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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
シノアリス もうすぐ1周年

6月でシノアリスが1周年だそうです。みっちは今年からの新参ですが。はい。1月からいままでずっとやっています。画像は最近手に入れたグレーテル/クラッシャー。「兄様」を連発する妹と思わせて、実は兄様本人だったという倒錯したキャラですが、お気に入りです。現在ランク156、総合値は15万を超えたところ。メイン装備はすべてL武器になり、防具はSSを2種類×4箇所分、ナイトメアはメイン装備を含めてSSが13体という状況です。


で、これで強いのかというと、そこそこではあるものの、配信イベントなどをハードモードで最後までクリアできるかというと厳しい。いま入っているギルドでは総合値第3位で、前衛職としてはトップにいますが、コロシアムでは負けの方が多く、せめて総合値17万くらいあればもう少し頼りがいがあるかも、と申し訳ない感じ。

 

前衛武器でSS→L進化できるものは全部やったので、今後の強化手段としては、装備武器の限界突破、アルカナでジョブスキル上げ、ナイトメアのL進化といったところでしょう。しかし、どれもそう簡単ではないですねえ。限界突破するには、ガチャで引き当てるかメダルをためて交換するかしないといけません。アルカナもしかり。無課金ではこれぐらいが限界かも。ナイトメアの進化素材は通常のプレイではほとんど手に入りません。ただ、最近のアップデートでナイトメアを派遣してアイテムを持って帰らせることができるようになったので、少しは足しになるかもしれません。

 

絵はきれいだし、コンテンツも増えてきているし、コミュニケーションもそこそことれて楽しいので、当面はこのまま続けるつもり。シノアリスやってる限りは他にゲームを買わなくてもすむので節約にもなっていますf^^;。6月には「ニーア・オートマタ」とのコラボイベントが1年ぶりに復刻されて来るようです。楽しみ。

posted by みっち | 21:01 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス 新キャラ登場篇

今週のアップデートで新キャラ、くるみ割り人形が登場しました。11人目が来そうということは、前回エントリで予想していましたが、なんだこりゃ? ギシンとアンキも認める通りのネタキャラで、「これだから最近の若者は」が口癖の頑固ジジイでした。残念(爆)。なお、今後さらに新キャラが予定されているようで、ギシン・アンキが「人類に栄光あれ!」という『ニーアオートマタ』式敬礼をやっていたので、ゲームの声優が起用されるのかもしれません。


現在ランク99、総合値は85,000程度。Sランク以上の手持ち武器はだいたい強化が終わっており、ガチャでSS武器が引けないため、だんだん手詰まりになってきています。総合値10万にはなんとか乗せたい。ということで、SS武器をLランクへ進化させる計画を遂行中。また、防具は「処女」シリーズから「海底」シリーズに移行中。「処女」はB→Sまでですが、「海底」はA→SSなので、総合値も高くなることがわかってきました。進化に必要なアイテムを収集しなくては。

 

モノガタリは、現実篇第2章までをくるみ割り人形を含めた5人でクリアしたところ。これから第3章に入りますが、かなり敵が強くなっていて、油断すると全滅の可能性もあります。コロシアムは依然として苦戦しています。平均すると、1勝3敗ペースというところ。結局相手の力次第なんですが、みっちが優秀なナイトメアを持っていないことも影響していそう。強力なナイトメアは、ガチャか課金でないと手に入らないんですよ。

posted by みっち | 23:47 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス 現実篇

始めてから約1ヶ月になる「シノアリス」。ランク93で総合値は約77,000になりました。「憎悪篇」をクリアすると、「現実篇」が開放されました。現実篇は12月のアップデートで導入されたようで、まだけっこう新しい。いまのところ、ドロシー、赤ずきん、人魚姫、アリスの4キャラ分しかモノガタリがありません。未開放枠があと7あるため、これまで出ている10キャラに加えて新キャラが登場することになるのかな? 衝動編と憎悪篇の「ハード」もあるので、まだまだ先は長いですが。


画像は最近入手したジョブ、グレーテル/クレリックです。行きがかり上、前衛強化中で、クレリックで遊ぶことはまずないのですが、絵はスノウホワイトと並んでいいですね。ちなみにこのグレーテル、籠に入っている頭部がヘンゼルのものらしく、「ねえ、兄様。兄様あ」などとしょっちゅう呼びかけているのですが、憎悪編を進めるうちにアヤシイことになりますf^^;。アヤシイといえば、ピノキオの話もなかなか深そうというか、黒いです。

 

10連ガチャは相変わらずSSの不作が続いています。やっぱりビギナーズラックだったか。この間貯めたメダルなどで装備進化させたりして、総合値は少しづつ上がっていますが、ペースは次第に頭打ち状態。ナイトメアもいいのがほしいなあ。

 

コロシアムは、その後もほぼ1勝2敗ペースでした。ギルドのメンバーがほとんどアクティヴではなく、順位が2位まで上がったところで、これ以上いても仕方がないと決断。ちょうど対戦相手のギルドの席が空いていたところに移りました。順位は8位に下がりましたが、前衛では3番目のポジション。自動承認制の自由なギルドですが、これまでと違って挨拶もしてくれるし、居心地良くなりました。

posted by みっち | 22:20 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス コロシアム集団戦篇

「シノアリス」を始めてニ週間経ちました。ランク78で、総合値は5万を超えました。モノガタリは「憎悪篇」の第2章まで全キャラクリアし、ピノキオで第3章まで終わったところ。現在、アリスで第3章を進行中。

 

第3章でピノキオを先行させたのは、クリア報奨にソーサラーのジョブ解放があるためでした。ジョブをどんどん解放してレベルを上げることで、全キャラ共通のステータスを底上げすることができます。画像は、これも最近解放したアリス/オルタナティヴ。アリスがJK仕様になっています。

 

ギルド加入後のコロシアムは、この一週間で3勝4敗。最初に3連敗を喫する苦しいスタートでしたが、その後○✕○○と持ち直しました。ギルド戦の勝敗はマッチングの要素がもちろん大きいわけですが、最初の連敗には誤算もありました。というのは、ギルドメンバー15名中、みっちは総合値第7位で、ほぼ真ん中あたり。コロシアムでは上位5名が前衛で残りは後衛に回るため、ジョブをクレリックにして後衛用の装備を整えていたところ、フタを開けると前衛になっており、殺サレアム(爆)。あとでギルドのメンバーリストをよく見たら、上位者に後衛指定している人が何人かいて、これで繰り上がったわけです。次からは前衛用ジョブで、装備も換えていったんですが、すぐには武器レベルも上がらず、最近になってようやく対応できてきたという感じ。

 

現在のギルドでは、アクティヴな参加者はみっちも含めて3名ぐらいで、あとはどうやら過去の人になっているっぽい。現在、ギルド内での総合値は5位に上昇しましたが、マスターは放置状態で、他のメンバーが強くなったりアクティヴな人と入れ替わったりはあまり期待できなさそう。今後もそこそこ勝ったり負けたりでいいなら、いまのままでもいけそうですが、もう少し深く楽しみたいなら、交流など活発なギルドの方がよさそう。そういうわけで、とどまるべきか別のギルドに移るべきか思案中です。

posted by みっち | 17:32 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス ぼっちでコロシアム篇

「シノアリス」を始めて一週間経ちました。モノガタリの第5章までコンプリートし、「衝動篇」から「憎悪篇」に入ったところ。ランク62で総合値は4万を超えました。憎悪篇では、新たな登場人物として人魚姫とドロシーが加わります。これで10人。わが家のエントっ子の好みは、スノウホワイト/パラディンだそうですが、みっちはスノウホワイトのジョブはブレイカーとクレリックしか持っていないので、クレリックの画像を載せておきます。これもなかなかキレイですが、胸のところの鮮血のような赤がショッキング。


このごろ、はじめと比べてガチャが出なくなった感じがします。ビギナーズラックだったか。SSが全然出ず、ジョブ解放もされません。ミッションクリアでもらえるアイテムやジョブもあり、少しずつ装備を強化しているので、総合値は上げることができますが。ランクが50を超えると「おそうじ」に制限がかかるためAP不足となり、ずっとやっているわけにもいかなくなります。こういうときの対応も考えないとね。
 

さて、コロシアムを3回戦ったので報告です。ぼっちギルドでどうなるのか、そもそもマッチングできるのかという心配がありましたが、この点は問題ありませんでした。初戦と2戦目は敵ギルドもぼっちで、タイマン勝負となりました。しかも初戦では、なんと勝ってしまい、これならいけるぞ、と手応えあり。しかし、これもビギナーズラックだったことをすぐに思い知らされます。翌日の第2戦では、こっちの攻撃はSS最高レベルでも1しかダメージが通らず、力の差がありあり。それでも、なにが起こったのかよくわかりませんが、一度はこっちに撃墜モードがきて、負けはしたもののそれなりの戦果を挙げることができました。そして運命の3戦目。フタを開けると1対15(爆)。ウソだろーっっっ。向こうの前衛の何人かは弱いようで、ほとんどダメージを受けないのですが、一人二人即死級の攻撃を放ってくるのがいて、しかも後衛の手厚い援護があるため、1〜2ターンでやっつけられます。蘇生してバトルに戻ってもしょせん同じことで、20分間この繰り返し(ToT)。まさに殺シアム、ていうか殺サレアム。心が折れました。
 

一応ミッションも達成したので、これ以上ぼっちギルドを継続する意味が感じられず、解散して別のギルドを探しました。ギルドには承認が必要なものと不要なものがありますが、前者に加入申請する際には、加入者リストからメンバーのログイン状況を確認した方がよさそうです。中にはギルメン全員が7日以上前になっていたりして、ほぼ死んでいるギルドもありますから、こういうところに申請しても、いつまで経っても返事が来ないことになります。ちょうど残り枠1人で申請不要なギルドが見つかったので、そこに入れてもらいました。ギルドを移るとその日はコロシアムに参加できないようなので、集団戦を経験できたらまた報告しようかな。

posted by みっち | 14:31 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス やってみた篇

シノアリス」は、今年はじめのエントリで触れた「ニーア オートマタ」のディレクター、ヨコオタロウが手がけるソーシャルゲームです。みっちはPS4を持っていないので、スマホで遊べるこれをやってみることにしました。昨年6月から始まっていたらしく、かなりの後発プレイ。まあその分、不具合はないだろうからf^^;。


とりあえず、3日間プレイして、アリスと赤ずきんでモノガタリ第5章まで到達しました。キャラの総合値がだいたい2万を超えたところ。最初の10連ガチャでSS杖とアリス/クレリックのジョブ、お正月10連ガチャでSS剣と赤ずきん/和装のジョブが出たので、それを優先的に進めた次第。ここまで順調ですが、第5章からは歯ごたえありそうなので、他のキャラのモノガタリも全部第4章までクリアしてから挑もうかと考え、現在スノウホワイトでプレイ中。いままでのところ、無課金でも適度にガチャが引けて、SS武器もそこそこ手に入るため、不満はありません。
 

シノって、つまり「死の」ってこと? 登場人物からもわかるように、グリムなどの童話世界を舞台に、8人のキャラが物語の「作者」を復活させるために、他のキャラと交錯しつつ殺戮を繰り返すという、いかにもヨコオワールドなダーク・ファンタジーです。昔、「本当は怖いグリム童話」ってありましたよね。あんなイメージです。ゲームの進行役として男の子と女の子の2体のマペットがいて、名前がギシンとアンキ。彼らがカチャカチャ音を立てながら概略を説明してくれるんですが、「結局全部ブッ殺すから同じ」みたいなミもフタもない言い方で、なかなかのブラック度。各モノガタリも、「虚妄」(グレーテル)や「被虐」(かぐや姫)といった否定的なキーワードに基づく救いのない展開が特徴となっています。グラフィックや音楽はきれいで、こうした虚無的・退廃的なテイストが楽しめるかどうかが分かれ目かな? 個人的にはイケますが、シンデレラが色黒でガラが悪いのはちょっと抵抗あり。王子様、思い切りダマサれてますよ(爆)。
 

モノガタリ第2章が終わった時点で、ギルド加入とコロシアム(殺しあむf^^;)が解放されるのですが、おすすめで加入したギルドのコロシアム設定時間が午前8時になっており、いやそれは無理。脱退して、あらためて夜にできそうなギルドを探したのですが、なかなか入れません。結局、ぼっちギルドを作りました。とりあえずコロシアムに入ることでミッションを達成することが目的で、そこで勝とうとかは考えていません。でもせっかく「ツグミ商会」の名前をお借りして立ち上げたので、もし参加してくれる人がいたら、続けようかな。

posted by みっち | 20:58 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
ディープで妖しいドールの世界

謹賀新年 今年もよろしくお願いします。

 

 

さて、年末のことになりますが、わが家のエントっ子と「大銀魂展」を見るために博多に行きました。会場が博多駅ビルの9階で、着いたのは11時半ぐらいだったのですが、その時点ですでに待ち時間が70分。みっちの友人とも合流し、腹ごしらえしてもう一度来ようということで、KITTE博多の10階にある串揚げバイキングで昼食を取り、再度会場に向かうも、待ち時間80分。あきらめました。銀魂は好きですが、1時間以上も並んで入場料1,500円払ってまで見たいかというと、首を振らざるを得ません。

 

その後、天神に移動し、友人とエントっ子の共通の話題である、フィギュアを見に行くことに(爆)。この二人、この1点で師弟関係のようになっており、みっちはしばしば置いていかれるほどf^^;。最初がアニメイトで、ここでエントっ子がお目当てのコミックスを購入。次に向かったのがボークス。ここはフィギュアに加えて、ドールコーナーがありました。3軒目はまんだらけで、ここはフィギュア、ドール、さらにはコスプレ衣装など、オタク系グッズがずらり。

 

フィギュアにはさほど関心が持てないみっちですが、ドールには興味あり。フィギュアとドールの境界はあいまいみたいですが、一般的には、小さめで一体成型のものがフィギュア、大きめで関節を動かして任意のポーズを取れる着せ替えタイプがドールでOK? 別の言い方をすると、フィギュアは同じキャラでもポーズやコスチューム別にいろいろなタイプが数多く出るのに対し、ドールは基本1体で、服やパーツの入れ替えでヴァリエーションに対応する。しかも、着せる服などは本物の素材を使うことで、より人間に近づくわけです。

 

ボークスのドールには、DD(ドリームドルフィー)とSD(スーパードルフィー)という大きく二つのシリーズがあります。DDにはアニメやゲームのキャラを人形化したものが多く、初音ミクなんかもあります。一方のSDは、フランス人形の発展系のような「本格派」で、一種独特な雰囲気を漂わせています。「ウチのワンコは家族です。ペットじゃありません」的な世界とでもいいましょうか。かなりインパクトがあるので、怖がりなエントっ子などは、ドールの区画に近寄ろうとはしないほど。お化け屋敷か(爆)。かくいうみっちも、SDドールを見ていると、目が合いそうな錯覚に陥ります。頭部の表情は繊細で、そこからさまざまな感情を引き出せそうな、能面にも通じそうな造形。ドールの世界を「沼」と呼ぶ人もいるようで、底なし沼のように深みにハマって抜け出せなくなるという意味でしょう。

 

このドールに似合いそうなキャラが頭にありまして、「ニーア オートマタ」に登場する「2B」。ゴシック調の黒いドレス?にショートボブっていうのか、短めの銀髪の女性型アンドロイドです。ゲームはやっていませんが、年末テレビ見ずにYoutubeで「ニーア オートマタ」の画面を見ていました。設定的にもドールと相性がよさそう。実はボークスでこの2BをDDシリーズとして現在製作中らしい。しかし、みっちとしては2BはDDよりもSDの方がいいのじゃないかという気がします。DDの顔は、もともと2次元キャラが多いこともあり、SDと比較するとリアリティーがない。あと、素材的にDDは衣装からの色移りが起こりやすいらしく、黒はまずくない? まあ、このあたりはボークスの方が専門ですから、当然わかっているんでしょうけど。

 

もし作るとしたら、「人形達の記憶」というポスターに2Bがヴァイオリンを弾いている姿が描かれていて、これを再現できたらいいな。でもって、ドール4体で弦楽四重奏団とかいいよね〜f^^;。同じポスターでは、9S(少年型アンドロイド)がチェロ、A2(2Bのロングヘアヴァージョン)がヴィオラになっているようですが、みっちなら、チェロはA2、9Sには2Bのそばで2ndヴァイオリンを持たせたい。問題は、ヴィオラ担当キャラを思いつかないこと。パスカルとか(爆)。本は読めるみたいだけど、楽器は無理そう。というか、そもそもドールじゃなくてメカだし。じゃあ、アダムか? とかなんとか、もう想像するだけでハマりそうになるという、げに恐ろしきは人形たちの世界でした。

posted by みっち | 21:50 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近終わったテレビドラマ

年末で終了した連続テレビドラマの感想を3つ。


・TBS『陸王』

 

『半沢直樹』以来の池井戸潤原作によるヒットシリーズ最新作。主人公たちが逆境をはねのけて成功するという王道パターンと印象的なセリフ使いで、時代劇のテイストも感じさせるドラマ作りが共通しています。今回これまでとちょっと違ったのは、だいたい毎回の終わり近くにある「怒涛の反撃」シーンが少なく、最終回までわりとピンチの連続だったことです。それだけ物語がシンプルだったのかもしれませんが、それだけに、すべてを一変させる結末のカタルシスも大きかったかな。

 

好演ぞろいの配役ですが、なかでも話題をさらったのは、ファブリーズ社長じゃなかったフェリックスの松岡修造でしょう。いつもの熱血ぶりではなく、少なくとも表面的には冷静なやり手企業家を見事に演じていました。このカッコよさは、後半他の出演者を食っていたと思います。今後ドラマ起用が増えそう。

 

・NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』

 

開始から子役を引っ張りすぎて、見続けようかどうか正直迷いました。主人公の成人後は、レギュラー陣と思われた人物たちが次々に死んで退場していく異例の展開に。この結果、「嫌われ者の政次」こと高橋一生、身体は大きいが戦いはからきしダメな奥山六左衛門、武勇に秀でている設定なんだけど子供にしか見えない中野直之の3人しか家臣団がいなくなります。しかも毎回のタイトルが別な映画やドラマのパクリという、こんな貧相でふざけた大河ドラマは初めて(爆)。

 

しかし、ここからじわじわ盛り返しましたね。合戦シーンはほとんど描かずに、その分頭脳戦というか、考えすぎて一周とか一周半とかするんですが、そういう策謀面をよく表現していたと思います。政次が死んでからは、最後まで見届ける決心がつきましたf^^;。

 

ただ、最終回はもっと別な展開があってもよかったのではないかな。はっきりいって、龍雲丸の死に方が残念。架空キャラの悲哀とでもいうべきか、番組が終わるんでついでに殺しました、としか見えない。わが家のエントっ子も、「これじゃ『平清盛』の兎丸といっしょ」と憤慨していました。例えばですが、直政に家督を譲るため、記録上は直虎が死んだことにして、実は龍雲丸と堺から南蛮船で旅立ったとか。同じ死ぬにしても、龍雲丸に誘われて船に乗ると、かつての龍雲党の面々が迎えてくれて、夢かと思っているうちに、政次や直親も現れる、みたいな。どうせなら、終わり方もふざけてよかったのでは?

 

・NHK土曜時代劇『アシガール』


戦国時代にJKという取り合わせは、前にもあった? 原作マンガは読んでいませんが、なかなか秀逸で面白かった。放送時間帯もあってタッチは軽めですが、今年のドラマを1本だけ挙げろといわれたら、これかも。


なんといっても、主演の黒島結菜が魅力的でした。彼女を最初に見たのはTBS『ごめんね青春!』で、このときは優等生役だったのですが、今回は足が速いだけが取り柄という体育会系まっすぐキャラで、かわいらしい。タイムスリップものは日本テレビ『時をかける少女』から続いており、縁があるみたい。

 

健太郎演じる若君は、最初はどうかと思ったのですが、だんだん馴染んでくるとかっこよく見えてきました。とくに若君が現代にやってくるあたりから面白くなりましたね。脇役陣も充実しており、若君の兄でありながら後継ぎではないという微妙な立場の松下優也のほか、升毅や飯田基祐といった「犯人」顔の重臣たちが周りを固めているのが笑えます。結局だれも裏切ってないんだけど、なんかどきどきする(爆)。

posted by みっち | 21:42 | お気楽妄想系 | comments(6) | trackbacks(0) |
シシシ、うまい汁だよ!

最近、「一部」マスコミが騒ぎ立てているらしい、加計学園の獣医学部新設問題、時事に疎いみっちも関心を持って眺めています。あ、一部っていうのは、朝日じゃなくて読売の方。なにしろ安倍首相が熟読しろとか国会で宣伝している大新聞様が菅官房長官とタッグを組んで「印象操作」をやっているのですから、もはやジャーナリズムとは無縁の御用新聞というほかないかと。もう目が離せない、といいつつ読まないけど(爆)。

 

一連の話を簡単にすると、こういうことかな? 「文教族」といわれた自民党の族議員やそれにつらなる獣医師会の既得権益に、かつての民主党政権が「風穴」を開け、そこへすっぽり収まったのが安倍首相の「お友達」だったと。それに異議を唱えた高級官僚が「天下り」を摘発・処分され、下半身ネタまでリークされていると。

 

文書や圧力の有無の問題もありますが、より疑問なのは建設費の大幅な補助だとか破格の土地大安売りだとか、「制度に則って適正にやっている」その制度のあり方そのものがおかしいんじゃないかということと、その制度によって得をしたのは結局だれなのか、それにだれがつながっているか、です。「勝ち組」になっている組織・団体が首相のお友達だったことは明らかにされていますが、こうした「情実」が働いていそうな事例がほかにはないのでしょうか。この点、加計学園は第二の森友だとかいわれていますが、実態は逆で、森友学園が第二の加計学園になろうとして首相夫妻に接近していたのではないかと思えます。第二なのか第三なのか、もっと多いのか、それこそが知りたい。

 

しかし現状はどうも、最後のおいしいところをだれが持っていったかという内輪の恨みつらみでやりあっている印象があります。どっちの肩を持つ気にもなれないですねえ。まあ、もともとお先棒を担いでいた民進党に実態解明を期待するのは無理は話で、今後もピントのずれたグダグダな展開か。とりあえず、今年の流行語大賞に「忖度」と「印象操作」はエントリしたいところです(爆)。

posted by みっち | 17:33 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
三國志13pk(その9):シナリオ「益州平定」で馬謖プレイ

全シナリオ制覇をめざして引き続きプレイ中です。このシナリオは劉備が成都に入った段階で、関羽は荊州に健在。漢中にはまだ張魯もいます。主人公に選んだのは、諸葛孔明に泣いて斬られた馬謖。蜀の第一次北伐失敗の原因とされた彼に、雪辱の機会はあるのか、ということで。

 

シナリオ開始時点で馬謖は成都の一般武将で25歳。ステータスは統率61、武力67、知力87、政治68。知力に加えて「弁舌」と「説破」レベルが高く、舌戦は得意ですが、他はそこそこでしかなく、口先だけは立派というイメージどおり。戦法の「偽報撹乱」は、采配戦闘でなかなか有用です。

 

前のシナリオ「潼関の戦い」でもそうだったのですが、孫権は必ず劉備領の江夏を攻めてきます。この戦いは呉が有利な上、そのままにすれば双方が疲弊したところへ魏がなだれ込んできて収拾不能となります。したがって、まずは呉との同盟が急務。一般武将でも昇格時にもらえる特権委任状を使えば外交ができるため、七品官から昇格次第に使い、単身建業に乗り込みました。いきなり見せ場キターf^^;。口利きしてくれるような親しい武将はいないため、折衝を重ねます。建業に着くまでに30日以上、1回の折衝に20日間かかり、その間にも江夏をめぐって呉と蜀の衝突が始まっており、気が気ではありません。最初の舌戦相手は陸遜。強敵ですが、馬謖は「無視」カードを2枚持っているため、一発目にダメージを与えられれば勝てます。つづいて諸葛瑾、張昭と3人に論破成功。これで準備万端整った。ところが、この間に孫権が自ら江夏に出陣してしまい、君主不在で外交ができない! 江夏の戦いを見ると、呉が圧倒中。時すでに遅しか? しかしよく見ると、出陣部隊とも外交ができると書いてある。急いで移動し、孫権の部隊と直接接触しました。陥落寸前の江夏で同盟成立。なんとか食い止めたぞ。

 

この功績で馬謖は五品官となり、越儁太守に任命されました。空白地の建寧に進出すると、北方の前線・梓潼太守に転任。同盟期間中は各勢力に大きな動きはなく、空白地を取ったくらい。馬謖は閻圃、龐徳、呉懿らと交流して同志に加えました。威名は最初「弁士」でしたが、アイテム購入で出費がかさむため、官吏系の「官僚」となって収入アップを図ります。3年の同盟期間が終わると、再び江夏をめぐってきな臭くなってきます。ダメダメ! というわけで、もう一度特権を使って建業へ。今度は丁奉と張昭の二人を論破するだけで同盟に成功。この功績で三品官に昇格し、諸葛亮や劉備とも絆を結ぶことができました。

 

そろそろ最終的な威名をなににするか考えないと。候補としては、官吏系では特権を使いまくれるという「執政」、外交特化型の「高論卓説」あたりが有力。軍師系では流言が使える「怜悧狡猾」、敵兵収奪戦術の「巨魁」あたり。特に舌先三寸を活かせそうな「高論卓説」と「怜悧狡猾」がよさそうですが、「怜悧狡猾」は戦闘勝利回数と調略実績が条件です。これは厳しいか。などと考えていると、再同盟から2年が経過したころに、劉備がついに動き出しました。自ら軍を率いて漢中を発進、曹操領の武都をめざします。梓潼にも出陣要請があり、これはもう行くしかありません。龐徳、呉懿とともに出撃します。東方では呉も出兵して戦端が開かれており、蜀の荊州軍が協力しているようです。曹操は両方に兵を割かなければなりません。よいぞ、よいぞ。采配戦闘で魏軍を撃破し、武都を制圧、この戦いで司馬懿と張郃を捕虜にしました。結果的にはこの二人を配下にすることにも成功。街亭のリベンジだ!

 

馬謖は二品官となり、江州以北の都督に任命されました。益州の南半分が劉備の直轄で、荊州都督に関羽という三頭体制です。勝った勢いで天水、安定も落とし、馬謖本軍は北回り、黄忠と厳顔の別働隊には南回りで五丈原にいた敵部隊を掃討させ、長安攻城戦で合流しました。ここで曹操軍の援軍を徹底的に叩き、長安を陥落させました。長期遠征を可能にしたのが、威名「高論卓説」で使える「極医療陣戦術」で、傷兵をがんがん治療できます。

 

このころ曹操が没して曹丕が後を継ぎ、禅譲を受けて「魏」皇帝となりました。偽帝許すまじ。江州の張飛に第2軍を率いさせて、漢中から上庸を襲わせます。長安で消耗していた魏軍は抵抗できず。これで漢中が安全になりました。長安からは馬謖本軍が弘農、洛陽と制圧。支配都市が増えてきましたが、配置する武将が足りない。任地変更で成都を劉備に返し、交州も関羽に任せて、武将を新しい都市に集めます。ここからは北の馬謖本軍と南の張飛軍で並行して進撃し、敵の弱いところを叩く戦術でいきます。捕虜の登用も少しずつですができてきて、幽州に残っていた魏の残党も掃除し、あとは前に出るだけ。孫権との同盟が切れましたが、呉への対応は劉備と関羽に任せることにして都市もさらに譲り、こちらは魏攻略に集中します。都市が密集する中原と河北をある程度制圧できれば、もう負けることはなくなっています。魏を滅ぼすと、呉との決戦ですが、もはやこちらが圧倒的に優勢。孔明様、幼常めはやりましたぞ!

 

 

(以下、感想など)

今後アップデートがあるなら、ぜひ取り入れてもらいたい点を挙げます。

 

1. 采配戦闘で攻城戦に勝利し、都市を陥落させたのに部隊が入城できておらず、なぜか湧いている敵部隊とまた戦わなくてはならない仕様は改善してもらいたい。勝ったはずなのに兵糧切れとは辛すぎる。

 

2. いったん出陣すると、敵も反応してお互い部隊が集結し、睨み合ったまま膠着状況ということがよくあります。外交などほかにやりたいことがあっても、部隊を解散させないとできず、解散すると敵に攻められるというジレンマに陥ります。出陣中でも現地で6ヶ月程度の停戦交渉ができるようになるといいと思います。人質交換なんかもいい。いわゆる和議ですね。

 

3. 威名のグループ分けですが、人脈形成主体の「国士」や「巨魁」がなぜか軍師系、外交主体の「高論卓説」や「妖言惑衆」がなぜか官吏系で、これは能力的にもイメージ的にも逆です。入れ替えるべき。というか、そもそも間違ってるんじゃ?

 

4. 特権委任状の謎。メニューは開けるのに、外交を選ぼうとしてもコマンドがグレー表示で「委任状がありません」と出るのはどうして? 出陣は選べるので委任状自体は有効のはずですが。アクティブなときとそうでないときの違い、条件がわかりません。

 

posted by みっち | 21:41 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |