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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
シノアリス ぼっちでコロシアム篇

「シノアリス」を始めて一週間経ちました。モノガタリの第5章までコンプリートし、「衝動篇」から「憎悪篇」に入ったところ。ランク62で総合値は4万を超えました。憎悪篇では、新たな登場人物として人魚姫とドロシーが加わります。これで10人。わが家のエントっ子の好みは、スノウホワイト/パラディンだそうですが、みっちはスノウホワイトのジョブはブレイカーとクレリックしか持っていないので、クレリックの画像を載せておきます。これもなかなかキレイですが、胸のところの鮮血のような赤がショッキング。


このごろ、はじめと比べてガチャが出なくなった感じがします。ビギナーズラックだったか。SSが全然出ず、ジョブ解放もされません。ミッションクリアでもらえるアイテムやジョブもあり、少しずつ装備を強化しているので、総合値は上げることができますが。ランクが50を超えると「おそうじ」に制限がかかるためAP不足となり、ずっとやっているわけにもいかなくなります。こういうときの対応も考えないとね。
 

さて、コロシアムを3回戦ったので報告です。ぼっちギルドでどうなるのか、そもそもマッチングできるのかという心配がありましたが、この点は問題ありませんでした。初戦と2戦目は敵ギルドもぼっちで、タイマン勝負となりました。しかも初戦では、なんと勝ってしまい、これならいけるぞ、と手応えあり。しかし、これもビギナーズラックだったことをすぐに思い知らされます。翌日の第2戦では、こっちの攻撃はSS最高レベルでも1しかダメージが通らず、力の差がありあり。それでも、なにが起こったのかよくわかりませんが、一度はこっちに撃墜モードがきて、負けはしたもののそれなりの戦果を挙げることができました。そして運命の3戦目。フタを開けると1対15(爆)。ウソだろーっっっ。向こうの前衛の何人かは弱いようで、ほとんどダメージを受けないのですが、一人二人即死級の攻撃を放ってくるのがいて、しかも後衛の手厚い援護があるため、1〜2ターンでやっつけられます。蘇生してバトルに戻ってもしょせん同じことで、20分間この繰り返し(ToT)。まさに殺シアム、ていうか殺サレアム。心が折れました。
 

一応ミッションも達成したので、これ以上ぼっちギルドを継続する意味が感じられず、解散して別のギルドを探しました。ギルドには承認が必要なものと不要なものがありますが、前者に加入申請する際には、加入者リストからメンバーのログイン状況を確認した方がよさそうです。中にはギルメン全員が7日以上前になっていたりして、ほぼ死んでいるギルドもありますから、こういうところに申請しても、いつまで経っても返事が来ないことになります。ちょうど残り枠1人で申請不要なギルドが見つかったので、そこに入れてもらいました。ギルドを移るとその日はコロシアムに参加できないようなので、集団戦を経験できたらまた報告しようかな。

posted by みっち | 14:31 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス やってみた篇

シノアリス」は、今年はじめのエントリで触れた「ニーア オートマタ」のディレクター、ヨコオタロウが手がけるソーシャルゲームです。みっちはPS4を持っていないので、スマホで遊べるこれをやってみることにしました。昨年6月から始まっていたらしく、かなりの後発プレイ。まあその分、不具合はないだろうからf^^;。


とりあえず、3日間プレイして、アリスと赤ずきんでモノガタリ第5章まで到達しました。キャラの総合値がだいたい2万を超えたところ。最初の10連ガチャでSS杖とアリス/クレリックのジョブ、お正月10連ガチャでSS剣と赤ずきん/和装のジョブが出たので、それを優先的に進めた次第。ここまで順調ですが、第5章からは歯ごたえありそうなので、他のキャラのモノガタリも全部第4章までクリアしてから挑もうかと考え、現在スノウホワイトでプレイ中。いままでのところ、無課金でも適度にガチャが引けて、SS武器もそこそこ手に入るため、不満はありません。
 

シノって、つまり「死の」ってこと? 登場人物からもわかるように、グリムなどの童話世界を舞台に、8人のキャラが物語の「作者」を復活させるために、他のキャラと交錯しつつ殺戮を繰り返すという、いかにもヨコオワールドなダーク・ファンタジーです。昔、「本当は怖いグリム童話」ってありましたよね。あんなイメージです。ゲームの進行役として男の子と女の子の2体のマペットがいて、名前がギシンとアンキ。彼らがカチャカチャ音を立てながら概略を説明してくれるんですが、「結局全部ブッ殺すから同じ」みたいなミもフタもない言い方で、なかなかのブラック度。各モノガタリも、「虚妄」(グレーテル)や「被虐」(かぐや姫)といった否定的なキーワードに基づく救いのない展開が特徴となっています。グラフィックや音楽はきれいで、こうした虚無的・退廃的なテイストが楽しめるかどうかが分かれ目かな? 個人的にはイケますが、シンデレラが色黒でガラが悪いのはちょっと抵抗あり。王子様、思い切りダマサれてますよ(爆)。
 

モノガタリ第2章が終わった時点で、ギルド加入とコロシアム(殺しあむf^^;)が解放されるのですが、おすすめで加入したギルドのコロシアム設定時間が午前8時になっており、いやそれは無理。脱退して、あらためて夜にできそうなギルドを探したのですが、なかなか入れません。結局、ぼっちギルドを作りました。とりあえずコロシアムに入ることでミッションを達成することが目的で、そこで勝とうとかは考えていません。でもせっかく「ツグミ商会」の名前をお借りして立ち上げたので、もし参加してくれる人がいたら、続けようかな。

posted by みっち | 20:58 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
ディープで妖しいドールの世界

謹賀新年 今年もよろしくお願いします。

 

 

さて、年末のことになりますが、わが家のエントっ子と「大銀魂展」を見るために博多に行きました。会場が博多駅ビルの9階で、着いたのは11時半ぐらいだったのですが、その時点ですでに待ち時間が70分。みっちの友人とも合流し、腹ごしらえしてもう一度来ようということで、KITTE博多の10階にある串揚げバイキングで昼食を取り、再度会場に向かうも、待ち時間80分。あきらめました。銀魂は好きですが、1時間以上も並んで入場料1,500円払ってまで見たいかというと、首を振らざるを得ません。

 

その後、天神に移動し、友人とエントっ子の共通の話題である、フィギュアを見に行くことに(爆)。この二人、この1点で師弟関係のようになっており、みっちはしばしば置いていかれるほどf^^;。最初がアニメイトで、ここでエントっ子がお目当てのコミックスを購入。次に向かったのがボークス。ここはフィギュアに加えて、ドールコーナーがありました。3軒目はまんだらけで、ここはフィギュア、ドール、さらにはコスプレ衣装など、オタク系グッズがずらり。

 

フィギュアにはさほど関心が持てないみっちですが、ドールには興味あり。フィギュアとドールの境界はあいまいみたいですが、一般的には、小さめで一体成型のものがフィギュア、大きめで関節を動かして任意のポーズを取れる着せ替えタイプがドールでOK? 別の言い方をすると、フィギュアは同じキャラでもポーズやコスチューム別にいろいろなタイプが数多く出るのに対し、ドールは基本1体で、服やパーツの入れ替えでヴァリエーションに対応する。しかも、着せる服などは本物の素材を使うことで、より人間に近づくわけです。

 

ボークスのドールには、DD(ドリームドルフィー)とSD(スーパードルフィー)という大きく二つのシリーズがあります。DDにはアニメやゲームのキャラを人形化したものが多く、初音ミクなんかもあります。一方のSDは、フランス人形の発展系のような「本格派」で、一種独特な雰囲気を漂わせています。「ウチのワンコは家族です。ペットじゃありません」的な世界とでもいいましょうか。かなりインパクトがあるので、怖がりなエントっ子などは、ドールの区画に近寄ろうとはしないほど。お化け屋敷か(爆)。かくいうみっちも、SDドールを見ていると、目が合いそうな錯覚に陥ります。頭部の表情は繊細で、そこからさまざまな感情を引き出せそうな、能面にも通じそうな造形。ドールの世界を「沼」と呼ぶ人もいるようで、底なし沼のように深みにハマって抜け出せなくなるという意味でしょう。

 

このドールに似合いそうなキャラが頭にありまして、「ニーア オートマタ」に登場する「2B」。ゴシック調の黒いドレス?にショートボブっていうのか、短めの銀髪の女性型アンドロイドです。ゲームはやっていませんが、年末テレビ見ずにYoutubeで「ニーア オートマタ」の画面を見ていました。設定的にもドールと相性がよさそう。実はボークスでこの2BをDDシリーズとして現在製作中らしい。しかし、みっちとしては2BはDDよりもSDの方がいいのじゃないかという気がします。DDの顔は、もともと2次元キャラが多いこともあり、SDと比較するとリアリティーがない。あと、素材的にDDは衣装からの色移りが起こりやすいらしく、黒はまずくない? まあ、このあたりはボークスの方が専門ですから、当然わかっているんでしょうけど。

 

もし作るとしたら、「人形達の記憶」というポスターに2Bがヴァイオリンを弾いている姿が描かれていて、これを再現できたらいいな。でもって、ドール4体で弦楽四重奏団とかいいよね〜f^^;。同じポスターでは、9S(少年型アンドロイド)がチェロ、A2(2Bのロングヘアヴァージョン)がヴィオラになっているようですが、みっちなら、チェロはA2、9Sには2Bのそばで2ndヴァイオリンを持たせたい。問題は、ヴィオラ担当キャラを思いつかないこと。パスカルとか(爆)。本は読めるみたいだけど、楽器は無理そう。というか、そもそもドールじゃなくてメカだし。じゃあ、アダムか? とかなんとか、もう想像するだけでハマりそうになるという、げに恐ろしきは人形たちの世界でした。

posted by みっち | 21:50 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近終わったテレビドラマ

年末で終了した連続テレビドラマの感想を3つ。


・TBS『陸王』

 

『半沢直樹』以来の池井戸潤原作によるヒットシリーズ最新作。主人公たちが逆境をはねのけて成功するという王道パターンと印象的なセリフ使いで、時代劇のテイストも感じさせるドラマ作りが共通しています。今回これまでとちょっと違ったのは、だいたい毎回の終わり近くにある「怒涛の反撃」シーンが少なく、最終回までわりとピンチの連続だったことです。それだけ物語がシンプルだったのかもしれませんが、それだけに、すべてを一変させる結末のカタルシスも大きかったかな。

 

好演ぞろいの配役ですが、なかでも話題をさらったのは、ファブリーズ社長じゃなかったフェリックスの松岡修造でしょう。いつもの熱血ぶりではなく、少なくとも表面的には冷静なやり手企業家を見事に演じていました。このカッコよさは、後半他の出演者を食っていたと思います。今後ドラマ起用が増えそう。

 

・NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』

 

開始から子役を引っ張りすぎて、見続けようかどうか正直迷いました。主人公の成人後は、レギュラー陣と思われた人物たちが次々に死んで退場していく異例の展開に。この結果、「嫌われ者の政次」こと高橋一生、身体は大きいが戦いはからきしダメな奥山六左衛門、武勇に秀でている設定なんだけど子供にしか見えない中野直之の3人しか家臣団がいなくなります。しかも毎回のタイトルが別な映画やドラマのパクリという、こんな貧相でふざけた大河ドラマは初めて(爆)。

 

しかし、ここからじわじわ盛り返しましたね。合戦シーンはほとんど描かずに、その分頭脳戦というか、考えすぎて一周とか一周半とかするんですが、そういう策謀面をよく表現していたと思います。政次が死んでからは、最後まで見届ける決心がつきましたf^^;。

 

ただ、最終回はもっと別な展開があってもよかったのではないかな。はっきりいって、龍雲丸の死に方が残念。架空キャラの悲哀とでもいうべきか、番組が終わるんでついでに殺しました、としか見えない。わが家のエントっ子も、「これじゃ『平清盛』の兎丸といっしょ」と憤慨していました。例えばですが、直政に家督を譲るため、記録上は直虎が死んだことにして、実は龍雲丸と堺から南蛮船で旅立ったとか。同じ死ぬにしても、龍雲丸に誘われて船に乗ると、かつての龍雲党の面々が迎えてくれて、夢かと思っているうちに、政次や直親も現れる、みたいな。どうせなら、終わり方もふざけてよかったのでは?

 

・NHK土曜時代劇『アシガール』


戦国時代にJKという取り合わせは、前にもあった? 原作マンガは読んでいませんが、なかなか秀逸で面白かった。放送時間帯もあってタッチは軽めですが、今年のドラマを1本だけ挙げろといわれたら、これかも。


なんといっても、主演の黒島結菜が魅力的でした。彼女を最初に見たのはTBS『ごめんね青春!』で、このときは優等生役だったのですが、今回は足が速いだけが取り柄という体育会系まっすぐキャラで、かわいらしい。タイムスリップものは日本テレビ『時をかける少女』から続いており、縁があるみたい。

 

健太郎演じる若君は、最初はどうかと思ったのですが、だんだん馴染んでくるとかっこよく見えてきました。とくに若君が現代にやってくるあたりから面白くなりましたね。脇役陣も充実しており、若君の兄でありながら後継ぎではないという微妙な立場の松下優也のほか、升毅や飯田基祐といった「犯人」顔の重臣たちが周りを固めているのが笑えます。結局だれも裏切ってないんだけど、なんかどきどきする(爆)。

posted by みっち | 21:42 | お気楽妄想系 | comments(6) | trackbacks(0) |
シシシ、うまい汁だよ!

最近、「一部」マスコミが騒ぎ立てているらしい、加計学園の獣医学部新設問題、時事に疎いみっちも関心を持って眺めています。あ、一部っていうのは、朝日じゃなくて読売の方。なにしろ安倍首相が熟読しろとか国会で宣伝している大新聞様が菅官房長官とタッグを組んで「印象操作」をやっているのですから、もはやジャーナリズムとは無縁の御用新聞というほかないかと。もう目が離せない、といいつつ読まないけど(爆)。

 

一連の話を簡単にすると、こういうことかな? 「文教族」といわれた自民党の族議員やそれにつらなる獣医師会の既得権益に、かつての民主党政権が「風穴」を開け、そこへすっぽり収まったのが安倍首相の「お友達」だったと。それに異議を唱えた高級官僚が「天下り」を摘発・処分され、下半身ネタまでリークされていると。

 

文書や圧力の有無の問題もありますが、より疑問なのは建設費の大幅な補助だとか破格の土地大安売りだとか、「制度に則って適正にやっている」その制度のあり方そのものがおかしいんじゃないかということと、その制度によって得をしたのは結局だれなのか、それにだれがつながっているか、です。「勝ち組」になっている組織・団体が首相のお友達だったことは明らかにされていますが、こうした「情実」が働いていそうな事例がほかにはないのでしょうか。この点、加計学園は第二の森友だとかいわれていますが、実態は逆で、森友学園が第二の加計学園になろうとして首相夫妻に接近していたのではないかと思えます。第二なのか第三なのか、もっと多いのか、それこそが知りたい。

 

しかし現状はどうも、最後のおいしいところをだれが持っていったかという内輪の恨みつらみでやりあっている印象があります。どっちの肩を持つ気にもなれないですねえ。まあ、もともとお先棒を担いでいた民進党に実態解明を期待するのは無理は話で、今後もピントのずれたグダグダな展開か。とりあえず、今年の流行語大賞に「忖度」と「印象操作」はエントリしたいところです(爆)。

posted by みっち | 17:33 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
三國志13pk(その9):シナリオ「益州平定」で馬謖プレイ

全シナリオ制覇をめざして引き続きプレイ中です。このシナリオは劉備が成都に入った段階で、関羽は荊州に健在。漢中にはまだ張魯もいます。主人公に選んだのは、諸葛孔明に泣いて斬られた馬謖。蜀の第一次北伐失敗の原因とされた彼に、雪辱の機会はあるのか、ということで。

 

シナリオ開始時点で馬謖は成都の一般武将で25歳。ステータスは統率61、武力67、知力87、政治68。知力に加えて「弁舌」と「説破」レベルが高く、舌戦は得意ですが、他はそこそこでしかなく、口先だけは立派というイメージどおり。戦法の「偽報撹乱」は、采配戦闘でなかなか有用です。

 

前のシナリオ「潼関の戦い」でもそうだったのですが、孫権は必ず劉備領の江夏を攻めてきます。この戦いは呉が有利な上、そのままにすれば双方が疲弊したところへ魏がなだれ込んできて収拾不能となります。したがって、まずは呉との同盟が急務。一般武将でも昇格時にもらえる特権委任状を使えば外交ができるため、七品官から昇格次第に使い、単身建業に乗り込みました。いきなり見せ場キターf^^;。口利きしてくれるような親しい武将はいないため、折衝を重ねます。建業に着くまでに30日以上、1回の折衝に20日間かかり、その間にも江夏をめぐって呉と蜀の衝突が始まっており、気が気ではありません。最初の舌戦相手は陸遜。強敵ですが、馬謖は「無視」カードを2枚持っているため、一発目にダメージを与えられれば勝てます。つづいて諸葛瑾、張昭と3人に論破成功。これで準備万端整った。ところが、この間に孫権が自ら江夏に出陣してしまい、君主不在で外交ができない! 江夏の戦いを見ると、呉が圧倒中。時すでに遅しか? しかしよく見ると、出陣部隊とも外交ができると書いてある。急いで移動し、孫権の部隊と直接接触しました。陥落寸前の江夏で同盟成立。なんとか食い止めたぞ。

 

この功績で馬謖は五品官となり、越儁太守に任命されました。空白地の建寧に進出すると、北方の前線・梓潼太守に転任。同盟期間中は各勢力に大きな動きはなく、空白地を取ったくらい。馬謖は閻圃、龐徳、呉懿らと交流して同志に加えました。威名は最初「弁士」でしたが、アイテム購入で出費がかさむため、官吏系の「官僚」となって収入アップを図ります。3年の同盟期間が終わると、再び江夏をめぐってきな臭くなってきます。ダメダメ! というわけで、もう一度特権を使って建業へ。今度は丁奉と張昭の二人を論破するだけで同盟に成功。この功績で三品官に昇格し、諸葛亮や劉備とも絆を結ぶことができました。

 

そろそろ最終的な威名をなににするか考えないと。候補としては、官吏系では特権を使いまくれるという「執政」、外交特化型の「高論卓説」あたりが有力。軍師系では流言が使える「怜悧狡猾」、敵兵収奪戦術の「巨魁」あたり。特に舌先三寸を活かせそうな「高論卓説」と「怜悧狡猾」がよさそうですが、「怜悧狡猾」は戦闘勝利回数と調略実績が条件です。これは厳しいか。などと考えていると、再同盟から2年が経過したころに、劉備がついに動き出しました。自ら軍を率いて漢中を発進、曹操領の武都をめざします。梓潼にも出陣要請があり、これはもう行くしかありません。龐徳、呉懿とともに出撃します。東方では呉も出兵して戦端が開かれており、蜀の荊州軍が協力しているようです。曹操は両方に兵を割かなければなりません。よいぞ、よいぞ。采配戦闘で魏軍を撃破し、武都を制圧、この戦いで司馬懿と張郃を捕虜にしました。結果的にはこの二人を配下にすることにも成功。街亭のリベンジだ!

 

馬謖は二品官となり、江州以北の都督に任命されました。益州の南半分が劉備の直轄で、荊州都督に関羽という三頭体制です。勝った勢いで天水、安定も落とし、馬謖本軍は北回り、黄忠と厳顔の別働隊には南回りで五丈原にいた敵部隊を掃討させ、長安攻城戦で合流しました。ここで曹操軍の援軍を徹底的に叩き、長安を陥落させました。長期遠征を可能にしたのが、威名「高論卓説」で使える「極医療陣戦術」で、傷兵をがんがん治療できます。

 

このころ曹操が没して曹丕が後を継ぎ、禅譲を受けて「魏」皇帝となりました。偽帝許すまじ。江州の張飛に第2軍を率いさせて、漢中から上庸を襲わせます。長安で消耗していた魏軍は抵抗できず。これで漢中が安全になりました。長安からは馬謖本軍が弘農、洛陽と制圧。支配都市が増えてきましたが、配置する武将が足りない。任地変更で成都を劉備に返し、交州も関羽に任せて、武将を新しい都市に集めます。ここからは北の馬謖本軍と南の張飛軍で並行して進撃し、敵の弱いところを叩く戦術でいきます。捕虜の登用も少しずつですができてきて、幽州に残っていた魏の残党も掃除し、あとは前に出るだけ。孫権との同盟が切れましたが、呉への対応は劉備と関羽に任せることにして都市もさらに譲り、こちらは魏攻略に集中します。都市が密集する中原と河北をある程度制圧できれば、もう負けることはなくなっています。魏を滅ぼすと、呉との決戦ですが、もはやこちらが圧倒的に優勢。孔明様、幼常めはやりましたぞ!

 

 

(以下、感想など)

今後アップデートがあるなら、ぜひ取り入れてもらいたい点を挙げます。

 

1. 采配戦闘で攻城戦に勝利し、都市を陥落させたのに部隊が入城できておらず、なぜか湧いている敵部隊とまた戦わなくてはならない仕様は改善してもらいたい。勝ったはずなのに兵糧切れとは辛すぎる。

 

2. いったん出陣すると、敵も反応してお互い部隊が集結し、睨み合ったまま膠着状況ということがよくあります。外交などほかにやりたいことがあっても、部隊を解散させないとできず、解散すると敵に攻められるというジレンマに陥ります。出陣中でも現地で6ヶ月程度の停戦交渉ができるようになるといいと思います。人質交換なんかもいい。いわゆる和議ですね。

 

3. 威名のグループ分けですが、人脈形成主体の「国士」や「巨魁」がなぜか軍師系、外交主体の「高論卓説」や「妖言惑衆」がなぜか官吏系で、これは能力的にもイメージ的にも逆です。入れ替えるべき。というか、そもそも間違ってるんじゃ?

 

4. 特権委任状の謎。メニューは開けるのに、外交を選ぼうとしてもコマンドがグレー表示で「委任状がありません」と出るのはどうして? 出陣は選べるので委任状自体は有効のはずですが。アクティブなときとそうでないときの違い、条件がわかりません。

 

posted by みっち | 21:41 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
石田製帽の帽子

4月にちょっとだけベースアップがあった(正確には4年ぶりに元に戻った)ので、気が大きくなったみっちは奥方とデパートに出かけました。連休中というのに、デパートは案外空いてますね。レジャーに出かける人が多いのかな? 

 

約20年ぶりくらいにスーツを作りました。仕事であまり着ないこともあって、この間、ジャケットとパンツは別々でした。年を取って肉が落ち、以前の背広が似合わなくなってきているということもあります。ずっとトラッドだったので、今回は違うタイプにしました。

 

帰ろうとしてデパートの1階に降りると、入口付近の催し物スペースに帽子屋さんができていて、職人の男性がミシンがけしているところに遭遇しました。陳列されている帽子がなかなかよさげ。奥方は麦わら帽が好きで、実際よく似合う。みっちも実は帽子好きなんですが、なかなか似合うものがなく、カンカン帽やユニクロの安いやつとかは買ったりしてましたが、これからの季節、もう少し良いやつを被りたいと思っていたところでした。麻のパナマ帽を試着してみたら作りがよくて、各色ある中で黒がよかった。ぬめ革のベルトがアクセントになっており、職人さんの話では、こだわりの栃木レザーなんだそうです。すでに買い物して勢いづいていたこともあって、麦わら帽といっしょにお買上げ。

 

帰宅してネットで確かめたら、石田製帽ありました。岡山県のメーカーだった。みっちが買ったのは、Andy The Hatter というシリーズですね。帽子買うと、出かけたくなるなあ。
 

posted by みっち | 17:33 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
三國志13pk(その8):シナリオ「華容道の変」を馬超で

赤壁の戦いで敗れた曹操が華容道で討たれてしまったという設定の仮想シナリオ。河北と中原にまたがる曹操の領土が、3人の息子たち、曹丕、曹植、曹彰によって分割されています。天下三分に収束されていく「三國志」後半のシナリオとしては、君主の数が多めで楽しめそう。ちなみに、今回から傷兵回復を「遅い」設定にしてみました。「普通」だと、采配戦闘しているうちに、さっき撃破したはずの部隊がまた参陣するみたいな状況があり、不自然な感じがしたのでこれで少しは緩和できればということで。

 

西涼の錦・馬超でプレイします。シナリオ「三顧の礼」のときは、曹操軍の脅威にさらされて悔しい思いをしたので、リベンジだf^^;。今回は魏が分裂しているため、圧力は弱い。しかも馬騰軍は長安まで進出しているのが大きい。馬超が長安太守で、配下には賈詡までいる! みっちが君主なら、このまま河北と中原に進出して旧曹操領を丸呑みしたいところ。しかし、馬騰は東の曹植と同盟を結んでしまいます。洛陽で暗殺されたことがトラウマになっているのか(爆)。益州攻略で遠回りしているうちに、中央で手がつけられなくなるほど強大化する勢力が出なければいいんですが……。

 

東方がふさがれたため、南下して益州をめざします。漢中攻略はすぐですが、劉璋軍は案外歯ごたえがあります。というか、こっちがさほど強くない。龐徳と賈詡が優秀ですが、この二人は君主付きの重臣に任命されているので絆を結んでも同志にできません。残りの配下はだいたい取り柄は騎兵Sくらいで、ほかの能力はいたって平凡。漢中から南の都市では騎馬の訓練度が低いので、せっかくのSもあまり活かせません。

 

馬超が益州攻略に手こずっているころ、東では劉備が勢力を伸ばします。孫権とは同盟中で、荊南を平定すると北の曹植を攻めて優勢に。曹植は曹丕からも攻められて衰退し劉備に滅ぼされました。しかし孫権との同盟が切れると、今度は劉備が曹丕、孫権に攻められて衰微していきます。結果的に大きくなったのは孫権。馬騰軍が益州を平定し、馬超が都督に任じられて再び長安に戻ってきたころには、劉備が洛陽に追い詰められていました。こっちでとどめを刺して洛陽を支配し、劉備の家臣団を吸収したいところでしたが、馬騰は劉備とも同盟を結んでいて手を出せず。余計なことばかりするな、親父殿(ーー;)。結局劉備は孫権に滅ぼされました。孫権を嫌ったらしい張飛が流れてきて登用できたのは唯一の収穫でした。

 

孫権に東側進出の蓋をされないよう、馬超は弘農から北の晋陽に出て曹丕攻めのルートを確保します。洛陽まで来ている孫権とは戦いたくない。勝っても配下不足になりそう。馬騰が孫権と同盟してくれれば負担は軽いのですが、なぜかこういうときは腰を上げてくれません。仕方がないので、洛陽からの攻撃に備えて長安と弘農には兵を残し、涼州から部隊を河北に送り込みます。鄴を落とすとここに本拠を移し、医療系戦術で傷兵を回復させながらの連戦で曹丕を滅ぼしました。

 

ここで、できることなら幽州の曹彰を先に滅ぼし、人材を確保した上で孫権と対決したいところですが、もはや孫権が放っておいてくれません。陳留に大軍を集結させて、次々に黄河を渡って鄴に向けて進んできます。「官渡の戦い」の逆バージョンみたいになってきた。幸い、曹彰は動かなかったため、河北の兵をかき集めて呉軍を迎え撃ち、一方で涼州軍を弘農に集結させて洛陽を牽制します。これで第一波は防ぎましたが、孫権が中原を支配している限り、また来ることは確実。

 

鄴の西、河内に陽動部隊を置いて引きつけておき、馬超本隊は手薄になった東側から渡河して済北を落とし、足がかりとします。傷兵回復が遅くなっているため、落とした都市の兵力がなかなか戻らず、遠征軍が張り付いていないとすぐに取り返される状況。馬騰の益州軍が動き出し、襄陽、江陵方面でも衝突が始まりました。そっちは勝てなくても敵が分散すればよし。しかしこのあたりは苦しい局面が続き、妹の馬雲騄が捕虜となり処刑される事態も発生。おのれ許さんぞ!と孫権を仇敵認定しました。

 

じわじわ押して、濮陽や平原などを落としていき、陳留を奪えば河北は安全地帯となります。洛陽と許昌を落として荊州方面との連携も可能になりました。馬超は河北軍を率いて中原に残った呉の都市を落としていきます。ここまでくれば、大勢は決しました。最後は幽州の曹彰、揚州の孫権の同時侵攻が可能になりました。馬騰は禅譲を受けて「宋」を建国。中華一統となりました。

posted by みっち | 00:25 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
三國志13pk(その7):「四夷六国」と「三顧の礼」

三國志13pk、全シナリオ制覇をめざしてプレイ中です。前回エントリからちょっと間が空きましたが、この間に2つのシナリオをクリアしています。

 

・シナリオ「四夷六国」(199年)
仮想シナリオで、中華周辺の異民族が一斉に蜂起・来襲したために劉備以外の諸侯がみんな滅んで下野しているというぶっ飛んだ設定。劉備陣営で蛮族退治やるのもありでしょうが、ここでは登録武将で「暗殺者」エンディングをめざしました。方針としては、唯一の正規軍となった劉備を陰から助けることにして、蛮族のみなさんには死んでいただこうかとf^^;。女武将を作り、統率66、武力93、知力66、政治33で登録。名前は3月のテレビドラマから「有朱」としました。不思議の国に連れてっちゃうぞ(爆)。

 

威名の順序としては、「侠客」→「賊徒」→「刺客」→「暗殺者」。刺客になれば、一騎討ちをしかけることができますが、賊徒ではその機会があまりありません。移動中の山賊か、巡察を手伝うのがいいかも。「暗殺者」になった時点でクリア条件の半ばはすでに達成したことになり、あとは案外早かった。ちなみに、知力の高い軍師タイプの武将はなかなか一騎討ちを仕掛けられないようになっています。というわけで、能力的にそこそこな武将ばかりが標的に。暗殺した相手で大物といえるのは曹仁くらいでしょうか。なんかやってることがショボいかも。クリアするまで大量虐殺で血の海かと思っていましたが、予想していたほどではありませんでした。

 

残念なのは、裏稼業なのに暗殺依頼がなく、こっちで適当にターゲットを選ぶしかない点。当然報酬も得られません。殺人がボランティアっていうのもどうかと(爆)。表向きは商人、ときには裏の仕事も請け負うみたいな遊び方もできるようにしてほしい。あ、自分で汎用イベントを作ればいいのか。それでもやっぱり最初から実装しておくべきでしょう。

 

・シナリオ「三顧の礼」(207年)
このシナリオは実は何度もやり直しました。開始時点で曹操が河北のほとんどと中原を制しており、河北に残っている独立勢力である劉豹と公孫康を滅ぼすと、あとは一気に周囲を侵食していきます。武将と兵力の厚みがハンパなく、采配戦闘で勝っても勝ってもあとから続々と部隊が攻めてきます。君主プレイ以外でこれに対抗するのはかなり厳しい。西涼の馬超(天水太守)で試したところ、親父の馬騰はなぜか曹操と同盟してしまいます。益州を取っても、そのころには劉備も孫権も滅亡寸前。曹操が圧倒的な軍事力を蓄えるのを指をくわえて見守るだけになってしまいます。これはダメだ。

 

劉備陣営だと、スタート時は新野のみですが、11月からイベントが連続して発生します。「赤壁の戦い」を経て「江陵攻防戦」まで、最終的に江夏と江陵を手に入れることになります。配下は優秀で、荊南を平定するまではいけるんですが、益州をめざすころには曹操の圧力がすごいことになります。劉備と孫権は同盟、あと馬騰とも組めればなんとか対抗できそうですが、馬騰・馬超親子はイベントで滅んでしまいます。仮に残ったとしても、上に書いたとおりで当てにできません。これも厳しい。気分を変えて、在野の龐統で長沙の韓玄に士官してみました。ここには黄忠と魏延がいるし、他が争っている間に荊南を平定できれば面白いぞ、と。ところが、劉表と孫権がこっちにやってくるんですよ(ーー;)。おいおい君たち、敵同士じゃなかったの? 劉度を攻めるつもりが魏延を引き抜かれて防戦もままならない、というわけで挫折。

 

この後もやってやれないことはないのかもしれませんが、マゾいプレイは好きじゃないので、あきらめて曹操に士官しました(爆)。それでも、一応は反乱の機会を絶えず狙いつつのプレイでしたが、最低の九品官からのスタートで、やっと太守になれたころには孫権滅亡(早っ)。劉備も青息吐息でいかんともしがたい。こうなったらさっさと終わらせてやれ、ということで率先して劉璋を滅ぼし、交州も平定。劉備には自分から手を出す気にはなれませんでしたが、もちろん他の軍勢が容赦なく襲いかかって曹操が中国統一しました。うーん、このシナリオで曹操を倒せれば、かなりの上級者といえそう。

 


これまでプレイしてきて、最近やっと解決した疑問点がひとつあったのでご紹介。都督以上になると、自分の本拠以外の都市からも出陣させることができるようになります。しかし、ときどき指示していないのに勝手に出陣している部隊があり、なんだろう?と思っていました。実は、各種設定に「防衛出陣」というのがあり、デフォルトで「采配時のみ」になっていたのが原因でした。采配戦闘時に賊が湧いたり敵部隊が接近したりすると、自動で出陣してくれるわけです。便利な場合もありますが、コントロールできず、解散させたくてもできない。意図的に出陣させていないところから出られるとむしろ困る。というわけで、これは「手動」にすべきかと。

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三國志13pk(その6):周瑜で都督プレイ

シナリオ「官渡の戦い」(200年)の周瑜で5回目のプレイ。スタート時の周瑜は孫策の君主付き軍師という立場で、功績を挙げて二品官になると都督に任じられます。開始時点で孫策、魯粛、妻の小喬とは絆があり、劉表配下だった甘寧を引き抜き、同志に加えました。孫策は君主なので同志にはできませんが、文武両面で優秀な人材で部隊編成が可能。気になるのは周瑜の寿命で、史実では35歳の若さで病死しており、シナリオ開始時点で25歳ということは、残り10年ぐらいか?

 

孫策の周囲は、北が曹操、西が劉表、南が士燮。まずは劉表を攻めて、江夏を制圧します。このまま劉表を滅ぼして荊州を取るものとばかり思っていたのですが、評定で孫策は劉表との同盟方針を決定します。伯符よ、なぜだ? 文台様の仇敵と手を結ぶなどあり得ん! と悔しがる周瑜(と想像)。しかしこうなると、僻地の士燮を滅ぼしても大して旨みはなく、標的は曹操一択か。幸いというか、曹操は河北の袁紹と対峙しており、南側の各都市の守備兵は手薄になっています。なるほど、漁夫の利を得て一気に中原をめざすか。私怨よりも覇業を優先とはさすが小覇王というべきか。この公瑾、気に入ったぞ! てな感じで精鋭を率いて長江を渡り、曹操の背後に襲いかかりました。

 

曹操とは激戦を展開しますが、こちらは全軍、あちらは北に大敵を迎えての両面作戦で、帰趨は明らか。押しまくって許昌を落とし、天子を迎え入れました。曹操の抵抗はその後も続きますが、北海に追いつめて滅ぼします。しかしこの戦いの中で、曹操配下になっていた関羽に同志の甘寧が一騎討ちで敗れ、討ち取られてしまうという傷手をこうむりました。曹操滅亡後は、新たに趙雲を同志に迎えることに。さて、ここまででもう7年ぐらい経っています。急がねば! ていうか、もう間に合わないんじゃ?

 

孫策が劉表との同盟を延長したため、ひきつづき袁紹との戦いになります。袁紹軍は濮陽、斉北に大軍を駐屯させ、これには孫策も大苦戦。周瑜軍は西から黄河を渡り、洛陽方面から袁紹軍の側面に回ります。周瑜軍が鄴を落としたことで、戦線が崩壊、形勢は一気にこちらに傾きました。孫策も濮陽、斉北を制圧して河南を平定。袁紹の圧力は消え去ります。孫策はそのまま河北の袁紹領になだれ込み、こちらの方面はもう大丈夫でしょう。周瑜軍は西の関中に攻め入って馬騰を滅ぼすことにします。孫策は禅譲を受けて皇帝となり、国号を正式に「呉」と定めました。この間、同盟相手の劉表は益州の劉璋、交州の士燮を滅ぼしており、最後は孫策、劉表二大勢力による決戦となりました。結果は、4方面から攻め込んだ孫策・周瑜軍の圧勝。ときに213年。て、あれ? 孫策も周瑜も生きてる(爆)。

 

(以下、感想など)
周瑜は統率、知力、政治が高い点では前回の賈詡とよく似たステータスですが、加えて武力も比較的高く、美周郎に死角なしというところ。ただし、文官ではないため一騎討ちも起こり、こちらは舌戦ほどには強くないので要注意。例えば、猛将タイプと絆を結ぼうとして、相手が一騎討ちを希望してきたときに勝つのが難しい場合などがあります。

 

もうひとつ寿命の問題があり、命尽きるまでにどこまでやれるか時間との闘いの面もある、と思っていました。もし残り時間が10年しかないとすると、子供ができても成人は12歳なので、後継者が間に合わないことになります。ちなみに、これまでプレイした印象では周瑜だけでなく、大喬と小喬もかなり寿命が短い。結果的に死なずにクリアできたのは、主人公は史実より長く生きられるということ? 一応、寿命を延ばす効果のあるアイテムをひとつ取れていたので、そのおかげかもしれません。また、孫策の急死イベントが発生しなかったのは、呉の武将でプレイしたから? だとすると、初期シナリオで孫堅もしくはその配下でプレイした場合、孫堅の死も避けられるのかも。

 

威名は、「美周郎」という周瑜専用の軍師系威名があり、これにしました。実質的には通常の「神機妙算」と同じかも。威名取得条件として戦術レベルをひとつは5にしないといけないので、最初からレベル4の射網罠戦術をアップさせます。便利だったのは巨大隧道戦術で、攻城戦のときに槍隊と弓隊がトンネルを掘って城壁の内側に出ることができます。これで攻城兵器にかかるお金が不要になります。とはいえ、賈詡のときの「巨魁」ほどのインパクトはなかったですね。まあ「巨魁」の敵兵収奪戦術がチート並の反則技ともいえますf^^;。

 

小喬との子供は二人生まれましたが、父親に似たステータスになるようです。年に1回、本拠で家族連れでお出かけするイベントが発生するので、このときに市場に行くと知力と政治、飯店に連れて行くと統率と武力が伸びやすいような。休店日もあり、そのときはリロードして別の日に行った方がよさそう。なお、イベントは子供ごとに発生するので、人数分こなします。あと、孫尚香とも結婚しました。小喬よりも好みf^^;。

 

今回ちょっと気になったのは、曹操、袁紹を滅ぼして大勢力にのし上がった時点で、いったんは孫策配下に収まっていた劉備、関羽、張遼たちが一斉に下野したこと。どうして? このとき周瑜の陣営にいた張飛と趙雲は行動を共にしていないので、同志で申し合わせた、ということでもなさそう。ただし張遼は周瑜陣営で洛陽太守に任命していたのにもかかわらず、下ってしまいました。単に忠誠度が低かったのかな? 君主以外では忠誠度を上げる方法はあまりなく、「公正無私」の軍師がいれば起用し、都市ごとの武将数を見て、俸禄未払いが出ないように気をつけることぐらい。もしかすると、ほかの要素も絡んでいるかもしれません。いずれにしろ、今作では仇敵認定されたり、いきなり下野する配下武将がけっこういます。

posted by みっち | 23:00 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |