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三國志13pk(その4):趙雲で武官→君主プレイ

シナリオ「群雄割拠」(195年)の趙雲で3回目のプレイ。趙雲はこの後のシナリオでは劉備陣営に入るので、公孫瓉配下の時代でやってみることに。趙雲のステータスは、統率と武力がともにトップクラス。知力と政治もそこそこあって、高バランス型ともいえます。

 

公孫瓉の領土は薊と北平で、冀州の袁紹とぶつかるしかない位置関係。とりあえず東の公孫度を倒して背後を安全にします。公孫瓉、田豫とは親密を上げて絆を結びました。しかし、袁紹から薊と北平を同時に攻められて敗北。残る襄平にも攻め込まれ、何度か撃退したものの、国力の差は覆すことができずに滅亡しました。君主プレイならともかく、武官プレイでは独自には出陣できないし、任務中に攻められると戦闘に参加することもなく終わってしまいます。防ぐ方法あるんでしょうか。

 

で、袁紹からは配下にならないと斬る、といわれ、しぶしぶ登用に応じました。ここからは、領内の太守たちと絆を結んで回るという初回と同じようなプレイに。これでは変わり映えがなさすぎるため、反乱後は張飛のように譲位はせず、そのまま君主としてプレイしてみました。乗っ取り後は真っ先に袁紹を滅ぼし、曹操、劉備と順次倒して領土を拡げます。曹操を滅ぼした時点で、天子を奉じる立場になりました。

 

劉備が孫権と同盟を組んでいたため、そのまま孫権とも戦いになりました。孫権は劉表、劉璋、馬騰と連合を組んで対抗し、包囲網が完成(ーー;)。外交のやり方がまだよくわかっていないからなあ。いちばん弱そうな劉表に狙いを付け、趙雲率いる主力軍で荊州に攻め込みました。敵連合は孫権が廬江へ、劉璋が江陵へ、馬騰が弘農へ、それぞれ侵攻してきますが、残存部隊をかき集めて時間稼ぎ。襄陽さえ抜けば劉表は総崩れで一気に滅ぼします。次は孫権。狙われていた廬江に陽動部隊を配置して江夏を牽制しつつ、東の広陵から建業に迫りました。水上戦が心配でしたが、小競り合いはあったものの、大きな戦いはなく渡河に成功。建業の制圧は大決戦となり、こちらも消耗しましたが、勝ちきりました。この戦いで孫権を捕え、斬ったところ、残った孫一族から「仇敵」認定されてしまいました。わーー、これで孫尚香との結婚が消えたな(爆)。後を継いだのは孫皎。江夏にはまだ兵力が残っているので、手薄になった東の呉から回って江夏を孤立させ、最後に攻め滅ぼしました。

 

西涼の馬騰軍は張飛のときも侮れない存在でしたが、今回は向こうが長安まで進出して、さらに脅威を増していました。とはいえ、ここまで来れば基本的にローラー作戦。精鋭部隊を弘農に集めて出撃します。潼関の戦いは双方10万を超える大軍が激突しましたが、結果は趙雲軍の圧勝。そのまま長安を制圧し、馬騰を捕えました。馬騰は斬らずに逃がしました。馬超がほしいからねf^^;。この間、天子の勅令により王になっていましたが、ついに禅譲を受けて皇帝位につくことに。国号を「燕」と定めました。

 

長安からは天水、金城と進んで馬騰領を南北に分断、漢中など南側を先に制圧します。その後安定から北を攻めて馬騰滅亡。残るは劉璋と交趾の士燮となり、益州の劉璋を討伐、士燮は外交で降伏させました。


(以下、感想など)
シナリオ前半の河北は袁紹が強く、侵攻ペースも早い。君主ならなんとかなるかもしれませんが、家臣の立場で対抗するのは難しい。というわけで、今回も滅ぼされて反乱・乗っ取りプレイになってしまいました。味方武将とは親密を上げやすいのと、未開発の都市を自分で内政するよりも開発が進んだ都市をいただいた方が楽、ということもあり、反乱プレイはかなり効率的です。都督になれば談話だけでなく論議にも応じてくれるので、太守たちと絆を結んで回るのにそれほど手間はかかりません。「この本初に迷いなし!!」の決めゼリフを前に紹介した袁紹ですが、自分の部隊を殲滅されたときのセリフ「嘘だ。わしは本初だぞ!!」もウケるー。反乱ばかり起こしてゴメンね、本初くん(爆)。

 

威名については、今回将軍系で取ろうと思っていたのですが、趙雲の固有威名「神槍」が武官系だったので、これにしました。「神槍」を取るとほぼ無敵ですね。 「神速」レベルが高い趙雲は、騎馬隊を受け持つと味方の他の部隊を大きく引き離すほどの機動性を発揮します。例え敵に囲まれても威名効果と戦法「闘志豪壮」があり、士気が全然減らないどころか逆に周囲を圧倒する勢い。長坂の戦いで阿斗を抱きながら単騎で敵中突破したという演義の活躍を彷彿とさせます。陣地などに仕掛ける戦術の発動も容易で、非常に頼りになります。おかげでほとんど遠征中となり、他の武将と交流を深める時間がなかなかないことが悩みだったりします。とはいえ遠征中でも、参軍に起用した武将とは親密が上がるし、絆武将と連携して敵部隊を倒すと絆レベルも上昇するようです。

 

君主が遠征中の内政をどうするかですが、評定を開いたり個別に目標設定したりせずとも各都市が適宜やっているようでした。とはいえ、君主付きの重臣は任命しておいた方がよさそう。行軍中でも適宜任務を起案してくれます。このとき、親密の低い武将を重臣に任命しておくと、起案を許可するたびに親密も上がります。

 

水上戦では時間経過とともに部隊士気が下がるのですが、「水練」を持つ武将は士気低下がなく強みを発揮します。呉の主立った武将たちがこれ。その上、周瑜や陸遜は火計を使ってくるのがいやらしい。今回、火計のグラフィックがリアルでかっこいいです。このあたり、赤壁の戦いや夷陵の戦いあたりの特徴がよく出ていて、呉の陣営も面白そう。

 

禅譲イベントは選択肢がなく、そのまま皇帝になってしまいました。張飛でプレイしたときは劉備が君主で王までだったのですが、今回禅譲に至ったこととの違いはまだわかっていません。

posted by みっち | 18:21 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
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