Search this site
お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
<< マツダCX-8試乗 | TOP | 2018 北九州伯林的管弦楽団演奏会 >>
ディープで妖しいドールの世界

謹賀新年 今年もよろしくお願いします。

 

 

さて、年末のことになりますが、わが家のエントっ子と「大銀魂展」を見るために博多に行きました。会場が博多駅ビルの9階で、着いたのは11時半ぐらいだったのですが、その時点ですでに待ち時間が70分。みっちの友人とも合流し、腹ごしらえしてもう一度来ようということで、KITTE博多の10階にある串揚げバイキングで昼食を取り、再度会場に向かうも、待ち時間80分。あきらめました。銀魂は好きですが、1時間以上も並んで入場料1,500円払ってまで見たいかというと、首を振らざるを得ません。

 

その後、天神に移動し、友人とエントっ子の共通の話題である、フィギュアを見に行くことに(爆)。この二人、この1点で師弟関係のようになっており、みっちはしばしば置いていかれるほどf^^;。最初がアニメイトで、ここでエントっ子がお目当てのコミックスを購入。次に向かったのがボークス。ここはフィギュアに加えて、ドールコーナーがありました。3軒目はまんだらけで、ここはフィギュア、ドール、さらにはコスプレ衣装など、オタク系グッズがずらり。

 

フィギュアにはさほど関心が持てないみっちですが、ドールには興味あり。フィギュアとドールの境界はあいまいみたいですが、一般的には、小さめで一体成型のものがフィギュア、大きめで関節を動かして任意のポーズを取れる着せ替えタイプがドールでOK? 別の言い方をすると、フィギュアは同じキャラでもポーズやコスチューム別にいろいろなタイプが数多く出るのに対し、ドールは基本1体で、服やパーツの入れ替えでヴァリエーションに対応する。しかも、着せる服などは本物の素材を使うことで、より人間に近づくわけです。

 

ボークスのドールには、DD(ドリームドルフィー)とSD(スーパードルフィー)という大きく二つのシリーズがあります。DDにはアニメやゲームのキャラを人形化したものが多く、初音ミクなんかもあります。一方のSDは、フランス人形の発展系のような「本格派」で、一種独特な雰囲気を漂わせています。「ウチのワンコは家族です。ペットじゃありません」的な世界とでもいいましょうか。かなりインパクトがあるので、怖がりなエントっ子などは、ドールの区画に近寄ろうとはしないほど。お化け屋敷か(爆)。かくいうみっちも、SDドールを見ていると、目が合いそうな錯覚に陥ります。頭部の表情は繊細で、そこからさまざまな感情を引き出せそうな、能面にも通じそうな造形。ドールの世界を「沼」と呼ぶ人もいるようで、底なし沼のように深みにハマって抜け出せなくなるという意味でしょう。

 

このドールに似合いそうなキャラが頭にありまして、「ニーア オートマタ」に登場する「2B」。ゴシック調の黒いドレス?にショートボブっていうのか、短めの銀髪の女性型アンドロイドです。ゲームはやっていませんが、年末テレビ見ずにYoutubeで「ニーア オートマタ」の画面を見ていました。設定的にもドールと相性がよさそう。実はボークスでこの2BをDDシリーズとして現在製作中らしい。しかし、みっちとしては2BはDDよりもSDの方がいいのじゃないかという気がします。DDの顔は、もともと2次元キャラが多いこともあり、SDと比較するとリアリティーがない。あと、素材的にDDは衣装からの色移りが起こりやすいらしく、黒はまずくない? まあ、このあたりはボークスの方が専門ですから、当然わかっているんでしょうけど。

 

もし作るとしたら、「人形達の記憶」というポスターに2Bがヴァイオリンを弾いている姿が描かれていて、これを再現できたらいいな。でもって、ドール4体で弦楽四重奏団とかいいよね〜f^^;。同じポスターでは、9S(少年型アンドロイド)がチェロ、A2(2Bのロングヘアヴァージョン)がヴィオラになっているようですが、みっちなら、チェロはA2、9Sには2Bのそばで2ndヴァイオリンを持たせたい。問題は、ヴィオラ担当キャラを思いつかないこと。パスカルとか(爆)。本は読めるみたいだけど、楽器は無理そう。というか、そもそもドールじゃなくてメカだし。じゃあ、アダムか? とかなんとか、もう想像するだけでハマりそうになるという、げに恐ろしきは人形たちの世界でした。

posted by みっち | 21:50 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | 21:50 | - | - | - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://yuhinomado.jugem.jp/trackback/1434
トラックバック