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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
スカイリム 魔術師プレイのまとめ

ハイエルフでウィンターホールド大学、闇の一党、内戦、同胞団の各クエストをクリアし、Lv.51になりました。メインクエストは星霜の書を探すところまできていますが、すでに一度クリアしていることもあり、このあたりで新キャラを作って出直そうと思います。次はDLCを含めてスカイリムの全貌を味わうということで。それで今回は魔術師の遊び方を振り返ってみました。


1.立ち回り
 

ハイエルフの純魔法使いということで、フードやローブといった守備力ゼロの衣服で進めました。これで直接戦闘がどのくらい厳しくなるかですが、例えば、山賊相手でも向こうが両手武器だと一撃が重く、あっという間に瀕死状態に追い込まれます。ドラゴン戦だと、相手の正面に立ってしまうと、それまでノーダメージだったとしても、パクっと一口で終わり。ドラウグル・デスロードの弓矢でも一撃で死ねます。
 

したがって、戦いの先頭に立つことは避けるべきです。変性魔法で守備力を上げる手もありますが、もとの守備力がゼロなわけで、これはむしろ重装備の戦士のような壁役のかさ上げ用でしょう。ターゲットされないためには、隠密しつつ、幻惑や召喚を駆使し、離れた位置から破壊魔法で支援もしくは観戦f^^;というスタイルが基本になります。
 

2.具体的な戦法
 

序盤は戦士タイプの従者を雇い、盾になってもらいます。今回でいえば、ホワイトランの傭兵ジェナッサを仲間にしました。リディアでもいいと思います。その場合は、家を買うまではファエンダルかな? 隠密で忍び寄り、敵が複数いるときは、「激昂」で同士討ちさせます。激昂はレベルが上ってくると効かなくなるため、そうなると炎の精霊を召喚してジェナッサとともに戦わせます。炎の精霊は遠近両用で、炎無効ですからこちらのファイアボルトが当たっても問題なし。中盤まではほぼこれで通用します。
 

ただし、これでは倒せない強敵もいます。例えば、クエスト「アズラの星」の最終ステージ。ここには従者を連れてくることができず、敵のメイリンは3体のドレモラを召喚してきます。炎の精霊では歯が立ちません。こういうとき用に、とっておきのアイテムがあります。クエスト「思い出の夜」の報酬「サングインのバラ」です。これでこちらもドレモラを召喚できます。敵は再召喚しないので、こっちは倒されたら再召喚の繰り返しで勝てます。ワバジャックも使えるかもしれませんが、効果が不規則なのがどうか。
 

Lv.20前後は、どういうプレイスタイルでもバランス的に苦しい時期になるようです。でもここを乗り切ればだんだん思い通りになっていきます。魔術師の場合、エクスプロージョンやチェインライトニングといった精鋭魔法を覚えると、攻撃に凄みが出ます。ただし、この段階では燃費が悪いために連発できず、しかもこれらの破壊魔法は味方を巻き込むため使いづらいというジレンマが生じます。別の方法としては、幻惑で敵を魅了し、背後から隠密でバックスタブというのもあります。とくに街中では目立つ破壊魔法よりも、ダガーを使った方が闇の一党の暗殺クエストとの相性もいい。
 

Lv.30ごろには、付呪スキルを極めたい。悩まされていたマジカ不足はこれで劇的に改善されます。具体的には、頭、胴、首飾り、指輪の4箇所にマジカ消費減+25%以上の付呪をすることで、マジカ消費をゼロにすることができます。「追加付呪」のパークを取れば、2系統の魔法を無制限に撃ち続けることも可能。実際には、連発したいのは破壊魔法だけで、4箇所を破壊軽減の付呪とし、残りは召喚や幻惑または変性に振り分けると応用しやすい。回復は薬の方が戦闘中瞬時に効いて便利です。
 

さらに、従者の武器に付呪し、氷の精霊を召喚できるようになれば、乱戦での安定感が増します。付呪は麻痺がおすすめ。麻痺は効いたときのみ回数消費するので魂石充填の燃費も良好です。
 

Lv.40あたりにくると、魔法スキルのどれかが100になるでしょう。破壊魔法は、ファイアボールとサンダーボルトを主武器としました。氷は耐性持ちが多いので使いません。召喚魔法は精霊ルートでドレモラを召喚できるようになります。これで、通常の敵にはドレモラをぶつけ、ドラゴン相手のときは雷の精霊で対空射撃と使い分けます。死霊術や召喚武器は趣味の世界かな。極めるのも一興ですが、今回はやってません。幻惑は、「無音の唱え」以外は実用レベルのものがあまりありませんでした。変性もパッとしませんが、「生命探知」で上げていけます。回復は、戦闘後のダメージ回復専用。
 

Lv.50では、破壊と召喚が100に。達人ランクの魔法はなくても問題ないくらい強い。変性は麻痺が強力です。魔法耐性も上げられるので、この系統はやっぱり直接戦闘向きでしょう。
 

3.ステータスと装備
 

レベルアップ時は、ほぼ体力ばかり上げました。死なないことが最優先。マジカは将来的に消費軽減されるし、上げたからといって魔法の威力が増すわけでもないため、詠唱に不足するときだけ上げます。この点、ハイエルフは初期マジカが多い分有利です。装備が軽いため、スタミナも必要ありません。それでも錬金材料や薬がたまってじわじわ重くなるので、ちょっぴり上げましたが。
 

スキルでは、付呪は100にしますが、鍛冶・錬金はある程度あればよく、100は必須ではありません。もちろん、従者の武器や防具を強化すればその分強くなるので、上げる意味はあります。
 

装備は、ウィンターホールド大学のクエストクリアでもらえるアーティファクト「アークメイジのローブ」が優秀です。フード付きで帽子は被れませんが、サークレットを装備できます。それ以外では、追加付呪を覚えて衣服にマジカ消費減を付呪するのがいい。服は、戦利品でもいいし、ソリチュードのレディアント装具店でもいろいろ選べます。盾は、魔法耐性と属性防御用に軽いエルフの盾を装備しました。ブーツと合わせて付呪すれば、ひととおり耐性をそろえられます。

posted by みっち | 21:23 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム 皇帝暗殺計画

闇の一党のクエストを進めると、スカイリムの外の領域からシセロという新たなメンバーが移ってきます。シセロは夜母の番人で、夜母とは暗殺依頼を察知する特殊能力の持ち主ですが、その正体はミイラ。夜母の声を聞いて暗殺実行者に依頼を伝えるのは「聞こえし者」と呼ばれるメンバーの役割で、シセロのグループは「聞こえし者」を失って崩壊したらしい。


しかし、アストリッドのギルドでは、こうした古くからのしきたりは廃れており、いったんは受け入れたシセロと従来のメンバーとの対立が深刻化します。ついに内輪もめから流血の事態となり、シセロは逃亡。主人公はシセロを追ってドーンスター北の古い聖域に向かい、ある決断を迫られます。
 

その間、夜母の「聞こえし者」となったのは、なんと主人公でした。夜母の声に従って依頼者と会った主人公は、皇帝暗殺という大仕事を受けます。意外にも、アストリッドはこの話に乗り気で、計画準備を重ねます。やがて主人公は、「伝説の美食家」になりすまし、皇帝の毒殺を図ることになります。ところが、暗殺成功と思ったのもつかの間、死んだのは皇帝の影武者で、計画は帝国側に察知されていました。なんとか脱出に成功した主人公でしたが、そのころファルクリースの聖域は襲撃を受けていました。火に包まれた聖域に飛び込んだ主人公は、全身を焼かれて瀕死のアストリッドを見つけます。彼女は、情報を漏らしたは彼女自身であり、組織を守ろうとして帝国に裏切られたと告白します。
 

一党で生き残ったのは、主人公のほかにはナジルとバベットのみ。しかし夜母の声が聞こえ、暗殺計画の続行が指示されます。主人公は、アストリッドを裏切った帝国の指揮官マロを始末し、ソリチュード港に停泊中の帆船カタリア号に潜入して、皇帝タイタス・ミード2世を暗殺します。ナジルたちはドーンスター北の古い聖域に本拠を移し、新人も加入して闇の組織は復活します。そのボスは、「聞こえし者」である主人公でした。
 

というわけで、闇の一党クエストをクリアしました。実際には、この後も夜母から次々に仕事が出されてキリがありません。皇帝暗殺の見返りは2万Gという高額でしたが、それ以外は大したことないので……。なお、標的となるNPCはクエストと同時にわくようなので、スカイリムの人口減少を心配する必要はなさそうですf^^;。
 

一連のクエスト中にもらえるのが、シャドウメアという名前の馬です(上の絵)。目が赤く光る黒馬で、主人公の荷物が重すぎて走れないときでもシャドウメアなら高速移動が可能。それだけでなく、徒歩では無理な急坂も登るし、敵に遭遇すると率先して戦ってくれます。攻撃力は大したことはありませんが、体力と回復力が高く、ほとんど死なずに壁になってくれます。武器や装備類も手に入りますが、主人公は魔術師なので、あまり使い道がありません。有用なのはバックスタブ強化の腕装備ぐらいか。
 

印象的だったのは、結婚式の真っ最中に花嫁を暗殺するという任務で、こんなことよく考えつくなあ、と。このときウェディングドレスと花冠が手に入ります。皇帝暗殺の際には皇帝のローブなども入手できます。これらの衣服で旅するのも手ですが、暗殺相手から奪ったものを身につけることに抵抗がなければ、の話。ぶっちゃけ、ゲームってほとんどそういうものなんですけど、スカイリムは生々しさがあります。
 

また、シセロは殺さないでおくと、ドーンスター北の聖域復活のときに戻ってきてくれます。新人と同様に従者にもできて、ゲーム上希少な不死設定です。とはいえ、外見はご覧のとおりの道化で、口癖が「ねえ、だれか殺そうよー」なので、連れ歩くのに支障がなければf^^;。ちなみに、画像のシセロの後ろで干からびているミイラが夜母さんです。しゃべります。ヤバい。

posted by みっち | 21:43 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム ウィンターホールド大学のクエスト

いろいろ掛け持ちしながらプレイ中ですが、ウィンターホールドの魔法大学のクエストをクリアしたので報告。サールザルで発見された謎の球体「マグナスの目」をめぐって、サルモールから派遣された顧問アンカノの策謀が明らかになりました。


典型的なサルモールのハイエルフであるアンカノは、主人公の設定上、当然ながら討伐対象です。それでなくとも高慢な態度で、スカイリムの世界でも有数の敵キャラのはず。それなのに、ネット上では「アンカノさん」とさん付けで呼ばれたり、ボイス集まであったりして案外人気があるようです。とはいえ、勝利後には死霊術でアンカノを下僕として使う召喚プレイも楽しめるようで、これもなにかの冗談なのかもf^^:。
 

話が先に行き過ぎました。アンカノはマグナスの目を暴走させて大学に巨大な障壁を張り、その際にアークメイジのサボス・アレンが暴走に巻き込まれて死亡。大学トップがいきなりお亡くなりに。ウィンターホールドの町には氷の生霊に似た妖怪が飛び交う事態になります。マグナスの目を制御するには、マグナスの杖が必要だということで、主人公は探索に出るのですが、その間にも教頭?のミラベル先生が学生や同僚たちを脱出させるために犠牲になったということです。入学時にミラベル先生にはお世話になっており、アンカノ許すまじ。
 

マグナスの杖を入手した主人公は大学に戻り、トルフディル先生とともにアンカノと対峙します。しかし、マグナスの目によってアンカノの力は増大しており、こちらの攻撃は無効な上、従者のジェナッサもトルフディル先生も一瞬で麻痺させられます。マグナスの杖を使えというトルフディル先生の叫び声が聞こえますが、どう使えと? 杖を目に向けて使うと、目が拡張したり収縮したりします。後でわかったのは、拡張時はアンカノが無敵で、収縮時には攻撃が入るようになるということです。しかしプレイ中はそのことがよく飲み込めず、アンカノや飛び交う妖怪にも翻弄されて大苦戦。ずっと杖を使い続けて魔力切れになり、もうダメかと思いました。なんとか立て直してアンカノ撃破。その罪からすれば、市中引き回しの上獄門に処すべきところですが、画像をさらすことで代えます。それにしても、アンカノはなにが目的で、この後どうするつもりだったのかよくわからないまま。
 

騒動が終わると、残った先生たちはなぜか主人公をアークメイジに任命します。いやあの、自分はまだ破壊魔法の精鋭ランク(5段階の真ん中)でしかないんですが、本当にいいの? そして、学校のアークメイジ居住区の使用許可とアーティファクト「アークメイジのローブ」をもらいました。このローブは、デザインがフード付きで帽子は着用できませんが、サークレットやマスクは装備できます。その能力は、すべての魔法についてマジカ消費-15%。マジカ増・回復も付いており、個別魔法に特化した付呪アイテムと比べると燃費は劣りますが汎用性が高い。魔法は全部上げていきたいので、当面はこれを使わせてもらいます。というわけで、アークメイジのローブをまとった勇姿をアップします。
 

魔法大学のクエストといっても、魔法が必要なものは限られており、それもごく初期の魔法でその場で覚えられるものばかり。魔術師でなくてもまったく問題なさそうです。クエスト自体は、反射レンズを初期魔法で調整したり透明武器を敵が落としたりと、ユニークなダンジョン探索が多くて楽しめます。サイジック会とかダンレインとかこれまで聞いたことのない固有名詞が多いですが、前作オブリビオンをやっておけば、おおー、あのときのあれかみたいな感じになれるのかもしれません。

posted by みっち | 21:24 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム ウィンドヘルムの家

ストームクロークに肩入れしたこともあり、反乱軍の本拠地ウィンドヘルムで家を構えることにしました。ウィンドヘルムの家は、購入のための前提条件が他の都市とは異なっています。その条件とは、クエスト「氷の上の血」のクリアと内戦クエストを進めること。


まずは「氷の上の血」から。内容はウィンドヘルムで起こる連続殺人事件です。被害者の家で、犯人が死霊術を執り行っていたヒジェリムが購入対象となります。画像がヒジェリムで、つまり、いわくつき物件f^^;。クエスト進行にいくつかの分岐があり、プレイヤーの行動によって多少の影響があります。推奨その1は、ヒジェリムでたくさんの「ブッチャーに気をつけろ!」ビラに紛れている「奇妙なアミュレット」を見つけ、骨董館の主人カリクストに売っておくこと。これは事件解決時に「死霊術師のアミュレット」を手に入れるための前提となります。魔術師プレイならぜひほしい。その2は、ビラをまいたヴィオラと話して犯人の目星をつけたら、執政ヨルレイフに報告してウーンファースを逮捕させること。このときにウーンファースと直接話せば早期解決を図ることができますが、そうしない方が、家を買ったときにベッドそばの収納が1個増えるようです。
 

途中、ちょっとしたアクシデントがありまして。ヴィオラを探して酒場に立ち寄ったとき、なんとサム・グエヴェンと鉢合わせしました! うわー、ハングオーバーのオヤジだよ(爆)。事件も佳境というこのタイミングで? でもでも、「サングインのバラ」はやっぱり持っておきたいし、この機会を逃すとまたいつ会えるかわからない。というわけで、飲み比べです(やるんかい!)。気がついたら、はい、マルカリス送りf^^;。すったもんだの経過は省略。ようやくウィンドヘルムに戻って捜査を再開します。
 

ウーンファースの逮捕後、次の展開までにしばらくかかるため、もうひとつの条件となる内戦クエストを進めます。「尖った王冠」を探索して戻ってくると、新たな犠牲者が出て、ウーンファースが無実だったことが判明しました。真犯人はだいたいおわかりでしょう。名前出してます。「氷の上の血」をクリアし、さらに内戦クエストを進めます。ホワイトランの戦いを経てもまだ許可が下りず、ファルクリースを制圧したところで買えるようになりました。もし帝国軍側で進行すると、内戦クエストをすべて終わらせてウィンドヘルムを制圧しないといけないようなので、これはかなりの遠回りです。
 

家の代金は12,000Gとかなり高額ですが、満額なくてもちょっとだけなら負けてくれます。いわくつきだからなf^^;。もちろん、高いだけのことはあり、全面改装が済むと、1階は広々した食堂と客室、死霊術が行われていた隠し部屋は付呪と錬金用設備に模様替えされます。2階は武器庫と寝室。とくに武器庫が充実しています。改装にあたっては、事件の後始末のための500Gをとりあえず急ぎたい。でないと、犯人の死体は転がってるわ、あちこち血糊がべっとり、壁には「ノボル」のダイイングメッセージ、なわけはない(爆)。陰惨でとても落ち着けません。
 

あと、例えばホワイトランならリディアのような私兵が付いてくるはずなのですが、いまのところだれもいません。リディアの場合、私兵用のベッドスペースがあるのになぜか主人のベッド脇でパンを取り出し、「もぐもぐタイム」するのがうっとうしく、正直いない方がスッキリするのですがf^^;。そういえば、2階にはまだ未改装のスペースが一部残っています。内戦クエスト完了後に来るのかも。

posted by みっち | 20:09 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム 掛け持ち

ホワイトランから早い目にウィンドヘルムに向かうつもりが、クエストの道中で巨人を狩っている同胞団メンバーたちに出くわし、やっぱり同胞団にも入っておこうと思い直しました。ファルカスと同行するクエスト「栄誉の証明」をクリアしたら、Lv.3からLv.8に一気に上がりました。


ウィンドヘルムでは、首長のウルフリックに反乱軍への参加を申し出て、最初の任務を受けました。いよいよ内戦クエストの始まりです。そこからウィンターホールドにも足を伸ばし、魔法大学にも入学しました。大学は、学費はタダ。それどころか入学時に見習いのフードとローブを支給され、「達成の間」に個室まで与えられるという厚遇ぶり。ローブは買えば1,000G以上はします。もっと早く来ればよかったf^^;。
 

同級生?にブレリナ・マリオン、オンマンド、ジェイ・ザルゴがいて、主人公を含めた4人でトルフディル先生の引率によりサルザールの遺跡調査に出かけることになります。画像は顔合わせの場面。サルザールでは、ゴールドール伝説で3つに分かれたアミュレットの一部が入手できます。
 

さらにリフテンに移り、マーラのクエスト「愛の書」を受けます。このクエストを達成すると、マーラの恩恵で魔法耐性が+15になります。お使いクエストなので早めにやっておいて損はない。ただし、移動中にクマと遭遇する危険性が高い。クマは序盤の脅威で、ふつうに戦って勝てるようになったら、ドラゴンを相手にしても大丈夫かなというぐらい。サーベルキャットやトロールも危険ですが、クマほど多くはいません。あと、フロストバイト・スパイダーにも注意。巨大なクモで見た目もアレですが、3匹ぐらい集まっている場合があり、先に見つかると恐怖のどん底に叩き込まれます。
 

さて、リフテンにはもうひとつ用事がありまして。目的はオナーホール孤児院の院長グレロッドを殺すこと。「親切者のグレロッド」という呼称がついていますが、なにかの冗談だそうで、この世界有数の嫌われ者。ネットではオナホババアなどと呼ばれたりしています。大丈夫なんでしょうか、この呼び名。もう、連呼しちゃうぞ(爆)。そもそもの依頼も、オナ……孤児院から逃げ出した子供からのものでした。グレロッドを火炎魔法で始末すると、彼女に面倒を見てもらっていたはずの子供たちが集まってきて、大喜びしてくれます。おかげで罪悪感はあまり感じずにすむのだけれど。そしてこれが、主人公が暗殺稼業に手を染める第一歩となり、「闇の一党」のボス、アストリッドとの接触につながりました。画像はアストリッドの登場シーン。
 

そんなこんなで、同胞団、内戦、魔法大学、闇の一党と、4つの系統のクエストを並行して進める事態に。あ、あとついでにメインクエストもだf^^;。シャウトを覚えるとなにかと便利だから。おかげで、マップを開くとそこら中が目的地になってる。

posted by みっち | 20:35 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム 流浪の女魔法使い

3度目のスカイリムは、ハイエルフの魔女でプレイします。魔法使いにもいろんなプレイスタイルがあるようですが、これまで片手剣戦士、隠密弓使いと物理系でやってきたので、今回は純粋な魔術師タイプをめざします。得物は杖か、でなければ手ぶら。魔法は、破壊、召喚、幻惑、変性と4種類の系統があり、まだよくわかっていませんが、破壊を中心とし、ほかは必要に応じて取っていくことにします。装備はローブまたは一般的な衣服とし、重装はもちろん軽装も極力避けます。これで、鍛冶のスキル上げからは解放されそうですが、防御はないので、戦闘での立ち回りが重要になってきそう。


例によって、ヘルゲンで処刑寸前のところからキャラメイク。ハイエルフ女は以前にも作ったことがあり、そのときの経験を生かして多少修正しました。設定も考えつつ、傷も付けたりしましたが、この世界にすっかりなじんでしまったせいか、かなりの美女に思えるf^^;。ちなみに、キャラメイクのコツとしては、最初に髪型と目の形を決めるのがいいと思います。この2つは顔全体のイメージとバランスに大きく影響し、後から変更するとほぼやり直しになってしまうためです。眉、鼻、口などはまだ調整が効くので、後から合わせて選べば手戻りが少ないでしょう。
 

さて、ハイエルフという種族について。スカイリムの歴史では、アルドメリ自治区のサルモールという強大な勢力で、かつて帝国を侵略して滅亡寸前にまで追い込んでいます。しかし、スカイリムのノルドたちの加勢によって手痛い反撃を受け、帝国と講和を結びます。講和条件として、ノルドが崇拝するタロス信仰の禁止を盛り込んだことが、スカイリム内戦の発端となりました。こういう舞台背景での主人公のロールプレイとして、アルドメリ自治区からの追放者であり、同族に深い恨みを持つはぐれ者を想定しました。一族が根絶やしにされるところを一人だけ逃げたという過去を持ち、ハイエルフでありながら、反サルモールの立場から反乱軍に身を投じるという……。
 

さあ、冒険のはじまりはじまり。ヘルゲンからの脱出の際に、フードとローブが手に入りました。これまで魔法を使ったことがなく、とりあえず操作がわからない。攻撃はマウスの左ボタンですが、ポチっただけではなにも起こりません。長押ししたら、炎が出ました。射程距離は弓矢より短い感じ。これは術によるのかも。

 

リバーウッドでは、これまでどおりファエンダルを仲間にしますが、今回はホワイトランでお別れ。24時間営業の「酔いどれハンツマン」にいるダークエルフ、ジェナッサを500Gで雇いました。ジェナッサは右の絵。弓と二刀流を使う傭兵で、魔法使いとの相性がよさそう。落ち着きのある物腰ですが、戦闘になるとがぜん強気。ドラウグルなどの亡者を嫌っているようで、ひどく気持ち悪がります。ホワイトランで「金の爪」までクエストをこなしたら、ウィンドヘルムに向かい、ストームクロークへの加入と闇の一党との接触を図るつもり。ウィンターホールド大学で魔法も学びたい。覚えるべきことは多そうです。

posted by みっち | 22:48 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム ギルドマスターへの道

盗賊ギルドで帳簿書き換えと泥棒の仕事を繰り返すと、ソリチュード、ウィンドヘルム、マルカリス、ホワイトランの4都市で特殊任務が発生します。どうやら1都市あたり5回の仕事が条件らしい。特殊任務をクリアすると、当該都市のNPCと盗品取引ができるようになり、リフテンのギルドにも取引ブースが増設されます。


任務の内容はそれぞれですが、楽だったのはホワイトラン。帳簿を2箇所書き換えるだけで終わります。出入りも簡単で、解錠や隠密も使うまでもない感じ。歯ごたえがあるのはマルカリスで、パインウォッチという、一見納屋のような小さな建物に潜入するのですが、内部には隠し通路があり、複雑な地下ダンジョン探索となります。山賊のアジトとしては最大規模かと。罠も多く、慎重に進む必要があります。
 

盗賊ギルドの発展が軌道に乗ってきたため、不壊のロックピックを返すことにしました。黄昏の墓所に向かうと、ガルスの亡霊と会話できます。墓所の最奥部までには5つの通路が連続しており、それぞれ特殊な罠が仕掛けられているらしい。ヒントは一応もらえますが、示すところが曖昧でよくわかりません。1番目の通路では、どうやら敵が死なないらしい。ここは隠密でさっさと切り抜けます。2番目は、明るい場所でダメージを食らいます。陰を選んでこそこそ進みました。3番目は罠がよくわかりませんでした。奥にノクターナルの像があり、その手前の左右の壁に鎖が下がっていたのを操作したら、通路が奥に開けてふつうに進めました。なにが仕掛けられてたの? 4番目。直進路と迂回路があり、直進方向には振り子の斧が何重にも仕掛けられています。ここはシャウトを使って一気に突破しました。迂回路になにがあったのかはわからないまま。5番目は、行き止まりが深い穴です。飛び込んだところ、どこにも抜けられず、詰んだかと思いました。しかし、床が浮上してクリア。ロックピックを返すと、ノクターナルとご対面です。
 

盗賊ギルドに戻ると、新人が加入していたり、貯水池にノクターナルの祭壇が作られていたりで活況を呈しています。ブリニョルフが近づいてきて、「小娘、おまえをギルドマスターにする」と言ってきました。ギルドマスターに向かってその言いぐさは何だ(爆)。まあ、カーリア、デルビン、ヴェックスみんなも賛同してくれて、調音のアミュレットにギルドマスター装備1式までもらったのでよしとしよう。
 

さて、今回で「こそ泥編」は終わりです。まだやっていないクエストは、次の「魔法使い編」で。盗賊ギルドのクエストは、汚れ仕事もありますが、なかなかドラマチックに盛り上がりました。ギルドマスター就任の段階では、レベル44でした。装備は、碧水晶シリーズに付呪を100まで上げて各2種類のエンチャント、武器は黒檀の弓(麻痺の付呪)と矢です。鍛冶も95を超えており、デイドラ武器も作れますが、現状でも十分すぎる能力です。メインクエストはハイフロスガーまで。最後は、ソリチュードのレディアント装具店で宣伝用にタダでもらった高級服でおしゃれした画像で締めくくります。それではまたー!

posted by みっち | 11:25 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム ブラインドサイト

盗賊ギルドの依頼をこなすうちに、組織のボスであるメルセルの裏切りが判明、かつてデイドラの女神ノクターナルとの契約を交わした「ナイチンゲール」と呼ばれる3人衆の崩壊の経緯がわかってきます。ガルスを殺したメルセルが代わってボスとなり、犯人に仕立て上げられたカーリアは逃亡していました。組織が落ち目になっていた原因は、これでした。


主人公は、カーリアと現在のナンバー2であるブリニョルフと新たな3人衆を結成し、ギルドのお宝すべてを奪って姿をくらましたメルセルを追ってイルクンサンドの大洞窟に入ります。このときにもらえるのがナイチンゲール装備です。真っ黒で、外見はほぼ忍者。フードとマスクで目だけが光る仕様のため、せっかくの美貌を誇示できない(爆)。鍛冶による強化では「虚無の塩」を使うところが珍しい。
 

イルクンサンドでのメルセル戦は、幻惑にかかったブリニョルフがカーリアと戦い始めるため、主人公とメルセルの一騎打ちとなります。メルセルは透明化して襲ってきますが、接近してくると姿が見えるため、弓で迎撃を繰り返すうちにやっつけました。持ち物を奪うと、罠が仕掛けられていたらしく、浸水が始まり、元の通路が塞がれてしまいます。どこから脱出できるのかわからないうちに広間は水没し、ミッション・インポッシブル状態。大きな彫像の上部に通路があることを発見して、かろうじて溺死を免れました。
 

メルセルの持ち物の中にあったのが、ノクターナルのアーティファクト、不壊のロックピックです。「不壊」の読みは「ふえ」だと思うのですが、NPCたちは「ふかい」と言ってます。鍵開けの際に折れることがないため、超便利。だけどこれ、次のクエストでノクターナルに返さなくてはならないみたい。しばらく持って、いろんなところに行って使ってやろう。というわけで、盗賊ギルドのデルビンとヴェックスから請け負える帳簿改竄や泥棒の仕事をこなすことにしました。
 

この間、ファエンダルに代わって相棒となったのがアラネア・イエニスです。デイドラのアズラの巫女でしたが、クエスト「アズラの星」を完了すると、アズラから解放され、「孤独を感じる」とか寂しげなセリフを言うので、同行願うことにしました。魔法使いタイプで、破壊魔法や召喚魔法などを駆使し、半端ないというか、主人公がヒマになるくらい活躍してくれます。ただし、初期装備はフード付きのローブという紙同然で、耐久性に不安があります。サークレットなどの頭装備を渡すとご覧のとおり身につけてくれました。これで強化しよう。ダークエルフも慣れてくるとけっこう美人に見えてくるなあf^^;。話しかけると、「なにをお望みですか、守護者よ」などと返してくる声もいい。

posted by みっち | 20:20 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム 転落人生の始まり

キャラクタを一新して、スカイリム再プレイです。今回はブレトン女にしました。ダークエルフのつもりでキャラメイク、セーブしていたのですが、またキャラメイクしたくなりましたf^^;。ブレトンは、比較的小柄で丸顔、LoTRのホビットに近い外見といっていいのかな。おでこのしわは種族特性(爆)で、取れません。が、それほど気にはなりません。戦化粧をすれば、ますます目立たないんじゃないかということで、ホッペにチャームポイントを作りました。案外きれいな顔になリ、これは傑作かもしれんf^^;。


ブレトンは最初から魔法耐性や召喚魔法を持っているということで、魔法向きの種族みたいですが、魔法使いでいくならやっぱりハイエルフかなあ。そこで、今回は主武器を隠密からの弓矢とし、接近されたら片手武器で応戦する「こそ泥スナイパー」をめざすことにします。弓は前回ほとんど使ったことがなく、武器の切り替えなども初めてでちょっととまどいながらですが、「お気に入り」の使い方も覚えてだんだん慣れてきました。
 

最初の従者は、もちろんファエンダルです。彼は弓術のトレーナーでもあるので、従者にすると実質タダで訓練(有料だけど荷物交換でお金を取り返せる)できます。これを使わない手はありません。ヘルゲンからの脱出ルートで弓術や隠密を一気に上げる手段もあるようですが、それはやらないことにします。なるべく自然な形で成長させたい。リバーウッドからホワイトラン首長までの報告と、「金の爪」のクエストまでは前回同様にやっておきましたが、ここから馬車でリフテンに移動し、展開を変えます。市場でブリニョルフがスカウトしてくるので、誘いに乗ります。さあ、いよいよ悪事の始まり。あ、その前にマーラの「愛の書」のクエストもやって、魔法耐性を底上げしました。
 

リフテンの盗賊ギルドは、殺さず、仲間と貧乏人からは盗まずという掟を持つ、鬼平犯科帳的「真っ当な」盗人集団らしい。とはいえ、ギルド加盟のための試験的任務といえばパシリ使いで、酒場や錬金術屋などをカツアゲ同然に金を巻き上げていくというもの。金を出させるために、店主が大事にしていた壺を破壊したり、あんたの身内が田舎にいるらしいが元気か?みたいな脅しをかけたり、ヤクザの手口です。ひどい話ですが、仕方ありません。こなすと合格だということで、右図のような盗人装備一式をもらいました。これ、野伏みたいでなかなかかっこいいですよね。
 

しかし、加盟してわかってきたのは、ギルドは落ち目になっており、メイビン・ブラック・ブライアという街の実力者と手を組むことでかろうじて食いつないでいる状態でした。最初の任務も、メイビンに敵対的なゴールデングロウ農場のミツバチ養殖場の巣を焼き、金庫を荒らすというもの。情報では、農場の衛兵が増員されており、警戒が厳しいものの、地下水道から潜入可能ということでした。いわれたとおり、地下水道から入り込みました。が、屋敷内で衛兵に気づかれてしまい、やむなく始末します。金庫を荒らして外に出るとまたもや戦闘に。ミツバチの巣を焼くとさらに衛兵が駆けつけてきて、結局10人以上殺してしまいました。掟破りまくり、というか、敵のど真ん中で危うくこっちが死ぬところで、罠ですかと。
 

おそらく、隠密などのスキルや動き方がまだヘタってことでしょう。もっと腕を磨いて、スマートに「お勤め」できる盗賊にならねば。それでも、ギルドに戻って報告すると、よくやったと褒められました。どうやら、多分に見せしめ的な襲撃だったようです。あるいは、「殺さず」とは殺人を請け負わないという意味で、今回のような任務中の戦闘で殺すのは、「公務執行妨害」の排除ということで許されるとか? 暗殺は「闇の一党」という別組織があるので、そことの棲み分けかもしれません。

posted by みっち | 20:06 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム ドラゴンスレイヤー

3連休続きでメインクエストをクリアしました。以下ネタバレです。前回はパーサーナックスと会ったところまででした。ここからの流れは、星霜の書の探索→ドラゴンレンドのシャウトを覚える→アルドゥインが襲来・撃退→別のドラゴンからアルドゥインの居場所を聞き出すことに→そのために、ホワイトラン首長の協力を得ようとするが、内戦中は無理だといわれる→帝国とストームクロークの停戦協定の橋渡し→ドラゴンズリーチでドラゴンを呼び寄せる→捕らえたドラゴンに乗って死者の国ソブンガルデへ→最終決戦。


展開はけっこうボリュームもあり、変化にも富んでいて面白い。星霜の書を探すのに、まずウィンターホールド大学に入らないといけませんが、魔法は全無視でやってきたもので、そこからあ? という感じ。その後、ドワーフの廃墟からブラックリーチという地下世界に入り込むのですが、これがまた途方に暮れる広さ。それにしても、ドワーフたちはいったいどこへ行ったんでしょう? よくわからないうちに塔にたどり着き、これもよくわからないスイッチ類をテキトーに操作して、星霜の書ゲット(爆)。
 

帝国とストームクロークの停戦交渉(上の画像)もリアルでした。交渉条件について、主人公の意見を聞かれるのですが、回答が交渉の行方にどう影響するのかわからず、悩みます。ストームクロークがマルカリスを得る見返りに、帝国にリフテンかウィンターホールドのどちらかを与えるという選択ですが、どっちもまずい感じf^^;。ウィンターホールドにすると、案の定帝国は不満がって、先の虐殺事件の賠償金を要求します。これは認めてやらないと仕方ないか。すると、今度はウルフリックが怒りそう。といった具合で、なんとか妥協が成立してホッとしました。
 

ドラゴンズリーチが元々ドラゴンを捕まえるために建設されていたという設定は、ゲームの初期に聞かされる話で、この伏線がメインクエストで生きてきます。ソブンガルデへ行くとアルドゥインを倒すまで還ってこれないため、アイテム類はひととおり準備しました。とはいえ、装備で耐性を上げておけば、危ないことはなさそう。最終レベルは44。重装の黒檀シリーズを「伝説的」まで強化、剣と盾のみはデイドラにしました。剣には麻痺の付呪。戦い自体は苦戦せず、わりとあっさり片が付きました。
 

けっこうサクサク行けたのは、オーソドックスな片手剣・盾持ちの重装戦士だったことが大きかったかもしれません。弓も魔法も取らずに戦闘と装備関連のスキルのみ伸ばしました。ボスを倒してもエンディングはなく、ゲームはずっと続けられますが、とりあえずここまでとします。初回はチュートリアルみたいなものということで、DLCを含めてまだまだお楽しみが残っていますので、それは新しいキャラで味わおうと思います。あと2人ぐらいは作って遊ぶつもり。いいゲームですね!

posted by みっち | 11:12 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |