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至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

日曜日、チェロのメンテナンスのために石田ヴァイオリン工房(福岡市南区)に楽器を預け、奥方と大宰府に出かけました。九国博で公開中なのが「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」で、今月16日まで。


「鳥獣戯画」展と比べると人出はそれほどでもありませんでした。子連れがいないせい? とはいえ行列はなかなか進まず、とくに撮影OKになっていたルノワール「可愛いイレーヌ」とモネの大作「睡蓮」の前にはスマホをかざした人たちでいっぱい。そんな混雑の中、コースを逆走する中国人観光客がいて、ぶち切れ寸前に(ーー;)。
 

シスレーやヴュイヤール、ゴッホ、セザンヌなど有名な画家・作品が多くて、親しみやすかったと思います。中では、マネの作品が色彩の爽やかさで目を引きました。家に飾るならこんな絵がいい、と奥方と意見が一致f^^;。印象派展といいつつ、コレクションの範囲は広く、アングルの肖像画やピカソ、ブラックなどのキュビズム絵画もありました。みっちがひいきにしているボナールも2点あり、最初の「室内」がとくによかったなあ。もう一つの方は奥方から「モデル選びの時点で失敗」と酷評されました。ハゲオヤジの肖像画だからって、そんなこといわんでー(爆)。出口の複製や土産物コーナーも同様に賑わっていました。しかし、いつも思うのですが、絵は本物を見た後でニセモノを買う気には到底なれない。
 

お昼は天満宮の茶店でB級グルメになっているらしい、ゆずおろし焼きうどんを食べました。いける。お土産に梅が枝餅を買おうと参道に出たところ、いつも買っている「かのや」の隣がViTOというジェラートとコーヒーの店になっていてびっくり。店頭に鎮座しているエスプレッソマシンは、ラ・マルゾッコというマニア羨望のプロ用高級機です。これならコーヒーは間違いなかろうと、カプチーノとジェラートを注文。カプチーノは紙コップでの供給ですが、しっかりした味。アイスの方は、イタリアン・ソルトがおいしかった。奥に座るところがありますが、テーブルもなくちょっと窮屈。
 

石田ヴァイオリンに戻って、楽器を受け取りました。ついでに弓の毛替えも頼んでおり、毛はカザフスタン産だそうです。昨年小倉のシャコンヌで茶色い毛にしてみたのですが、音が荒くて気に入らず、白に戻しました。おかげで楽器はよく鳴るし、弓の吸い付きもいい。あとは弾く人だけ(爆)。

posted by みっち | 21:30 | 近況 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
ビュールレ・コレクション、4月に東京会場で見ました。東京ではイレーヌ嬢は撮影不可で睡蓮だけがOKでした。私は、印象派ではピサロを偏愛しているので、今回もやっぱりピサロ推しです。秋には東京でボナール展があります。もちろん、これも行く予定です。
2018/07/04 21:10 by 汲平
へええ、会場で扱いが違うようですね。
ピサロとはまた渋い! ボナール展に行けるとは、うらやましいな。
2018/07/05 16:28 by みっち
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