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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
スカイリム ハエマールの不名誉

ハーシーンの呪いの指輪が片付いたので、ようやく頼まれていたワンコ探しです。街道ですぐに見つかりました。ただの犬ではなく、バルバスという名前で言葉を話せます。バルバスは主人と大ゲンカをして、仲直りしたいらしい。その主人が「ハエマールの不名誉」にいるというので、ああ、あれかと話がつながりました。


「ハエマールの不名誉」は、イヴァルステッドから南部を探索中に見つけたダンジョンで、中は吸血鬼の巣でした。やっかいな敵で、中ボス?の純血の吸血鬼との戦いでは「吸血病」に感染させられました。放置すると自分も吸血鬼になってしまうとのことで、いったんホワイトランに戻って祭壇に祈り、祝福を受けて出直すという苦労がありました。洞窟が2つ続いていて、もう一つも「ハエマールの不名誉」と同じ名称なのは翻訳ミス? 奥の間で吸血鬼の長と戦い、勝つには勝ったけど、またも病気を移されました(ーー;)。そのときの奥の間が上の画像です。鎮座している大きな彫像は、吸血鬼の神様? にしては、犬らしい動物もいて変だと思っていたところでした。これがバルバスだったわけね。
 

さっそくバルバスの後を追って「ハエマールの不名誉」へ。掃討後なので敵はいません。バルバスの主人はクラヴィカス・ヴァイルといって、ハーシーンと同じデイドラでした。クラヴィカスが言うには、仲直りなんかお断りだと。デイドラって、食えないやつばかりだよ。ただし、「悔恨の斧」を持ってくればもう一度話を聞いてやると。なるほどそうきたか。斧は魔法使いが持っているらしく、たぶん強敵。しかも北西方面のずいぶん遠いところです。
 

たしか、そっちの方にはほかにもクエストがあったよなあ、と思ってジャーナルを確認すると、いくつか目的地があります。北側は敵も強そうで、後回しにしていました。キラーン! いまならバルバスも一緒に戦ってくれるし、道すがら片付けていけばいいじゃん。というわけで、二人と一匹GoGoGo!(古っ)。
 

ちなみに、バルバスはこんなヤツです。デイドラの友だっただけあり、不死属性。困るのは、わんわん吠えてうるさいことと、画像では行儀が良さそうですが、しょっちゅう体をくっつけて主人公を押すので、行き止まりで引き返そうとして戻るのに邪魔になったり、主人公の位置がずれてNPCとの会話やアイテム操作に支障が出たりすること。こら、押すな。押すなよ。熱湯風呂じゃないんだから(爆)。崖から落ちるって! もー、お前はそのへん嗅ぎ回ってろ!!
 

最初に片付けたのは「レッドガードの女」。ホワイトランの宿屋で下働きしていたサーディアという人物、実は追手から逃げていたということで、どっちの味方をしたらいいのか選択に困ったクエストです。最初は主人公と同じレッドガードだし、逃亡生活への同情もあって、追手側のアジトに乗り込んでいったのですが、敵の首領ケマツは戦いを中断して事情を話してくれました。サーディアは街の裏切り者で、とある一族が正義と名誉にかけて探しているということでした。悩んだ末に、殺さないなら、ということでケマツに協力してサーディアをホワイトランから誘い出し、捕らえさせました。しかし、後味は良くない。どっちが正しいのか、結論はないんですね。こういう二者択一で迷わせるクエストがわりとあるのがスカイリムです。

posted by みっち | 22:47 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム ハーシーンの指輪

ホワイトランから南方のクエストが続いていて、もう少し近いところに拠点があるといいと思って、マップを見ました。東にリフテン、西にファルクリースがある模様。今回はファルクリースを探すことに。


ヘルゲンからは道がよくわからず、方角だけを頼りに野山を越えました。着いたー。いきなり門番から犬を見なかったかと聞かれます。馬に乗った貴族なら見たけどね。ふんぞり返っていて、話しかけても「おまえなんぞとしゃべっているヒマはない」と拒否られました。犬を探していたのは鍛冶屋で、道を見てきてくれと、エサの肉を預かりました。
 

街道に出る前に、街の中を見物。ここはホワイトランのような規模も賑わいもないなあ。酒場では、首長だったという老人から帝国軍への愚痴を聞かされました。兵舎へ行くと監獄があり、立ち入りもできます。奥の牢まで行くと、囚人が近寄ってきて身の上話に。シンディングというその囚人は実はウェアウルフで、オオカミ化したときに理性を失って少女を殺してしまったらしい。なんでもハーシーンの指輪の呪いのせいだということで、指輪を持ち主に返したがっています。気の毒なので、指輪を返すのを手伝ってやろうかと返事したところ、喜んだシンディングは狼の姿になって、そのまま脱走してしまいました。ちょ、あれ? 装備を見ると、呪いの指輪が勝手にはまっていて外せない。おいいい!! 呪いまで引き受けてないんだけどお(爆)。
 

犬探しどころではなくなってしまい、やむを得ず、ハーシーンが憑いているという動物を追うことにします。目標は白い枝角鹿でした。近づくと逃げるので、延々と追いかけっこ。弓のスキルがあれば困らなかったかもなあ。その上、追跡中に山賊どもにみつかってしまい、こっちが追われるドタバタに。なんとか山賊を片付け、鹿も仕留めました。すると、出ました。鹿の輪郭をした霊の姿が。ハーシーンとは、この世界の伝説的存在であるデイドラの一人。ハーシーンがいうには、逃げたシンディングを殺せば呪いを解いてやると。すでに狩人たちが追っているから早いもの勝ちだとか。話がよくわかりませんが、言うことを聞くしかなさそう。
 

シンディングが逃げ込んだという洞窟は、ホワイトランから西の方にありました。到着すると、もう何人かの狩人が倒されています。一人はシンディングにやられたと言って事切れました。ウェアウルフ、めちゃ強そうだよ。おそるおそる進むと、岩の上にオオカミ化したシンディング登場! もし命を助けてくれるならいっしょに戦ってくれるそうです。理性あるじゃん? ここはどうするか迷うところ。乗りかかった船で、シンディングの味方をしよう。強そうなウェアウルフと戦うのが嫌だったという説も(爆)。狩人はあと7人くらいいましたが、一度には襲ってこないので、それほど苦労せずに倒せました。
 

シンディングは、これからはこの洞窟で暮らし、人間とは関わらないといって後に残りました。さて、問題はハーシーンだよ。ふつう許してくれないよねえ。出口でハーシーンが待ち構えていました。意外にも、面白いものを見せてもらったと喜んでいるみたい。どうも一筋縄ではいかない性格のようです。結果オーライf^^;。ハーシーンが去った後に装備を見ると、呪いの指輪が「ハーシーンの指輪」に名称が変わり、外せるようになっていました。どうやら初のアーティファクトを手に入れたらしい。けど、ウェアウルフに変身できるのかな、これ。やっぱり意味がよくわからない……。

posted by みっち | 21:32 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム 自然の祝福

ホワイトランに来てすぐ、キナレス聖堂の神官ダニカから聖堂の由緒あるシンボルツリーが枯れてしまったのを復活させたい、というクエストを受けていました。LotRでミナス・ティリスの白の木みたいな話。さしあたり、ネトルベインという武器が必要らしく、オーファンズロックにいるハグレイヴンからネトルベインを奪取してほしいという内容ですが、危険な臭いがしたので、すぐには手を付けていませんでした。多少は遠出もできるようになったかなということで、いざオーファンズロックへ。


マップで目的地を探すと、前回行ったイヴァルステッドからさらに南の山中のようです。西側のヘルゲンからも同じくらいの距離。ゲーム開始時に首を斬られそうになった砦がその後どうなったか知りたいということもあり、西側ルートを取ることに。ヘルゲンの門を開けると、さっそく山賊がお出迎え。山賊どもの巣になっているようです。しかし、いたるところが壊れていて、思うように奥へ行けません。道は通れるので、このまま通過することにしました。道なりに進んで、やがて反乱軍ストームクロークのキャンプを発見。ヘルゲンから逃げるときには帝国軍兵士に付いていきましたが、いまのところ敵対はしていないようで、友好的でした。ちょっと行き過ぎていたようで、少し戻って山の方に入ります。
 

いきなり魔女が襲ってきました。後で思ったのですが、知らない場所へは明るいときに入るべきですね。夜、地形がわからないところで襲われると必要以上に苦戦します。こちらに近づいてくる魔女は応戦できますが、ボスのハグレイヴンは岩の上から魔法を撃ってくるので、こちらは右往左往。岩から岩に倒木が差し渡されていることがやっとわかり、間合いを詰めたときには相当ダメージをくらっていました。ありったけの回復薬を飲み、剣に毒を塗って斬りつけたところ、マジカ減退効果で向こうは魔法を撃てなくなったようです。しかし殴り合いでもいい勝負な感じで、情けないぞ。仕方がないので、もう一発麻痺の薬を使ってようやく倒しました。
 

ネトルベインを回収して戻ると、いよいよエルダーグリームの聖域で樹液を取ってくることになります。目的地はホワイトランからずっと東。また遠征だよ。ここで、モーリスという男が同行したいと申し出てきました。武装もしておらず、従者にはファエンダルがいるから必要ないと断りました。あ、もしかして、クエストの進行になにか関係がある? とはいえ、途中には山賊が占拠している塔があることがわかっていますし、知らない道ではオオカミや追い剥ぎなどがだいたい出るものです。途中で死なれると意味がないので、まずは道中の安全を確保しよう。
 

こうして、まずはファエンダルと二人で露払いの旅に出かけます。案の定出てきたオオカミやクモを退治し、山賊の塔を制圧しました。たどり着いたのがダークウォーター・クロッシングというキャンプ地。ここには鉱山もあり、ついでに鉱石を掘っておこう。さて、ここからすぐ西が目的地のはずですが、見たところ荒涼とした不毛地帯で、近くをドラゴンが飛び回っています。もしかして、もう破壊されてるとか? おそるおそるあたりを調べると、岩山の下に洞窟の入り口を発見。よし、モーリスを迎えにやろう。
 

ファストトラベルが使えて、モーリスを無事連れてくることができました。洞窟内部は聖域の名にふさわしい清らかな空間で、巡礼者もいます。エルダーグリームの根が邪魔で幹に近づけないため、ネトルベインで斬りつけると、根が避けるように動いて通れるようになります。と、ここでモーリスが抗議してきました。樹を傷つけるなんて聞いていないというのです。出たよ、オレは聞いてないぞオヤジ(爆)。いやいや、あんたは話を聞いていたからこそ一緒に来たいと言ったんだろうが。そのためにわざわざ事前に掃除までして連れてきてやったというのに、その言いぐさはなんだ! しかし、モーリスには別の考えがあるらしく、とりあえずやらせてみることに。すると、モーリスは樹に祈って新しい苗木を手に入れたのでこれを持って帰ればいいといいます。うーん、それでダニカが納得するかな? ま、ダメなら次は樹液もらうからということで、その場は一応収めました。
 

ついでに外に出て、岩山の上を探索していると、ドラゴンが襲ってきました。見つかった! この時点で勝負になるのか? 頼んだぞ、ファエンダル(爆)。弓を持ってないんでf^^;。しばらくすると降りて来たので、なるべくドラゴンの真正面に向かないように動きながら攻撃します。錬金で作った毒を使いつつ、こっちは守備力上昇のポーションでドーピング。ファエンダルの支援もあって、見事やっつけることができました。ドラゴンソウルをゲット。だけどこれ、なにに使うのかな? 倒したドラゴンの残骸はご覧のように骨になってしまいました。
 

ホワイトランに戻ってダニカに苗木を届けると、果たして樹液がほしいといったのにい、とゴネてきました。しかし、モーリスの話を伝えると納得した様子。これにて、一件落着! で、謝礼として回復のトレーニングをしてくれるって。えええー? 自分、魔法使わないんで、なんかものちょうだい!

posted by みっち | 15:29 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム ハイフロスガーへの旅

現在、Lv.7。メインクエストの続きで、グレイビアードの召喚に応えるため、ハイフロスガーをめざすことに。「山のノド」とも呼ばれるハイフロスガーは、ホワイトランから南西、高い山の頂上付近にあるらしいのですが、登る道が見つかりません。さんざん迷って、山の反対側に回り込んだところでイヴァルステッドという村にたどり着きました。ここから「七千階段」と呼ばれる登坂路がありました。村人の話では、階段の途中にオオカミが出るということでした。オオカミなら楽勝だし皮にもなるからウェルカム。


襲ってきたのは、オオカミには違いないんだけど、もっと強いアイスウルフ。なんとか勝てたものの、途中で治癒薬飲まなければやられていたところ。さらにフロストトロールまで出やがりました。聞いてないよー。こいつには歯が立ちません。後で調べたところ、アイス系のモンスターは炎が弱点らしい。炎を符呪した鋼鉄の剣を持っていたので、有利に戦えたはずなのですが、村に至るまでに怪しい魔術師やトロールなどと遭遇し、炎のパワーを使い切っていました。付呪って回数制限あったのね(ーー;)。仕方がないので、ここは奥の手で。隙きを見てダッシュ! ファエンダルがなかなか追いついてこなくて、死んだかとヤキモキさせられました。
 

画像は、なんとかハイフロスガーに到着したきのもの。ここでグレイビアードたちの試練を受け、覚えていたシャウトを強化し、新たなシャウトもひとつ覚えました。山下りでは、再びフロストトロールと鬼ごっこ。きょうはこれぐらいにしておいてやるー(爆)。逃げ切ったと思ったところで、音楽が変わり、今度はドラゴンきたー。いま走ってきた断崖近くを飛んでいます。ご難続きだ、どうしよう。もちろん逃げるしかない。前回、監視塔のクエストをクリアしたことで、ドラゴンの来襲が起こるようになったみたい。兵力に乏しい村などが襲われて、クエストに関わるNPCが死ぬこともあるそうです。
 

イヴァルステッドの村にもいくつかクエストがあります。川向うの廃屋にナルフィという男がいて、レイダという女が行方不明だといいます。宿屋のオヤジの話では、レイダは川の中洲へ採集に出かけたきり帰ってこないということです。場所が近いようなので行ってみることにしました。ところが現地に来てみると、様子がおかしい。「ゲイルムンドの間」という洞窟があり、そこにはレイダではなく男の冒険者の死体が転がっていました。近くの地面には穴が空いており、下をのぞくと水が見えます。降りる階段はなく、落ちたら戻ってこられないかも。セーブして、飛び降りました。水中から上る階段があり、通路が先に続いています。クモやドラウグルという死者のモンスターどもがいて、だれかの墓のようです。
 

この先にはいくつかの罠や仕掛けがありました。LotROのときは、数分で敵が湧くために同じ場所にとどまれませんでしたが、スカイリムではリスポーンまで最低10日あるので、じっくり謎解きができます。ハイフロスガーで覚えた新しいシャウトも攻略に役立ちました。最奥部では、ボス敵との戦い。分身して3箇所から矢を射てきます。攻撃は本体のみに有効らしい。ギリギリのところで倒せました。手に入ったのは、ゴールドールのアミュレットの一部。これは、「ゴールドールの伝説を調べる」という、別のクエストの対象物です。なにかの本を読んだときに発生したもので、あと2つ集めないといけないらしい。それはともかく、レイダどこ行ったー。
 

隠し通路から元の場所に戻り、村に帰る途中、橋のそばの川底に白骨死体が沈んでいるのを発見しました。カバンから出てきたのはレイダのネックレス。ナルフィに届けると、錬金材料をいくつかくれてクエストクリア。残念な結果となり、寄り道の方が主体だったけど。それにしても、レイダは誰になぜ殺されたのか、ナルフィの家はどうして壊されたのか、謎は深まるばかりです。村人の言うことも信用していいものか……。さて、荷物がいっぱいでここでは売ることができないので、いったんホワイトランに戻ろう。

posted by みっち | 11:41 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム 家を買う

先週から始めたスカイリムのつづき。主人公は女レッドガードです。ホワイトラン西の監視塔への応援を頼まれて行ってみると、ドラゴンとの戦闘に巻き込まれました。ドラゴンはなにか叫びながら塔の周りを飛んでいるんですが、これ、どうやって戦うの? 弓は一応持っているけど、重装戦士をめざしていて、ほとんど飾りf^^;。動いている敵を射たことがありません。ブレスを浴びたくないので、塔の中に身を隠していると、そのうちドラゴンが地上に降りてきたみたいです。守備兵たちが射落としたのか? ともあれ、飛び出して、そっちの方めがけて鋼鉄の剣で殴ったら、ドラゴン死にました。あれえ、ドラゴン弱っ。


その直後、なにかを吸収したというテロップが出て、兵たちが騒ぎ出しました。おまえはドラゴンボーンじゃないかというのです。ドラゴンボーンならアレができるはずだというので、アレとはアレのことかとZキーで一発芸のシャウトを披露したところ、めちゃウケ(爆)。ホワイトランに戻って報告すると、おまえは大したヤツだと認められて街の従士に取り立てられ、おまけにリディアという女兵士をお付きにもらいました。衛士たちからも一目置かれるようになり、ちょっとした英雄気分。大したことはしてませんが、ま、いいか。執政からは金5,000で家も買えるとのこと。そういえば、ドラゴンの骨と鱗が重くて走れないんだけど(爆)。ファエンダルに持ってもらってますが、家に保管すれば楽になります。
 

この時点で3,000以上は持っていたので、周辺探索で襲ったり襲われたりで身ぐるみ剥がし、拾った素材で鍛冶・錬金アイテムを作って店売りするなどして、5,000貯めました。物件は小さな家ですが、ホワイトランの門に近く、隣が鍛冶屋、向かいが深夜営業の何でも屋という便利な場所です。ただし、家の中はほとんど廃墟状態で蜘蛛の巣だらけ。ロフトがあって、リディアがもう住み込んでいました。いきなり現れたので敵かと思った(爆)。ていうか、先に来てたんなら、掃除くらいしてくれよー。とりあえずは、備え付けの宝箱(空き)にドラゴンの骨と鱗を収めてやれやれ。うーん、わが家であれば、もう少し居心地よくしたいなあ。というわけで、次は内装リフォームが目標です。
 

おうち購入記念として、ロフトで子分たち、ファエンダルとリディアのツーショットを公開。ファエンダルにはストームクロークの角帽子をプレゼントです。リディア、主人公と思い切りかぶってるぞ。自分のほうが色黒だけど、髪型同じでほとんど同一人物でした(爆)。

posted by みっち | 23:52 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイリム

任天堂スイッチで発売されていると聞き、スカイリムをやってみようかと思ったんですが、アマゾンを見るとPC版が2,000円程度で買えることがわかり、安い方に流れました。


正式タイトルは、The Elder Scrolls V: Skyrim。購入したのは3つのDLCを含むLegendary Editionです。パッケージのDVDを起動すると、自動的に英語版がインストールされます。日本語版で遊ぶには、Steamから言語を選んで再インストール。MODがたくさん使えるらしく、そのためには英語版の一部ファイルを日本語版に上書きすることが必要らしいですが、当面はヴァニラのままでやるつもりで、そのままプレイ開始。
 

主人公が捕虜として荷車で護送されている場面から始まります。どうやら反乱軍とみなされたらしい。ヘルゲンという集落に到着し、呼び出されておまえだれ?みたいなことをいわれ、キャラメイク画面に。おいいー、すぐに処刑っていってるんだけど、さらし首用ですか? で、このキャラメイクがボス戦並に難度が高いという前情報でした。人間族だとノルド(北方人)やインペリアル(帝国民)などが選べますが、どれも老け顔。エルフ族はさらにヤバイ感じで、下顎から牙が生えたオークまでエルフの仲間になっています。これだけひどいと、カジート(ネコ族)やアルゴニアン(リザードマン)といったはっきり人外種族を選んだほうが割り切れるというのもわかる気がする。だから、美少女などが簡単に作れるMODが盛んなわけですね。
 

レッドガードの女にしました。ゲームではクラスがありませんが、スキルは概ね戦士、魔法、隠密の3系統になっているようです。まずは、片手剣と盾装備のオーソドックスな戦士タイプをめざすつもり。レッドガードは戦士向きらしく、黒人系ながら比較的日本人にもなじめる顔にできそうでした。メイキング結果が上の画像です。もっと若い感じにできたつもりですが、見る角度や光の当たり方の影響か、あとで見るとおばさんだったー。兜かぶるからいいや(爆)。
 

首を斬られる寸前にドラゴンが来襲し、混乱に乗じて逃げ出しました。ここで、帝国軍と反乱軍、どちらの兵士についていくかの選択になります。迷った末に、帝国軍へ。スカイリムとは地名で、この世界の北方になります。南方系のレッドガードはよそ者ですから、どちらにもそれほど思い入れはないわけですが、反乱軍はノルドの信仰回復しか頭にないようで、ちょっとついて行けないかな。ゲームなのにこんな風にいろいろ考えさせてくれるところは、まさにロールプレイング。ただし、ここでの選択はその後のプレイにはさほどの影響はないようです。
 

ここから基本的な操作を覚えながら、最初の村リバーウッドをめざします。昔、LotROを遊んだ経験から、やり方は同じだろうと思っていましたが、左手キーボードのWASDは同様だったものの、右手はマウスで旋回と攻撃を扱うのにとまどいました。進行方向をなかなかうまく変えられない。途中に鉱山を発見。中のダンジョンには山賊がいるのでやっつけて身ぐるみ剥ぎます。どっちが山賊だ! リバーウッドに到着すると、取引や鍛冶などができるようになり、クエストも発生します。お使いクエストをこなすと従者になってくれるキャラがいて、エルフのファエンダルを仲間にします。弓が得意で、主人公よりも先に敵を倒してくれます(爆)。ひととおりやることやったら、北のホワイトランへ。こちらはスカイリムでも大きな拠点のひとつで、メインクエストや同胞団という同志グループ、旧家同志の反目など、一気に世界が広がります。主人公は人助けするもよし、辻斬りや強盗するもよし、生産に打ち込むのもよし、自由です。ただし瞬殺されるような相手もいるため、行動は慎重に。とはいえ、死んでもセーブポイントに戻るだけで、持ち金が減ったりはしません。
 

グラフィックは、LotROでいうとエレド・ルインのトーリンの館あたりの寒々とした風景がよく似ています。比較すると、スカイリムの方がさすがに描写が細かいかな。まだ操作に慣れておらず、できることとできないことの見極めができていません。レベルアップも独特で、経験値が上がっても自動ではなく任意です。プレイキャラのレベルに応じてダンジョンの敵の強さが調整されるようです。ということは、Lv.1のままでもクリアできるのか、と思ったりしましたが、レベルを上げないとスキルも取れませんからそうもいかないか。現在Lv.5。街中のクエストでやれそうなものはあらかたやったかな。今後は外に出て、探索域を広げていこうと思っています。

posted by みっち | 23:58 | スカイリム | comments(0) | trackbacks(0) |