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「三國志13」withパワーアップキット(その2)

前回、シナリオ「黄巾の乱」の張飛で、袁紹軍の都督になって長安を制圧したところまでレポートしました。今回はその続き。

 

馬騰軍は20万以上の兵力を持ち、こちらが長安の制圧戦で消耗したところを10万の大軍で襲われて大苦戦。各城から援軍を出させましたが、距離があるため到着まで時間がかかります。籠城戦の守り方がまだよくわかっておらず、采配戦闘だと負けそうなので、戦略マップに戻して経過させました。援軍到着まで耐えてギリギリの攻防の末、なんとか撃退。危なかった。采配戦闘画面で見た西涼騎馬軍団は大迫力でした。

 

長安を確保すると、すぐに北の空白地、安定を制圧。ここになぜか8万の兵力が蓄えられていました。安定にも馬騰軍が押し寄せましたが、兵力が回復していた今度はこちらが多数で有利に展開。この戦いで、張飛は楊秋、程銀を一騎討ちで討ち取り、馬超にも勝利するという赫々たる戦果を挙げました。味方の各城からは呂布、趙雲、張遼、高覧ら主力部隊を派遣して、勝ちに乗じてそのまま天水、金城に攻め込みました。まとまった軍団を破られた馬騰軍は反撃が散発的になり、そのまま緩めることなく武威まで遠征して馬騰滅亡。

 

張飛が奪取した城には絆武将を太守として置き、すでに太守となっている武将とは親密度を高め、絆を結んで回りました。河北攻略を完了した袁紹は、漢中の張魯を滅ぼして蜀方面への拠点を確保しつつ、いよいよ曹操と対決する模様。のはずだったんですが、袁紹が病死して袁尚が後を継ぎました。頃合いだな……。袁尚が定軍山で劉璋と対峙中に反乱を起こすと、根回しの甲斐あって漢中以外のすべての城の太守が反乱に荷担してくれました。乗っ取り成功。ときに207年。長安の天子を奉じつつ、義兄弟の劉備に譲位してついに復活です。兄者、待たせたな!

 

一方で、長安では王異と交際中(爆)。王異は従来のグラフィックよりきつめの顔立ちながら、露出度はアップしていますf^^;。人妻なので結婚はできません(旦那がいなくなればできるらしい)が、絆を結び、さらに親密を深めると、なんと、王異の娘と結婚する成り行きに。えー、そんなお年だったの? 結婚もこれで3度目の正直。今度は別れずにすめばいいけど。しばらくすると子供が生まれました。名付けて張慎。4歳になると養育方法を決めることになります。ステータスは父親譲りになりそうなので、戦法重視にしました。

 

長安太守に任ぜられた張飛は、周囲の要衝を制圧するとただちに漢中に攻め込みました。漢中を守る敵将は関羽。雲長兄貴、義理を通したいのはわかるが、限度があるぜ。漢中を落として袁尚は滅亡。捕虜となった関羽を自ら登用し、田豊、公孫瓉、法正ら旧臣たちも迎え入れて、勢力の厚みが増しました。劉備は曹操との対決に踏みきり、陳留を落とすと張飛が太守に任じられました。このあたりから劉備の昇格がひっきりなしに発令されるようになり、あっというまに「公」、そして「王」へ。

 

河北・涼州で袁尚の地盤を丸呑みした劉備のほか、この時点で残っている勢力は、河南から荊州北部の曹操、益州の劉璋、荊州南部の劉表、揚州の孫策。曹操は劉璋、劉表と反劉備連合を結成し、10万の兵を陳留に差し向けてきました。陳留の兵力は2万5千で、張飛軍団だけでは厳しいですが、河北から呂布や顔良らの援軍が来てくれました。さすがは兄者よ。曹操軍が到着するごとに各個撃破。この戦いで、張飛は典韋、楽進を斬り、夏侯淵を破る活躍を見せました。

 

ここからは逆襲に転じ、譙、洛陽などを落として曹操の主要根拠を奪います。劉備は孫権(イベントで孫策死亡)と同盟を結び、南北から浸食を受けた曹操は衰微していきます。張飛は一騎討ちで曹操も斬りました。益州方面でも劉璋を攻め立てて、こうなるともうローラー作戦。生き別れになっていた二人の妻も取り戻しました。最後に残った孫権も滅ぼして中華統一。この間、曹操から奪った都市の太守を転々としており、最後は江夏太守になっていました。劉備からは都督になるよう何度もいわれますが、面倒なので断りました。

 

(以下、感想)
反乱は、太守と絆を結ぶ手間がかかりますが、結んでしまいさえすれば、君主のいる城以外は全部乗っ取れることが判明。君主勢力が全国統一間近の段階で反乱すれば、自分で統一するよりも楽? PC武将が反乱を起こすことはない、よねf^^;。都督になってからは、反乱準備で「絆」結びばかりやってました。親密上げの最中に、首都での評定に呼び出されるのが煩わしい。参加すると答えておきながらサボると、関係武将との親密度が下がりますが、欠席の返事をすればお咎めなしで自由。

 

今回、威名は「万夫不当」を取りました。武官タイプではとても使えます。今作では、武官タイプは君主でも一騎討ちを断らないため、「万夫不当」で挑戦しまくるのはきわめて有効。勝てば敵部隊の士気を下げるだけでなく、相手を斬ったりとっ捕まえたりで、部隊ごと消滅させることもあります。ただし、張飛には固有の威名「為世虎将」があるので、これもやってみたいですね。

 

張飛の武力は最終的に130を超えました。120ぐらいあると、一騎討ちではもはや無敵状態。1回だけ許褚に負けましたが、負けた原因は「防御」の使い方。相手の手が読めないときに「防御」すると、「崩し」で次のターンに一方的に攻撃されます。そうなるくらいなら、4合目まですべて「攻撃」の方がいい。お互いが「攻撃」なら武力が高い方がよりダメージを与えるので、力押しで勝てます。もしくは、相手が「攻撃」のときだけ「防御」し、4合目に「必殺」とするのはあり。最終ターンは「防御」で敵の「必殺」を防ぎたい。ちなみに、許褚はリベンジ戦で斬りました。

 

後半は前線の太守を転々としたため、城の復旧が間に合わず、出陣できないことがけっこうありました。せっかく訓練を重ねて上級部隊を編成できるようにしたのに、転勤でやり直しということもしょっちゅう。これを考えると、都督や太守の打診は、その管轄区域や城の状態などを事前に提示してもらえるようになるといいと思います。いいとこ取ったら、動かないのが賢明かも。

 

1回目の感想として、とても面白い。強制イベントがあることをふまえて行動すれば、家族分裂などはある程度防げるでしょう。クリアしたものの、まだ全体像はつかめていないため、ひきつづき違うタイプでプレイするつもりです。

posted by みっち | 21:13 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
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