2週連続の指揮練
2010.02.08 Monday
先週日曜日が『アルルの女』、今週が『展覧会の絵』と連続して指揮者練習でした。この指揮練で、みっちは初めて関谷弘志先生の指導を受けました。関谷先生はすでに北九響の指揮経験をお持ちで、そのせいか意思疎通はとても円滑な感じでした。
両曲に共通していたのは、クレッシェンドとディミヌエンドの具体的指示でした。北九響の場合、どうも最強・最弱の頂点が早く来すぎる傾向にあるようで、さらにひと伸びほしいということで、譜面とは多少異なるデュナミーク設計になっています。実際的で、なるほどと思わせるものでした。
テンポは概して速めで、それも容赦ないですf^^;。個人的に『アルルの女』はけっこういけそうな感じがしてきてたんですが、「ファランドール」がまさかあんなに速いとは思いませんでした。その前の練習で「高速」とかいってたのは、まだ甘かったf^^;。すっごいスチャラカ! しかしそれだけに、熱狂的効果は大きい。まあ、進行自体は規則正しくトリッキーなところがないので、指はなんとかついてるかな(みたいな気がするf^^;)。音程は相当怪しいことになっているんですが、まわりがヤカマシイのでどうせ聞こえないだろう、と思い切り弾いてます(爆)。
『展覧会の絵』の方は、まだまだっす(ーー;)。「リモージュ」少しだけマシになってきました。とはいっても、やっぱりオタオタするし、一部つかめてないところがまだあるし、ここと「グノーム」のラスト、「キエフの大門」中間の速いパセージは、かなり厳しい(ーー;)。
「グノーム」は、演奏によってけっこういろんなテンポがありますが、今回は「ファランドール」同様に超速です(ぐはあ)。ここ、トレーナーの方がおそらくいちばん合いにくい、と前からいわれてたとこです。譜面ではそんなに難しそうには見えないんですが、各パートが表取ったり裏取ったり微妙に違うことをやっているため、思わずつられてトッピンシャン! ずれるとかなり恥ずかしい(→自分)。とか思ってたら、めちゃくちゃ速いので、つられるどころではありません。あんまり速いので途中の8分音符が弾けず、ズンドコがズンズンに(爆)。お題が妖怪だけに、演奏も怪しい、ナンチャッテ……。
救いは、「バーバ・ヤガー」の進行が飲み込めてきて、リズムに乗って弾けるようになってきました。ただし、中間部のハロホロヒレハレはニントモカントモ(意味わからん)。「サムエル・ゴールデンベルク」もかなりいい線になってきたと思います。今回、おかげでいろいろ見えてきたし、プルトの相方に運指なども教えてもらった(速いところで到底追いつけないような指を考えていた)ので、改善していくメドが立ったかな? 本番まであと2ヶ月。なんとか間に合わせたい。
両曲に共通していたのは、クレッシェンドとディミヌエンドの具体的指示でした。北九響の場合、どうも最強・最弱の頂点が早く来すぎる傾向にあるようで、さらにひと伸びほしいということで、譜面とは多少異なるデュナミーク設計になっています。実際的で、なるほどと思わせるものでした。
テンポは概して速めで、それも容赦ないですf^^;。個人的に『アルルの女』はけっこういけそうな感じがしてきてたんですが、「ファランドール」がまさかあんなに速いとは思いませんでした。その前の練習で「高速」とかいってたのは、まだ甘かったf^^;。すっごいスチャラカ! しかしそれだけに、熱狂的効果は大きい。まあ、進行自体は規則正しくトリッキーなところがないので、指はなんとかついてるかな(みたいな気がするf^^;)。音程は相当怪しいことになっているんですが、まわりがヤカマシイのでどうせ聞こえないだろう、と思い切り弾いてます(爆)。
『展覧会の絵』の方は、まだまだっす(ーー;)。「リモージュ」少しだけマシになってきました。とはいっても、やっぱりオタオタするし、一部つかめてないところがまだあるし、ここと「グノーム」のラスト、「キエフの大門」中間の速いパセージは、かなり厳しい(ーー;)。
「グノーム」は、演奏によってけっこういろんなテンポがありますが、今回は「ファランドール」同様に超速です(ぐはあ)。ここ、トレーナーの方がおそらくいちばん合いにくい、と前からいわれてたとこです。譜面ではそんなに難しそうには見えないんですが、各パートが表取ったり裏取ったり微妙に違うことをやっているため、思わずつられてトッピンシャン! ずれるとかなり恥ずかしい(→自分)。とか思ってたら、めちゃくちゃ速いので、つられるどころではありません。あんまり速いので途中の8分音符が弾けず、ズンドコがズンズンに(爆)。お題が妖怪だけに、演奏も怪しい、ナンチャッテ……。
救いは、「バーバ・ヤガー」の進行が飲み込めてきて、リズムに乗って弾けるようになってきました。ただし、中間部のハロホロヒレハレはニントモカントモ(意味わからん)。「サムエル・ゴールデンベルク」もかなりいい線になってきたと思います。今回、おかげでいろいろ見えてきたし、プルトの相方に運指なども教えてもらった(速いところで到底追いつけないような指を考えていた)ので、改善していくメドが立ったかな? 本番まであと2ヶ月。なんとか間に合わせたい。
おうちを買ったよー! 一人じゃお金が足りないから、Kageyu、Arezel、Likkiから金貨2枚ずつ送ってもらいました。わたしの手持ちと合わせれば、豪華なおうちが手に入るでしょ。本当はホビット穴がほしいんだけど、そういう物件はないみたいなのよ。もちろん、わたしが選ぶんだから、場所はホビット庄に決まってるわよ。
さっそく交渉よ。業者の人が、クマの敷物と庭木を付けてくれるって。あと、チェストとテーブルもね。ベッドは付けてくれないの? まあ、こんなものかなあ。じゃ、契約成立。さっそく荷物を持ち込んでみました。実はこれで金庫が手狭だったのよね。間取りは真ん中が広間で、右が食堂、左奥が寝室ね。とりあえず、置けるものを置いて、本棚も2つ作ってみたけど、家具がまだぜんぜん足りないよ。レシピはあとどこで買えるんだったっけ?。
野伏のカンダイスからハルバラドへの連絡を頼まれて、エステルディンに会いに行ったら、今度は野営地にいるミンハムに伝えてくれときやがった。人使いの荒い野伏たちだぜ。ミンハムまで貸し馬でいちばん近いのは、アモン・ライスか? 馬代がかかるのも痛いが、野伏どもときたら、貸し馬じゃ行けねえようなところにこっそり隠れていやがるからなあ。
オスリカーの兄弟たちにも挨拶をすまして、一段落したんで、ミンハムとこへ行ってみた。待たせたな。そしたら、フォルノストの城門近くのオークとワーグどもの始末と、もうひとつ、ミンハムの女房子供の墓を調べてこいだと。オークやわんこをしばくのは一も二もないが、墓荒らし、じゃなかった墓調べの方はあんまり気が乗らんぞ。女房子供を殺されて気の毒とは思うが、こういうのはなるべく自分でやってくれよな! まあついでだから見てきてやるか。
さびし野で、エグラインのキャンプで話を聞いてサンドベルの北に向かう。ここにはドワーフが3人いて、ドルハンドとオークの討伐を依頼してきた。階段で地下通路に降りられるようになっており、通路は東西に伸びてドルハンドとオークの砦につながっていた。ドルハンドといってもドワーフなのに、オークと手を組むなんて信じられない。しかし、地下通路の広い部屋には、両方のリーダーがいた。もはや彼らの共同関係は間違いない。ドルハンドは倒すしかないようだ。
世界の西の果てをめざして、エレド・ルインまで旅して参ったが、もはやこれまでのようでござる。ホビット庄の西にエルフの隠れ里ドゥイルロンド、その南西にケロンディムがあり、エルフの話では、さらにここから西にはリンドンと申すエルフの町があるとのことでござった。しかし、どの道もリンドンへはつながっておらなんだ。
ケロンディムの書斎にて、これまでに収集した歴史的遺物を整理し、その中で戦いに役立つロアを編むなどしており申した。すると、エルフの研究家のいうことには、この道を究めたければ、裂け谷のエルフの教えを請うべしと。なるほど、裂け谷に住まう上のエルフならば、いまだ数ある伝承と力の知識を保っておるかもしれぬ。万が一、裂け谷にて西への道が再び開くきっかけがないとも限らぬ。