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アルフェ・チェロエンドピン 補足情報

チェロ用エンドピン「アンティーク」をしばらく使ってのフォローです。先日のエントリにおいて、アルフェ(鉄・アルミの合金)の制振効果とは、チタンや真鍮といった素材の「色」で響きを増幅するこれまでのタイプとは違い、エンドピン自体の余分な振動発生を抑えることで、楽器の響きを邪魔せず本来の能力をより発揮させる効果があるのではないかと書きました。


日曜日の合唱組曲「北九州」演奏会まで、ずっとこのエンドピンで弾いてきたのですが、新たに発見したことがあります。それは、弱音器を付けたときの効果がとても大きいということです。ミュートといっても、音を小さくするよりは音色を変化させることが主目的ですが、アルフェのエンドピンでミュートを使用すると面白いくらい音色が変わります。これも、楽器のパフォーマンスが上がっていることの証拠なんじゃないでしょうか。
 

例えば天気がよく湿気の少ない日などは、練習していてもチェロがなんの屈託もなく朗々と鳴ってくれる感じがします。これは雨の日には鳴らないという意味ではありませんよf^^;。コンディションの違いがこんな風にはっきり出るのも、楽器のパフォーマンス向上によるものだと思います。そうだとすると、いい楽器ほど効果が高い可能性もあります。
 

また、アルフェのうたい文句として、音程が取りやすくなることが挙げられています。これだけでは意味がよくわかりませんが、おそらくは、響きがクリアになることで音程感が増し、自然に正しい音程を選ぶようになるということのようです。この間、みっちも以前より音程を取りやすくなったと実感しています。
 

というわけで、アルフェのエンドピンはいいことずくめ。以前のエンドピン「カルテット」よりもわずかに重くなりましたが、鉄だけよりは軽く、ほかにマイナス点が見当たらないことから、これからも使っていくことにします。

posted by みっち | 22:23 | cello | comments(0) | trackbacks(0) |
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