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三國志13pk(その3):貂蝉で侠客プレイ

今回からエントリタイトルを短くしました。シナリオ「反董卓連合」(190年)の貂蝉で2回目のプレイ。貂蝉のステータスは、知力が高く政治がまあまあ、統率と武力がスッカスカという、前回の張飛とは逆の文官タイプです。美女と野獣(爆)。今回は、在野で侠客プレイでのクリアをめざします。

 

貂蝉といえば、司徒・王允の養女として「美女連環の計」の主役ですが、董卓の長安遷都イベントが起こり、貂蝉も洛陽から弘農、長安へと本拠を移したところ、王允の計略イベントは発生せず、呂布とも董卓とも仲良くなりませんでした。主人公に選んだから? それとも董卓が西に領土を拡大し、呂布が長安から離れたからかな? 呂布を同志にできれば、これほど心強いことはないのですが……。おかげで命拾いした董卓は順調に版図を広げ、圧倒的な勢力に成長していきます。とはいえ、侠客は「表」の世界での勢力争いにはあまり関わりがありません。

 

とりあえず、在野武将との親密を上げて「同志」集めをします。親子関係にある王允とは「絆」がありますが、董卓配下のため、すぐには同志に誘うことができません。それに王允のような文官タイプは戦力になりそうにない。在野武将で最初に同志になってくれたのは、蔡琰。って、文官タイプじゃん(爆)。洛陽に在野でいたのとグラフィックが気に入ってf^^;。賊討伐のためには武力の高い同志がどうしても必要です。周辺を物色して、徐晃がいるのを発見。アタックを続けて二人目の同志に迎えました。在野武将は時間が経つとどんどん登用されていくため、徐晃を仲間にできたのは幸運でした。徐晃とは絆レベルを上げて結婚し、娘が二人生まれました。ほかにも、軍師タイプの法正が仲間になりました。

 

威名が「大侠客」になると、仕官武将も勧誘ができます。張繍が勧誘に応じて同志になってくれました。董卓に滅ぼされた馬騰にも接近して同志とし、これで徐晃、張繍、馬騰という騎馬軍団ができあがり。馬騰の加入によって、馬騰の家族たちにもコネができ、馬雲騄と馬休も仲間になりました。馬超とももちろん絆を結んだのですが、董卓の太守になっていて、勧誘に応じてくれません。さらに、董卓に滅ぼされた張魯も同志に。娘たちは12歳で成人して同志となりました。姉の方が父親の特性「威風」を受け継いでいたので姉妹で騎馬隊をひとつ任せることに。さらに徐庶と馬良を同志に迎え、最終的には12人体制となりました。賊討伐を繰り返すうちに、「雲龍風虎」の威名を獲得。侠客系の最終段階です。

 

武名4,000でクリアとなり、威名エンディングを見ることができます。「雲龍風虎」エンディングはなかなか爽やかでした。全国統一の必要がなく、内政や外交などもない分、やることはシンプルでクリアにそれほど時間はかかりません。よくわからなかったのが、討伐依頼を果たしても武名が上がらないことがある点。不具合かと思いましたが、どうやら都市ごとに武名が設定されており、100になると依頼をこなしてもムダらしい。これはわかるようにしてほしい。

 

(以下、感想など)
在野武将には「侠客」と「商人」二つの系統の威名がありますが、結論からいうと、貂蝉の場合は商人か、または仕官しての軍師プレイ(貂蝉には軍師系に「傾国傾城」の固有威名がある)が合っていたようです。後の祭りだけどf^^;。侠客プレイを楽にすすめるためには「人徳」か「威風」の特性と武力系のステータスがあるといいのですが、貂蝉はそのどれも持っていなかった。まあ、それでもクリアに問題はありません。

 

侠客プレイで重要なのが「同志」集めですが、初対面の武将は訪問に応じてくれないため、宴会に招いたり、任務を手伝ったり、他の親しい武将から紹介状を書いてもらったり、移動中に偶然出会ったりして面識を持つことが必要です。ところが「人徳」があれば、無条件で武将が訪問に応じてくれます。前回、張飛は劉備から「人徳」を伝授されていたため、この点で有利だったんですね。絆を結ぶための依頼ではアイテムが必要なことが多く、在野では俸禄がないため、購入資金ははじめのうち酒場での依頼をこなして稼ぎます。移動中にときどき怪しい商人から「舌戦」をふっかけられ、勝てば酒場依頼と同じくらいのお金が得られます。

 

舌戦は、手が三すくみになっている基本的な構造は一騎討ちと同じだけど、アレンジが施されています。主な違いは、同じ手を連続して使えないこと、相手の手が読めない代わりに無視(1ターンパス)ができる場合があること。貂蝉でやっていたのは最初のターンで無視する作戦。このとき例えば相手がグーを出していれば、次のターンはチョキかパーなので、チョキを出せば負けない。チョキが来たら、次はパー。これでリードを奪い、相手が無視してきたら、次のターンでもう一度無視。必勝とまではいえませんが、知力が同じくらいなら高確率で勝てます。

 

また、在野武将が率いる私兵部隊の兵数は、通常5,000が上限です。「威風」があれば、より多くの兵数を持てます。兵数はRPGでいえばHPみたいなもので、多いほどよい。仕官武将の場合は将軍位など別の兵数アップ方法がありますが、侠客プレイではぜひとも「威風」持ち武将がほしいところ。で、いまこれを書いていて思いついたんですが、「親書」って、こういうときのためにあるのか。いままで使い道がわからなかった。つまり、同志に伝授特性が「威風」の武将がいれば、絆を結ばせることで「威風」持ちを増やせるわけです。

 

今回のプレイでは、徐晃と馬騰が「威風」持ち(残念ながら伝授特性ではない)で、この二人を主力としました。騎馬隊を訓練し、彼らに精鋭騎馬隊を率いさせれば、賊の兵数が多くても勝てます。貂蝉は弱いので戦場に出したくないのですが、采配戦闘にするためには出陣させる必要があります。副将にできればいいけど、自動的に部隊長になってしまうのが困りものf^^;。「妖艶」の戦法自体は使えるので、弓隊にしたりして主力騎馬隊の支援に徹しました。また、精鋭部隊は出陣の際の編成にお金がかかるため、一度の出陣でなるべく複数の依頼をこなすよう経費節約に努めましたf^^;。「大侠客」になると、巡回で収入が得られるようになって安定します。仕官武将の勧誘もできますが、太守以上は「莫逆の友」でも応じてくれないようです。「雲龍風虎」になると、遠征しても士気が高く維持され、進軍スピードも上がるようになって快適です。

 

依頼には都市攻略・開放もあります。これは攻城戦になるだけでなく、目標都市を支配する君主を敵に回して戦うわけで、援軍がぞくぞく来る可能性もあって難度が高い。その分、武名の上昇も180とか大幅(通常は30〜90)です。「雲龍風虎」なら味方の士気が高く、6部隊38,500の兵で6万を超す敵でも攻略できました。ただし、討伐に成功しても武名が上がらなかったり、依頼自体が都市まで進軍しないと受けられないことなどは、不親切な感じがします。クエスト方式で、依頼内容や都市ごとの武名情報、あとどれだけ上げられるのかなどが一目で分かるようにならないものでしょうか。

 

賊を討伐したときに、君主や配下武将から傘下に入って都市を守ってくれといわれたり、都市を開放したときに旗揚げを勧められることがあります。応じると仕官プレイや君主プレイになるようです。張魯からは自分の代わりに漢中を治めてくれといわれました。そのあとすぐ董卓に攻められて滅亡したんで、リスクも大きいですがf^^;。しばらく在野で同志集めをして、それから旗揚げするのも面白そう。

posted by みっち | 10:43 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
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