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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
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バートンと『ちいさいおうち』
綱引きの後遺症で体が痛いので、きょうは仕事を休みました。家の近くに保険の利く整骨院があって、月に2回くらい行きます。1回500円で、ぎっくり腰の予防になります。みっちは頭痛持ちで、その前触れで、視覚の一点から飛蚊症のような部分が徐々に広がる閃輝暗点という症状がときたま見えたりするのですが、その予防にもなっているようです。

で、その整骨院から家に帰って、ウィキペディアの記事をひとつ書きました。バージニア・リー・バートン『ちいさいおうち』で知られるアメリカの絵本作家です。わが家には『ちいさいおうち』の邦訳版(岩波書店)、英語版と『いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう』(福音館書店)があったので、それらの作者紹介を参考にしました。

『ちいさいおうち』の英語版は、印刷の違いでしょうか、邦訳と比べると色彩に深みがあります。この絵本は、子どもより、大人に訴えかけることが多いかもしれません。話の進行は単純ですが、時の流れを体感させてくれる点でノスタルジックだし、自分たちが進歩と思ってその代償に失くしてしまったものを思い出させてくれます。
このごろ、「Wikipedia‐ノート:管理者の解任」とか「Wikipedia‐ノート:投稿ブロックの方針/改定案」とか「Wikipedia‐ノート:投稿ブロックの方針/改定案/Anonymous000」とか、ウィキペディアの方針に関わる議論を読んでいて頭が痛くなり、「この人たちは、なにしにウィキペディアに来ているのだろう」と思っているところです。ところが自分の投稿記録を見ると、悪戯のリバートやそういう方針議論へのコメントとか、「この人たち」と大差ないような結果になっていて、ダメじゃん、と反省したのが、この記事を書いた動機ですねf^^;。

あと、今月中に「交響曲第9番 (マーラー)」を改訂したいと思っているんですけど、全然作業が進んでいません。いまの記事は曲とあんまり関係のない記述が多く、それを省くと内容がほとんどありません。曲そのものについて加筆することで、改訂前と同じくらいの文章量は確保したいんですが、材料が乏しい。この曲は、解釈についても「死」がテーマと書くとそれで終わりみたいなところがあって、ひどく一面的な気がします。そんな単純な話なのかなあ。
posted by みっち | 15:16 | Wikipedia | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
さっそく記事拝読しました(^^)。父の骨折でダンサー断念とありますが、経済的な事情で稽古を維持できなかったのかな。

悩ましいノートも拝読…いや、やっぱり私も頭痛がして(風邪ひいてるし)とちゅうで放棄しました。んんー、生真面目さは伝わってくる気がするけど、ひとつも楽しそうに視えないとこが、残念。
よむもので参加するもんじゃないと決めてますが、中には唖然とさせられる記事(新陰流とか袋韜とか同田貫とか)あって、さすがに私も修正したくなっちゃいますね、ハハハ(^^;
2006/10/18 09:40 by タノQ
バートンは写真を見ると、ダンサーになっても一流になれたんじゃないかと思わせる雰囲気があります。

ノート読まれたんですか。あれはですねえ、良心的な人がいらぬお付き合いをしたために、理解が深まるのでなく、拡散していたずらに長くなっているという気がするんですよね。しゃしゃり出ても同じ結果になると思います。といいつつ、追っていると、ひとこといわずにいられないような気分になるんですよ。

おかしな記事はバンバン修正してやってください。編集は大胆に、です。
2006/10/18 12:38 by みっち
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