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2018区民音楽祭

きのうは区民音楽祭に参加し、バッハの無伴奏チェロ組曲第1番のプレリュードとアルマンドを弾きました。個人的にはボウイングはそこそこできたと思うのですが、音程が最初のうち決まらず、もやっとしてしまったのが残念。人前で弾くと、こうもできないものかと痛感させられます。もともとその程度の実力ともいえますが。


ところで、会場となった門司市民会館は、昨年は会館の係の人からステージの床にエンドピンを刺してはいけないといわれ、ゴムキャップするならいいということでした。練習ならともかく、本番でゴムキャップなどあり得ないので参加を見合わせた経緯があります。今年はそれもあって、直接床がダメなら演奏台を用意してくれと申し入れたところ、普通に床に刺して問題ないということで、無事演奏できました。みっちは直接話していないのですが、打ち合わせされた主催者の方の説明では、会館のスタッフが入れ替わりになったらしく、チェロが床にエンドピンを刺すのは当たり前でしょうということで了解となったそうです。よかったよかった。
 

打ち上げは、門司港の「あお木」で。これが楽しみだったんですよ。ここ、なかなか予約が取れない人気店で、9月に電話して確保してもらいました。魚料理が基本で、料金は安いのに、刺し身、サラダ、カキ、土瓶蒸し、鍋、寿司と食べきれないくらい出てきます。サバ刺がとても美味しかった。そのあと、2次会で妻が所属する女声コーラスのみなさんと合流。アカペラの四部合唱という本格的な選曲で、とても素晴らしかった。店にはダルシマーという民族楽器が置いてあり、ウイグルティーが飲めて、門司港にこんなところがあったのかと驚きました。すっかり酔っ払ってて、店の名前忘れた。ダルシマーをちょっと鳴らさせてもらったんですが、キロロロン、みたいなエキゾチックな響きです。ロシアのグースリやハンガリーのツィンバロンなどに近いのではないかと思いました。
 

今年の本番はこれで終了。来年4月の演奏会に向けて、練習開始です。ウェーバーの「オイリアンテ」、メンデルスゾーンの「夏の夜の夢」、シューマンの交響曲第2番という、ドイツロマン派にどっぷり浸れるプログラム。指揮は田中一嘉先生です。

posted by みっち | 12:09 | 近況 | comments(0) | trackbacks(0) |
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