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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
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このごろのチェロ練習(2017/2)

5月の北九響定期演奏会に向けてさらっているのが、シャブリエの狂詩曲『スペイン』、ファリャの『三角帽子』(第1、第2組曲)、ベトベンのエロイカ。

 

どれもいい曲で、自分で弾くとますますかっこよくて好きになれます。とはいえ、シャブリエとファリャは苦戦中。3拍子や6拍子にときおり2拍子が入り、シンコペーションやリズム分割など、頭では理解しようとしているけど身体が付いていかない。ノリで弾けるようになるまで慣れるしかなさそう。『三角帽子』はCDを持っていないので、どれか買おうかと思っているんですが、組曲版でいいのあるかな。

 

エロイカも歯ごたえあり(すぎf^^;)。第1楽章の長丁場、コーダがまた長くて難しい。葬送行進曲はゆっくりですが、そういうところでとくに音楽性が要求されます。スケルツォやフィナーレは相当速いテンポが予想されるし、楽なところはないなあ。ちなみに、新しいベーレンライター版を使っています。ブライトコップ版は演奏したことがないので比較できませんが、第1楽章コーダのトランペットの扱いなど、どうなるのか楽しみ。

 

もう1曲、2月末に奥方が所属するコーラスがミヒャエル・ハイドンの『聖レオポルトのためのミサ曲』を歌う、その伴奏アンサンブルをやってほしいと北九響に依頼があり、みっちも参加することになりました。こちらはヴァイオリン、チェロ、ホルン各2という小編成で、オルガンも加わります。ミヒャエルは有名なヨーゼフの弟で、コンパクトでなかなかいいミサ曲です。ヴァイオリンがけっこう嫌らしいと奏者が嘆いています。チェロはそれほどでもないのですが、ところどころに厄介な箇所があり、なかなか上手く弾けない。こちらの方が本番が早いので、がんばって仕上げないと。

 

1月の中ごろから左肩に痛みが出て、気になっています。腕を後ろに回すと痛くて背中を触れない。整骨院で診てもらったところ、筋肉痛だといわれたんですが、なかなか治りません。チェロの練習には支障がないのですが、痛い範囲が少しずつ広がってきているような気がして、この先大丈夫なのか不安です。

posted by みっち | 22:33 | cello | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
アマとはいえ、ちょっと職業病ですね。
鎮痛シップ等で、軽快することをお祈りします。
2017/02/02 12:28 by モト
ありがとうございます。
痛めるほど練習はしてないんですf^^;。

五十肩とかの類ではないかと疑っています。
片側だけで、腕は回せないけど上がるので、違うタイプですけど。
2017/02/02 22:22 by みっち
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