Search this site
お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
フィンランドだけどアラビア?

小倉井筒屋新館1Fに月替り?でいろんな商品が並ぶスペースがあり、ここでときどき買い物をします。先日、北欧雑貨のクピカが出店していて、見つけて購入したのが画像のコーヒーカップ&ソーサーです。奥方からは、「コーヒーの色がわからないんじゃない?」とか言われまして、コーヒーを注いでみると、ご覧の通り同じ色。まあでも、紅茶と違ってコーヒーは水色を楽しむということはありませんよね。


ソーサーの裏にはARABIAの銘とマークがあり、あとで調べたら、フィンランドの陶磁器ブランドで、ムーミンのマグカップなどもあってけっこう有名どころらしい。問題はカップの方で、こちらには刻印もなにもありません。ネットで画像などを探すと、アラビアにはルスカというすでに生産を終了したシリーズがあり、色や風合いなどがこれに似ています。しかし、ルスカのカップは口の広いタイプと狭いタイプがあるものの、いずれもフォルムが直線的で、こんな風にカップの下部が丸くすぼまってはいません。ソーサーはルスカなのかもしれませんが、カップは?


そういえば、買うときもこれだけ値札がついておらず、係の人も即答できずに電話したりして確認をとっていたんですよ。色合いとか、ソーサーの内側のくぼみにうまく収まっている点からすると、セットといわれてもおかしくないのですが、あるいは、別のちょうどいいものを組み合わせただけということもあり得る。
 

どなたか、分かる人がおられたら教えてください。とりあえずわが家では、フィンランドだけどアラビアかもしれない曜変天目カップと呼んでいます(長い)。

posted by みっち | 18:39 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハズキルーペ騒動

最近、テレビでハズキルーペのCMをよく見るようになりました。渡辺謙と菊川怜のアレです。宣伝費いくらかかってるんだろう? すごいぜ! ハズキルーペ。


職場に出入りしている業者が、ハズキルーペをお得意様価格で販売するというので、同僚の一人がお買い上げ。ホームセンターなどでは1万円くらい。アマゾン価格だと7,800円程度、それよりももう少し安かったみたいです。
 

先日、ブツが納品され、さっそくお披露目されました。老眼鏡となにが違うの?という人がいて、老眼鏡は目の焦点を調節して近くを見えるようにするもの、ハズキルーペは拡大鏡で、要するに顔に装着できるようにした虫眼鏡、という解釈で合っています? まあ、近くを見るためのレンズという意味では、どちらも大して変わりないのかも。
 

1.6倍のモデルで、みっちも試してみました。確かに新聞の文字などが大きく見えます。しかも視野が広い。材質はプラスチックと思われますが、加工精度は高いようで、レンズの周辺でも歪っぽい感じはありません。個人的には裸眼で30cm以上離れるとピントが合わず、PC作業や楽器演奏には向きません。もちろん遠くも見えないので、ハズキルーペをかけたまま出歩いたりするのは危ない。ただし、メガネと重ねてかけられるため、やろうと思えばできるかも。
 

おかしい、字が大きく見えない! と叫ぶ人がいまして、すみません、それハズキルーペをかけて言ってはいけないセリフでは(爆)。検証の結果、その人は10cmくらいの距離で見ていることが判明。あまり近すぎても効果がありませんよね。しかしそれよりも遠いとピントが合わないようです。こういう方もいるので、購入は試してからが賢明でしょう。ふだんは裸眼でも生活に支障がない人が、新聞を読んだりスマホを操作したいときには便利という感じかな。
 

さらに、職場にはスノーマン体型の男がいまして、みっちがスノーマンに菊川怜の代わりにハズキルーペの上に座ってみるように言ったら、断られました。指ハートで「だーいすき」と言わせたかったのに、残念! すると、象が踏んでも大丈夫と言いだす人間がいまして、いや、さすがにそれは保証されない、というか、違う商品だろ。

posted by みっち | 19:50 | お気楽妄想系 | comments(2) | trackbacks(0) |
シノアリス もうすぐ1周年

6月でシノアリスが1周年だそうです。みっちは今年からの新参ですが。はい。1月からいままでずっとやっています。画像は最近手に入れたグレーテル/クラッシャー。「兄様」を連発する妹と思わせて、実は兄様本人だったという倒錯したキャラですが、お気に入りです。現在ランク156、総合値は15万を超えたところ。メイン装備はすべてL武器になり、防具はSSを2種類×4箇所分、ナイトメアはメイン装備を含めてSSが13体という状況です。


で、これで強いのかというと、そこそこではあるものの、配信イベントなどをハードモードで最後までクリアできるかというと厳しい。いま入っているギルドでは総合値第3位で、前衛職としてはトップにいますが、コロシアムでは負けの方が多く、せめて総合値17万くらいあればもう少し頼りがいがあるかも、と申し訳ない感じ。

 

前衛武器でSS→L進化できるものは全部やったので、今後の強化手段としては、装備武器の限界突破、アルカナでジョブスキル上げ、ナイトメアのL進化といったところでしょう。しかし、どれもそう簡単ではないですねえ。限界突破するには、ガチャで引き当てるかメダルをためて交換するかしないといけません。アルカナもしかり。無課金ではこれぐらいが限界かも。ナイトメアの進化素材は通常のプレイではほとんど手に入りません。ただ、最近のアップデートでナイトメアを派遣してアイテムを持って帰らせることができるようになったので、少しは足しになるかもしれません。

 

絵はきれいだし、コンテンツも増えてきているし、コミュニケーションもそこそことれて楽しいので、当面はこのまま続けるつもり。シノアリスやってる限りは他にゲームを買わなくてもすむので節約にもなっていますf^^;。6月には「ニーア・オートマタ」とのコラボイベントが1年ぶりに復刻されて来るようです。楽しみ。

posted by みっち | 21:01 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス 新キャラ登場篇

今週のアップデートで新キャラ、くるみ割り人形が登場しました。11人目が来そうということは、前回エントリで予想していましたが、なんだこりゃ? ギシンとアンキも認める通りのネタキャラで、「これだから最近の若者は」が口癖の頑固ジジイでした。残念(爆)。なお、今後さらに新キャラが予定されているようで、ギシン・アンキが「人類に栄光あれ!」という『ニーアオートマタ』式敬礼をやっていたので、ゲームの声優が起用されるのかもしれません。


現在ランク99、総合値は85,000程度。Sランク以上の手持ち武器はだいたい強化が終わっており、ガチャでSS武器が引けないため、だんだん手詰まりになってきています。総合値10万にはなんとか乗せたい。ということで、SS武器をLランクへ進化させる計画を遂行中。また、防具は「処女」シリーズから「海底」シリーズに移行中。「処女」はB→Sまでですが、「海底」はA→SSなので、総合値も高くなることがわかってきました。進化に必要なアイテムを収集しなくては。

 

モノガタリは、現実篇第2章までをくるみ割り人形を含めた5人でクリアしたところ。これから第3章に入りますが、かなり敵が強くなっていて、油断すると全滅の可能性もあります。コロシアムは依然として苦戦しています。平均すると、1勝3敗ペースというところ。結局相手の力次第なんですが、みっちが優秀なナイトメアを持っていないことも影響していそう。強力なナイトメアは、ガチャか課金でないと手に入らないんですよ。

posted by みっち | 23:47 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス 現実篇

始めてから約1ヶ月になる「シノアリス」。ランク93で総合値は約77,000になりました。「憎悪篇」をクリアすると、「現実篇」が開放されました。現実篇は12月のアップデートで導入されたようで、まだけっこう新しい。いまのところ、ドロシー、赤ずきん、人魚姫、アリスの4キャラ分しかモノガタリがありません。未開放枠があと7あるため、これまで出ている10キャラに加えて新キャラが登場することになるのかな? 衝動編と憎悪篇の「ハード」もあるので、まだまだ先は長いですが。


画像は最近入手したジョブ、グレーテル/クレリックです。行きがかり上、前衛強化中で、クレリックで遊ぶことはまずないのですが、絵はスノウホワイトと並んでいいですね。ちなみにこのグレーテル、籠に入っている頭部がヘンゼルのものらしく、「ねえ、兄様。兄様あ」などとしょっちゅう呼びかけているのですが、憎悪編を進めるうちにアヤシイことになりますf^^;。アヤシイといえば、ピノキオの話もなかなか深そうというか、黒いです。

 

10連ガチャは相変わらずSSの不作が続いています。やっぱりビギナーズラックだったか。この間貯めたメダルなどで装備進化させたりして、総合値は少しづつ上がっていますが、ペースは次第に頭打ち状態。ナイトメアもいいのがほしいなあ。

 

コロシアムは、その後もほぼ1勝2敗ペースでした。ギルドのメンバーがほとんどアクティヴではなく、順位が2位まで上がったところで、これ以上いても仕方がないと決断。ちょうど対戦相手のギルドの席が空いていたところに移りました。順位は8位に下がりましたが、前衛では3番目のポジション。自動承認制の自由なギルドですが、これまでと違って挨拶もしてくれるし、居心地良くなりました。

posted by みっち | 22:20 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス コロシアム集団戦篇

「シノアリス」を始めてニ週間経ちました。ランク78で、総合値は5万を超えました。モノガタリは「憎悪篇」の第2章まで全キャラクリアし、ピノキオで第3章まで終わったところ。現在、アリスで第3章を進行中。

 

第3章でピノキオを先行させたのは、クリア報奨にソーサラーのジョブ解放があるためでした。ジョブをどんどん解放してレベルを上げることで、全キャラ共通のステータスを底上げすることができます。画像は、これも最近解放したアリス/オルタナティヴ。アリスがJK仕様になっています。

 

ギルド加入後のコロシアムは、この一週間で3勝4敗。最初に3連敗を喫する苦しいスタートでしたが、その後○✕○○と持ち直しました。ギルド戦の勝敗はマッチングの要素がもちろん大きいわけですが、最初の連敗には誤算もありました。というのは、ギルドメンバー15名中、みっちは総合値第7位で、ほぼ真ん中あたり。コロシアムでは上位5名が前衛で残りは後衛に回るため、ジョブをクレリックにして後衛用の装備を整えていたところ、フタを開けると前衛になっており、殺サレアム(爆)。あとでギルドのメンバーリストをよく見たら、上位者に後衛指定している人が何人かいて、これで繰り上がったわけです。次からは前衛用ジョブで、装備も換えていったんですが、すぐには武器レベルも上がらず、最近になってようやく対応できてきたという感じ。

 

現在のギルドでは、アクティヴな参加者はみっちも含めて3名ぐらいで、あとはどうやら過去の人になっているっぽい。現在、ギルド内での総合値は5位に上昇しましたが、マスターは放置状態で、他のメンバーが強くなったりアクティヴな人と入れ替わったりはあまり期待できなさそう。今後もそこそこ勝ったり負けたりでいいなら、いまのままでもいけそうですが、もう少し深く楽しみたいなら、交流など活発なギルドの方がよさそう。そういうわけで、とどまるべきか別のギルドに移るべきか思案中です。

posted by みっち | 17:32 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス ぼっちでコロシアム篇

「シノアリス」を始めて一週間経ちました。モノガタリの第5章までコンプリートし、「衝動篇」から「憎悪篇」に入ったところ。ランク62で総合値は4万を超えました。憎悪篇では、新たな登場人物として人魚姫とドロシーが加わります。これで10人。わが家のエントっ子の好みは、スノウホワイト/パラディンだそうですが、みっちはスノウホワイトのジョブはブレイカーとクレリックしか持っていないので、クレリックの画像を載せておきます。これもなかなかキレイですが、胸のところの鮮血のような赤がショッキング。


このごろ、はじめと比べてガチャが出なくなった感じがします。ビギナーズラックだったか。SSが全然出ず、ジョブ解放もされません。ミッションクリアでもらえるアイテムやジョブもあり、少しずつ装備を強化しているので、総合値は上げることができますが。ランクが50を超えると「おそうじ」に制限がかかるためAP不足となり、ずっとやっているわけにもいかなくなります。こういうときの対応も考えないとね。
 

さて、コロシアムを3回戦ったので報告です。ぼっちギルドでどうなるのか、そもそもマッチングできるのかという心配がありましたが、この点は問題ありませんでした。初戦と2戦目は敵ギルドもぼっちで、タイマン勝負となりました。しかも初戦では、なんと勝ってしまい、これならいけるぞ、と手応えあり。しかし、これもビギナーズラックだったことをすぐに思い知らされます。翌日の第2戦では、こっちの攻撃はSS最高レベルでも1しかダメージが通らず、力の差がありあり。それでも、なにが起こったのかよくわかりませんが、一度はこっちに撃墜モードがきて、負けはしたもののそれなりの戦果を挙げることができました。そして運命の3戦目。フタを開けると1対15(爆)。ウソだろーっっっ。向こうの前衛の何人かは弱いようで、ほとんどダメージを受けないのですが、一人二人即死級の攻撃を放ってくるのがいて、しかも後衛の手厚い援護があるため、1〜2ターンでやっつけられます。蘇生してバトルに戻ってもしょせん同じことで、20分間この繰り返し(ToT)。まさに殺シアム、ていうか殺サレアム。心が折れました。
 

一応ミッションも達成したので、これ以上ぼっちギルドを継続する意味が感じられず、解散して別のギルドを探しました。ギルドには承認が必要なものと不要なものがありますが、前者に加入申請する際には、加入者リストからメンバーのログイン状況を確認した方がよさそうです。中にはギルメン全員が7日以上前になっていたりして、ほぼ死んでいるギルドもありますから、こういうところに申請しても、いつまで経っても返事が来ないことになります。ちょうど残り枠1人で申請不要なギルドが見つかったので、そこに入れてもらいました。ギルドを移るとその日はコロシアムに参加できないようなので、集団戦を経験できたらまた報告しようかな。

posted by みっち | 14:31 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス やってみた篇

シノアリス」は、今年はじめのエントリで触れた「ニーア オートマタ」のディレクター、ヨコオタロウが手がけるソーシャルゲームです。みっちはPS4を持っていないので、スマホで遊べるこれをやってみることにしました。昨年6月から始まっていたらしく、かなりの後発プレイ。まあその分、不具合はないだろうからf^^;。


とりあえず、3日間プレイして、アリスと赤ずきんでモノガタリ第5章まで到達しました。キャラの総合値がだいたい2万を超えたところ。最初の10連ガチャでSS杖とアリス/クレリックのジョブ、お正月10連ガチャでSS剣と赤ずきん/和装のジョブが出たので、それを優先的に進めた次第。ここまで順調ですが、第5章からは歯ごたえありそうなので、他のキャラのモノガタリも全部第4章までクリアしてから挑もうかと考え、現在スノウホワイトでプレイ中。いままでのところ、無課金でも適度にガチャが引けて、SS武器もそこそこ手に入るため、不満はありません。
 

シノって、つまり「死の」ってこと? 登場人物からもわかるように、グリムなどの童話世界を舞台に、8人のキャラが物語の「作者」を復活させるために、他のキャラと交錯しつつ殺戮を繰り返すという、いかにもヨコオワールドなダーク・ファンタジーです。昔、「本当は怖いグリム童話」ってありましたよね。あんなイメージです。ゲームの進行役として男の子と女の子の2体のマペットがいて、名前がギシンとアンキ。彼らがカチャカチャ音を立てながら概略を説明してくれるんですが、「結局全部ブッ殺すから同じ」みたいなミもフタもない言い方で、なかなかのブラック度。各モノガタリも、「虚妄」(グレーテル)や「被虐」(かぐや姫)といった否定的なキーワードに基づく救いのない展開が特徴となっています。グラフィックや音楽はきれいで、こうした虚無的・退廃的なテイストが楽しめるかどうかが分かれ目かな? 個人的にはイケますが、シンデレラが色黒でガラが悪いのはちょっと抵抗あり。王子様、思い切りダマサれてますよ(爆)。
 

モノガタリ第2章が終わった時点で、ギルド加入とコロシアム(殺しあむf^^;)が解放されるのですが、おすすめで加入したギルドのコロシアム設定時間が午前8時になっており、いやそれは無理。脱退して、あらためて夜にできそうなギルドを探したのですが、なかなか入れません。結局、ぼっちギルドを作りました。とりあえずコロシアムに入ることでミッションを達成することが目的で、そこで勝とうとかは考えていません。でもせっかく「ツグミ商会」の名前をお借りして立ち上げたので、もし参加してくれる人がいたら、続けようかな。

posted by みっち | 20:58 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
ディープで妖しいドールの世界

謹賀新年 今年もよろしくお願いします。

 

 

さて、年末のことになりますが、わが家のエントっ子と「大銀魂展」を見るために博多に行きました。会場が博多駅ビルの9階で、着いたのは11時半ぐらいだったのですが、その時点ですでに待ち時間が70分。みっちの友人とも合流し、腹ごしらえしてもう一度来ようということで、KITTE博多の10階にある串揚げバイキングで昼食を取り、再度会場に向かうも、待ち時間80分。あきらめました。銀魂は好きですが、1時間以上も並んで入場料1,500円払ってまで見たいかというと、首を振らざるを得ません。

 

その後、天神に移動し、友人とエントっ子の共通の話題である、フィギュアを見に行くことに(爆)。この二人、この1点で師弟関係のようになっており、みっちはしばしば置いていかれるほどf^^;。最初がアニメイトで、ここでエントっ子がお目当てのコミックスを購入。次に向かったのがボークス。ここはフィギュアに加えて、ドールコーナーがありました。3軒目はまんだらけで、ここはフィギュア、ドール、さらにはコスプレ衣装など、オタク系グッズがずらり。

 

フィギュアにはさほど関心が持てないみっちですが、ドールには興味あり。フィギュアとドールの境界はあいまいみたいですが、一般的には、小さめで一体成型のものがフィギュア、大きめで関節を動かして任意のポーズを取れる着せ替えタイプがドールでOK? 別の言い方をすると、フィギュアは同じキャラでもポーズやコスチューム別にいろいろなタイプが数多く出るのに対し、ドールは基本1体で、服やパーツの入れ替えでヴァリエーションに対応する。しかも、着せる服などは本物の素材を使うことで、より人間に近づくわけです。

 

ボークスのドールには、DD(ドリームドルフィー)とSD(スーパードルフィー)という大きく二つのシリーズがあります。DDにはアニメやゲームのキャラを人形化したものが多く、初音ミクなんかもあります。一方のSDは、フランス人形の発展系のような「本格派」で、一種独特な雰囲気を漂わせています。「ウチのワンコは家族です。ペットじゃありません」的な世界とでもいいましょうか。かなりインパクトがあるので、怖がりなエントっ子などは、ドールの区画に近寄ろうとはしないほど。お化け屋敷か(爆)。かくいうみっちも、SDドールを見ていると、目が合いそうな錯覚に陥ります。頭部の表情は繊細で、そこからさまざまな感情を引き出せそうな、能面にも通じそうな造形。ドールの世界を「沼」と呼ぶ人もいるようで、底なし沼のように深みにハマって抜け出せなくなるという意味でしょう。

 

このドールに似合いそうなキャラが頭にありまして、「ニーア オートマタ」に登場する「2B」。ゴシック調の黒いドレス?にショートボブっていうのか、短めの銀髪の女性型アンドロイドです。ゲームはやっていませんが、年末テレビ見ずにYoutubeで「ニーア オートマタ」の画面を見ていました。設定的にもドールと相性がよさそう。実はボークスでこの2BをDDシリーズとして現在製作中らしい。しかし、みっちとしては2BはDDよりもSDの方がいいのじゃないかという気がします。DDの顔は、もともと2次元キャラが多いこともあり、SDと比較するとリアリティーがない。あと、素材的にDDは衣装からの色移りが起こりやすいらしく、黒はまずくない? まあ、このあたりはボークスの方が専門ですから、当然わかっているんでしょうけど。

 

もし作るとしたら、「人形達の記憶」というポスターに2Bがヴァイオリンを弾いている姿が描かれていて、これを再現できたらいいな。でもって、ドール4体で弦楽四重奏団とかいいよね〜f^^;。同じポスターでは、9S(少年型アンドロイド)がチェロ、A2(2Bのロングヘアヴァージョン)がヴィオラになっているようですが、みっちなら、チェロはA2、9Sには2Bのそばで2ndヴァイオリンを持たせたい。問題は、ヴィオラ担当キャラを思いつかないこと。パスカルとか(爆)。本は読めるみたいだけど、楽器は無理そう。というか、そもそもドールじゃなくてメカだし。じゃあ、アダムか? とかなんとか、もう想像するだけでハマりそうになるという、げに恐ろしきは人形たちの世界でした。

posted by みっち | 21:50 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近終わったテレビドラマ

年末で終了した連続テレビドラマの感想を3つ。


・TBS『陸王』

 

『半沢直樹』以来の池井戸潤原作によるヒットシリーズ最新作。主人公たちが逆境をはねのけて成功するという王道パターンと印象的なセリフ使いで、時代劇のテイストも感じさせるドラマ作りが共通しています。今回これまでとちょっと違ったのは、だいたい毎回の終わり近くにある「怒涛の反撃」シーンが少なく、最終回までわりとピンチの連続だったことです。それだけ物語がシンプルだったのかもしれませんが、それだけに、すべてを一変させる結末のカタルシスも大きかったかな。

 

好演ぞろいの配役ですが、なかでも話題をさらったのは、ファブリーズ社長じゃなかったフェリックスの松岡修造でしょう。いつもの熱血ぶりではなく、少なくとも表面的には冷静なやり手企業家を見事に演じていました。このカッコよさは、後半他の出演者を食っていたと思います。今後ドラマ起用が増えそう。

 

・NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』

 

開始から子役を引っ張りすぎて、見続けようかどうか正直迷いました。主人公の成人後は、レギュラー陣と思われた人物たちが次々に死んで退場していく異例の展開に。この結果、「嫌われ者の政次」こと高橋一生、身体は大きいが戦いはからきしダメな奥山六左衛門、武勇に秀でている設定なんだけど子供にしか見えない中野直之の3人しか家臣団がいなくなります。しかも毎回のタイトルが別な映画やドラマのパクリという、こんな貧相でふざけた大河ドラマは初めて(爆)。

 

しかし、ここからじわじわ盛り返しましたね。合戦シーンはほとんど描かずに、その分頭脳戦というか、考えすぎて一周とか一周半とかするんですが、そういう策謀面をよく表現していたと思います。政次が死んでからは、最後まで見届ける決心がつきましたf^^;。

 

ただ、最終回はもっと別な展開があってもよかったのではないかな。はっきりいって、龍雲丸の死に方が残念。架空キャラの悲哀とでもいうべきか、番組が終わるんでついでに殺しました、としか見えない。わが家のエントっ子も、「これじゃ『平清盛』の兎丸といっしょ」と憤慨していました。例えばですが、直政に家督を譲るため、記録上は直虎が死んだことにして、実は龍雲丸と堺から南蛮船で旅立ったとか。同じ死ぬにしても、龍雲丸に誘われて船に乗ると、かつての龍雲党の面々が迎えてくれて、夢かと思っているうちに、政次や直親も現れる、みたいな。どうせなら、終わり方もふざけてよかったのでは?

 

・NHK土曜時代劇『アシガール』


戦国時代にJKという取り合わせは、前にもあった? 原作マンガは読んでいませんが、なかなか秀逸で面白かった。放送時間帯もあってタッチは軽めですが、今年のドラマを1本だけ挙げろといわれたら、これかも。


なんといっても、主演の黒島結菜が魅力的でした。彼女を最初に見たのはTBS『ごめんね青春!』で、このときは優等生役だったのですが、今回は足が速いだけが取り柄という体育会系まっすぐキャラで、かわいらしい。タイムスリップものは日本テレビ『時をかける少女』から続いており、縁があるみたい。

 

健太郎演じる若君は、最初はどうかと思ったのですが、だんだん馴染んでくるとかっこよく見えてきました。とくに若君が現代にやってくるあたりから面白くなりましたね。脇役陣も充実しており、若君の兄でありながら後継ぎではないという微妙な立場の松下優也のほか、升毅や飯田基祐といった「犯人」顔の重臣たちが周りを固めているのが笑えます。結局だれも裏切ってないんだけど、なんかどきどきする(爆)。

posted by みっち | 21:42 | お気楽妄想系 | comments(6) | trackbacks(0) |