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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
型落ちサイクルウェア

1月末あたりから様子を見ながら週1〜2くらいのペースで、職場まで片道15kmを自転車で通勤しています。愛車はTREK FX7.5。フロントフォークにカーボンをおごっており、クロスバイクとしてはちとお高いf^^;。通勤事情から4年ほど放置状態でしたが、復活して3年かな?


これから暑くなってくるため、カジュアルで涼しげなサイクルパンツが欲しいと思っていました。いま持っているのはRaphaのニッカボッカタイプですが、これはどちらかというと秋冬向け。これまで夏はアウトドア用の短パンでしたが、コットン地は汗でぐっしょりになり、尻にパッドがないため衝撃がダイレクトにきます。ネットで物色したところ、パールイズミやカペルミュールのかっこいいモデルがヒットします。でもパッド付きはほぼ1万円超え。定価販売らしく、どこでも同じ価格です。ものはいいのでしょうけど、できればポチる前にサイズなど実物を確かめたい。

 

 

そこで、通勤経路にある唐戸の自転車屋さんに寄りました。ここはパールイズミとシマノを扱っているようです。注目したのはシマノのツーリングショーツで、ハーフパンツとパッド付きインナーショーツのセットです。アウターは薄手で通気性が良さそう。インナーは取り外せるので、ほかのアウターにも使い回せるというメリットがあります。Sサイズ1着のみでしたが、シマノはサイズが大きく、試着してみるとちょうど良かった。しかもアウトレット価格になってる。お買い上げです。

 

数日後、博多出張の機会にヨドバシカメラをのぞきました。ここに自転車関連グッズがあることを思い出したのです。品揃えはさほど豊富ではありませんが、冬物の型落ち品セールをやっていました。この冬、コンビニの薄い手袋にユニクロの防風手袋という2枚重ねで一度乗ったところ、感覚がなくなるくらい冷えたことがありまして。選んだのがシマノのウインドブレークサーマルリフレクティブグローブ。名前長っ! いわゆる煉獄無双爆熱波動砲的なヤツですか(爆)。気温0-5度対応。さらに、モンベルのサイクルジャージも型落ちなのか割引になっていたのを試着してお買い上げ。こちらはメリノウールプラスを前面に使っていて、応用範囲が広そう。2つ合わせて1万円でお釣りが来ました。これで、ちょっとは意識高い系ぽくなるのか? 早く寒くなればいいのに

posted by みっち | 18:20 | 乗り物 | comments(0) | trackbacks(0) |
マツダCX-8試乗

マツダのクロスオーバーSUV国内最上位モデル、CX-8試乗の案内が来ていたので、ディーラーに寄ってみました。売れているみたい。ミニバンの鈍重さに飽き足りない人が乗り替えているのかも。


外観はCX-5を長くした感じですが、実際はCX-9が元になっているらしい。フロントマスクはほぼCX-5で、違いはグリル形状ぐらい。CX-5はグリルが黒のメッシュになっており、CX-8はCX-3と同様の横のラインが特徴的です。横から見ると、3列シートにしてはプロポーションが間延びした感じがなく、CX-8に慣れると、逆にCX-5の方が寸詰まりに見えてくるくらいです。
 

3列目のシートから座ってみましたが、膝の空間やヘッドクリアランスはギリギリで、シートに対して床が高いため、膝がやや持ち上がった感じになります。みっちのCX-3の後部座席と比べても狭いかな。乗ろうと思えば乗れる程度。これに対して2列目はゆったりとして快適。これはいい! グレードによっては6人乗りで中央にコンソールボックスが付いたタイプがありますが、この方が魅力的に思いました。前席も2列目とほぼ同じで、装飾パネルの一部に木が使ってあるのが上品。CX-5よりも高級感を演出しています。最大7人乗りですが、みっちが使うとしたら、実質4人乗りとして、3列目を含めた広大なスペースを荷物室とするのがよさそう。そうすれば、チェロがそのままで積めるわけです。
 

運転してみました。フロントガラス照射タイプのアクティブ・ドライビング・ディスプレイは、CX-3などのフロントメーター上部から立ち上がるタイプよりも視点移動が小さくて見やすい。CX-5のものよりも能力アップされた2.2Dは、パワフルかつジェントル。滑らかで静か、余裕の走りです。上り坂でちょっと踏み込んだら、あっという間に70キロに達しました。豊かなトルクのため、回転が上がった感じがほとんどありません。コーナリングもクルマの長さを感じさせません。高速道路は未体験ですが、マツダですからきっと楽しいでしょう。静かだし、乗り心地のよさはみっちのCX-3にも少し反映させられないものかと思うほどでした。
 

わが家の車庫は掘り込み形式で、あまり幅の広いクルマは現実的に考えにくいのと、常時そんなキャパシティを必要とはしていないわけで、小さいクルマがいい。マツダには、CX-3をもっとがんばってほしいと思います。来年はスカイアクティヴXも出るようなので、楽しみです。

posted by みっち | 14:36 | 乗り物 | comments(0) | trackbacks(0) |
新型カムリ試乗

トヨタカローラ店で先日フルモデルチェンジしたカムリに試乗させてもらいました。グレード3種類のうち中間のG、塗装はグラファイトメタリックで、みっちのCX-3チタニウムフラッシュマイカと同系色。でも比べるとカムリの方がキラキラ光っていて値が張ってそう。


写真では見ていたので予想は付いていましたが、かっこいいプロポーションです。サイズはマツダ・アテンザとほぼ同じで、スタイリッシュさもほぼ同等。担当の方の話では、いまセダンはマツダにかなり食われているそうで、アテンザを相当意識しているらしいことは、塗装を赤にするとよくわかる。フロントマスクは最近のトヨタらしいヒゲクジラ風ですが、見慣れてきたせいもあってか、まあまあに思えます。
 

乗り込む際には、モデルチェンジで車高が低くなっているわりにはそれほどかがまなくても大丈夫でした。CX-3と並べてみてもちょっとだけ低いくらい。フロントドアが重く、高級感があります。フロントウィンドウの視界は広く、快適。横幅が184cmと広くなっていますが、運転席からはそれほどのワイドさは感じられず、取り回しや見切りはよさそう。シートの調整は、座面の前後、高さ、傾斜、背もたれなどがすべて電動で細かくセットできます。慣れないと、思わず触ってしまって違うところが動きますf^^;。足元ではアクセルがオルガンペダルになっているのもマツダを意識している現れでしょう。
 

内装は、インパネはいろいろ触ってないので操作性まではわかりませんが、デザインは悪くない。センターコンソールも容量が大きいなあ。助手席前とセンターコンソール前のカップホルダーにタイガーアイ調の装飾板を張っているのが特徴で、これ自体はなかなかかっこいいのですが、2箇所だけなのはなぜ? ドア周りはむしろ簡素で、車種・グレードの割にはプラスチッキーでした。
 

エンジンは2500ccのハイブリッド。現状これしか選べません。ハイブリッドなのでスイッチを入れてもエンジンはかからず無音。でも、これまで乗ったプリウスやアクアと違うのは、踏めば応える素直なレスポンスで、エコ性能優先ではない、排気量なりの余裕を感じさせること。ハイブリッドなのにブレーキングでカックンすることがないのは驚きました。足回りは、ギャップはよく拾いますが、収束が早く安定感に優れています。ワイドに踏ん張った感じがありますが、コーナリングはいかにもトヨタらしい鷹揚なもので、マツダのようなトレース感はありません。サイドブレーキが省略されている(パーキング位置で自動的にかかる)のは、最近のレクサスなど高級車からの流れらしい。とても暑い日でしたが、エアコンの効きは非常によく、充電のため送風になったりすることもありませんでした。一般道で不足を感じることはないでしょう。高速は走っていないのでわかりませんが。
 

助手席に座ると室内の広さが実感できます。後部座席も余裕ですが、頭上はそれほどありません。トランクルームは広いだけでなく奥行きがあり、もしかしたらチェロケースが2台分縦に入るのでは?と思えるくらい。それはちょっと大げさかf^^;。正直、みっちの生活環境からするとサイズが大きすぎるし、なんやかやで400万円は高すぎる。とはいえ、もしこれが2年前に出ていたら、どうしようか悩んだかもしれないと思うくらいの魅力はあります。噂では、来年あたりカローラがフルモデルチェンジし、大きくなるらしく、そうなるとまた射程内に入ってくるかも。

posted by みっち | 23:27 | 乗り物 | comments(0) | trackbacks(0) |
クルマは自動運転でいいの?

“高齢者こそギリギリまで運転を 「マツダ流」の真意”というNIKKEI STYLEのトピックを読んで、このごろの自動運転化の流れに感じていた引っかかりの原因がわかったような気がしました。最近のクルマはスマート化あるいは家電製品化の方向性が著しいように思いますが、一方でメカとして運転者がいかに操るかを追求する思想もあって、この立場に立つマツダが打ち出しているのが、運転を任せるのでなく、いざというときに救ってくれる「コ・パイロット(副操縦士)」というコンセプトだそうです。

 

トピックに紹介されていますが、アクセルペダルとブレーキペダルを踏み間違えるというのは、実は高齢者に限った話ではないようです。以前のエントリでも高齢者の事故に関する政府広報にツッコミしたことがありますが、マスメディアを含め、高齢者は危ない→免許返上させろ、という一面的な誘導が背景にあるように感じます。ペダルの踏み間違えは、本来高齢化の問題というよりもクラッチのないオートマ車特有のリスクでしょう。あまり指摘する人がいないのは、これを言ったところで、いまさらオートマやめてマニュアル車に戻れ、という話にもならなそうだから。人間、楽することを覚えると、なかなか元には戻れません。だからといって、手も足も目も離して「やっちゃえ」無責任でいいのか、という違和感がありました。

 

危ないから取り除く、止めさせるという対応は、運転以外でも例えばバリアフリーなんかもそう。これが高齢者のために本当にいいのか悪いのか、両面ありそうです。日ごろの生活で適度なバリアがあった方がむしろ元気に暮らせるという考え方もあります。実際、クルマの運転操作もボケ防止にはいいんじゃないでしょうか。もちろん、バリアフリーの場合は高齢者対策というよりも公共施設などでの障害者利用の促進といった側面もあるので、すべて否定したいわけではありません。クルマの運転も、公共利用とパーソナルユースでは考え方が異なって当然なのではないでしょうか。

 

だれしもいずれが年を取るわけで、そうなったときに安全に運転を楽しめる未来がやってきた方がいいと思うし、期待したい。マツダCX-3に乗っていて、この間ニ度ほど追突のピンチを自動ブレーキに救われており、実感としてもありがたい。というか、頼むから免許取り上げないで(爆)。

 

 

posted by みっち | 13:04 | 乗り物 | comments(0) | trackbacks(0) |
高齢者の交通事故は増えているのか

最近、高齢者が絡む交通事故が毎日のように報道されています。民放の朝のニュース番組で、こんなグラフが紹介されていました。

 

このグラフは、政府広報オンライン「どうしたら防げるの? 高齢者の交通事故」から、「高齢者の事故は増えているの?」で掲示されています。以下本文。

 

「交通安全意識の浸透や自動車の安全性能の向上などにより、交通事故による死者数は年々減少傾向にある一方で、65歳以上の高齢者が占める割合は年々高くなっています。平成24年の1年間に交通事故で亡くなった方は約4,400人。そのうち、65歳以上が約半数となっており過去最悪の割合を占めています。」

 

交通事故死者数は減少しているが、高齢者の死者の割合は過去最悪だと。しかし、ここではなぜか高齢者の死者の数には触れていません。数は増えているのか、いないのか? そこで、内閣府が出している「平成26年交通安全白書(概要)」を見ました。

 

これによると、交通事故による死者数は昭和45年の16,765人が最多で、以降は減少傾向らしい。平成25年中の道路交通事故の状況(概況)としては、「平成25年中の交通事故死者数は,前年比減少率はわずかにとどまり,高齢者の死者数が平成13年以来12年ぶりに増加している。」そうです。

 


グラフでは、平成15年から平成25年までの11年間の経過が示されており、高齢者以外の死者数が平成21年まで急激に下がって高齢者の死者数と並び、以降はどちらもかなり近い数字で推移しています。高齢者の死者数だけ見ると、平成24年まで緩やかに下がり続けており、平成25年は39人増に転じています。あれあれ?

 

ちなみに、死者数の減少幅が縮小している背景として内閣府は、「高齢者人口の増加」、「シートベルト,エアバッグ等の装着率の頭打ち」、「飲酒運転による交通事故の減少幅の縮小」を挙げることができるとしています。

 

もうひとつ、「年齢層別交通事故死者数の推移」のグラフがありました。こちらで真相判明。

 

 

これによると、平成4年ぐらいまでは16歳から24歳までの年齢層の死者数がいちばん多かったのが、この層が顕著に減少したことに伴って、65歳以上の高齢者の死者数が突出している状況となってきていることがわかります。

 

つまり、高齢者の交通事故死者数はもともと多く、最近急に増えたわけでは全然ない。平成6年あたりのピークからすればむしろ減っています。死者数全体がより減っているので、占める割合としては大きくなっているけれど。高齢者の死者数が多い背景には政府も認めるとおり高齢者人口の増加があるわけで、仮に高齢者中の交通事故死者の割合を示すグラフを作ったら、分母の増に伴って死亡率はむしろ下がっているのではないでしょうか?

 

もちろん、ここで挙げているのは死者数だけであり、高齢者が原因となった事故そのものは増えているのかもしれませんし、この結果のみをもって高齢者対策をしないでいいとかいうつもりは毛頭ありません。しかし、もともと死者の割合だけ示して「過去最悪」とかいっているのは政府広報なわけで、こんな風にすぐにバレる統計操作で世論を煽るのはやめてもらいたい。

posted by みっち | 23:04 | 乗り物 | comments(0) | trackbacks(0) |
パンク
朝、今週の天気予報を見て火曜日からは雨模様と知り、急遽自転車で出勤することにしました。いつものようにタイヤに空気を入れようとすると、なぜか後輪の空気が抜けています。「ネジ緩めっぱなしにしてたかな」とか思いながら、空気を入れ直すと走れそうだったので、そのまま出発。しかし、門司港レトロまで来たときに後ろから変な音がし始めました。見るとやっぱり空気が抜けている。最初からパンクって気づけよ、自分(ーー;)。

このまま乗っていくわけにもいかないし、かといって帰るにも遠すぎる。そこで、門司港から渡船で唐戸にわたり、とりあえずグランドホテル近くに自転車を置いて、バスで職場に向かいました。いま思えば、空気がすぐに抜けてしまうわけではなく、携帯用空気入れも積んでいたのでだましだまし乗っていく手もあったかな。ただ、パンクしたの初めてで、その空気入れを使ったことがない。なんで買ったのかな〜(爆)。

その後あらためて出直し、カモンワーフの自転車屋さん「サイクルピット240」海峡店に自転車を預けて修理を頼みました。ついでに、復活して1年以上走ったので、動かなくなったサイクルコンピュータやチェーン交換などメンテナンスもしてもらいました。仕事の帰りに引き取ると、おお、やっぱ走りが軽いわ。

というわけで、本日の出費:渡船代400円、自転車乗船料250円、バス代220円、自転車修理代一式9,900円。
posted by みっち | 19:51 | 乗り物 | comments(0) | trackbacks(0) |
マツダCX-3のクルーズコントロール
CX-3の購入後、半年で走行距離が4,000kmを超えたところ。発表から1年経たないうちに早くもマイナーチェンジがあり、BOSE前提のオプションだったナチュラル・サウンドスムーザーが標準装備とか、窓ガラスが厚くなるとか、静粛性や乗り心地などに関係する改善が行われました。ちょっと悔しいというか、みっち車もアフターサービスでお願いできませんかねえ。

正月に家族で鳥栖プレミアムアウトレットに出かけた折、XDツーリングLパッケージに標準装備のクルーズコントロールを使ってみました。最近、新型プリウスのCMでレーダー・クルーズコントロールがすごい、みたいな宣伝やってますが、もう同じものが付いてたよね、というわけで。実は以前にも高速道路で試そうとしたことがあったのですが、この手のギミックには不慣れな上、説明書とかろくに読んでおらず、それらしいスイッチを押してもうまくいかず、そのままでした。2度目の挑戦でも、相変わらず説明書読んでいないみっち(爆)。ダメなら普通に運転するだけだもんねf^^;。一応、ポチッとしただけでは動作しないことは経験済みだったため、ハンドル右側の下側にあるON・OFFスイッチをオンにし、さらにその上あたりにあるSETボタンを押してみたら、動作した(拍手)。なんとかなるもんだf^^;、ていうか、これが本当の使い方なのか?

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール略してMRCCは、ミリ波レーダーで先行車両との車間距離を把握し、自動で加減速を行うというもの。セットすると、その時点での速度と車間距離を覚えて、先行車両との間合いを取りながら走ってくれるようになります。ブレーキを踏むと解除されますが、再設定しなくてもSETボタンの上のRES?ボタンでセット状態に戻せることが判明。途中で車線変更したり先行車両がいなくなってもスムーズに対応するし、スピードに応じて車間距離も適宜修正するなど、賢くて使えるー。もともとドライビングポジションがよく、アクセルはオルガン式ペダルなので疲れにくいですが、MRCCを使えばさらに右足の負担が軽減されます。ありがたや。おかげで、またひとつ人馬一体に近づいた? それにしても、CX-3のステアリングにはまだ用途不明なヒレのようなスイッチ類(+とか−とか書いてある)が左右に付いているのですが、これなに(爆)。
posted by みっち | 14:36 | 乗り物 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロスバイクの防寒対策
11月は比較的暖かく、速乾性シャツの上に1枚着た程度で大丈夫でした。しかしこれからはそうもいかない。これまでチャリで冬を越したことがなく、どんな格好で乗ろうか考えていました。

自転車は漕いでいるうちに体が暖まって汗をかくので、防風、保温、通気、柔軟性を兼ね備えたものが理想? オートバイ用やスキー用ウェアだと蒸れたりモコモコだったりして兼用は難しそう。シフト操作もあるしね。自転車グッズ専門メーカーのものは特化して作られているだけあってモノはいいんだろうと思いますが、なにしろ値段が高いのと、実際に手に取ってみられるものが限られているのが難点。逆に、ディスカウントショップで買えるようなものは安いけど品質は? それに、ぶっちゃけカッコ悪い。専用性と汎用性のせめぎ合いみたいなところもありますね。

結局、ユニクロに行きました(爆)。前振りが長くてすみませんf^^;。購入したのは、「防風」の能書きのある手袋、ヒートテックのタイツ、足首がすぼまった形のジョガーパンツ(セール品)。3点でしめて5,000円程度。自転車屋さんでパールイズミの防風グローブ見たら、それだけで5,000円もするため、ものすごく得した気分になれます。調子に乗って、ライトオンで7,000円程度のリュックサック(青)がセールで2,900円になっていたのを購入しました。収納については、これまではオートバイ用のクシタニ・ウェストポーチと普段使いのショルダーバッグ併用で、夏場はそれでもよかったのですが、冬は背中が温かい方がいいかと思ってf^^;。手持ちの装備と組み合わせると、以下のような感じに。

頭部:普段使いのBELLつば付きヘルメット(グレー)、寒いときはウィルソンのニット帽(紺色)で。
上半身:夏に使っていたユニクロの速乾性シャツ、その上にブルックスブラザーズとかのラガーシャツ、さらに防風用として、ティンバーランドの薄手のジャケット(オレンジ色)。寒さが厳しいときは、スクーター用に持っていたネックウォーマー(モスグリーン)も動員する。
手:指先にしもやけができる体質なので、ユニクロの防風手袋(紫)の下にもう1枚薄手のニット手袋(セブンイレブンで買った黒いの)を重ねる。
下半身:ユニクロタイツ(黒)の上にラファの7分丈ニッカボッカ風パンツ(モスグリーン)を重ね履き。寒くて耐えられなさそうなときは、ラファに替えてジョガーパンツ(紫)を履く。
足下:厚手・長めのソックス(寒いときは二重履き)。ティンバーランドの深めのシューズ(茶系)。

とりあえずそろえた冬装備で走ってみたんですが、1回目はたまたま「小春日和」だったため、すぐに上半身が暑くなり、途中でジャケット脱いでリュックに収納しました。手袋も夏用の指先抜きタイプで十分でした。2回目の金曜日は、冬型の気圧配置で防寒対策を試すに適度な冷え込み。最初は耳が寒い感じでしたが、体が温まってくると血行がよくなるのか、気にならなくなります。それでも指先はやはり冷たいけど、これくらいなら耐えられそう。二重手袋の操作性には問題ありませんでした。上半身は適度でしたが最後はやっぱり暑くなるなあ。下半身はまったく問題なし。タイツのフィット具合がいい感じで、クセになりそう(爆)。
posted by みっち | 23:18 | 乗り物 | comments(0) | trackbacks(0) |
芸能人とニアミス
きのう、銀行に行くために昼から休みを取って自転車で帰る途中、門司港ホテルから門司港駅に向かう三叉路で信号待ちしていました。路肩がないと足が付かず、降りるのが面倒というかヘタクソなので、交差点のかなり手前のポストに足をかけてたf^^;ところ、5人連れの自転車グループに抜かれました。全員ロードバイクでツーリングのようですが、ハンディマイクやカメラなどの機材を持っていて取材スタッフぽくもありました。

信号が変わって彼らの後を付いていく形になったんですが、ペースがのんびりで、周りを見たりして、どうもまっすぐ向かう気配がありません。少しも行かないうちに、グループの一人が歩道を通りかかった女性に声をかけて止まりました。女性が笑顔で応えています。知り合い? そのまま追い抜くことにして、すれ違いざま振り返った顔を見たら、火野正平でした。

「日本縦断 こころ旅」という番組らしい。門司港編いつ放送されるのか知りませんが、もしかして、みっちのポスト足かけポーズまで映ってるかも(爆)。

posted by みっち | 22:42 | 乗り物 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロスバイクの現状
すっかり涼しくなって、自転車の季節になりました。週2ぐらいのペースで通勤できればと思っていますが、このごろ出張が多かったり天気がいい日があまりなかったりで、なかなか思うようにはいきません。

3月の終わりから復活させたTrek 7.5FX、4年間放置状態だったため、一度ちゃんと見てもらわないと、と思っていました。しかし小倉まで乗っていく機会がなく、ずるずると時間は経つ一方。そんなとき、通勤途中に唐戸のカモンワーフで自転車ショップが新しく入っているのを見つけました。「サイクルピット240 海峡店」です。トレックは置いていませんが、ロードバイクからミニベロまで扱う専門店のようでここなら便利、ということで入りました。

見てもらったところ、後輪ブレーキが片効きになっており、調整しても直らないとのこと。ブレーキは前から気になっていたので、この際前後ともシマノに交換してもらうことにしました。すると、これが劇的な改善を見ました。効きがよく、安心して走れるだけでなく、これまでブレーキをかけるたびにかなりな騒音がしていたのがウソのように静かになりました。シマノ恐るべし、ていうか、いままでのブレーキが悪すぎた? また、後輪ホイールが若干歪んでいることも判明しました。回すとちょっと波打つのがわかります。これはそのうちでもいいといわれたので、とりあえずそのまま。

一月ぐらい経ち、後輪タイヤの一部がぷくっと膨らんでいるのを見つけて、また持ち込んだところ、タイヤがもうダメで、このままではいつパンクするかわからないということでした。空気圧が高いと、タイヤのゴムが傷んだところからチューブがはみ出そうとしてこうなるようです。そういうわけで、タイヤも交換。7.5FXのタイヤは32mmとやや太めだったので、この機会に一段細い28mmにしてみました。前輪は32mmのままですが、明らかにスピードが上がりました。時速で1〜2kmは違うんじゃないかと思います。前も換えるともっと速くなるのかは、今後のお楽しみということで。

8月25日、わが家の物干し場が台風15号で半壊したことを先日エントリしました。このとき、窓が落下して下に置いていた自転車を直撃したかと思ったんですが、見たところ、フレームの塗装が一部傷んでいるだけで、大きな損傷はなさそう。かすっただけ? 走ってみると、変速もできるしとりあえず問題はないのですが、ペダルを漕ぐと以前より音がするので、ペダルかギアに当たったかも。落ち着いたらまた見てもらおうと思います。
posted by みっち | 23:30 | 乗り物 | comments(0) | trackbacks(0) |