Search this site
お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
<< クルマは自動運転でいいの? | TOP | 最近読んだベートーヴェン本 >>
三國志13pk(その9):シナリオ「益州平定」で馬謖プレイ

全シナリオ制覇をめざして引き続きプレイ中です。このシナリオは劉備が成都に入った段階で、関羽は荊州に健在。漢中にはまだ張魯もいます。主人公に選んだのは、諸葛孔明に泣いて斬られた馬謖。蜀の第一次北伐失敗の原因とされた彼に、雪辱の機会はあるのか、ということで。

 

シナリオ開始時点で馬謖は成都の一般武将で25歳。ステータスは統率61、武力67、知力87、政治68。知力に加えて「弁舌」と「説破」レベルが高く、舌戦は得意ですが、他はそこそこでしかなく、口先だけは立派というイメージどおり。戦法の「偽報撹乱」は、采配戦闘でなかなか有用です。

 

前のシナリオ「潼関の戦い」でもそうだったのですが、孫権は必ず劉備領の江夏を攻めてきます。この戦いは呉が有利な上、そのままにすれば双方が疲弊したところへ魏がなだれ込んできて収拾不能となります。したがって、まずは呉との同盟が急務。一般武将でも昇格時にもらえる特権委任状を使えば外交ができるため、七品官から昇格次第に使い、単身建業に乗り込みました。いきなり見せ場キターf^^;。口利きしてくれるような親しい武将はいないため、折衝を重ねます。建業に着くまでに30日以上、1回の折衝に20日間かかり、その間にも江夏をめぐって呉と蜀の衝突が始まっており、気が気ではありません。最初の舌戦相手は陸遜。強敵ですが、馬謖は「無視」カードを2枚持っているため、一発目にダメージを与えられれば勝てます。つづいて諸葛瑾、張昭と3人に論破成功。これで準備万端整った。ところが、この間に孫権が自ら江夏に出陣してしまい、君主不在で外交ができない! 江夏の戦いを見ると、呉が圧倒中。時すでに遅しか? しかしよく見ると、出陣部隊とも外交ができると書いてある。急いで移動し、孫権の部隊と直接接触しました。陥落寸前の江夏で同盟成立。なんとか食い止めたぞ。

 

この功績で馬謖は五品官となり、越儁太守に任命されました。空白地の建寧に進出すると、北方の前線・梓潼太守に転任。同盟期間中は各勢力に大きな動きはなく、空白地を取ったくらい。馬謖は閻圃、龐徳、呉懿らと交流して同志に加えました。威名は最初「弁士」でしたが、アイテム購入で出費がかさむため、官吏系の「官僚」となって収入アップを図ります。3年の同盟期間が終わると、再び江夏をめぐってきな臭くなってきます。ダメダメ! というわけで、もう一度特権を使って建業へ。今度は丁奉と張昭の二人を論破するだけで同盟に成功。この功績で三品官に昇格し、諸葛亮や劉備とも絆を結ぶことができました。

 

そろそろ最終的な威名をなににするか考えないと。候補としては、官吏系では特権を使いまくれるという「執政」、外交特化型の「高論卓説」あたりが有力。軍師系では流言が使える「怜悧狡猾」、敵兵収奪戦術の「巨魁」あたり。特に舌先三寸を活かせそうな「高論卓説」と「怜悧狡猾」がよさそうですが、「怜悧狡猾」は戦闘勝利回数と調略実績が条件です。これは厳しいか。などと考えていると、再同盟から2年が経過したころに、劉備がついに動き出しました。自ら軍を率いて漢中を発進、曹操領の武都をめざします。梓潼にも出陣要請があり、これはもう行くしかありません。龐徳、呉懿とともに出撃します。東方では呉も出兵して戦端が開かれており、蜀の荊州軍が協力しているようです。曹操は両方に兵を割かなければなりません。よいぞ、よいぞ。采配戦闘で魏軍を撃破し、武都を制圧、この戦いで司馬懿と張郃を捕虜にしました。結果的にはこの二人を配下にすることにも成功。街亭のリベンジだ!

 

馬謖は二品官となり、江州以北の都督に任命されました。益州の南半分が劉備の直轄で、荊州都督に関羽という三頭体制です。勝った勢いで天水、安定も落とし、馬謖本軍は北回り、黄忠と厳顔の別働隊には南回りで五丈原にいた敵部隊を掃討させ、長安攻城戦で合流しました。ここで曹操軍の援軍を徹底的に叩き、長安を陥落させました。長期遠征を可能にしたのが、威名「高論卓説」で使える「極医療陣戦術」で、傷兵をがんがん治療できます。

 

このころ曹操が没して曹丕が後を継ぎ、禅譲を受けて「魏」皇帝となりました。偽帝許すまじ。江州の張飛に第2軍を率いさせて、漢中から上庸を襲わせます。長安で消耗していた魏軍は抵抗できず。これで漢中が安全になりました。長安からは馬謖本軍が弘農、洛陽と制圧。支配都市が増えてきましたが、配置する武将が足りない。任地変更で成都を劉備に返し、交州も関羽に任せて、武将を新しい都市に集めます。ここからは北の馬謖本軍と南の張飛軍で並行して進撃し、敵の弱いところを叩く戦術でいきます。捕虜の登用も少しずつですができてきて、幽州に残っていた魏の残党も掃除し、あとは前に出るだけ。孫権との同盟が切れましたが、呉への対応は劉備と関羽に任せることにして都市もさらに譲り、こちらは魏攻略に集中します。都市が密集する中原と河北をある程度制圧できれば、もう負けることはなくなっています。魏を滅ぼすと、呉との決戦ですが、もはやこちらが圧倒的に優勢。孔明様、幼常めはやりましたぞ!

 

 

(以下、感想など)

今後アップデートがあるなら、ぜひ取り入れてもらいたい点を挙げます。

 

1. 采配戦闘で攻城戦に勝利し、都市を陥落させたのに部隊が入城できておらず、なぜか湧いている敵部隊とまた戦わなくてはならない仕様は改善してもらいたい。勝ったはずなのに兵糧切れとは辛すぎる。

 

2. いったん出陣すると、敵も反応してお互い部隊が集結し、睨み合ったまま膠着状況ということがよくあります。外交などほかにやりたいことがあっても、部隊を解散させないとできず、解散すると敵に攻められるというジレンマに陥ります。出陣中でも現地で6ヶ月程度の停戦交渉ができるようになるといいと思います。人質交換なんかもいい。いわゆる和議ですね。

 

3. 威名のグループ分けですが、人脈形成主体の「国士」や「巨魁」がなぜか軍師系、外交主体の「高論卓説」や「妖言惑衆」がなぜか官吏系で、これは能力的にもイメージ的にも逆です。入れ替えるべき。というか、そもそも間違ってるんじゃ?

 

4. 特権委任状の謎。メニューは開けるのに、外交を選ぼうとしてもコマンドがグレー表示で「委任状がありません」と出るのはどうして? 出陣は選べるので委任状自体は有効のはずですが。アクティブなときとそうでないときの違い、条件がわかりません。

 

posted by みっち | 21:41 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | 21:41 | - | - | - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://yuhinomado.jugem.jp/trackback/1378
トラックバック