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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
MASS FOR THE DEAD

『オーバーロード』はネットゲームの世界が現実化するという「転移系(?)」ファンタジーで、書籍やWEB版で刊行され、アニメにもなっています。これを原作としたスマホゲームが先週から配信となりました。タイトルが覚えにくいせいか、「オバマス」と呼ばれています。


原作の主人公モモンガは、アンデッド最高位のボス級モンスターですが、中の人はサラリーマンという、キャラと内心のギャップがところどころでおかしみを誘います。原作ストーリーでは、モモンガが世界の転移前に所属していたギルド「アインズ・ウール・ゴウン」を新たな自分の名前として、かつてのギルド仲間たちと作り上げた「ナザリック大墳墓」を拠点に、配下のNPCたちと世界征服に乗り出します。アインズやその配下たちがみな人外のモンスターばかりで、人間はむしろ弱小で蔑視されていたりするところがユニーク。
 

オバマスでは、ゲーム終了のカウントダウンを待つ導入部は原作と同じですが、転移の際にナザリック大墳墓が崩壊、NPCたちもいったん全滅してしまうところから始まります。主人公は、ギルドの図書館に配置されていたホムンクルスという設定で、NPCで唯一死ななかった存在らしい。モモンガは他のNPCたちを復活させますが、なぜか力が弱くなっており、ナザリック崩壊の理由やこの世界の状況を調べるために、主人公を探索に出すという展開。ここからは、原作の設定をなぞりつつも、異なる状況、別の視点から物語が進行していくようです。
 

チュートリアルでは、主人公がだれに作られたのか問われる場面があります。ここは三択で、その前段にモモンガがギルドメンバーのヘロヘロと会話するシーンがあるため、記念にヘロヘロにしました。すると、モモンガは戦闘メイドのソリュシャンを復活させてこのことを確認します。ソリュシャンもヘロヘロが作ったNPCだったわけです。この流れだとソリュシャンとパーティーを組むのかと思ったら、なぜかナーベラルと同行を命じられます。ソリュシャンもナーベラルも同じ戦闘メイド「プレアデス」の一員ですが、結局三択のどれを選んでも結果は同じ? まあ、キャラとしてはナーベラルの方が好みだからいいかf^^;。
 

主人公は戦闘には参加せず、召喚メンバー4人のパーティーの行動を指揮します。召喚さえできれば、階層守護者でも主人のモモンガでも命令できてしまうという(爆)。召喚とはつまりガチャで、混沌石を集めると回せるようになります。実はこれがわかってなくて、最初のうち適当に進めていたため、ガチャがかなり後回しになってしまいました。事前登録などによる特典があり、10連を2回回したところ、モモンガ(☆5)、クルシュ(☆4)、ゼンベル(☆3)がパーティー入り。これに加えてナーベラル(☆4)という編成。
 

できれば、☆4以上で編成したいなあ。しかし、あとでわかったのですが、モモンガは現段階では確率約0.1%の最強キャラで、これ欲しさにリセマラを何十回も繰り返している人もいるらしい。ラッキーでした。厄年だけど(爆)。役割的には、モモンガとナーベラルがアタッカー、ゼンベルがタンク、クルシュが回復要員と、バランスが取れています。☆3にはゼンベルのほか、ブレイン・アングラウスや「漆黒の剣」のペテル、ダイン、「陽光聖典」のニグンなどが取れましたが、この世界では人間はゴミ虫(ナーベ談)らしく、使い道がないかも。ブレインなどは、物語では面白いキャラなんですけどね。マゾプレイ用として人間パーティーという選択もありかな。そういうわけで、当面はストーリーを進めながらキャラレベルを上げ、混沌石を集めて召喚、という流れのようです。

posted by みっち | 20:57 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
公務員減らしの行き着く先

厚労省をはじめとした基幹統計部門の不正が毎日のようにニュースになっています。それを調べるための第三者機関の聞き取り調査に、厚労省トップの役人が同席したり調査を肩代わりしたりしていたことも判明しました。


この二つは同根ともいえますが、問題の性格としては切り分ける必要があると思っています。後者については、制度の公正さの話で、おそらく「第三者機関」なんてものがまともに働いておらず、「事務局」の役人がなにもかもお膳立てしてやってはじめて成り立つような実態になっているのだと思います。すでに日常だから、きわめて「自然なこと」だったわけです。それがおかしいんですけどね。で、こういうズブズブなトップの人たちが省内では部下に対してコンプライアンスを説いたりするわけですから、なにをかいわんや。
 

統計の不正については、厚労省だけでなく、各省庁の統計部門はみな同様の危機に瀕しているのではないでしょうか。その原因は、国家公務員の定員削減にあります。公務員減らしや「小さな政府」論はマスコミにも受けが良いし、国民の支持もあるようで、国家公務員の定員削減はもう何十年も続いてきました。その結果なのです。
 

定員削減に加えて、予算配分も経常的経費は前年の9割という原則があるらしく、国家公務員の職場では、なにもしなければ毎年予算と人員が減らされます。そこで官僚たちは、新規事業を開拓したりしてカネとポストを確保しようとします。そうそう新規事業とか純然たる増員とかは実現しませんから、いまある定常的な業務と要員を財源にして新たな業務・ポストに振り替えるということをやります。昔はスクラップ&ビルドという言葉が流行りましたが、いまはチャレンジ&ダイエットといわれているのかな? そうして、新しい仕事やその仕事探しのための仕事……と、官僚たちが省益と自分の手柄を求め続ける一方で、犠牲になっていくのが統計部門をはじめとした「従来型」、ルーチンワークと見られる仕事です。もともと各省庁の本来的な職務だったはずのものが切り刻まれ、いまや法律に定められた調査手法すら全うできないところまで形骸化しているのです。
 

人もカネもなければ手を抜くしかない。当たり前のことです。もちろん、これは今後も悪化の一途をたどります。この傾向は、政権が変わってもなにも変わらなかったことです。いや、むしろ民主党のときは輪をかけてひどかった。自民党が穏健に見えるくらい(爆)。マスコミも国民も公務員バッシング大好きですから、今回もその材料となるだけで、根本的な解決には至りません。叩きやすいところを叩いて溜飲を下げているばかりでは、足の引っ張り合いで世の中ますますダメになっていくでしょう。

posted by みっち | 20:13 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
トクサツガガガ

早くも2019マイベスト・ドラマになりそうな予感。マンガの実写化らしいのですが、原作は知りません。特撮オタクのOLがオタバレを恐れ警戒しつつも、趣味を同じくする仲間と知り合い、交流を深めていく、という内容。


『トクサツガガガ』では、現実パートと主人公が夢中になっているヒーローや怪人たちの特撮パートがあるのですが、彼女の脳内ではしばしば現実と虚構が混じり合い、ヒーローのセリフに勇気づけられたり、ピンチで怪人と闘ったりします。加えて、特撮ファンでない視聴者への理解を助けるためか、解説パートがしばしば挿入されます。このどれもが楽しい。
 

現実パートでは、主人公の小芝風花がまず素晴らしい。一見女子力の高いOLですが、その正体は隠れ特撮オタクというキャラを生き生きと表情豊かに演じています。彼女は朝ドラで微妙な役回りだった影響で、人気は今ひとつのような気がしますが、このドラマで一気に挽回し、評価を上げるんじゃないでしょうか。場面場面でツッコミというか本音を吐露するところも好きです。周りを取り巻くキャストもおしなべて好演。
 

特撮パートのクオリティーの高さは特筆モノでしょう。正直、「ウルトラマン」とか「仮面ライダー」とかならともかく、「戦隊ヒーロー」ものは同じ特撮といってもしょせんはお子様向けではないかと、かくいうみっちも低く見ていたわけですが、これを手抜きせずに「完成度高!」と思わせるほど作り上げていることで、ヒロインの感動とハマり具合がリアルに伝わるし、応援したくなってきます。さらに解説パートでは、声優の鈴村健一がいかにもそれらしいトーンで、ヒロインの行動がどのような意図から編み出された「作戦」であるかや、歴史的背景までさかのぼったりしてあることないこと教えてくれます。ストーリー的には必要ないともいえる部分ですが、これがあるからこそ他のパートがさらにおもしろく引き立っています。ひとことでいえば、作りが本格的。
 

きょうが第3話で、全7話のようです。第1話から第3話まで一挙再放送もあるようで、好評だということでしょう。いまのところ、木南晴夏がまだ謎の存在で、主人公になにやら思うところがあるらしく、今後どう絡んでくるのかが楽しみ。このドラマ以外にも、『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』(略して「ゾンビ人生」でいいのか?)という長いタイトルのゾンビものも同時期に始まっており、なかなか攻めているNHKです。

posted by みっち | 18:40 | お気楽妄想系 | comments(2) | trackbacks(0) |
2018年のドラマを振り返る

まずは12月に放送されたスペシャルもの3本。配役やストーリー上のイメージなどから、時代劇を意識して観たのは「剣客商売」だけだったんですが、並べてみると、結局3作とも時代劇だったことにいま気が付きました。


・『剣客商売 手裏剣お秀』
 

3年ぶりの剣客商売。「鬼平」が終了した今となっては、時代劇でこれというシリーズ物はほかにありません。北大路欣也の秋山小兵衛は、「通りすがりの爺」などというには顔に迫力がありすぎですが、そこそこ軽みも出ていて好きです。かつての藤田まことが重かったのでそう感じるのかも。貫地谷しほりのおはる、斎藤工の大治郎らレギュラー陣も好演でした。
とくに今回は、ゲスト出演の比嘉愛未がよかった。時代劇は所作が難しい上、女剣士となればハードルはさらに高くなるのではないかと思いましたが、自然で清々しい表情に惹かれました。最後に、小兵衛から父親の心情を告げられて静かに泣くシーンが素晴らしかった。もっと時代劇に出てほしい人です。あともう一人、波岡一喜の号泣シーンもよかったf^^;。こっちは悪役ですが、単なる敵ではなく、そこに至る過程が脚本で示されているため、その立場ならそうなるかもという共感を呼ぶんですよね。わが家の「悪源太」は健在ということで。

 

・『LIFE! スペシャル 忍べ、右左衛門』
 

もともとコント番組の時代劇スペシャル版ということで、あちこち笑いがちりばめてありましたが、それだけでなく、物語としてもよくまとまっていました。内村光良、ムロツヨシ、中川大志はLIFE! のレギュラーらしく、これに古田新太が加わって、息の合ったボケッぷりが楽しめました。とくに中川大志と永野芽郁は輝いていました。二人が祝言を挙げることになり、花嫁の行方不明の父親を探して江戸城内に侵入するというストーリーですが、この二人がかつての大河『真田丸』で豊臣秀頼と千姫だったと思うと、なおさら感慨深い。イケメンの中川大志が表情豊かでコントのノリもすごくいいんですよ。「腕が鳴るぞー!」とか大いに笑わせてくれました。『真田丸』といえば、河原綱家の人もいましたよね。
驚いたのは、堤真一の殺陣がすごい迫力だったこと。着流しでの裾捌きなど見惚れるほどで、こんなにうまかったの? もっと時代劇に出てほしい人、その弐。堤の相手が伊藤健太郎で、目に化粧を入れた長髪の忍者姿がかっこいい! 立ち回りでは、堤の貫禄には及びませんが、それでもどうして、見事なものです。ドラマ最大の見せ場でした。あと、ムロツヨシの「慈愛の術」がほとんどメレブのチョイ魔法だったのがおかしい。

 

・『アシガールSP』
 

去年のマイベスト・ドラマだった「アシガール」の続編スペシャルとなれば、観ないわけにはいきません。唯之助と若君様にまた会えるーf^^;。
あれっと思ったのが唯之助の黒島結菜で、ちょっと痩せた? ストーリー上やつれたともいえるのですが、「っしゃあ!」といった体育会系的なノリもやや控えめになった感じで、オトナになったということかな? 一方の健太郎の若君様は、上のLIFE! スペシャルを含めて絶好調。とくに現代にやってきた若君様、一見いまどきの若者スタイルなのに、なぜか凛々しく見えるf^^;。でもって、お姫様抱っことか壁ドンとか、やりたい放題のサービスでした。
ストーリーは、これまでの焼き直しというか、やってることはほとんど同じなのでいうこともあまりありませんが、もう一度味わえたことが重要です。つまりこれは、前シリーズのファンへのクリスマスプレゼント。それでいくと、升毅と飯田基祐の裏切り者・真犯人コンビ(爆)が重臣を務めているのも素晴らしかったのですが、今回升毅が退場してしまったのは痛い。いっそ、唯の家族もこの際戦国時代で羽木家に仕えるのはどうかと。お父さん・古舘寛治のエプロン姿から武将姿への進化もちょっと見てみたい。

 

 

さて、ここからは、2018年のシリーズドラマの総括にいってみようと思います。エントリ作品は、『探偵が早すぎる』『今日から俺は!!』『ブラックスキャンダル』『下町ロケット ギアゴースト編』の4本。すみません。もともとそんなにいろいろ観る方ではなく、挙げたのは現在覚えているものだけ。忘れたドラマは仕方ないということで。
 

この中で今年のマイベストは、『探偵が早すぎる』です。なんといっても、滝藤賢一のユニークな探偵キャラが面白すぎ。滝藤賢一にはアカデミッチ大賞主演男優賞(爆)を差し上げたいと思います。あっぱれ!

『今日から俺は!!』は、いまをときめく「福田組」ということで、もはや三谷幸喜の後継といってよいのでは? 上にも名前がありますが、伊藤健太郎の今年の活躍に拍手! あと、太賀の今井、好きだぞ(爆)。福田組といえば、テレビドラマではなく映画ですが、『銀魂2』でさっちゃんこと猿飛あやめを演じた夏菜もすごかった。彼女には、アカデミッチ大賞最低助演女優賞を差し上げます。次も絶対に出てね!

『ブラックスキャンダル』は、出演者は熱演でしたが話がちょっと暗かった。最後カオスだし。

『下町ロケット』は、正月SPまで観ないと評価できません。現時点では、イモトが泣き過ぎで、涙が安っぽくなったのが残念。『剣客商売』で泣き方を勉強してもらいたいf^^;。
 

最後に、NHK大河『西郷どん』の話題で今年を締めくくろうと思います。あのテーマ曲、リストのピアノ協奏曲第1番のフィナーレを思い出して、♪ピロピロロ、ピロピロロ、って合いの手を入れたくなったのはみっちだけ?  それでは、みなさん良いお年を〜。

posted by みっち | 20:48 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス 総合値20万

シノアリスを始めて10ヶ月。ついに総合値20万の大台に乗りました。いやあ、無課金でもなんとかなるもんだ。といっても、いまや20万は珍しくないし、決して強い方とはいえません。それでも、討伐クエストのハードでもがんばれるくらいにはなってきました。


所属ギルドの中では、現在総合値第2位。メンバーの変遷によって順位は変動しますが、コロシアムでもそこそこ活躍できるようになりました。最近、ギルドが初のSランク入りを果たしました。当初はCやDランクをうろうろしていたことを考えると、かなり底上げできたかな。
 

直接的には、ジョブレベルを14に上げてコスト+2となったものがあり、L武器でも総合値の高い装備でそろえられるようになったことが要因です。もちろん、ここまでいろいろな積み重ねがあった上でのことですが。武器では、最初のうち炎系ばかりだったのが、今年のニーアオートマタとのコラボイベントあたりから水系が増えてきて、いまは同じくらいになりました。風系がまだ少ないため、選べるときは優先したいと思っています。
 

武器やナイトメアなどはガチャ次第なところがありますから、今後もジョブレベルを着実に上げられるよう、アルカナを確保したい。そのためには、ガチャをなるべくまとめてこなし、ヨクボウメダルを集める必要があります。これまでは魔晶石が2,000ぐらいになったらガチャっていましたが、10連(魔晶石300個)を15回繰り返せる4,500個をめどにしようかと。それだけ集めるのは時間がかかりますけどねー。
 

画像は、最近メインジョブにしている、かぐや姫/ブレイカー。かぐや姫はあんまり好きな絵がありませんでしたが、これは気に入っています。ただし、被虐キャラのため、遊んでいると「もっと私を虐めてください!」とか叫びだすので、人前ではプレイ注意(爆)。

posted by みっち | 16:45 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
フィンランドだけどアラビア?

小倉井筒屋新館1Fに月替り?でいろんな商品が並ぶスペースがあり、ここでときどき買い物をします。先日、北欧雑貨のクピカが出店していて、見つけて購入したのが画像のコーヒーカップ&ソーサーです。奥方からは、「コーヒーの色がわからないんじゃない?」とか言われまして、コーヒーを注いでみると、ご覧の通り同じ色。まあでも、紅茶と違ってコーヒーは水色を楽しむということはありませんよね。


ソーサーの裏にはARABIAの銘とマークがあり、あとで調べたら、フィンランドの陶磁器ブランドで、ムーミンのマグカップなどもあってけっこう有名どころらしい。問題はカップの方で、こちらには刻印もなにもありません。ネットで画像などを探すと、アラビアにはルスカというすでに生産を終了したシリーズがあり、色や風合いなどがこれに似ています。しかし、ルスカのカップは口の広いタイプと狭いタイプがあるものの、いずれもフォルムが直線的で、こんな風にカップの下部が丸くすぼまってはいません。ソーサーはルスカなのかもしれませんが、カップは?


そういえば、買うときもこれだけ値札がついておらず、係の人も即答できずに電話したりして確認をとっていたんですよ。色合いとか、ソーサーの内側のくぼみにうまく収まっている点からすると、セットといわれてもおかしくないのですが、あるいは、別のちょうどいいものを組み合わせただけということもあり得る。
 

どなたか、分かる人がおられたら教えてください。とりあえずわが家では、フィンランドだけどアラビアかもしれない曜変天目カップと呼んでいます(長い)。

posted by みっち | 18:39 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハズキルーペ騒動

最近、テレビでハズキルーペのCMをよく見るようになりました。渡辺謙と菊川怜のアレです。宣伝費いくらかかってるんだろう? すごいぜ! ハズキルーペ。


職場に出入りしている業者が、ハズキルーペをお得意様価格で販売するというので、同僚の一人がお買い上げ。ホームセンターなどでは1万円くらい。アマゾン価格だと7,800円程度、それよりももう少し安かったみたいです。
 

先日、ブツが納品され、さっそくお披露目されました。老眼鏡となにが違うの?という人がいて、老眼鏡は目の焦点を調節して近くを見えるようにするもの、ハズキルーペは拡大鏡で、要するに顔に装着できるようにした虫眼鏡、という解釈で合っています? まあ、近くを見るためのレンズという意味では、どちらも大して変わりないのかも。
 

1.6倍のモデルで、みっちも試してみました。確かに新聞の文字などが大きく見えます。しかも視野が広い。材質はプラスチックと思われますが、加工精度は高いようで、レンズの周辺でも歪っぽい感じはありません。個人的には裸眼で30cm以上離れるとピントが合わず、PC作業や楽器演奏には向きません。もちろん遠くも見えないので、ハズキルーペをかけたまま出歩いたりするのは危ない。ただし、メガネと重ねてかけられるため、やろうと思えばできるかも。
 

おかしい、字が大きく見えない! と叫ぶ人がいまして、すみません、それハズキルーペをかけて言ってはいけないセリフでは(爆)。検証の結果、その人は10cmくらいの距離で見ていることが判明。あまり近すぎても効果がありませんよね。しかしそれよりも遠いとピントが合わないようです。こういう方もいるので、購入は試してからが賢明でしょう。ふだんは裸眼でも生活に支障がない人が、新聞を読んだりスマホを操作したいときには便利という感じかな。
 

さらに、職場にはスノーマン体型の男がいまして、みっちがスノーマンに菊川怜の代わりにハズキルーペの上に座ってみるように言ったら、断られました。指ハートで「だーいすき」と言わせたかったのに、残念! すると、象が踏んでも大丈夫と言いだす人間がいまして、いや、さすがにそれは保証されない、というか、違う商品だろ。

posted by みっち | 19:50 | お気楽妄想系 | comments(2) | trackbacks(0) |
シノアリス もうすぐ1周年

6月でシノアリスが1周年だそうです。みっちは今年からの新参ですが。はい。1月からいままでずっとやっています。画像は最近手に入れたグレーテル/クラッシャー。「兄様」を連発する妹と思わせて、実は兄様本人だったという倒錯したキャラですが、お気に入りです。現在ランク156、総合値は15万を超えたところ。メイン装備はすべてL武器になり、防具はSSを2種類×4箇所分、ナイトメアはメイン装備を含めてSSが13体という状況です。


で、これで強いのかというと、そこそこではあるものの、配信イベントなどをハードモードで最後までクリアできるかというと厳しい。いま入っているギルドでは総合値第3位で、前衛職としてはトップにいますが、コロシアムでは負けの方が多く、せめて総合値17万くらいあればもう少し頼りがいがあるかも、と申し訳ない感じ。

 

前衛武器でSS→L進化できるものは全部やったので、今後の強化手段としては、装備武器の限界突破、アルカナでジョブスキル上げ、ナイトメアのL進化といったところでしょう。しかし、どれもそう簡単ではないですねえ。限界突破するには、ガチャで引き当てるかメダルをためて交換するかしないといけません。アルカナもしかり。無課金ではこれぐらいが限界かも。ナイトメアの進化素材は通常のプレイではほとんど手に入りません。ただ、最近のアップデートでナイトメアを派遣してアイテムを持って帰らせることができるようになったので、少しは足しになるかもしれません。

 

絵はきれいだし、コンテンツも増えてきているし、コミュニケーションもそこそことれて楽しいので、当面はこのまま続けるつもり。シノアリスやってる限りは他にゲームを買わなくてもすむので節約にもなっていますf^^;。6月には「ニーア・オートマタ」とのコラボイベントが1年ぶりに復刻されて来るようです。楽しみ。

posted by みっち | 21:01 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス 新キャラ登場篇

今週のアップデートで新キャラ、くるみ割り人形が登場しました。11人目が来そうということは、前回エントリで予想していましたが、なんだこりゃ? ギシンとアンキも認める通りのネタキャラで、「これだから最近の若者は」が口癖の頑固ジジイでした。残念(爆)。なお、今後さらに新キャラが予定されているようで、ギシン・アンキが「人類に栄光あれ!」という『ニーアオートマタ』式敬礼をやっていたので、ゲームの声優が起用されるのかもしれません。


現在ランク99、総合値は85,000程度。Sランク以上の手持ち武器はだいたい強化が終わっており、ガチャでSS武器が引けないため、だんだん手詰まりになってきています。総合値10万にはなんとか乗せたい。ということで、SS武器をLランクへ進化させる計画を遂行中。また、防具は「処女」シリーズから「海底」シリーズに移行中。「処女」はB→Sまでですが、「海底」はA→SSなので、総合値も高くなることがわかってきました。進化に必要なアイテムを収集しなくては。

 

モノガタリは、現実篇第2章までをくるみ割り人形を含めた5人でクリアしたところ。これから第3章に入りますが、かなり敵が強くなっていて、油断すると全滅の可能性もあります。コロシアムは依然として苦戦しています。平均すると、1勝3敗ペースというところ。結局相手の力次第なんですが、みっちが優秀なナイトメアを持っていないことも影響していそう。強力なナイトメアは、ガチャか課金でないと手に入らないんですよ。

posted by みっち | 23:47 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス 現実篇

始めてから約1ヶ月になる「シノアリス」。ランク93で総合値は約77,000になりました。「憎悪篇」をクリアすると、「現実篇」が開放されました。現実篇は12月のアップデートで導入されたようで、まだけっこう新しい。いまのところ、ドロシー、赤ずきん、人魚姫、アリスの4キャラ分しかモノガタリがありません。未開放枠があと7あるため、これまで出ている10キャラに加えて新キャラが登場することになるのかな? 衝動編と憎悪篇の「ハード」もあるので、まだまだ先は長いですが。


画像は最近入手したジョブ、グレーテル/クレリックです。行きがかり上、前衛強化中で、クレリックで遊ぶことはまずないのですが、絵はスノウホワイトと並んでいいですね。ちなみにこのグレーテル、籠に入っている頭部がヘンゼルのものらしく、「ねえ、兄様。兄様あ」などとしょっちゅう呼びかけているのですが、憎悪編を進めるうちにアヤシイことになりますf^^;。アヤシイといえば、ピノキオの話もなかなか深そうというか、黒いです。

 

10連ガチャは相変わらずSSの不作が続いています。やっぱりビギナーズラックだったか。この間貯めたメダルなどで装備進化させたりして、総合値は少しづつ上がっていますが、ペースは次第に頭打ち状態。ナイトメアもいいのがほしいなあ。

 

コロシアムは、その後もほぼ1勝2敗ペースでした。ギルドのメンバーがほとんどアクティヴではなく、順位が2位まで上がったところで、これ以上いても仕方がないと決断。ちょうど対戦相手のギルドの席が空いていたところに移りました。順位は8位に下がりましたが、前衛では3番目のポジション。自動承認制の自由なギルドですが、これまでと違って挨拶もしてくれるし、居心地良くなりました。

posted by みっち | 22:20 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |