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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
種子島宇宙センター
種子島灯台からロケット射場を見るロケット基地は西之表とは島の反対なので、行くことはないだろうと思っていたのですが、日曜日にレンタカーでドライブすることになり、見ることができました。

車だと1時間程度。西之表から南は信号もほとんどなく、快走路です。

写真は種子島灯台からの眺め。追跡レーダー施設の向こうに見えるのがロケットの組立棟や射場です。美しい自然に溶け込んでます。

ロケット打ち上げのときは、半径3キロ以内は立ち入り禁止となります。
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posted by みっち | 18:21 | in 種子島 | comments(0) | trackbacks(0) |
能野焼と種子島焼酎
種子島めぐりの3回目、種子島の生産品を紹介します。

まずは焼き物。伝統的な能野焼は明治35年に廃れたそうで、現在は窯跡が残っているだけです。西之表の南、国道近くにあるらしい窯跡を探して自転車で行ってみました。

国道に「→能野焼窯跡」という案内表示があり、そこで右折したんですが、そこから先はなんにもありません。この辺りの地名が能野(よきの)で、海岸は海水浴場になっています。暑い日で、水分補給のため自動販売機でジュースを買うついでに先客のおばちゃんに窯跡の場所を尋ねました。おばちゃんはよく知らないらしく(?)商店のおばあさんに声をかけてくれまして、そこで話が聞けました。

行きすぎていたことを知らされ、少し戻ってわかりにくい角を曲がると、「→能野焼窯跡」の小さな案内表示発見。しかし、これを見つけるのが難しいぞf^^;。さらに、その先は畑になっていて、道がありません(ーー;)。どうなってんだー。
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posted by みっち | 08:58 | in 種子島 | comments(0) | trackbacks(0) |
鉄砲伝来と種子鋏
門倉崎の入口第2回は、鉄砲伝来に関わる種子島の史跡と生産品についてです。

ポルトガル船が漂着したとされる門倉崎です。種子島の南端にあって、西之表からチャリでは到底行けそうにないf^^;ところですが、日曜日にレンタカーを借りてドライブがてら見てきました。このドライブの話は別の機会にあらためて。

ここには石碑やポルトガル船を模した展望場がありますが、当時の遺物のようなものはありません。それでも、陸と海が歴史を雄弁に物語っているようでした。何枚か撮ったんですが、あまりいい出来のがないのでパス(爆)。岬の南端にはお社がありました。

ポルトガル人が持っていた鉄砲に目を付けた種子島時堯は、大金をはたいて譲ってもらい、これをモデルとして火薬の調合・製造を笹川小四郎に、鉄砲本体の製作を八板金兵衛に命じました。
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posted by みっち | 17:21 | in 種子島 | comments(0) | trackbacks(0) |
種子島氏の史跡
御坊墓地先月末に種子島から帰ってきました。なかなかいいところです。仕事で行ったんですが、もう一度観光に来てもいいなあ。

みっち in 種子島というわけでf^^;、今後数回に分けて、オリンパス・ペンE-P1で撮った写真を見せびらかす予定です。あ、みっちは被写体ではありませんのでご安心を(爆)。

第1回は、まず歴史からというわけで、島主だった種子島氏ゆかりの史跡を紹介します。種子島氏は、江戸時代には島津氏の家老職にありましたが、そもそもは平清盛―基盛―行盛―信基という系譜により、この信基が種子島家初代と伝えられています。一応これが正式。しかし、実際には島津荘の地頭名越氏の代官肥後氏が種子島氏を名乗ったという説が有力なようです。

平基盛は清盛の次男で、「平家物語」でしたか、平治の乱での活躍が描かれています。彼が早世していなかったら、と考えると歴史のIFの魅力を感じさせる存在ですが、そんな平氏でもかなり中心的な家系の生存者を鎌倉幕府が許したとはちょっと考えにくい。なにしろ、源頼朝自身が許してもらった清盛に反旗を翻したわけですし。
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posted by みっち | 18:17 | in 種子島 | comments(0) | trackbacks(0) |
種子島にいます
たくさん咲いてるハイビスカス種子島にきています。帰るのはしばらく先になりそうですが、ネット環境を確保したので、とりあえず生存表明ということでf^^;。

これまで地球上で行った最南端が鹿児島と志布志で、今回記録更新です(爆)。いるのは、種子島北西の港町、西之表というところです。こないだ打ち上げ成功したロケット基地は、島のほぼ反対側で、50キロぐらい離れています。

9月も終わろうとしていますが、いたるところにハイビスカスの花が咲いています。ハイビスカスって、赤だけじゃないんですね。赤がいちばん目につきますが、ほかにオレンジ、黄、ピンク、白を確認しました。

宿泊先で自転車を借りられたので、仕事の行き帰りのついでや空き時間に市内を見て回っています。

種子島時尭像種子島といえば、1543年鉄砲伝来というのがすぐ思い当たるのですが、ありました! 種子島時堯の像です。この像は、種子島氏の古い居館があった内城跡(時堯のころにすぐ隣の赤尾木城に移ったらしい)、現在は中学校になっている小高い丘に、海を見渡すように建っています。

ほかに史跡や生産品などいろいろ紹介したいものがあるのですが、帰ってから報告しようと思います。では!
posted by みっち | 12:17 | in 種子島 | comments(2) | trackbacks(0) |