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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
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『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ』
怖いもの好きのホビットが観たいというので、テレビ放送を録画して鑑賞。

ひどい話です(ーー;)。よくこんな映画作るなあ。

途中まで、なんといっても主演のダコタ・ファニングが怖いです。映画の狙いはそこではなかった可能性がありますがf^^;。ホビットと「あんたがイチバンこえーよ」と言い合ってました(爆)。いわば生きた「呪われた人形」という感じで、子供のころから人形に弱いみっちとしては、かなりきました。

オチは、みっちの場合、エリザベスが2階から落っこちたあたりでわかりました。けっこう遅いかもf^^;。で、もうそこからは展開が先読みできるようになって、全然怖くありません。しかし、ここからけっこう引っ張るのが興ざめというか、逆効果です。いやだって、怖がらせるなら、ダコタちゃんが追われるんじゃなくて、追う方にまわるべきでしょ(爆)。せっかくロバート・デ・ニーロを使ってるんだから、この名優をして極限状況に追い込むような場面を作ってほしかったです。もったいない!

脇役でファムケ・ヤンセンが出ていて、彼女も巻き込まれてピンチになります。しかし、わが家では「X-MENがやられるわけない」ということで緊張感なし。そのとおり、結局彼女が解決してくれましたf^^;。ラストの絵は、続編の伏線? ダコタちゃんに世界の果てまで追いかけられるんだったら、見る価値がありますね。
posted by みっち | 18:25 | たまに観る映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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