と孫権が停戦していたみたい。抜かったわf^^;。

 

江陵を取られると荊南が切り離されてしまうため、なんとか守りたいところでしたが、圧倒的な軍勢に大苦戦。もうダメだとほとんどあきらめたんですが、かろうじて防ぎました。残っていたのは賈詡が率いる弓隊が兵数わずか10。よくぞまあというギリギリのところでした。余力はなく、劉備が攻めてきたらこのまま滅亡か、というところでイベント発生。「官渡の戦い」の勃発によって、なんと劉備が所領をすべてなくして袁紹軍に逃亡する結果に! 曹操も袁紹との大決戦に全力投入、というわけで、とりあえず窮地を脱しました。わははは、計算どおりじゃ(爆)。まずは、劉表にとどめを刺します。するとまたまたイベント発生。劉備が袁紹のところから出て「関羽の千里行」となり汝南で合流、再び独立しました。しかも、同じ汝南でも前よりショボくなってるf^^;。これも計算どおりじゃ、いただきまーす(爆)。というわけで劉備滅亡。関羽・張飛を味方にできたものの、劉備と趙雲は孫権の元に行ってしまい、結局この二人は最後まで降ってくれませんでした(ーー;)。

 

張繍からは都督に任命され、襄陽以南の所領を預かることになりました。官渡の戦いイベントはさらにつづき、曹操勝利で決着します。劉備と劉表は消えたものの、相変わらず回りは敵だらけ。ここで史実に則り曹操との同盟を提案します。自分で交渉するならということで認められ、単身鄴へ。陳羣との舌戦に勝利し、曹操と3年間の同盟を取り付けました。精鋭を率いて揚州に出陣、孫権に倍返しだ(爆)。途中、劉璋が江陵にちょっかいを出してきますが、馬超が南下して漢中の張魯を滅ぼし、さらに益州に攻め入ってきてそれどころじゃなくなったらしい。孫権は曹操からも攻められて衰微。最後に呉を落として滅ぼしたころには、劉璋も馬超に滅ぼされました。

 

この時点で、中華は河北の袁紹領を引き継いだ高幹、司隷・河南の曹操、豫州の一部・荊州・揚州の張繍、涼州・益州の馬超、交州の士燮の5者となりました。張繍の領地を二分し、東側を張繍直轄、西側を賈詡の管轄とします。3年の同盟期間が終わったので、張繍には対曹操を任せ、こちらは馬超との決戦というわけです。張繍軍が許昌を落としたことで天子を奉じることとなり、その後はとんとん拍子に昇進、最後は禅譲イベントが発生しました。

 

賈詡軍は上庸から漢中に攻め込み、西進して馬超領を南北に分断します。その後は長安、弘農、洛陽と東を攻めてもう一度曹操軍を叩いておき、きびすを返して涼州を攻めました。北を平定すると再出陣して益州へ。馬超滅亡後は、河北の高幹が洛陽方面に進出しようとしてきたのでこれを撃退し、張繍軍が曹操を攻めるのと並行して賈詡軍は河北に侵攻します。ここからはローラー作戦。最後に交州を攻略してエンディングとなりました。


(以下、感想など)
今回は、大ピンチのところをイベントに救われました。イベントは立場によってプラスにもマイナスにも働きますね。

 

評定で支持を得られるようになるのは、同志を増やしたりしたかなり後になるみたい。とくに外交は、武官では思うようにコントロールできず、文官プレイのキモになっている感じ。同盟交渉は舌戦になりますが、主人公の名声が高いと口利きしてくれる武将がいたり、折衝などの段階を踏むと成功率が高まるようです。軍師系よりも官吏系の威名に外交に有効なものがあります。舌戦勝利数が高レベル威名の条件になっているので、意識的に舌戦を増やした方がいい。なお、各国の外交関係は、ひとつひとつ見に行かないとわからないのがちょっと不便。同盟を結んだり期間が終了したときに、部下が知らせてくれるようになるといいと思います。

 

賈詡の威名は当初が「策士」で軍師系。曹操との外交局面では官吏系に切り替えました。その後は軍師系の「巨魁」になりました。「巨魁」は同志を30人以上作る必要がありますが、それだけ手間を掛ける価値のある非常に強力な威名です。すごいのは采配戦闘で「敵兵収奪」戦術が使えること。これ、有効時間内に敵部隊を攻撃すると、敵兵を自部隊に吸収してしまうという技で、うまく使えば戦闘前より戦闘後の方が兵が多いっていう(爆)。しかも編成時の上限を超えて、一部隊に付き最大3万まで増えます。具体的な使い方としては、例えば、野戦なら敵とぶつかりそうな戦場の中間付近にセットしてその辺で戦う、攻城戦の場合は城門のやや近くにセットし、城門を破壊できたらいったん戦術配置箇所に戻り、戦術開始して突入する、といった具合です。「巨魁」が使える戦術にはもうひとつ「大医療陣」もあり、こちらも傷兵を回復するという通常ならきわめて有効な戦術なんですが、回復はしても増加まではしませんから、もはや不要。

 

プレイも4回目なので、戦い方もかなり分かってきました。兵数よりも士気が大事で、部隊を率いる武将の能力も重要です。戦術は武将固有のものと威名に付随するものがあるようで、特定の戦術を使いたいなら、それを持つ武将を連れて行く必要があります。これらの組み合わせと、部隊配置による挟撃効果により、少数でも多数を破ることができる逆転の爽快さがあります。ただ、敵都市の兵数が多いとき、同じ武将が何度も部隊を率いて向かってくるパターンになることがあり、勝っても勝っても都市制圧できず、うんざりさせされる場合があります。敵将を捕虜にする確率がもう少し上がるといいんじゃないでしょうか。

 

今回、2人と結婚してそれぞれ2人ずつの子供が生まれたのですが、12歳になっても武将として登場しなかったような気がします。上記の戦術効果もあり一度出陣すると長期遠征になることが多かったので、遠征中だと子供が成人しないバグとかがあるのかも。

posted by みっち | 21:21 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
三國志13pk(その3):趙雲で武官→君主プレイ

シナリオ「群雄割拠」(195年)の趙雲で3回目のプレイ。趙雲はこの後のシナリオでは劉備陣営に入るので、公孫瓉配下の時代でやってみることに。趙雲のステータスは、統率と武力がともにトップクラス。知力と政治もそこそこあって、高バランス型ともいえます。

 

公孫瓉の領土は薊と北平で、冀州の袁紹とぶつかるしかない位置関係。とりあえず東の公孫度を倒して背後を安全にします。公孫瓉、田豫とは親密を上げて絆を結びました。しかし、袁紹から薊と北平を同時に攻められて敗北。残る襄平にも攻め込まれ、何度か撃退したものの、国力の差は覆すことができずに滅亡しました。君主プレイならともかく、武官プレイでは独自には出陣できないし、任務中に攻められると戦闘に参加することもなく終わってしまいます。防ぐ方法あるんでしょうか。

 

で、袁紹からは配下にならないと斬る、といわれ、しぶしぶ登用に応じました。ここからは、領内の太守たちと絆を結んで回るという初回と同じようなプレイに。これでは変わり映えがなさすぎるため、反乱後は張飛のように譲位はせず、そのまま君主としてプレイしてみました。乗っ取り後は真っ先に袁紹を滅ぼし、曹操、劉備と順次倒して領土を拡げます。曹操を滅ぼした時点で、天子を奉じる立場になりました。

 

劉備が孫権と同盟を組んでいたため、そのまま孫権とも戦いになりました。孫権は劉表、劉璋、馬騰と連合を組んで対抗し、包囲網が完成(ーー;)。外交のやり方がまだよくわかっていないからなあ。いちばん弱そうな劉表に狙いを付け、趙雲率いる主力軍で荊州に攻め込みました。敵連合は孫権が廬江へ、劉璋が江陵へ、馬騰が弘農へ、それぞれ侵攻してきますが、残存部隊をかき集めて時間稼ぎ。襄陽さえ抜けば劉表は総崩れで一気に滅ぼします。次は孫権。狙われていた廬江に陽動部隊を配置して江夏を牽制しつつ、東の広陵から建業に迫りました。水上戦が心配でしたが、小競り合いはあったものの、大きな戦いはなく渡河に成功。建業の制圧は大決戦となり、こちらも消耗しましたが、勝ちきりました。この戦いで孫権を捕え、斬ったところ、残った孫一族から「仇敵」認定されてしまいました。わーー、これで孫尚香との結婚が消えたな(爆)。後を継いだのは孫皎。江夏にはまだ兵力が残っているので、手薄になった東の呉から回って江夏を孤立させ、最後に攻め滅ぼしました。

 

西涼の馬騰軍は張飛のときも侮れない存在でしたが、今回は向こうが長安まで進出して、さらに脅威を増していました。とはいえ、ここまで来れば基本的にローラー作戦。精鋭部隊を弘農に集めて出撃します。潼関の戦いは双方10万を超える大軍が激突しましたが、結果は趙雲軍の圧勝。そのまま長安を制圧し、馬騰を捕えました。馬騰は斬らずに逃がしました。馬超がほしいからねf^^;。この間、天子の勅令により王になっていましたが、ついに禅譲を受けて皇帝位につくことに。国号を「燕」と定めました。

 

長安からは天水、金城と進んで馬騰領を南北に分断、漢中など南側を先に制圧します。その後安定から北を攻めて馬騰滅亡。残るは劉璋と交趾の士燮となり、益州の劉璋を討伐、士燮は外交で降伏させました。


(以下、感想など)
シナリオ前半の河北は袁紹が強く、侵攻ペースも早い。君主ならなんとかなるかもしれませんが、家臣の立場で対抗するのは難しい。というわけで、今回も滅ぼされて反乱・乗っ取りプレイになってしまいました。味方武将とは親密を上げやすいのと、未開発の都市を自分で内政するよりも開発が進んだ都市をいただいた方が楽、ということもあり、反乱プレイはかなり効率的です。都督になれば談話だけでなく論議にも応じてくれるので、太守たちと絆を結んで回るのにそれほど手間はかかりません。「この本初に迷いなし!!」の決めゼリフを前に紹介した袁紹ですが、自分の部隊を殲滅されたときのセリフ「嘘だ。わしは本初だぞ!!」もウケるー。反乱ばかり起こしてゴメンね、本初くん(爆)。

 

威名については、今回将軍系で取ろうと思っていたのですが、趙雲の固有威名「神槍」が武官系だったので、これにしました。「神槍」を取るとほぼ無敵ですね。 「神速」レベルが高い趙雲は、騎馬隊を受け持つと味方の他の部隊を大きく引き離すほどの機動性を発揮します。例え敵に囲まれても威名効果と戦法「闘志豪壮」があり、士気が全然減らないどころか逆に周囲を圧倒する勢い。長坂の戦いで阿斗を抱きながら単騎で敵中突破したという演義の活躍を彷彿とさせます。陣地などに仕掛ける戦術の発動も容易で、非常に頼りになります。おかげでほとんど遠征中となり、他の武将と交流を深める時間がなかなかないことが悩みだったりします。とはいえ遠征中でも、参軍に起用した武将とは親密が上がるし、絆武将と連携して敵部隊を倒すと絆レベルも上昇するようです。

 

君主が遠征中の内政をどうするかですが、評定を開いたり個別に目標設定したりせずとも各都市が適宜やっているようでした。とはいえ、君主付きの重臣は任命しておいた方がよさそう。行軍中でも適宜任務を起案してくれます。このとき、親密の低い武将を重臣に任命しておくと、起案を許可するたびに親密も上がります。

 

水上戦では時間経過とともに部隊士気が下がるのですが、「水練」を持つ武将は士気低下がなく強みを発揮します。呉の主立った武将たちがこれ。その上、周瑜や陸遜は火計を使ってくるのがいやらしい。今回、火計のグラフィックがリアルでかっこいいです。このあたり、赤壁の戦いや夷陵の戦いあたりの特徴がよく出ていて、呉の陣営も面白そう。

 

禅譲イベントは選択肢がなく、そのまま皇帝になってしまいました。張飛でプレイしたときは劉備が君主で王までだったのですが、今回禅譲に至ったこととの違いはまだわかっていません。

posted by みっち | 18:21 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
東芝グランドコンサート2017

・ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番 ハ長調 作品72b
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37
・R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 作品30

 

ピアノ独奏:アリス=紗良・オット
クシシュトフ・ウルバンスキ指揮、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団

 

2017年3月14日(火)、アクロス福岡シンフォニーホール

 

平日でしたが妻と海外オケのコンサートに行ってきました。NDRエルプフィルとは聞き慣れない名前ですが、旧称ハンブルク北ドイツ放送響で近年改称したものらしい。ヴァントとの縁が深かったオケですね。指揮者のウルバンスキは、ウィキペディアによればポーランド出身で1982年生まれの34歳。アントニ・ヴィトに学んでいたということは、先頃亡くなったスクロヴァチェフスキの孫弟子ということか。ピアニストのアリス=紗良・オットはドイツ出身、日本人とのハーフで1988年生まれの28歳。二人とも若い。

 

というようなことは、後で確認してわかったことで、会場ではプログラムが有料だったため、ろくに予備知識もないまま聴くことになりました。仕事を抜けて移動していたこともあり、曲目もメイン以外は覚えてない状態でした。で、レオノーレ序曲が始まった瞬間、まごうことなきドイツの、ベートーヴェンの響きに一気に引き込まれました。弦のユニゾンに芯があり、ピアニッシモでのノンヴィブラートが実に美しい。打楽器や管楽器の和声は決して出しゃばらず、しかし十分に音楽の厚みとして伝わってきます。メロディーをそんなにがんばって弾くことはありませんが、存在感をしっかり際立たせているのは、アンサンブルの精度が高いからでしょう。この曲にこんな魅力があったとは、と思わせてくれる素晴らしい演奏でした。ウルバンスキの指揮姿は長い棒と左手の優雅な動きが特徴で、主部やコーダの白熱でも激しいそぶりを見せません。クレツキやスクロヴァチェフスキなど、個人的にポーランドの指揮者に相性がいいということもあるのかもしれませんが、気に入りましたf^^;。

 

弦はステージに向かって左からVn.1、Vc、Va、Vn.2という「対抗配置」。Cbは1stヴァイオリンの後ろでした。演奏中に何度か声が聞え、コンバスの端の奏者が客席を睨んでいるのでおかしいなと思っていたところ、序曲の終了後に1階GS席の男性がひとり係員に退席させられていました。招待券でももらってほろ酔い気分で気炎を上げていたものかと推測。

 

ピアノ協奏曲では、背中がほとんど空いた黒いドレスのオットが登場。2階席だったので表情まではわかりませんが、まるでモデルのような体型です。奥方の指摘では、靴を履いていなかったとか。ただし、演奏はいささか物足りなかった。ピアノがこもったような響きでよく鳴っていない。これはホールのせい? それともステージ配置の関係? 第1楽章が平板で、生彩あるオケの添え物のように感じました。アタッカで入った第2楽章ではやや持ち直し、思い入れを表出できていました。この楽章は、ベトベンが書いた曲の中でももっとも美しいものの一つですからね。しかしフィナーレはまた第1楽章とあまり変わらない印象。オケの聴かせどころは満載で、途中のフガートのところとか、堪能できたんですが……。アンコールで「エリーゼのために」を弾いてくれました。

 

『ツァラ』全曲を実演で聴くのはたぶん初めて。自宅のオーディオでも30年ぶり?というぐらい聴いてませんでした。冒頭の1分間だけはみっちも演奏した経験がありますf^^;。オルガンはステージ後方右寄りに奏者がいて、さらに後方左右のスピーカーから音が出ています。パイプオルガンではないので、風のような重低音にはなりませんが、音量的にはしっかり聞えました。有名な冒頭は、むしろ渋め。全曲ということもあるでしょうけど、ウルバンスキはもともと派手なことをやる人じゃないみたいです。ティンパニの連打も強弱はしっかり付けますが、豪快にぶったたくことはないし、金管も突出しません。ここからは、弦トップの室内楽から次第にプルトを増して全合奏に広がっていくのが視覚効果もあって見事。生で見ないとわからないこともあるなあと実感。途中にはコンバスの中だけのアンサンブルもあり、リヒャルトですから技巧的にも難しいはずですが、求心力を失うことなく、最後まで一気に聴かせました。面白くて眠くなるどころではなかった(爆)。

 

アンコールはワーグナー『ローエングリン』第3幕への前奏曲。華々しい曲ですが、ウルバンスキの指揮はここでも落ち着いたもので、例の金管のフレーズは煽ることなく整然としており、輝かしい弦との絡み方が有機的。中間のチェロも聴かせました。『ツァラ』でもチェロのトップがかっこよかった。ラストに「禁問の動機」が付いたアレンジもこの人らしい。みっちのとなりの男性がブラボー連呼していましたが、アンコールでやってるところ、わかってらっしゃる! これはすごいものを聴いた。ウルバンスキ、今後に注目です。

posted by みっち | 20:45 | 近況 | comments(2) | trackbacks(0) |
三國志13pk(その3):貂蝉で侠客プレイ

今回からエントリタイトルを短くしました。シナリオ「反董卓連合」(190年)の貂蝉で2回目のプレイ。貂蝉のステータスは、知力が高く政治がまあまあ、統率と武力がスッカスカという、前回の張飛とは逆の文官タイプです。美女と野獣(爆)。今回は、在野で侠客プレイでのクリアをめざします。

 

貂蝉といえば、司徒・王允の養女として「美女連環の計」の主役ですが、董卓の長安遷都イベントが起こり、貂蝉も洛陽から弘農、長安へと本拠を移したところ、王允の計略イベントは発生せず、呂布とも董卓とも仲良くなりませんでした。主人公に選んだから? それとも董卓が西に領土を拡大し、呂布が長安から離れたからかな? 呂布を同志にできれば、これほど心強いことはないのですが……。おかげで命拾いした董卓は順調に版図を広げ、圧倒的な勢力に成長していきます。とはいえ、侠客は「表」の世界での勢力争いにはあまり関わりがありません。

 

とりあえず、在野武将との親密を上げて「同志」集めをします。親子関係にある王允とは「絆」がありますが、董卓配下のため、すぐには同志に誘うことができません。それに王允のような文官タイプは戦力になりそうにない。在野武将で最初に同志になってくれたのは、蔡琰。って、文官タイプじゃん(爆)。洛陽に在野でいたのとグラフィックが気に入ってf^^;。賊討伐のためには武力の高い同志がどうしても必要です。周辺を物色して、徐晃がいるのを発見。アタックを続けて二人目の同志に迎えました。在野武将は時間が経つとどんどん登用されていくため、徐晃を仲間にできたのは幸運でした。徐晃とは絆レベルを上げて結婚し、娘が二人生まれました。ほかにも、軍師タイプの法正が仲間になりました。

 

威名が「大侠客」になると、仕官武将も勧誘ができます。張繍が勧誘に応じて同志になってくれました。董卓に滅ぼされた馬騰にも接近して同志とし、これで徐晃、張繍、馬騰という騎馬軍団ができあがり。馬騰の加入によって、馬騰の家族たちにもコネができ、馬雲騄と馬休も仲間になりました。馬超とももちろん絆を結んだのですが、董卓の太守になっていて、勧誘に応じてくれません。さらに、董卓に滅ぼされた張魯も同志に。娘たちは12歳で成人して同志となりました。姉の方が父親の特性「威風」を受け継いでいたので姉妹で騎馬隊をひとつ任せることに。さらに徐庶と馬良を同志に迎え、最終的には12人体制となりました。賊討伐を繰り返すうちに、「雲龍風虎」の威名を獲得。侠客系の最終段階です。

 

武名4,000でクリアとなり、威名エンディングを見ることができます。「雲龍風虎」エンディングはなかなか爽やかでした。全国統一の必要がなく、内政や外交などもない分、やることはシンプルでクリアにそれほど時間はかかりません。よくわからなかったのが、討伐依頼を果たしても武名が上がらないことがある点。不具合かと思いましたが、どうやら都市ごとに武名が設定されており、100になると依頼をこなしてもムダらしい。これはわかるようにしてほしい。

 

(以下、感想など)
在野武将には「侠客」と「商人」二つの系統の威名がありますが、結論からいうと、貂蝉の場合は商人か、または仕官しての軍師プレイ(貂蝉には軍師系に「傾国傾城」の固有威名がある)が合っていたようです。後の祭りだけどf^^;。侠客プレイを楽にすすめるためには「人徳」か「威風」の特性と武力系のステータスがあるといいのですが、貂蝉はそのどれも持っていなかった。まあ、それでもクリアに問題はありません。

 

侠客プレイで重要なのが「同志」集めですが、初対面の武将は訪問に応じてくれないため、宴会に招いたり、任務を手伝ったり、他の親しい武将から紹介状を書いてもらったり、移動中に偶然出会ったりして面識を持つことが必要です。ところが「人徳」があれば、無条件で武将が訪問に応じてくれます。前回、張飛は劉備から「人徳」を伝授されていたため、この点で有利だったんですね。絆を結ぶための依頼ではアイテムが必要なことが多く、在野では俸禄がないため、購入資金ははじめのうち酒場での依頼をこなして稼ぎます。移動中にときどき怪しい商人から「舌戦」をふっかけられ、勝てば酒場依頼と同じくらいのお金が得られます。

 

舌戦は、手が三すくみになっている基本的な構造は一騎討ちと同じだけど、アレンジが施されています。主な違いは、同じ手を連続して使えないこと、相手の手が読めない代わりに無視(1ターンパス)ができる場合があること。貂蝉でやっていたのは最初のターンで無視する作戦。このとき例えば相手がグーを出していれば、次のターンはチョキかパーなので、チョキを出せば負けない。チョキが来たら、次はパー。これでリードを奪い、相手が無視してきたら、次のターンでもう一度無視。必勝とまではいえませんが、知力が同じくらいなら高確率で勝てます。

 

また、在野武将が率いる私兵部隊の兵数は、通常5,000が上限です。「威風」があれば、より多くの兵数を持てます。兵数はRPGでいえばHPみたいなもので、多いほどよい。仕官武将の場合は将軍位など別の兵数アップ方法がありますが、侠客プレイではぜひとも「威風」持ち武将がほしいところ。で、いまこれを書いていて思いついたんですが、「親書」って、こういうときのためにあるのか。いままで使い道がわからなかった。つまり、同志に伝授特性が「威風」の武将がいれば、絆を結ばせることで「威風」持ちを増やせるわけです。

 

今回のプレイでは、徐晃と馬騰が「威風」持ち(残念ながら伝授特性ではない)で、この二人を主力としました。騎馬隊を訓練し、彼らに精鋭騎馬隊を率いさせれば、賊の兵数が多くても勝てます。貂蝉は弱いので戦場に出したくないのですが、采配戦闘にするためには出陣させる必要があります。副将にできればいいけど、自動的に部隊長になってしまうのが困りものf^^;。「妖艶」の戦法自体は使えるので、弓隊にしたりして主力騎馬隊の支援に徹しました。また、精鋭部隊は出陣の際の編成にお金がかかるため、一度の出陣でなるべく複数の依頼をこなすよう経費節約に努めましたf^^;。「大侠客」になると、巡回で収入が得られるようになって安定します。仕官武将の勧誘もできますが、太守以上は「莫逆の友」でも応じてくれないようです。「雲龍風虎」になると、遠征しても士気が高く維持され、進軍スピードも上がるようになって快適です。

 

依頼には都市攻略・開放もあります。これは攻城戦になるだけでなく、目標都市を支配する君主を敵に回して戦うわけで、援軍がぞくぞく来る可能性もあって難度が高い。その分、武名の上昇も180とか大幅(通常は30〜90)です。「雲龍風虎」なら味方の士気が高く、6部隊38,500の兵で6万を超す敵でも攻略できました。ただし、討伐に成功しても武名が上がらなかったり、依頼自体が都市まで進軍しないと受けられないことなどは、不親切な感じがします。クエスト方式で、依頼内容や都市ごとの武名情報、あとどれだけ上げられるのかなどが一目で分かるようにならないものでしょうか。

 

賊を討伐したときに、君主や配下武将から傘下に入って都市を守ってくれといわれたり、都市を開放したときに旗揚げを勧められることがあります。応じると仕官プレイや君主プレイになるようです。張魯からは自分の代わりに漢中を治めてくれといわれました。そのあとすぐ董卓に攻められて滅亡したんで、リスクも大きいですがf^^;。しばらく在野で同志集めをして、それから旗揚げするのも面白そう。

posted by みっち | 10:43 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
「三國志13」withパワーアップキット(その2)

前回、シナリオ「黄巾の乱」の張飛で、袁紹軍の都督になって長安を制圧したところまでレポートしました。今回はその続き。

 

馬騰軍は20万以上の兵力を持ち、こちらが長安の制圧戦で消耗したところを10万の大軍で襲われて大苦戦。各城から援軍を出させましたが、距離があるため到着まで時間がかかります。籠城戦の守り方がまだよくわかっておらず、采配戦闘だと負けそうなので、戦略マップに戻して経過させました。援軍到着まで耐えてギリギリの攻防の末、なんとか撃退。危なかった。采配戦闘画面で見た西涼騎馬軍団は大迫力でした。

 

長安を確保すると、すぐに北の空白地、安定を制圧。ここになぜか8万の兵力が蓄えられていました。安定にも馬騰軍が押し寄せましたが、兵力が回復していた今度はこちらが多数で有利に展開。この戦いで、張飛は楊秋、程銀を一騎討ちで討ち取り、馬超にも勝利するという赫々たる戦果を挙げました。味方の各城からは呂布、趙雲、張遼、高覧ら主力部隊を派遣して、勝ちに乗じてそのまま天水、金城に攻め込みました。まとまった軍団を破られた馬騰軍は反撃が散発的になり、そのまま緩めることなく武威まで遠征して馬騰滅亡。

 

張飛が奪取した城には絆武将を太守として置き、すでに太守となっている武将とは親密度を高め、絆を結んで回りました。河北攻略を完了した袁紹は、漢中の張魯を滅ぼして蜀方面への拠点を確保しつつ、いよいよ曹操と対決する模様。のはずだったんですが、袁紹が病死して袁尚が後を継ぎました。頃合いだな……。袁尚が定軍山で劉璋と対峙中に反乱を起こすと、根回しの甲斐あって漢中以外のすべての城の太守が反乱に荷担してくれました。乗っ取り成功。ときに207年。長安の天子を奉じつつ、義兄弟の劉備に譲位してついに復活です。兄者、待たせたな!

 

一方で、長安では王異と交際中(爆)。王異は従来のグラフィックよりきつめの顔立ちながら、露出度はアップしていますf^^;。人妻なので結婚はできません(旦那がいなくなればできるらしい)が、絆を結び、さらに親密を深めると、なんと、王異の娘と結婚する成り行きに。えー、そんなお年だったの? 結婚もこれで3度目の正直。今度は別れずにすめばいいけど。しばらくすると子供が生まれました。名付けて張慎。4歳になると養育方法を決めることになります。ステータスは父親譲りになりそうなので、戦法重視にしました。

 

長安太守に任ぜられた張飛は、周囲の要衝を制圧するとただちに漢中に攻め込みました。漢中を守る敵将は関羽。雲長兄貴、義理を通したいのはわかるが、限度があるぜ。漢中を落として袁尚は滅亡。捕虜となった関羽を自ら登用し、田豊、公孫瓉、法正ら旧臣たちも迎え入れて、勢力の厚みが増しました。劉備は曹操との対決に踏みきり、陳留を落とすと張飛が太守に任じられました。このあたりから劉備の昇格がひっきりなしに発令されるようになり、あっというまに「公」、そして「王」へ。

 

河北・涼州で袁尚の地盤を丸呑みした劉備のほか、この時点で残っている勢力は、河南から荊州北部の曹操、益州の劉璋、荊州南部の劉表、揚州の孫策。曹操は劉璋、劉表と反劉備連合を結成し、10万の兵を陳留に差し向けてきました。陳留の兵力は2万5千で、張飛軍団だけでは厳しいですが、河北から呂布や顔良らの援軍が来てくれました。さすがは兄者よ。曹操軍が到着するごとに各個撃破。この戦いで、張飛は典韋、楽進を斬り、夏侯淵を破る活躍を見せました。

 

ここからは逆襲に転じ、譙、洛陽などを落として曹操の主要根拠を奪います。劉備は孫権(イベントで孫策死亡)と同盟を結び、南北から浸食を受けた曹操は衰微していきます。張飛は一騎討ちで曹操も斬りました。益州方面でも劉璋を攻め立てて、こうなるともうローラー作戦。生き別れになっていた二人の妻も取り戻しました。最後に残った孫権も滅ぼして中華統一。この間、曹操から奪った都市の太守を転々としており、最後は江夏太守になっていました。劉備からは都督になるよう何度もいわれますが、面倒なので断りました。

 

(以下、感想)
反乱は、太守と絆を結ぶ手間がかかりますが、結んでしまいさえすれば、君主のいる城以外は全部乗っ取れることが判明。君主勢力が全国統一間近の段階で反乱すれば、自分で統一するよりも楽? PC武将が反乱を起こすことはない、よねf^^;。都督になってからは、反乱準備で「絆」結びばかりやってました。親密上げの最中に、首都での評定に呼び出されるのが煩わしい。参加すると答えておきながらサボると、関係武将との親密度が下がりますが、欠席の返事をすればお咎めなしで自由。

 

今回、威名は「万夫不当」を取りました。武官タイプではとても使えます。今作では、武官タイプは君主でも一騎討ちを断らないため、「万夫不当」で挑戦しまくるのはきわめて有効。勝てば敵部隊の士気を下げるだけでなく、相手を斬ったりとっ捕まえたりで、部隊ごと消滅させることもあります。ただし、張飛には固有の威名「為世虎将」があるので、これもやってみたいですね。

 

張飛の武力は最終的に130を超えました。120ぐらいあると、一騎討ちではもはや無敵状態。1回だけ許褚に負けましたが、負けた原因は「防御」の使い方。相手の手が読めないときに「防御」すると、「崩し」で次のターンに一方的に攻撃されます。そうなるくらいなら、4合目まですべて「攻撃」の方がいい。お互いが「攻撃」なら武力が高い方がよりダメージを与えるので、力押しで勝てます。もしくは、相手が「攻撃」のときだけ「防御」し、4合目に「必殺」とするのはあり。最終ターンは「防御」で敵の「必殺」を防ぎたい。ちなみに、許褚はリベンジ戦で斬りました。

 

後半は前線の太守を転々としたため、城の復旧が間に合わず、出陣できないことがけっこうありました。せっかく訓練を重ねて上級部隊を編成できるようにしたのに、転勤でやり直しということもしょっちゅう。これを考えると、都督や太守の打診は、その管轄区域や城の状態などを事前に提示してもらえるようになるといいと思います。いいとこ取ったら、動かないのが賢明かも。

 

1回目の感想として、とても面白い。強制イベントがあることをふまえて行動すれば、家族分裂などはある程度防げるでしょう。クリアしたものの、まだ全体像はつかめていないため、ひきつづき違うタイプでプレイするつもりです。

posted by みっち | 21:13 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |