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三國志13pk(その8):シナリオ「華容道の変」を馬超で

赤壁の戦いで敗れた曹操が華容道で討たれてしまったという設定の仮想シナリオ。河北と中原にまたがる曹操の領土が、3人の息子たち、曹丕、曹植、曹彰によって分割されています。天下三分に収束されていく「三國志」後半のシナリオとしては、君主の数が多めで楽しめそう。ちなみに、今回から傷兵回復を「遅い」設定にしてみました。「普通」だと、采配戦闘しているうちに、さっき撃破したはずの部隊がまた参陣するみたいな状況があり、不自然な感じがしたのでこれで少しは緩和できればということで。

 

西涼の錦・馬超でプレイします。シナリオ「三顧の礼」のときは、曹操軍の脅威にさらされて悔しい思いをしたので、リベンジだf^^;。今回は魏が分裂しているため、圧力は弱い。しかも馬騰軍は長安まで進出しているのが大きい。馬超が長安太守で、配下には賈詡までいる! みっちが君主なら、このまま河北と中原に進出して旧曹操領を丸呑みしたいところ。しかし、馬騰は東の曹植と同盟を結んでしまいます。洛陽で暗殺されたことがトラウマになっているのか(爆)。益州攻略で遠回りしているうちに、中央で手がつけられなくなるほど強大化する勢力が出なければいいんですが……。

 

東方がふさがれたため、南下して益州をめざします。漢中攻略はすぐですが、劉璋軍は案外歯ごたえがあります。というか、こっちがさほど強くない。龐徳と賈詡が優秀ですが、この二人は君主付きの重臣に任命されているので絆を結んでも同志にできません。残りの配下はだいたい取り柄は騎兵Sくらいで、ほかの能力はいたって平凡。漢中から南の都市では騎馬の訓練度が低いので、せっかくのSもあまり活かせません。

 

馬超が益州攻略に手こずっているころ、東では劉備が勢力を伸ばします。孫権とは同盟中で、荊南を平定すると北の曹植を攻めて優勢に。曹植は曹丕からも攻められて衰退し劉備に滅ぼされました。しかし孫権との同盟が切れると、今度は劉備が曹丕、孫権に攻められて衰微していきます。結果的に大きくなったのは孫権。馬騰軍が益州を平定し、馬超が都督に任じられて再び長安に戻ってきたころには、劉備が洛陽に追い詰められていました。こっちでとどめを刺して洛陽を支配し、劉備の家臣団を吸収したいところでしたが、馬騰は劉備とも同盟を結んでいて手を出せず。余計なことばかりするな、親父殿(ーー;)。結局劉備は孫権に滅ぼされました。孫権を嫌ったらしい張飛が流れてきて登用できたのは唯一の収穫でした。

 

孫権に東側進出の蓋をされないよう、馬超は弘農から北の晋陽に出て曹丕攻めのルートを確保します。洛陽まで来ている孫権とは戦いたくない。勝っても配下不足になりそう。馬騰が孫権と同盟してくれれば負担は軽いのですが、なぜかこういうときは腰を上げてくれません。仕方がないので、洛陽からの攻撃に備えて長安と弘農には兵を残し、涼州から部隊を河北に送り込みます。鄴を落とすとここに本拠を移し、医療系戦術で傷兵を回復させながらの連戦で曹丕を滅ぼしました。

 

ここで、できることなら幽州の曹彰を先に滅ぼし、人材を確保した上で孫権と対決したいところですが、もはや孫権が放っておいてくれません。陳留に大軍を集結させて、次々に黄河を渡って鄴に向けて進んできます。「官渡の戦い」の逆バージョンみたいになってきた。幸い、曹彰は動かなかったため、河北の兵をかき集めて呉軍を迎え撃ち、一方で涼州軍を弘農に集結させて洛陽を牽制します。これで第一波は防ぎましたが、孫権が中原を支配している限り、また来ることは確実。

 

鄴の西、河内に陽動部隊を置いて引きつけておき、馬超本隊は手薄になった東側から渡河して済北を落とし、足がかりとします。傷兵回復が遅くなっているため、落とした都市の兵力がなかなか戻らず、遠征軍が張り付いていないとすぐに取り返される状況。馬騰の益州軍が動き出し、襄陽、江陵方面でも衝突が始まりました。そっちは勝てなくても敵が分散すればよし。しかしこのあたりは苦しい局面が続き、妹の馬雲騄が捕虜となり処刑される事態も発生。おのれ許さんぞ!と孫権を仇敵認定しました。

 

じわじわ押して、濮陽や平原などを落としていき、陳留を奪えば河北は安全地帯となります。洛陽と許昌を落として荊州方面との連携も可能になりました。馬超は河北軍を率いて中原に残った呉の都市を落としていきます。ここまでくれば、大勢は決しました。最後は幽州の曹彰、揚州の孫権の同時侵攻が可能になりました。馬騰は禅譲を受けて「宋」を建国。中華一統となりました。

posted by みっち | 00:25 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
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