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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
スカイリム 偽りの頂点

ソルスセイムで要人暗殺計画を阻止して家をもらったり、ネロスという魔術師と仲良くなったり、墓穴掘りに資金協力したりしているうちに、クエストもあらかたこなし、あとはミラークを倒しに行くだけのような感じになってきました。宝探しがまだあるんですが、いまの黒檀装備でも十分いけそう。


「服従」のシャウトを第3段階まで覚えて、黒の書「白日夢」を読むと、アポクリファという異世界に飛ばされます。画像は、その最奥部でサーロタールというドラゴンと出会ったときのもの。サーロタールに「服従」のシャウトを使うと、背中に乗せて飛び立ってくれます。ここでドラゴン飛行モードでのちょっとしたお楽しみがあります。上空からブレスを吐いたりする側になって見るのがなかなか新鮮。
 

ミラークは、ピンチになるとドラゴンを召喚し、その魂を吸収して体力を回復するらしく、最後はサーロタールまで殺されてしまいますが、それも3回までのようで、時間は多少かかりますが、戦闘自体はそれほど苦労しませんでした。最後は、デイドラのハルメアス・モラがミラークを串刺しにしてくれます。モラはミラークに協力しながら結局、裏切ったらしい。さすがはデイドラだけあって、一癖も二癖もあります。
 

アポクリファには連れていけませんでしたが、ソルスセイムでもずっとセラーナと二人旅でした。画像で見ると、いわゆる美少女系のキャラとはまったく違いますが、ゲーム中最も魅力的であり、立ち居ふるまいと話し声も素敵なので、もっと一緒に旅したくなる。ドーンガードのクエストが終わってしまうと、もう新たな会話が始まらないのがちょっと残念。とはいえ、セラーナたんが自由に振る舞っているのを見るだけで和みます。これまで付いてきてくれて、ありがとう。
 

レベルは現在57。これで、DLCもおおよそ終わりました。スカイリムはちょうど1年前くらいに始めており、わずか2,000円ほどでたっぷり遊べました。ダークエルフやアルゴニアンなど、まだプレイしていない種族で再開して、違うスタイルをめざすこともできそうです。結局ヴァニラのままですが、MODを導入すれば、もっといろいろな楽しみがありそう。しかし、「信長の野望・大志 with PK」を2月に買ったまま、まだ封を切っていないという(爆)。こっちもやってみたいので、スカイリムはひとまずこれで終わりにします。楽しかったー!

posted by みっち | 00:34 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム ミラーク聖堂

久しぶりのスカイリムです。現在DLC「ドラゴンボーン」のクエスト中。「ドーンガード」ではスカイリムのマップ周辺部にポイントされた拠点と異次元空間を旅しましたが、「ドラゴンボーン」ではスカイリムと海を隔てたソルスセイム島が舞台となります。ウィンドヘルムの港から船で移動しました。


最初のうち、ソブンガルデと混同してて、あれ、確かドラゴンに乗せてもらって行くところのはずなのに、船でも行けるん?とか妙に思っていました。全然別だった。ソルスセイムはモロウウィンドと呼ばれる地方の一部で、ダンマーすなわちダークエルフが多く住んでいます。ノルドが多かったスカイリムとは風土も文化も異なっているようで、いままで見たことのない生産素材やモンスターも登場します。ちなみにソブンガルデは死者の国で、ギリシア神話でいえばエリューシオンのようなところ。
 

スカイリムでのクエスト中に、ときどき「信者」なるアブナイ連中に襲われることがあり、その際にミラークという名前だけがわかっていました。ソルスセイムの住民にミラークについて尋ねると、一様に知っている気がするが、夢の中とか聖堂がどうしたとか、要領を得ない返答になります。到着した集落のすぐ周辺でなにかに取り憑かれたような集団が石塔の回りで建築作業中で、実に怪しい。ミラークの聖堂は島の真ん中らしく、そのまま行くと、いきなりメインクエストだけで終わってしまうかも、と思い、その前に島を一周観光しました。しかし、集落や遺跡などは見つけたものの、クエストラインにつながるようなものも大してなく、やはり聖堂に行かないと話にならなさそう。
 

というわけで、ミラーク聖堂に向かいます。ここでも建築作業中で、ひとりだけ正気を保っているフリアという女戦士と合流しました。フリアは島の北東部にあるスコール村からやってきたといいます。スコール村にも行きましたが、住民がほとんど不在で、女の子と、焚き火のような障壁魔法を唱えている3人がいるだけでした。話しかけると邪魔するな、と追い払われたし。それもどうやらミラークと関係があったらしい。フリアと従者のセラーナたんと3人で聖堂内部に入り、行く手を遮る敵を葬り去りながら奥へ奥へ。ここではドラウグル・デスロードたちがけっこうな数で現れますが、こっちはLv.55だし、メインクエストボスのアルドゥインにもけっこうあっさり勝っており、危ない場面などありません。最奥部には「黒の書」という本が置かれてあり、これを読んだとたんに異世界に飛ばされました。そのときの様子が今回の画像。真ん中のがミラークです。
 

ミラークはドラゴンボーンで、世界を支配するために、黒の書の世界でいろいろ画策していた模様です。現実世界での異変はこれが原因で、準備はほぼ整い、復活の日は近そうでした。まだ勝負はさせてもらえず、ミラークは一方的にしゃべると、元の世界に放り出されました。フリアとともにスコール村に戻ると、障壁魔法を唱えていた魔術師が島の各地に散らばる石塔に「服従」のシャウトを浴びせることで、ミラークのジャマをすることができると教えてくれました。そうか。話が進んだのはよかったけど、事前の島一周とか無駄だった(爆)。

posted by みっち | 22:16 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム アーリエルの弓

スカイリムのDLCドーンガードをクリアしました。クエストラインはそう多くありませんが、専用のマップが充実しています。クエストの途中では、ソウル・ケルンという異世界や「忘れられた谷」という広大なマップの冒険が楽しめます。このほかにも美しい眺めのダンジョンがあり、飽きさせません。


セラーナをヴォルハキル城に送り届けたところで、彼女とはいったんお別れになるのですが、その後まもなくドーンガード砦に単身でやってきて、従者にすることが可能になります。これは行くしかないでしょう。ムジョルの○ンコ話にも愛想が尽きかけていたところでしたし(爆)。ムジョルには強力な両手斧とアーティファクトの鎧を与えていたので、戦闘力では劣りますが、セラーナも不死だし、なんといっても物語のヒロインで、前回書いたとおりの特別な存在ですから。
 

セラーナは戦闘時にアイススパイクをバシバシ打ち込んでくれる魔術系で、こっちが誤爆してしまう恐れも小さい。それに主人公のレベルは52で、単独でも敵にやられることはまずありません。むしろ、ある程度ダメージをもらって重装や防御のスキルを伸ばしたいくらい。またセラーナは敵が現れると「どこから来ましたの?」と教えてくれるので、早く構えることができます。ただし、よく死霊術で死体を召喚するため、これが敵と紛らわしい。難点があるとすれば、主人公も死霊術師だった場合に競合してしまうことでしょう。
 

ソウル・ケルンでは、セラーナの母親ヴァレリカと会うことになります。ここでセラーナが幽閉された理由がわかります。母子は「コールドハーバーの娘」と呼ばれる純血の吸血鬼で、予言によれば二人のうちのどちらかと「星霜の書」がそろえば、吸血鬼の弱点を克服するアイテムを入手できるらしい。セラーナの父親ハルコン卿がこれを企んでいると悟ったヴァレリカが両者を隠し、ソウル・ケルンに逃れたということでした。セラーナは父親の道具になることを拒否し、ハルコン卿の野望を打ち砕く決断をします。
 

ハルコン卿が目的とするアイテムが「アーリエルの弓」で、「忘れられた谷」に隠されています。ここでは4つの祠を探して旅します。ここだけでひとつのゲームとして成立しそうなスケールがあります。みっちは最初の「物見の祠」を見つけそこね、場所がわからずずいぶんうろつき回りました。探索と同時に、ファルメルというゴブリンに似た種族の前身といわれるスノーエルフの生き残りと出会い、彼らがファルメルと化した理由や、それ以外のすったもんだもわかってきます。下の画像は、スノーエルフの最高祭司を吊るし上げるセラーナたん(爆)。
 

最後は、ドーンガードの仲間たちとヴォルハキル城に乗り込みます。ハルコン卿との対決はなかなか盛り上がりました。上の画像が対峙する父娘。これは避けられない運命だったのか。このとき、もし自分が吸血鬼側だったらどうなるのか? 次でやってみようかな。

posted by みっち | 21:47 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム ドーンガード

スカイリムのDLCドーンガードを導入後、町や村などの拠点に高速移動(FT)したときに、時間帯によっては、吸血鬼が襲撃してくるようになります。これが案外やっかい。通常のドラゴン襲撃イベントと似ていますが、ドラゴンの場合はホワイトランやマルカリスのような大規模な城壁を備えた拠点にはやってこないのに、吸血鬼たちはところ構わず侵入してきます。タイミングが悪いと、仕事に出てきたNPCが殺されてしまうことがあります。ホワイトランだと、鍛冶屋のエイドリアンが危ない。「成し遂げられる人物ってわけね」などと声をかけてくれる気っぷのいい奥さんが死んだら、プレイが寂しくなること請け合いです。対策としては、拠点から少し離れた施設、場外の馬屋では近すぎて回避できないようなので、ホワイトランなら西の見張り塔あたりにFTし、朝まで待機するとかですね。


この問題を根本的に解決するため、ドーンガードのクエストを進めることにしました。で、いきなり迷子f^^;。ドーンガードの砦はマップの右下隅に示されているのですが、そこへ行く道が見つかりません。うろうろうろうろうろうろうろうろ(爆)して、やっとのことで少し北に行ったところに入口があるのを発見しました。たどり着くと、画像のような立派な城塞がお出迎えです。しかし、中はガラガラで見かけ倒しでした。せめてお店とかないものか。隊員募集中ということで、もちろん応募しました。そのために来たし。
 

リーダーのイスランは、「ステンダールの番人」から独立したとのことで、対吸血鬼戦線にもなにやら面倒くさい事情が絡んでいるらしい。ちなみに、「番人」のアジトは吸血鬼たちに襲われて壊滅させられています。これからどうするつもりか。とまれ、彼の指示に従い、吸血鬼たちが出入りしているという古い洞窟を探ることに。敵を排除しつつ奥へと進むと、やがて広々とした儀式の間のような空間にたどり着きました。ここになにかがあるらしい。しかし、中央の起動装置を触ってもなにも起こりません。あきらめて先に進もうとして、起動装置の周りの燭台が動かせることに気づきました。ということは、オーラのような光の反応と燭台の位置を合わせていけば……。
 

おおおーっ。中央の床が下がって、中から人が出てきたあ! 目が金色に光っており、吸血鬼ですが敵対はしない様子。え、ここに幽閉されていたって? というわけで、しばらく同行することに。彼女こそがドーンガード篇のヒロイン、セラーナでした。外見はご覧の通りの美女。ただしスカイリム基準(爆)。髪型もオリジナル。従者も含めて通常のNPCの声の吹き替えは何人かの声優が分担していますが、セラーナたんはオリジナルボイスという特別扱い。ちょっとハスキーなお嬢様口調がとても上品です。行動もユニークで、主人公が立ち止まって会話したり取引したりしている間、椅子に座る、刃物を研ぐ、鍋をかき回す、地図に見入るなど、あたりの状況に合わせてかなり自由に動き回ります。他の従者ならボーッと突っ立って、チコちゃんに叱られるところです(爆)。吸血鬼なので、屋外の明るいところは嫌がり、自発的にフードを被ります。うーん、これは魅力的だ。

posted by みっち | 22:32 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム ハースファイア

ディベラ聖堂のシスター・セナとの結婚を機に、新しい家を建てることにしました。スカイリムのDLC「ハースファイア」の導入によって追加された要素が、この住宅建設です。候補地は、ファルクリースのレイクビュー邸、ドーンスターのヘリヤーケンホール、モーサルのウィンドスタッド邸の3ヶ所。いずれもこれまで家が持てなかった拠点です。


ファルクリースからは手紙で案内が来ました。ここならいちばん簡単に建てられます。レイクビュー邸は名前どおり湖を見下ろす立地で、悪くないのですが、今回は見送りました。ドーンスターの首長のクエストをクリアし、ヘリヤーケンホールの土地を5,000Gで購入しました。ヘリヤーケンホールは位置的にむしろホワイトランに近く、スカイリムのマップのほぼ真ん中になります。気候的には北方の冬景色の境界線上にあたり、周囲はなだらかな傾斜地で、広々した景観が魅力。南にはホワイトランのドラゴンズリーチやハイフロスガーの急峻な峰などが望めます。残るウィンドスタッド邸は北の海に面しているらしく、寒そう。
 

近くに農場があり、そのそばでシセロの馬車が立ち往生しています。闇の一党のアストリッドのところへ向かう途中で車輪が壊れたらしい。巨人の住処もあたりに複数あり、ドーンスターの首長スカルドの狙いも巨人対策にあるようです。隣人には気をつけねば。メインホールが建つと、高速移動で飛んできたときに襲撃イベントが起こる場合があります。山賊に襲われて、馬のフロストが死んでしまいました。馬は逃げずに向かっていくからなあ。
 

住宅建設は、最初に小さな家、次にメインホールが建てられます。メインホールに接して、さらに3つの棟が増築できます。上の画像は、すべての棟を増築し終えたところで、西棟が寝室、北棟が保管室、東棟が武器庫です。これらを選んだのは、3方向にテラスを巡らせるため。寝室を作ると、養子を迎えることができます。これもハースファイアの追加要素の一つで、子供用のベッドをあつらえて、ホワイトランにルシアを迎えに行きました。この子がかわいそうだったんですよf^^;。ルシアを養女にすると、妻のセナは自動的にブリーズホームから引っ越してきました。
 

内装は自分でもやれますが、執事に任せることができます。従者のリディアがやりたいといってきたので、頼むことにしました。代わりの従者には、リフテンにいる「雌ライオンのムジョル」を起用しました。ムジョルは両手斧を得意とする重装戦士で、数少ない不死キャラのひとり。ムジョルを従者にするためには、ドワーフ遺跡を探索してドワーフ・センチュリオンを倒し、グリムシーバーという剣を取り戻してやる必要があります。ムジョルは強いし、戦闘中に誤爆しても死なないので安心。ただし、イベントやNPCとの会話中に勝手にべらべら喋り始めるのが玉に瑕。しかも、スリを発見してグリムシーバーを抜いて見せたら、敵が鎧の中に大きいのを漏らしたとか、面白いけどいい加減にしろよ(爆)。

posted by みっち | 22:49 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム 結婚

ホワイトランの酒場でサム・グエヴェンと遭遇し、飲み比べの挙げ句マルカリスのディベラ聖堂に飛ばされ、泥酔状態で寝ているところをシスターのセナに叩き起こされる。デイドラクエスト「思い出の夜」の始まりです。思い出といっても、なんにも覚えていないし思い出しもしないけど(爆)。セナに掃除をさせられた後、怒られついでに、そのまま聖堂の最奥部に侵入することにします。聖域内を見学中、別のシスターに見とがめられると新たなクエスト「ディベラの心臓」が発生しました。
 

「ディベラの心臓」は、近くの村カースワステンにいるという女の子を巫女シヴィルの後継者として迎えに行くというクエストです。しかし、村を訪れると女の子はフォースウォーンに拐われており、救出作戦開始。砦のフォースウォーンを一掃してフョトルという女の子を助け出し、無事ディベラ聖堂まで送り届けると、クエスト完了。「ディベラの使徒」という、異性に対する攻撃ダメージアップというユニークパワーをもらえます。
 

ディベラ聖堂にいるこの機会に、身を固めることにしましたf^^;。スカイリムで結婚できることはわかっていたのですが、相手が問題でした。これまで女性キャラでプレイしていたこともあり、いい男いねがー、と物色しましたが、うーん。候補としては、同胞団のヴィルカス、ファルカス兄弟か、ロリクステッドの「虐殺者」(自称)エリクあたりでしょうか。でも決められなかった。ドーンスターのエランドゥルは、誠実さあふれるダークエルフですが、彼は従者にはなってくれても伴侶にはなってくれません。同性婚も一応可能で、アエラ姐さんとか考えましたが、これも実行には至らず。


いろいろ考えた結果、従者にはならないキャラということで、シスターのセナに求婚しました。彼女との出会いは上に書いたように決していい感じではありません。むしろ最悪の部類ですが、掃除の後は機嫌を直し、「あなたは見た目もいいし、教えてあげられることもたくさんあるわ」みたいなことを言ってくれます。男はこういうのに弱いf^^;。シスターの嫁になにを教えてもらえるのかという興味も(爆)。なお、マルカリスには結婚可能な女性NPCとして、ムイリもいます。ゲーム中でも数少ないかわいらしい感じのブレトンですが、彼女との結婚は「闇の一党」の暗殺クエストクリアが条件。そのときのいきさつからすると、性格的にちょっと不安を覚えるので、今回はパス。
 

挙式はリフテンのマーラ聖堂内です。カジートとノルドのカップルって、絵にならないな。セナはシスター服のフードとローブだし、こっちは鎧姿のまんまだった。絵柄はまた次の機会に考えよう(おい)。参列客が一人いて、ホワイトランのアムレンのようです。彼の先祖の盾を取り返してあげたことで恩義を感じてくれてるらしい。ゲームをもっと進めた段階なら、こんな風に他のキャラとも好感度が上がって出席者が増えるのかな。ちなみに、従者のリディアとも結婚できますが、今回は扉の前で仁王立ちしてました。別に怒ってないよねf^^;。とりあえず、新居はホワイトランのブリーズホームとします。

posted by みっち | 20:21 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム 4周目

4人目のキャラで再開しました。今回はDLCも含めてとことんやっていくつもり。少なくとも年内いっぱいは楽しめそうです。


初心?に戻って、盾持ちの片手剣重装戦士で進めます。これまでの経験をふまえ、DLCまで見越すとレベルは60ぐらいまでは行きそう。オーソドックスな戦士タイプが応用も利いて長く楽しめるのかなと考えました。ただし、今回はスキルをあまり絞り込まずに、隠密や弓、変性魔法なども幅広めに使っていきたい。特化型と比べると、手を広げる分弱くなるでしょうが、道草こそがスカイリムの醍醐味f^^;。この際、移動にも時間をかけて、高速移動(FT)は控えめに(縛るとあまりにも不便なのでそこまではしない)ということでやっていきます。
 

種族は、これまでレッドガード、ブレトン、ハイエルフときており、今回はカジートにしました。しかも初めての男! ネコ族の外見に性別の違いがあるかというと、あります。男はがっしり型、女は細身ですっきりした顔立ち。例えていえば、トラとヒョウみたいな。プリセットでも、一口にネコといってもいろいろあるなあと感心しました。キャラメイクでは、黒と灰色系の精悍な顔立ちをめざしました。なかなかのハンサムでは? 名前は、Kageyuです。ちなみに、スカイリムでは「素手縛り」プレイもあるようで、殴り合いのとき、カジートは爪攻撃できて有利です。ドラゴンをネコパンチで倒しに行くのも面白そうですが、とりあえずは普通に武器を持つことにしました。
 

まずはリバーウッドからホワイトランに出て、同胞団に加入しました。その後リフテンへ馬車移動し、マーラのクエスト「愛の書」を受けます。従者はファエンダルで、弓スキルが50になり、ホワイトランの家を買ったら、リディアと交代。実は、これまでリディアを従者にしたことがありませんでした。リディアとの会話は素直な受け答えに好感が持てるんですが、行動様式がゴリラなんですよね。ネットではゴリディアとか呼ばれたり(爆)。ホワイトランの家では、主人のベッドサイドでパンをモグモグする光景ばかり見ており、「そだねー、じゃなくて、自分の部屋でやれや!」というコマンドもないため、外に連れ出すことにしました。
 

それでわかってきたのは、街の私兵はやっぱり優秀だということです。ファエンダルなど一般的な従者はLv.30が上限なのに対し、私兵はLv.50まであるということだけでなく、重装なのでレベルが低いときでも安定感があります。今回は自分も重装ですから、新しい装備を手に入れたらお古をリディアに渡す、ということで無駄がありません。画像は、リディアにドワーフ装備を着せたところ。こうなると、中身が人間かゴリラか、もうわからない(爆)。

posted by みっち | 16:33 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム 魔術師プレイのまとめ

ハイエルフでウィンターホールド大学、闇の一党、内戦、同胞団の各クエストをクリアし、Lv.51になりました。メインクエストは星霜の書を探すところまできていますが、すでに一度クリアしていることもあり、このあたりで新キャラを作って出直そうと思います。次はDLCを含めてスカイリムの全貌を味わうということで。それで今回は魔術師の遊び方を振り返ってみました。


1.立ち回り
 

ハイエルフの純魔法使いということで、フードやローブといった守備力ゼロの衣服で進めました。これで直接戦闘がどのくらい厳しくなるかですが、例えば、山賊相手でも向こうが両手武器だと一撃が重く、あっという間に瀕死状態に追い込まれます。ドラゴン戦だと、相手の正面に立ってしまうと、それまでノーダメージだったとしても、パクっと一口で終わり。ドラウグル・デスロードの弓矢でも一撃で死ねます。
 

したがって、戦いの先頭に立つことは避けるべきです。変性魔法で守備力を上げる手もありますが、もとの守備力がゼロなわけで、これはむしろ重装備の戦士のような壁役のかさ上げ用でしょう。ターゲットされないためには、隠密しつつ、幻惑や召喚を駆使し、離れた位置から破壊魔法で支援もしくは観戦f^^;というスタイルが基本になります。
 

2.具体的な戦法
 

序盤は戦士タイプの従者を雇い、盾になってもらいます。今回でいえば、ホワイトランの傭兵ジェナッサを仲間にしました。リディアでもいいと思います。その場合は、家を買うまではファエンダルかな? 隠密で忍び寄り、敵が複数いるときは、「激昂」で同士討ちさせます。激昂はレベルが上ってくると効かなくなるため、そうなると炎の精霊を召喚してジェナッサとともに戦わせます。炎の精霊は遠近両用で、炎無効ですからこちらのファイアボルトが当たっても問題なし。中盤まではほぼこれで通用します。
 

ただし、これでは倒せない強敵もいます。例えば、クエスト「アズラの星」の最終ステージ。ここには従者を連れてくることができず、敵のメイリンは3体のドレモラを召喚してきます。炎の精霊では歯が立ちません。こういうとき用に、とっておきのアイテムがあります。クエスト「思い出の夜」の報酬「サングインのバラ」です。これでこちらもドレモラを召喚できます。敵は再召喚しないので、こっちは倒されたら再召喚の繰り返しで勝てます。ワバジャックも使えるかもしれませんが、効果が不規則なのがどうか。
 

Lv.20前後は、どういうプレイスタイルでもバランス的に苦しい時期になるようです。でもここを乗り切ればだんだん思い通りになっていきます。魔術師の場合、エクスプロージョンやチェインライトニングといった精鋭魔法を覚えると、攻撃に凄みが出ます。ただし、この段階では燃費が悪いために連発できず、しかもこれらの破壊魔法は味方を巻き込むため使いづらいというジレンマが生じます。別の方法としては、幻惑で敵を魅了し、背後から隠密でバックスタブというのもあります。とくに街中では目立つ破壊魔法よりも、ダガーを使った方が闇の一党の暗殺クエストとの相性もいい。
 

Lv.30ごろには、付呪スキルを極めたい。悩まされていたマジカ不足はこれで劇的に改善されます。具体的には、頭、胴、首飾り、指輪の4箇所にマジカ消費減+25%以上の付呪をすることで、マジカ消費をゼロにすることができます。「追加付呪」のパークを取れば、2系統の魔法を無制限に撃ち続けることも可能。実際には、連発したいのは破壊魔法だけで、4箇所を破壊軽減の付呪とし、残りは召喚や幻惑または変性に振り分けると応用しやすい。回復は薬の方が戦闘中瞬時に効いて便利です。
 

さらに、従者の武器に付呪し、氷の精霊を召喚できるようになれば、乱戦での安定感が増します。付呪は麻痺がおすすめ。麻痺は効いたときのみ回数消費するので魂石充填の燃費も良好です。
 

Lv.40あたりにくると、魔法スキルのどれかが100になるでしょう。破壊魔法は、ファイアボールとサンダーボルトを主武器としました。氷は耐性持ちが多いので使いません。召喚魔法は精霊ルートでドレモラを召喚できるようになります。これで、通常の敵にはドレモラをぶつけ、ドラゴン相手のときは雷の精霊で対空射撃と使い分けます。死霊術や召喚武器は趣味の世界かな。極めるのも一興ですが、今回はやってません。幻惑は、「無音の唱え」以外は実用レベルのものがあまりありませんでした。変性もパッとしませんが、「生命探知」で上げていけます。回復は、戦闘後のダメージ回復専用。
 

Lv.50では、破壊と召喚が100に。達人ランクの魔法はなくても問題ないくらい強い。変性は麻痺が強力です。魔法耐性も上げられるので、この系統はやっぱり直接戦闘向きでしょう。
 

3.ステータスと装備
 

レベルアップ時は、ほぼ体力ばかり上げました。死なないことが最優先。マジカは将来的に消費軽減されるし、上げたからといって魔法の威力が増すわけでもないため、詠唱に不足するときだけ上げます。この点、ハイエルフは初期マジカが多い分有利です。装備が軽いため、スタミナも必要ありません。それでも錬金材料や薬がたまってじわじわ重くなるので、ちょっぴり上げましたが。
 

スキルでは、付呪は100にしますが、鍛冶・錬金はある程度あればよく、100は必須ではありません。もちろん、従者の武器や防具を強化すればその分強くなるので、上げる意味はあります。
 

装備は、ウィンターホールド大学のクエストクリアでもらえるアーティファクト「アークメイジのローブ」が優秀です。フード付きで帽子は被れませんが、サークレットを装備できます。それ以外では、追加付呪を覚えて衣服にマジカ消費減を付呪するのがいい。服は、戦利品でもいいし、ソリチュードのレディアント装具店でもいろいろ選べます。盾は、魔法耐性と属性防御用に軽いエルフの盾を装備しました。ブーツと合わせて付呪すれば、ひととおり耐性をそろえられます。

posted by みっち | 21:23 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム 皇帝暗殺計画

闇の一党のクエストを進めると、スカイリムの外の領域からシセロという新たなメンバーが移ってきます。シセロは夜母の番人で、夜母とは暗殺依頼を察知する特殊能力の持ち主ですが、その正体はミイラ。夜母の声を聞いて暗殺実行者に依頼を伝えるのは「聞こえし者」と呼ばれるメンバーの役割で、シセロのグループは「聞こえし者」を失って崩壊したらしい。


しかし、アストリッドのギルドでは、こうした古くからのしきたりは廃れており、いったんは受け入れたシセロと従来のメンバーとの対立が深刻化します。ついに内輪もめから流血の事態となり、シセロは逃亡。主人公はシセロを追ってドーンスター北の古い聖域に向かい、ある決断を迫られます。
 

その間、夜母の「聞こえし者」となったのは、なんと主人公でした。夜母の声に従って依頼者と会った主人公は、皇帝暗殺という大仕事を受けます。意外にも、アストリッドはこの話に乗り気で、計画準備を重ねます。やがて主人公は、「伝説の美食家」になりすまし、皇帝の毒殺を図ることになります。ところが、暗殺成功と思ったのもつかの間、死んだのは皇帝の影武者で、計画は帝国側に察知されていました。なんとか脱出に成功した主人公でしたが、そのころファルクリースの聖域は襲撃を受けていました。火に包まれた聖域に飛び込んだ主人公は、全身を焼かれて瀕死のアストリッドを見つけます。彼女は、情報を漏らしたは彼女自身であり、組織を守ろうとして帝国に裏切られたと告白します。
 

一党で生き残ったのは、主人公のほかにはナジルとバベットのみ。しかし夜母の声が聞こえ、暗殺計画の続行が指示されます。主人公は、アストリッドを裏切った帝国の指揮官マロを始末し、ソリチュード港に停泊中の帆船カタリア号に潜入して、皇帝タイタス・ミード2世を暗殺します。ナジルたちはドーンスター北の古い聖域に本拠を移し、新人も加入して闇の組織は復活します。そのボスは、「聞こえし者」である主人公でした。
 

というわけで、闇の一党クエストをクリアしました。実際には、この後も夜母から次々に仕事が出されてキリがありません。皇帝暗殺の見返りは2万Gという高額でしたが、それ以外は大したことないので……。なお、標的となるNPCはクエストと同時にわくようなので、スカイリムの人口減少を心配する必要はなさそうですf^^;。
 

一連のクエスト中にもらえるのが、シャドウメアという名前の馬です(上の絵)。目が赤く光る黒馬で、主人公の荷物が重すぎて走れないときでもシャドウメアなら高速移動が可能。それだけでなく、徒歩では無理な急坂も登るし、敵に遭遇すると率先して戦ってくれます。攻撃力は大したことはありませんが、体力と回復力が高く、ほとんど死なずに壁になってくれます。武器や装備類も手に入りますが、主人公は魔術師なので、あまり使い道がありません。有用なのはバックスタブ強化の腕装備ぐらいか。
 

印象的だったのは、結婚式の真っ最中に花嫁を暗殺するという任務で、こんなことよく考えつくなあ、と。このときウェディングドレスと花冠が手に入ります。皇帝暗殺の際には皇帝のローブなども入手できます。これらの衣服で旅するのも手ですが、暗殺相手から奪ったものを身につけることに抵抗がなければ、の話。ぶっちゃけ、ゲームってほとんどそういうものなんですけど、スカイリムは生々しさがあります。
 

また、シセロは殺さないでおくと、ドーンスター北の聖域復活のときに戻ってきてくれます。新人と同様に従者にもできて、ゲーム上希少な不死設定です。とはいえ、外見はご覧のとおりの道化で、口癖が「ねえ、だれか殺そうよー」なので、連れ歩くのに支障がなければf^^;。ちなみに、画像のシセロの後ろで干からびているミイラが夜母さんです。しゃべります。ヤバい。

posted by みっち | 21:43 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム ウィンターホールド大学のクエスト

いろいろ掛け持ちしながらプレイ中ですが、ウィンターホールドの魔法大学のクエストをクリアしたので報告。サールザルで発見された謎の球体「マグナスの目」をめぐって、サルモールから派遣された顧問アンカノの策謀が明らかになりました。


典型的なサルモールのハイエルフであるアンカノは、主人公の設定上、当然ながら討伐対象です。それでなくとも高慢な態度で、スカイリムの世界でも有数の敵キャラのはず。それなのに、ネット上では「アンカノさん」とさん付けで呼ばれたり、ボイス集まであったりして案外人気があるようです。とはいえ、勝利後には死霊術でアンカノを下僕として使う召喚プレイも楽しめるようで、これもなにかの冗談なのかもf^^:。
 

話が先に行き過ぎました。アンカノはマグナスの目を暴走させて大学に巨大な障壁を張り、その際にアークメイジのサボス・アレンが暴走に巻き込まれて死亡。大学トップがいきなりお亡くなりに。ウィンターホールドの町には氷の生霊に似た妖怪が飛び交う事態になります。マグナスの目を制御するには、マグナスの杖が必要だということで、主人公は探索に出るのですが、その間にも教頭?のミラベル先生が学生や同僚たちを脱出させるために犠牲になったということです。入学時にミラベル先生にはお世話になっており、アンカノ許すまじ。
 

マグナスの杖を入手した主人公は大学に戻り、トルフディル先生とともにアンカノと対峙します。しかし、マグナスの目によってアンカノの力は増大しており、こちらの攻撃は無効な上、従者のジェナッサもトルフディル先生も一瞬で麻痺させられます。マグナスの杖を使えというトルフディル先生の叫び声が聞こえますが、どう使えと? 杖を目に向けて使うと、目が拡張したり収縮したりします。後でわかったのは、拡張時はアンカノが無敵で、収縮時には攻撃が入るようになるということです。しかしプレイ中はそのことがよく飲み込めず、アンカノや飛び交う妖怪にも翻弄されて大苦戦。ずっと杖を使い続けて魔力切れになり、もうダメかと思いました。なんとか立て直してアンカノ撃破。その罪からすれば、市中引き回しの上獄門に処すべきところですが、画像をさらすことで代えます。それにしても、アンカノはなにが目的で、この後どうするつもりだったのかよくわからないまま。
 

騒動が終わると、残った先生たちはなぜか主人公をアークメイジに任命します。いやあの、自分はまだ破壊魔法の精鋭ランク(5段階の真ん中)でしかないんですが、本当にいいの? そして、学校のアークメイジ居住区の使用許可とアーティファクト「アークメイジのローブ」をもらいました。このローブは、デザインがフード付きで帽子は着用できませんが、サークレットやマスクは装備できます。その能力は、すべての魔法についてマジカ消費-15%。マジカ増・回復も付いており、個別魔法に特化した付呪アイテムと比べると燃費は劣りますが汎用性が高い。魔法は全部上げていきたいので、当面はこれを使わせてもらいます。というわけで、アークメイジのローブをまとった勇姿をアップします。
 

魔法大学のクエストといっても、魔法が必要なものは限られており、それもごく初期の魔法でその場で覚えられるものばかり。魔術師でなくてもまったく問題なさそうです。クエスト自体は、反射レンズを初期魔法で調整したり透明武器を敵が落としたりと、ユニークなダンジョン探索が多くて楽しめます。サイジック会とかダンレインとかこれまで聞いたことのない固有名詞が多いですが、前作オブリビオンをやっておけば、おおー、あのときのあれかみたいな感じになれるのかもしれません。

posted by みっち | 21:24 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |