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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
パンク
朝、今週の天気予報を見て火曜日からは雨模様と知り、急遽自転車で出勤することにしました。いつものようにタイヤに空気を入れようとすると、なぜか後輪の空気が抜けています。「ネジ緩めっぱなしにしてたかな」とか思いながら、空気を入れ直すと走れそうだったので、そのまま出発。しかし、門司港レトロまで来たときに後ろから変な音がし始めました。見るとやっぱり空気が抜けている。最初からパンクって気づけよ、自分(ーー;)。

このまま乗っていくわけにもいかないし、かといって帰るにも遠すぎる。そこで、門司港から渡船で唐戸にわたり、とりあえずグランドホテル近くに自転車を置いて、バスで職場に向かいました。いま思えば、空気がすぐに抜けてしまうわけではなく、携帯用空気入れも積んでいたのでだましだまし乗っていく手もあったかな。ただ、パンクしたの初めてで、その空気入れを使ったことがない。なんで買ったのかな〜(爆)。

その後あらためて出直し、カモンワーフの自転車屋さん「サイクルピット240」海峡店に自転車を預けて修理を頼みました。ついでに、復活して1年以上走ったので、動かなくなったサイクルコンピュータやチェーン交換などメンテナンスもしてもらいました。仕事の帰りに引き取ると、おお、やっぱ走りが軽いわ。

というわけで、本日の出費:渡船代400円、自転車乗船料250円、バス代220円、自転車修理代一式9,900円。
posted by みっち | 19:51 | ちょいビッグ・スクーターとクロスバイク | comments(0) | trackbacks(0) |
クロスバイクの防寒対策
11月は比較的暖かく、速乾性シャツの上に1枚着た程度で大丈夫でした。しかしこれからはそうもいかない。これまでチャリで冬を越したことがなく、どんな格好で乗ろうか考えていました。

自転車は漕いでいるうちに体が暖まって汗をかくので、防風、保温、通気、柔軟性を兼ね備えたものが理想? オートバイ用やスキー用ウェアだと蒸れたりモコモコだったりして兼用は難しそう。シフト操作もあるしね。自転車グッズ専門メーカーのものは特化して作られているだけあってモノはいいんだろうと思いますが、なにしろ値段が高いのと、実際に手に取ってみられるものが限られているのが難点。逆に、ディスカウントショップで買えるようなものは安いけど品質は? それに、ぶっちゃけカッコ悪い。専用性と汎用性のせめぎ合いみたいなところもありますね。

結局、ユニクロに行きました(爆)。前振りが長くてすみませんf^^;。購入したのは、「防風」の能書きのある手袋、ヒートテックのタイツ、足首がすぼまった形のジョガーパンツ(セール品)。3点でしめて5,000円程度。自転車屋さんでパールイズミの防風グローブ見たら、それだけで5,000円もするため、ものすごく得した気分になれます。調子に乗って、ライトオンで7,000円程度のリュックサック(青)がセールで2,900円になっていたのを購入しました。収納については、これまではオートバイ用のクシタニ・ウェストポーチと普段使いのショルダーバッグ併用で、夏場はそれでもよかったのですが、冬は背中が温かい方がいいかと思ってf^^;。手持ちの装備と組み合わせると、以下のような感じに。

頭部:普段使いのBELLつば付きヘルメット(グレー)、寒いときはウィルソンのニット帽(紺色)で。
上半身:夏に使っていたユニクロの速乾性シャツ、その上にブルックスブラザーズとかのラガーシャツ、さらに防風用として、ティンバーランドの薄手のジャケット(オレンジ色)。寒さが厳しいときは、スクーター用に持っていたネックウォーマー(モスグリーン)も動員する。
手:指先にしもやけができる体質なので、ユニクロの防風手袋(紫)の下にもう1枚薄手のニット手袋(セブンイレブンで買った黒いの)を重ねる。
下半身:ユニクロタイツ(黒)の上にラファの7分丈ニッカボッカ風パンツ(モスグリーン)を重ね履き。寒くて耐えられなさそうなときは、ラファに替えてジョガーパンツ(紫)を履く。
足下:厚手・長めのソックス(寒いときは二重履き)。ティンバーランドの深めのシューズ(茶系)。

とりあえずそろえた冬装備で走ってみたんですが、1回目はたまたま「小春日和」だったため、すぐに上半身が暑くなり、途中でジャケット脱いでリュックに収納しました。手袋も夏用の指先抜きタイプで十分でした。2回目の金曜日は、冬型の気圧配置で防寒対策を試すに適度な冷え込み。最初は耳が寒い感じでしたが、体が温まってくると血行がよくなるのか、気にならなくなります。それでも指先はやはり冷たいけど、これくらいなら耐えられそう。二重手袋の操作性には問題ありませんでした。上半身は適度でしたが最後はやっぱり暑くなるなあ。下半身はまったく問題なし。タイツのフィット具合がいい感じで、クセになりそう(爆)。
posted by みっち | 23:18 | ちょいビッグ・スクーターとクロスバイク | comments(0) | trackbacks(0) |
芸能人とニアミス
きのう、銀行に行くために昼から休みを取って自転車で帰る途中、門司港ホテルから門司港駅に向かう三叉路で信号待ちしていました。路肩がないと足が付かず、降りるのが面倒というかヘタクソなので、交差点のかなり手前のポストに足をかけてたf^^;ところ、5人連れの自転車グループに抜かれました。全員ロードバイクでツーリングのようですが、ハンディマイクやカメラなどの機材を持っていて取材スタッフぽくもありました。

信号が変わって彼らの後を付いていく形になったんですが、ペースがのんびりで、周りを見たりして、どうもまっすぐ向かう気配がありません。少しも行かないうちに、グループの一人が歩道を通りかかった女性に声をかけて止まりました。女性が笑顔で応えています。知り合い? そのまま追い抜くことにして、すれ違いざま振り返った顔を見たら、火野正平でした。

「日本縦断 こころ旅」という番組らしい。門司港編いつ放送されるのか知りませんが、もしかして、みっちのポスト足かけポーズまで映ってるかも(爆)。

posted by みっち | 22:42 | ちょいビッグ・スクーターとクロスバイク | comments(0) | trackbacks(0) |
クロスバイクの現状
すっかり涼しくなって、自転車の季節になりました。週2ぐらいのペースで通勤できればと思っていますが、このごろ出張が多かったり天気がいい日があまりなかったりで、なかなか思うようにはいきません。

3月の終わりから復活させたTrek 7.5FX、4年間放置状態だったため、一度ちゃんと見てもらわないと、と思っていました。しかし小倉まで乗っていく機会がなく、ずるずると時間は経つ一方。そんなとき、通勤途中に唐戸のカモンワーフで自転車ショップが新しく入っているのを見つけました。「サイクルピット240 海峡店」です。トレックは置いていませんが、ロードバイクからミニベロまで扱う専門店のようでここなら便利、ということで入りました。

見てもらったところ、後輪ブレーキが片効きになっており、調整しても直らないとのこと。ブレーキは前から気になっていたので、この際前後ともシマノに交換してもらうことにしました。すると、これが劇的な改善を見ました。効きがよく、安心して走れるだけでなく、これまでブレーキをかけるたびにかなりな騒音がしていたのがウソのように静かになりました。シマノ恐るべし、ていうか、いままでのブレーキが悪すぎた? また、後輪ホイールが若干歪んでいることも判明しました。回すとちょっと波打つのがわかります。これはそのうちでもいいといわれたので、とりあえずそのまま。

一月ぐらい経ち、後輪タイヤの一部がぷくっと膨らんでいるのを見つけて、また持ち込んだところ、タイヤがもうダメで、このままではいつパンクするかわからないということでした。空気圧が高いと、タイヤのゴムが傷んだところからチューブがはみ出そうとしてこうなるようです。そういうわけで、タイヤも交換。7.5FXのタイヤは32mmとやや太めだったので、この機会に一段細い28mmにしてみました。前輪は32mmのままですが、明らかにスピードが上がりました。時速で1〜2kmは違うんじゃないかと思います。前も換えるともっと速くなるのかは、今後のお楽しみということで。

8月25日、わが家の物干し場が台風15号で半壊したことを先日エントリしました。このとき、窓が落下して下に置いていた自転車を直撃したかと思ったんですが、見たところ、フレームの塗装が一部傷んでいるだけで、大きな損傷はなさそう。かすっただけ? 走ってみると、変速もできるしとりあえず問題はないのですが、ペダルを漕ぐと以前より音がするので、ペダルかギアに当たったかも。落ち着いたらまた見てもらおうと思います。
posted by みっち | 23:30 | ちょいビッグ・スクーターとクロスバイク | comments(0) | trackbacks(0) |
クロスバイク復活
宇部への転勤で自転車通勤できなくなって以来、久しぶりにTrek 7.5FXに乗って下関の職場まで走りました。この日までバイクは裏の物干し場に放置状態でした。しばらくはペダルを回したりしていたんですが、そのうちそれすらもやらなくなって、4年経過。ホコリまみれだしタイヤはペシャンコ。見たところ、サビはあまり目立たないけど、これで本当に走れるのか疑わしい。

点検してもらうため、とりあえず近くの自転車屋さんまで乗っていこうと思い、ホコリをはたいて空気入れを出しました。あれ、どうやって入れるんだったっけ? ポンプの使い方忘れた(爆)。クルマにも積めないし、押していくのもリムが痛みそうだし、手はないのか? 困って自転車屋さんに電話すると、ノズルのネジを緩めて突起をチョンチョンつついてみろといわれました。おかげでやっと空気が入った。どうやらパンクはしていない。

おそるおそる店まで漕いでいきました。ギアの変速どうやるんだっけ(爆)。操作を思い出しつつ走りましたが、変な音もせずちゃんと回っているので助かった。ざっと見てもらった結果、リアブレーキのワイヤーが錆びていて、交換してもらったほかは特に問題ないとのことで、一安心です。トレックを買った店は小倉にあり、近いうちに行ってもう一度ちゃんと見てもらうつもり。

その間、関連アイテムの再確認。ヘルメットとウェストポーチもホコリを被っていましたが、そのまま使えそうです。グローブが行方不明のため、これは買いに行きました。スピードメーターの電池を交換して時計合わせ。LEDライトはまだ点灯しました。ほとんど使ってなかったとはいえ、よく保つなあ。

天気のいい日を選んで職場まで出発。関門トンネル人道経由でほぼ1時間かかりました。人道は自転車に乗れず、押して歩かなければいけません。往路で体力を使い切り、復路はヘロヘロにf^^;。毎日は無理ですが、週に2日でも乗れたらいいかな。
posted by みっち | 21:32 | ちょいビッグ・スクーターとクロスバイク | comments(0) | trackbacks(0) |
自転車グッズ2
自転車通勤を始めて、しばらくしてからそろえてきたもの5点を紹介します。

・スピードメーター
最初は必要ない、と思っていたんですが、速度だけでなく距離や時間もわかるので便利です。安いコードタイプにしたんですが、コードレス(3千円ぐらい高い)にすればすっきりするみたい。いまのところ、平均速度は時速約20Km。これは止まっている時間も含まれているので、巡航速度はだいたい20〜25Kmというところです。条件が良ければ30Kmいきます。でも、こないだ抜かれた(爆)。

・給水ボトル
夏場に使うことを考えて、保温タイプにしました。値段は大して変わりません。ボトル受けは自転車乗りの知人からのいただきものを取り付けました。感謝。

・シャツ
スポーツ用品やアウトドア用品のメーカー製Tシャツを何枚か買いました。吸湿・速乾性のものが相性がいいようです。

・パンツ
なにごとも形から入るタイプのみっちですが、自転車ライダーたちのハデハデルックには抵抗があります。機能的ではあるんでしょうがねええー。とくに、下半身にピッタリしたハーフパンツは、店の人の話でも、仲間がいるときならそうでもないが、ひとりで食事しようと店に入るときなどは恥ずかしいそうです。そうだよねえええー(爆)。ロードバイクならコテコテも決まるでしょうが、クロスなのでもうちょっと身軽で普段着っぽい方向をめざしたい。

基本は、膝が楽に動かせて、裾が短いものがいいと思います。ジーンズだと、汗をかいて膝の部分がはりつき、ペダルが漕ぎにくくなる場合があります。裾がギアに当たるのも避けたい。夏場は半パンでしょう。ショップで7分丈のパンツを見せてもらい、ニッカボッカみたいでしゃれていたので高かったけど買ってみました。あとで調べてみたら、これでした
Raphaというブランドで、ショーラー社のドライスキンというソフトシェル素材を使用しています。伸縮性のあるゴアテックスみたいなもの? どっちかというと、真夏より肌寒いときに効果を発揮しそう。お尻の部分にパッドも付いています。

・ポーチ
新しく買うのではなく、スクーター用に持っていたクシタニのウェストポーチを使うことにしました。これに、パンク対応セットとチェーンキーを入れています。サドルバッグでもよかったんですが、あるものを使おうということで。

あとは、チェーン油などのメンテナンス用品があったらいいと思うんですが、油も用途別に種類があるらしいので、いずれ店の人に教えてもらおうと思っています。
posted by みっち | 11:16 | ちょいビッグ・スクーターとクロスバイク | comments(0) | trackbacks(0) |
自転車グッズ1
チャリ通勤を始めて1ヶ月経ち、サドルの突き上げにも少し慣れてきたこのごろf^^;。その効果は、お腹がすく、ご飯がうまい(ホビットかい!)。

この間そろえた自転車グッズを紹介していこうかと思います。大したものではありませんが、これからクロスバイクに乗ろうと思っている方には参考になるかもしれません。

今回は、自転車購入時に買った次の6点です。

・ライト
電池式で、スイッチで点灯・点滅が切り替えられます。このごろのライトはほとんどLEDになっているようです。これまでダイナモで発電するタイプしか経験がなかったのですが、あれは重くなるので、無灯火走行の原因になりますよね。自転車の灯火は装備が義務づけられているようですが、照らし方に決まりがあるわけではないそうです。道を照らすというより自転車がいることを知らせる意味の方が強く、走行上問題がなければ点滅で十分、この方が電池も消耗が少ないとのことです。

・空気入れ
タイヤの空気は自然と抜けていくので、乗ろうと乗るまいと一週間から10日で空気を入れないといけないらしい。一家に一台でしょう。ママチャリ用とはノズルが違うので、2台になるかも(爆)。圧力計付き。Trek 7.5FXの場合、空気圧は110psi 7.5bar MAXと表示されていますが、MAXだとタイヤがカチカチで、乗り心地もあまりよくないので、5.5〜6barぐらいでいいかな? と思います。

・小型空気入れ・予備チューブ・タイヤレバー
もしものパンク時の緊急対応用3点セットです。小型空気入れは自転車のフレームに装備しています。パンクすると、予備チューブと交換してこれで空気を入れます。タイヤレバーは、チューブを取り出すときの小道具。パンク修理はできなくともチューブ交換ぐらいは自分でできることが望ましいみたい。まだ経験はありませんが、使う日が来ませんように(爆)。

・チェーンキー
盗難防止のためならゴツイ方が効果があるものの、せっかくの軽快性が損なわれるという、二律背反に悩まされるグッズです。基本的に外に放置することはないので、軽さを重視して太さ5ミリのものを選びました。これでも少々かさばります。悪さをする奴がいなきゃ、こんなものいらないんですが。

・ヘルメット
ヘルメットは義務ではありません。が、店の人になるべくしてくださいといわれました。時速20〜30キロは出るので、転倒したときのことを考えれば仕方ないか。あの、ハデハデなカラーリングのガメラを頭に乗っけたような格好は、できれば遠慮したいと思っていたんですけどf^^;。というわけで、色はグレー、ツバ付きで後ろが尖ってない、キャップに近い形状のものを選びました。発泡スチロール性で軽いですが、暑くなります。あちこち穴が空いているのは通気のためだったんですね。

・グローブ
これもするしないは任意ですが、昔オートバイ(400ccに乗ってたころ)で転倒し、手袋のおかげで軽傷で済んだ(なければ骨まで削れてた)経験があるため、迷わず購入。当面、夏場を見越して指先が出るタイプにしました。装着すると、手のひら側にパッドが付いているのがわかります。保護だけでなく、疲れにくい効果があると思います。
posted by みっち | 17:56 | ちょいビッグ・スクーターとクロスバイク | comments(0) | trackbacks(0) |
空気入れを使う
Trek 7.5FXで自転車通勤を始めて3週間経ちました。あんまり天気に恵まれず、週1〜2回程度の稼働にとどまっていますが、だいぶ慣れてきて、爽快になってきました。前傾姿勢や足つきに不安がある(つま先で地面に届くかどうか)ため、最初はおっかなびっくりという感じでしたが、このごろはかなりスピードを出せるようになってきました。軽いので低速でもバランスをとりやすいし、スピードが乗ってきたときの安定性や転がり具合は、さすがにママチャリとは比べものになりません。ただし、止まるのが苦手(サドルの前に下りるやり方がまだよくわかっていない)なため、信号などがあるとパニックに(爆)。

当初、太ももあたりの筋肉痛に見舞われることを予想していたんですが、これが全然ないのは意外でした。おそらく、ペダルをつま先寄りで足を伸ばして漕ぐスタイルのおかげでしょう。スムーズに漕げているようです。負担がかかるとすれば、どっちかというと、足よりも肩など上半身のようです。サドルに当たる部分の痛みは、痛いのは痛いんですが、それほどは気にならなくなってきました。早く皮膚が厚くなってくれればいいんですがf^^;。

この間、経路を何通りか試してみて、ほぼよさげなコースを決めました。途中にある坂道を迂回して海岸沿いを走るコースです。距離は少々長く時間がかかりますが、楽だしクルマが少なく景色も眺められるので気分がいい。このごろはほぼ車道を走っています。段差の多い歩道を走るなら、フロントフォークなどにサスペンションのあるマウンテンバイクの方が良さそうです。

店の人に、2週間くらいごとに空気を入れるようにいわれていたので、初めて空気入れを使ってみました。クロスバイクに使われているチューブの口金は「フランス式」で、ママチャリとはタイプが違います。空気圧も高く、クルマの3倍くらい。教わったやり方を思い出しながらやってみたんですが、まだいまいち要領がわかりません。セットして空気を入れるまではできるんですが、その後レバーを操作するとプシューッと空気が吹き出し、素早く外そうとするんですがこれがうまくいきません(ーー;)。うーむ、なにかコツでもあるんでしょうか。今度店に点検に出すときに聞いてみよう。
posted by みっち | 18:39 | ちょいビッグ・スクーターとクロスバイク | comments(0) | trackbacks(0) |
ブレーキから異音
Trek 7.5FXで通勤を開始して、きょうで2度目の出動。坂道をブレーキかけながら下りるんですが、そのあと、前輪からガサついたような音が出始めました。ブレーキの具合かと思って、何度かかけたり離したりしても、直りません。なにか当たっていることは間違いないので、職場に着いて、点検してみました。

どうも前輪左側のブレーキシューが当たっている感じです。最初はVブレーキの角度が変わって片効きになっているのかと思いました。手で押して、ブレーキを左に寄せると音がしなくなるからです。調整ネジを絞めればシューが開くようなんですが、ドライバーがありません。うーん、でも、もっとよく見ると、ブレーキシューの内側がちょっと突起しているような感じがする。なにか付いているみたいだけど、横からなので、はっきりしません。

ブレーキシューの内側を見るためには、タイヤを外さないといけません。店で引き取るとき、タイヤの外し方を教わっていました。まさかすぐにこういう機会がこようとは。まあ、前輪でよかった。後輪はギアがあるので、外すことはできたとしても、チェーンを装着する自信がありません。

ええと、たしかこうやってこうやって、とガチャガチャすることしばらく、タイヤが外れました。案外簡単に外れてしまうのです。こうすれば、クルマにも積めそう。ただ、どういう体勢でやるのがいいんでしょうね。前に回って作業しましたが、スタンドなしなので、不安定です。

ブレーキシューの内側を見ると、なんだこれ? アルミ屑のような白っぽい小さな固まりがシューにくっついています。異音の原因はこれでした。異物を取り除き、タイヤを元通り装着します。たしか、上から力を加えながらレバーを戻すんだった。あれ、ブレーキのワイヤーがなかなかはまらないけど、なんで? なにかの拍子にすっとはまってくれましたf^^;。この状態でタイヤを回すと、スムーズに回ります。ブレーキをかけても大丈夫。よし。

店に電話して確認したところ、やっぱりアルミ屑だそうです。ブレーキシューでリムのアルミが削れていくんだそうです。シューが消耗するんじゃなくて、リムの方? なんか、びっくり。きょうは下り坂でスピード出し気味だったから、ブレーキ圧も高かったかもしれません。しょっちゅう、こういうことになるんでしょうかねー。
posted by みっち | 19:26 | ちょいビッグ・スクーターとクロスバイク | comments(0) | trackbacks(0) |
Trek初乗り
Trek 7.5FX先週の土曜日にTrek 7.5FXを引き取り、そのまま乗って家に帰りました。この手の自転車は、膝を伸ばしてペダルにちょうど足が届くくらいにサドル位置を調節するので、必然的にペダルはママチャリのように土踏まずでなく、つま先寄りで漕ぐことになります。地面にはつま先が届くかどうかというくらい。サドルがハンドルと同じくらいの高さなので姿勢は前掲気味ながら、それでも視点は徒歩状態より高い。

走り出すと、確かに漕ぐにはいい位置で、快適です。でも、止まるときは、縁石に足を乗せられるような場合を除いて、サドルから降りなければなりません。店の人に教えてもらいましたが、信号待ちなどでは、サドルの前に降りてフレームをまたいだ格好で立つんだそうです。うーん、なるべくなら止まらないでいたい。

サドルは細く、どっかと座るようになっていません。走っていると、次第に両足の付け根の骨が当たるところが痛くなってきます。段差で突き上げられると、かなり効きます(ーー;)。たぶん、サドルに体重かけ過ぎなのと、ある程度慣れも必要なんじゃないかと思います。感覚的には、ずっとつま先立ちで動いているようなイメージでしょうか。フィットネスにはよさそう。でも、チンタラ乗るには適さないですねf^^;。

家までの坂道は、かろうじて登れました。歩いてもかなりきつい坂で、登れて良かった。ここ以外、ちょっとした上り下りはまったく問題ありません。仮に押して歩く場合でも、車体が軽いので、負担になりません。階段でも楽に運べます。一方、坂下りは前傾姿勢なので、つんのめるというか、スピードが出過ぎて止まれなくなりそうな恐怖感があります。ブレーキレバーが小さくて指2本しかかけられないのも、最初はとまどいました。

きのう、Trekで出勤してみました。念のためジャケットを羽織って出発したところ、すぐ暑くなりました。夏は途中で給水したくなるかも。着替えもいるなあ。ルート確認を含めてゆっくり運転、歩道を主として走って、およそ45分。ほぼ見込んだとおりの時間でした。車道を走ればもっと短縮できるかもしれません。フレームのきしみやガタもなく、かなり気持ちいいです。

しかし、帰りが大変でした。この日は終始強い向かい風で、坂道以上の負荷。家の前の坂道ではもう体力が残っていませんでした。雨だけじゃなく風の日も非推奨だなあ。

歩道を走ってて感じたんですが、とにかく路面状態がよくありません。電柱とか、車が出入りするための傾斜を切ってできた段差がすごく邪魔。むしろ車道に段差を付けるべきじゃないのかと。クルマ優先を見直してほしいと思った、にわか自転車乗りでしたf^^;。
posted by みっち | 17:15 | ちょいビッグ・スクーターとクロスバイク | comments(0) | trackbacks(0) |