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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
シノアリス コロシアム集団戦篇

「シノアリス」を始めてニ週間経ちました。ランク78で、総合値は5万を超えました。モノガタリは「憎悪篇」の第2章まで全キャラクリアし、ピノキオで第3章まで終わったところ。現在、アリスで第3章を進行中。

 

第3章でピノキオを先行させたのは、クリア報奨にソーサラーのジョブ解放があるためでした。ジョブをどんどん解放してレベルを上げることで、全キャラ共通のステータスを底上げすることができます。画像は、これも最近解放したアリス/オルタナティヴ。アリスがJK仕様になっています。

 

ギルド加入後のコロシアムは、この一週間で3勝4敗。最初に3連敗を喫する苦しいスタートでしたが、その後○✕○○と持ち直しました。ギルド戦の勝敗はマッチングの要素がもちろん大きいわけですが、最初の連敗には誤算もありました。というのは、ギルドメンバー15名中、みっちは総合値第7位で、ほぼ真ん中あたり。コロシアムでは上位5名が前衛で残りは後衛に回るため、ジョブをクレリックにして後衛用の装備を整えていたところ、フタを開けると前衛になっており、殺サレアム(爆)。あとでギルドのメンバーリストをよく見たら、上位者に後衛指定している人が何人かいて、これで繰り上がったわけです。次からは前衛用ジョブで、装備も換えていったんですが、すぐには武器レベルも上がらず、最近になってようやく対応できてきたという感じ。

 

現在のギルドでは、アクティヴな参加者はみっちも含めて3名ぐらいで、あとはどうやら過去の人になっているっぽい。現在、ギルド内での総合値は5位に上昇しましたが、マスターは放置状態で、他のメンバーが強くなったりアクティヴな人と入れ替わったりはあまり期待できなさそう。今後もそこそこ勝ったり負けたりでいいなら、いまのままでもいけそうですが、もう少し深く楽しみたいなら、交流など活発なギルドの方がよさそう。そういうわけで、とどまるべきか別のギルドに移るべきか思案中です。

posted by みっち | 17:32 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
メガネを新調

初めてメガネを遠近両用にしたのが1年とちょっと前。今回新しく作り直しました。以前のものに不満があったわけではなく、むしろかけ心地などはこれ以上は望めないのではないかと思うほどでした。最近、奥方にも老眼が来たらしく、楽譜を読むのに苦労するみたいなので、そういえばみっちのメガネフレームはレディースモデルだったし、レンズ交換すれば奥方用に変更できるんじゃ? と思いつきました。

 

幸い、奥方がかけても全然違和感がなく(まあ、もともとレディースだし)、その気になってくれたため、みっち用に代わりのフレームを新調することになりました。譲ったフレームはシャルマンのラインアートで、今回新たに選んだのは、999.9(フォーナインズ)のS-145Tというモデル。丸いボストン型のクラシックなタイプです。価格的にはほぼ同等。古い真鍮のような色のチタンフレームで、レンズ周りの縁の部分には細かい装飾が施してあるのが手が込んでいる。よく見ないとわからないくらい細かいけどf^^;。つるのヒンジ部分は内側にU字を描いて膨らむような独特な形状で、「逆Rヒンジ」というこのメーカーの特徴らしい。先端の耳あてまでメタルで成形されており、鼻あて部分以外は樹脂を使っていないのもポイント。スマートに見えます。写真の色は自分のより明るく、ゴールドかも。

 

かけ心地の比較では、おそらくラインアートの方が軽くてメタルが柔らかい分、楽かな。とはいえ、999.9はヒンジの形状からか、耳に当たる部分への負担が小さく、これはこれで優れています。みっちの顔限定では、見た目にしっくり来る感じは999.9。なにせ、ラインアートはレディースモデルだった(しつこい)。S-145Tにはあと、クリップオンタイプのサングラスが別売でありますが、値段が高い。付けると重くなるだろうし、いらないかなあ。

 

年末にトイレ改装、そして今回のメガネ購入で、この冬のボーナスも吹き飛びました(ばびゅーん!!)。エスプレッソマシンがまったく見えてこない(爆)。

posted by みっち | 20:10 | 近況 | comments(0) | trackbacks(0) |
スクロヴァチェフスキの『火の鳥』

次の演奏会に向けて練習中ですが、中でもストラヴィンスキーの『火の鳥』は難物で、チェロなのにト音記号がやたら出てくるのと、このフラジオレットはどうやって弾くの?とか「解読」作業も必要。とくに「カスチェイの踊り」は入り組んでおり、とりあえず曲にもなじんでおかなきゃ。たしか手持ちのCDがあったはず、というわけで取り出したのが、スクロヴァチェフスキ/ミネソタ管のVOX10枚組ボックス。このボックスには、ラヴェルの管弦楽曲全曲をはじめ、プロコフィエフやストラヴィンスキーのバレエ作品、ヘンデルやモーツァルト、『フィデリオ』とレオノーレ1-3を含めたベートーヴェンの序曲など、いろいろ収録されており、演奏・録音も素晴らしい。


この『火の鳥』もすごい演奏です。ミスターSはこのころ50代でしょうか。アンサンブルの極致で、この切れ味は、なにに例えたらいいものやら。パート譜を見ながら聴くんですが、譜面が複雑で不規則でも演奏は間然とするところがないので、目が追いつかない。あまりの鮮やかさに耳を奪われてしまい、譜面を見失うこともしばしば。これでは全然効果がないぞ(爆)。

 

ワーグナーもいくつか収録されており、こっちも苦労している『タンホイザー』序曲をついでに再生しました。整然とした出だしで、チェロの「懺悔」もスムーズで特別な強調はしていないのですが、パートの揃い方が尋常ではない。中間部に入ると速くなり、ミスターSの統率力がますます冴えます。このテンポにきっちりついてくるオケもお見事。チェロのうねうねうね、合いの手の刻みから三連符に続く難所もバッチリ弾いています。メロディーの陰で、がんばってもあまり報われないんですがf^^;。

 

ただし、この演奏は中間部から「ヴェヌスブルクの音楽」になってしまうヴァージョンで、どんちゃん騒ぎが果てるまでつづき、冒頭の部分は戻ってきません。うーむ、このパターンだと、タンホイザーは酒池肉林に溺れたままのダメ人間で終わる感じ(爆)。ゲームだとバッドエンドだけど、こっちの方が長くて20分ぐらいかかります。この版もミスターSのチョイスでしょうか? この曲はあとボールト盤を持っていたはずなので、今度はそっちを聴こう。

posted by みっち | 21:54 | CD・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス ぼっちでコロシアム篇

「シノアリス」を始めて一週間経ちました。モノガタリの第5章までコンプリートし、「衝動篇」から「憎悪篇」に入ったところ。ランク62で総合値は4万を超えました。憎悪篇では、新たな登場人物として人魚姫とドロシーが加わります。これで10人。わが家のエントっ子の好みは、スノウホワイト/パラディンだそうですが、みっちはスノウホワイトのジョブはブレイカーとクレリックしか持っていないので、クレリックの画像を載せておきます。これもなかなかキレイですが、胸のところの鮮血のような赤がショッキング。


このごろ、はじめと比べてガチャが出なくなった感じがします。ビギナーズラックだったか。SSが全然出ず、ジョブ解放もされません。ミッションクリアでもらえるアイテムやジョブもあり、少しずつ装備を強化しているので、総合値は上げることができますが。ランクが50を超えると「おそうじ」に制限がかかるためAP不足となり、ずっとやっているわけにもいかなくなります。こういうときの対応も考えないとね。
 

さて、コロシアムを3回戦ったので報告です。ぼっちギルドでどうなるのか、そもそもマッチングできるのかという心配がありましたが、この点は問題ありませんでした。初戦と2戦目は敵ギルドもぼっちで、タイマン勝負となりました。しかも初戦では、なんと勝ってしまい、これならいけるぞ、と手応えあり。しかし、これもビギナーズラックだったことをすぐに思い知らされます。翌日の第2戦では、こっちの攻撃はSS最高レベルでも1しかダメージが通らず、力の差がありあり。それでも、なにが起こったのかよくわかりませんが、一度はこっちに撃墜モードがきて、負けはしたもののそれなりの戦果を挙げることができました。そして運命の3戦目。フタを開けると1対15(爆)。ウソだろーっっっ。向こうの前衛の何人かは弱いようで、ほとんどダメージを受けないのですが、一人二人即死級の攻撃を放ってくるのがいて、しかも後衛の手厚い援護があるため、1〜2ターンでやっつけられます。蘇生してバトルに戻ってもしょせん同じことで、20分間この繰り返し(ToT)。まさに殺シアム、ていうか殺サレアム。心が折れました。
 

一応ミッションも達成したので、これ以上ぼっちギルドを継続する意味が感じられず、解散して別のギルドを探しました。ギルドには承認が必要なものと不要なものがありますが、前者に加入申請する際には、加入者リストからメンバーのログイン状況を確認した方がよさそうです。中にはギルメン全員が7日以上前になっていたりして、ほぼ死んでいるギルドもありますから、こういうところに申請しても、いつまで経っても返事が来ないことになります。ちょうど残り枠1人で申請不要なギルドが見つかったので、そこに入れてもらいました。ギルドを移るとその日はコロシアムに参加できないようなので、集団戦を経験できたらまた報告しようかな。

posted by みっち | 14:31 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
シノアリス やってみた篇

シノアリス」は、今年はじめのエントリで触れた「ニーア オートマタ」のディレクター、ヨコオタロウが手がけるソーシャルゲームです。みっちはPS4を持っていないので、スマホで遊べるこれをやってみることにしました。昨年6月から始まっていたらしく、かなりの後発プレイ。まあその分、不具合はないだろうからf^^;。


とりあえず、3日間プレイして、アリスと赤ずきんでモノガタリ第5章まで到達しました。キャラの総合値がだいたい2万を超えたところ。最初の10連ガチャでSS杖とアリス/クレリックのジョブ、お正月10連ガチャでSS剣と赤ずきん/和装のジョブが出たので、それを優先的に進めた次第。ここまで順調ですが、第5章からは歯ごたえありそうなので、他のキャラのモノガタリも全部第4章までクリアしてから挑もうかと考え、現在スノウホワイトでプレイ中。いままでのところ、無課金でも適度にガチャが引けて、SS武器もそこそこ手に入るため、不満はありません。
 

シノって、つまり「死の」ってこと? 登場人物からもわかるように、グリムなどの童話世界を舞台に、8人のキャラが物語の「作者」を復活させるために、他のキャラと交錯しつつ殺戮を繰り返すという、いかにもヨコオワールドなダーク・ファンタジーです。昔、「本当は怖いグリム童話」ってありましたよね。あんなイメージです。ゲームの進行役として男の子と女の子の2体のマペットがいて、名前がギシンとアンキ。彼らがカチャカチャ音を立てながら概略を説明してくれるんですが、「結局全部ブッ殺すから同じ」みたいなミもフタもない言い方で、なかなかのブラック度。各モノガタリも、「虚妄」(グレーテル)や「被虐」(かぐや姫)といった否定的なキーワードに基づく救いのない展開が特徴となっています。グラフィックや音楽はきれいで、こうした虚無的・退廃的なテイストが楽しめるかどうかが分かれ目かな? 個人的にはイケますが、シンデレラが色黒でガラが悪いのはちょっと抵抗あり。王子様、思い切りダマサれてますよ(爆)。
 

モノガタリ第2章が終わった時点で、ギルド加入とコロシアム(殺しあむf^^;)が解放されるのですが、おすすめで加入したギルドのコロシアム設定時間が午前8時になっており、いやそれは無理。脱退して、あらためて夜にできそうなギルドを探したのですが、なかなか入れません。結局、ぼっちギルドを作りました。とりあえずコロシアムに入ることでミッションを達成することが目的で、そこで勝とうとかは考えていません。でもせっかく「ツグミ商会」の名前をお借りして立ち上げたので、もし参加してくれる人がいたら、続けようかな。

posted by みっち | 20:58 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018 北九州伯林的管弦楽団演奏会

・ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲
・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 作品54
・ブラームス:交響曲第2番ニ長調 作品73


ピアノ独奏:古賀千恵
中西哲郎指揮、北九州伯林的管弦楽団

 

2018年1月7日(日)、黒崎ひびしんホール

 

お正月にタダで聴けるクラシック演奏会、北九州伯林的管弦楽団を聴きに黒崎に出かけました。今回のテーマは「ドイツ・ロマン派」だそうです。ひびしんホールは2階席の音響が良いのですが、まだあまり知られていないかも。以前、指揮トレで降り番のときに1階と聴き比べた結果です。
 

伯林的管弦楽団の演奏会は、予鈴のかわりに金管隊がマイスタージンガー前奏曲の出だしを舞台裏で斉奏、楽団員の入場がバラバラ、アンコールは「マイスタージンガー前奏曲」とまあ、3つくらいお約束があります。これって、「本家」のベルリン・フィルもそうなんですかね? 本物を見たことがないからわからないf^^;。少なくともバラバラの入場は、後から入る団員が大変だと思いますが。
 

オベロン序曲はこのごろ聴く機会が多い気がします。メンデルスゾーンの『夏の夜の夢』序曲とつながっていそうな曲想で、楽しい音楽。弦に力感があり、鮮やかでした。
 

シューマンのピアノ協奏曲の独奏は、地元北九州を代表するピアニスト、古賀千恵さん。前半二つの楽章は速めのテンポで、右手よりも左手を重視しているようなピアノが新鮮でした。高音の燦めきは比較的抑えられていながら、低音がくっきり鳴るので、厚めの編成のオケともバランスが取れていました。第3楽章では高音も十分聞かせていたので、そういう組み立てだったのだと思います。ただちょっと、オケが騒々しい。ピアノがない部分で遠慮なく鳴らすのはいいですが、やや粗暴になり曲の雰囲気が壊れました。とくに第3楽章のコーダは、ピアノの無窮動風な音の波にオケの出し入れが聴きどころなのですが、煽るようにピアノに迫り、ノリノリでバランスとか細かいことはもういいだろ的な。ティンパニもぶっ叩いており、こんな曲だったっけ? という感じ。アンコールは『子供の情景』から「トロイメライ」。クララつながりの選曲ですね。出だしはすっきり弾かれましたが、転調からぐっと情感を増し、終わり近くでのタメが素晴らしく、泣けました。
 

協奏曲あたりから気になったのが、キーンという高周波のノイズが小さいながらも鳴っていたことで、共鳴かな? ブラームスの2番でも第2楽章ぐらいまでずっと鳴り続けていたように思います。交響曲の演奏自体はとてもよかった。とりわけ第1楽章は充実していました。展開部の立体感がよく出ていて、感動的。第2楽章のチェロは、出だしよかったんですが、その後少し薄くなったかな。もうひとがんばりでしたね。それならみっち弾け、といわれたら無理かも(爆)。第3楽章はオーボエの音色が最高。フィナーレもあまり走らない、いいテンポで厚みのある盛り上がりでした。ただ、この楽章は賑やかな中に効果的な休止がある、そこを印象的に決めていたら、より圧倒されたのではないかと思います。

posted by みっち | 22:04 | 近況 | comments(0) | trackbacks(0) |
ディープで妖しいドールの世界

謹賀新年 今年もよろしくお願いします。

 

 

さて、年末のことになりますが、わが家のエントっ子と「大銀魂展」を見るために博多に行きました。会場が博多駅ビルの9階で、着いたのは11時半ぐらいだったのですが、その時点ですでに待ち時間が70分。みっちの友人とも合流し、腹ごしらえしてもう一度来ようということで、KITTE博多の10階にある串揚げバイキングで昼食を取り、再度会場に向かうも、待ち時間80分。あきらめました。銀魂は好きですが、1時間以上も並んで入場料1,500円払ってまで見たいかというと、首を振らざるを得ません。

 

その後、天神に移動し、友人とエントっ子の共通の話題である、フィギュアを見に行くことに(爆)。この二人、この1点で師弟関係のようになっており、みっちはしばしば置いていかれるほどf^^;。最初がアニメイトで、ここでエントっ子がお目当てのコミックスを購入。次に向かったのがボークス。ここはフィギュアに加えて、ドールコーナーがありました。3軒目はまんだらけで、ここはフィギュア、ドール、さらにはコスプレ衣装など、オタク系グッズがずらり。

 

フィギュアにはさほど関心が持てないみっちですが、ドールには興味あり。フィギュアとドールの境界はあいまいみたいですが、一般的には、小さめで一体成型のものがフィギュア、大きめで関節を動かして任意のポーズを取れる着せ替えタイプがドールでOK? 別の言い方をすると、フィギュアは同じキャラでもポーズやコスチューム別にいろいろなタイプが数多く出るのに対し、ドールは基本1体で、服やパーツの入れ替えでヴァリエーションに対応する。しかも、着せる服などは本物の素材を使うことで、より人間に近づくわけです。

 

ボークスのドールには、DD(ドリームドルフィー)とSD(スーパードルフィー)という大きく二つのシリーズがあります。DDにはアニメやゲームのキャラを人形化したものが多く、初音ミクなんかもあります。一方のSDは、フランス人形の発展系のような「本格派」で、一種独特な雰囲気を漂わせています。「ウチのワンコは家族です。ペットじゃありません」的な世界とでもいいましょうか。かなりインパクトがあるので、怖がりなエントっ子などは、ドールの区画に近寄ろうとはしないほど。お化け屋敷か(爆)。かくいうみっちも、SDドールを見ていると、目が合いそうな錯覚に陥ります。頭部の表情は繊細で、そこからさまざまな感情を引き出せそうな、能面にも通じそうな造形。ドールの世界を「沼」と呼ぶ人もいるようで、底なし沼のように深みにハマって抜け出せなくなるという意味でしょう。

 

このドールに似合いそうなキャラが頭にありまして、「ニーア オートマタ」に登場する「2B」。ゴシック調の黒いドレス?にショートボブっていうのか、短めの銀髪の女性型アンドロイドです。ゲームはやっていませんが、年末テレビ見ずにYoutubeで「ニーア オートマタ」の画面を見ていました。設定的にもドールと相性がよさそう。実はボークスでこの2BをDDシリーズとして現在製作中らしい。しかし、みっちとしては2BはDDよりもSDの方がいいのじゃないかという気がします。DDの顔は、もともと2次元キャラが多いこともあり、SDと比較するとリアリティーがない。あと、素材的にDDは衣装からの色移りが起こりやすいらしく、黒はまずくない? まあ、このあたりはボークスの方が専門ですから、当然わかっているんでしょうけど。

 

もし作るとしたら、「人形達の記憶」というポスターに2Bがヴァイオリンを弾いている姿が描かれていて、これを再現できたらいいな。でもって、ドール4体で弦楽四重奏団とかいいよね〜f^^;。同じポスターでは、9S(少年型アンドロイド)がチェロ、A2(2Bのロングヘアヴァージョン)がヴィオラになっているようですが、みっちなら、チェロはA2、9Sには2Bのそばで2ndヴァイオリンを持たせたい。問題は、ヴィオラ担当キャラを思いつかないこと。パスカルとか(爆)。本は読めるみたいだけど、楽器は無理そう。というか、そもそもドールじゃなくてメカだし。じゃあ、アダムか? とかなんとか、もう想像するだけでハマりそうになるという、げに恐ろしきは人形たちの世界でした。

posted by みっち | 21:50 | お気楽妄想系 | comments(0) | trackbacks(0) |
マツダCX-8試乗

マツダのクロスオーバーSUV国内最上位モデル、CX-8試乗の案内が来ていたので、ディーラーに寄ってみました。売れているみたい。ミニバンの鈍重さに飽き足りない人が乗り替えているのかも。


外観はCX-5を長くした感じですが、実際はCX-9が元になっているらしい。フロントマスクはほぼCX-5で、違いはグリル形状ぐらい。CX-5はグリルが黒のメッシュになっており、CX-8はCX-3と同様の横のラインが特徴的です。横から見ると、3列シートにしてはプロポーションが間延びした感じがなく、CX-8に慣れると、逆にCX-5の方が寸詰まりに見えてくるくらいです。
 

3列目のシートから座ってみましたが、膝の空間やヘッドクリアランスはギリギリで、シートに対して床が高いため、膝がやや持ち上がった感じになります。みっちのCX-3の後部座席と比べても狭いかな。乗ろうと思えば乗れる程度。これに対して2列目はゆったりとして快適。これはいい! グレードによっては6人乗りで中央にコンソールボックスが付いたタイプがありますが、この方が魅力的に思いました。前席も2列目とほぼ同じで、装飾パネルの一部に木が使ってあるのが上品。CX-5よりも高級感を演出しています。最大7人乗りですが、みっちが使うとしたら、実質4人乗りとして、3列目を含めた広大なスペースを荷物室とするのがよさそう。そうすれば、チェロがそのままで積めるわけです。
 

運転してみました。フロントガラス照射タイプのアクティブ・ドライビング・ディスプレイは、CX-3などのフロントメーター上部から立ち上がるタイプよりも視点移動が小さくて見やすい。CX-5のものよりも能力アップされた2.2Dは、パワフルかつジェントル。滑らかで静か、余裕の走りです。上り坂でちょっと踏み込んだら、あっという間に70キロに達しました。豊かなトルクのため、回転が上がった感じがほとんどありません。コーナリングもクルマの長さを感じさせません。高速道路は未体験ですが、マツダですからきっと楽しいでしょう。静かだし、乗り心地のよさはみっちのCX-3にも少し反映させられないものかと思うほどでした。
 

わが家の車庫は掘り込み形式で、あまり幅の広いクルマは現実的に考えにくいのと、常時そんなキャパシティを必要とはしていないわけで、小さいクルマがいい。マツダには、CX-3をもっとがんばってほしいと思います。来年はスカイアクティヴXも出るようなので、楽しみです。

posted by みっち | 14:36 | 乗り物 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロングモーン16年

先日、マイミクのふくさんが鹿児島経由で北九州に来られたので、小倉に飲みに出かけました。バーSTAGで2杯目にいただいたのが、ロングモーン16年のオフィシャル。島のモルトやハイランド系を飲むことが多く、スペイサイドモルトはめったにチョイスしないのですが、昔のオフィシャル15年ものは買って飲んだと思います。それ以来でした。

 

1杯目に飲んだのがアランモルト20年で、それよりも若いヴィンテージなんですが、素晴らしい香りになめらかな飲みくちで、そのうまさに仰天。いやこれは本当に素晴らしいよ! みっちがいままで持っていたスコッチでこれに匹敵できるのは、ケイデンヘッド社が出していたスプリングバンク25年かグレンタレット1966ぐらい。帰宅途中にスマホでアマゾン価格を確かめると、18,000円ぐらい。高!! 16年だよ。家で飲んでいるオーバンやクライヌリッシュが14年で6,000円前後、それより2年しか違わないのに、価格は3倍以上。さすがにこれはポチれないぞ。

 

年末になり、正月に備えてお酒の1本くらいいいよね、と気が大きくなってきたみっち。ウイスキーは高いので見送ることにし、最近わりとマイブームになっていたスペインにちなんで、シェリーかお隣ポルトガルのポートワインなら2本でも5,000円ぐらいで買えるんでは? ということで、仕事帰りに「かじわら酒店」に寄りました。ここもSTAG同様年に一度の七夕状態。とりあえずオロロソを買うことにして、せっかく来たのでついでにそばのウイスキーの陳列に目をやると、おいでおいでしているボトルが。ロングモーン16年f^^;。ぐはああ。価格は12,000円(税抜き)。予算の2倍だけど、相場よりは安そう。味はもう、間違いない。これを逃したら、お目にかかれないかもよーって、悪魔がささやいてきます……。

 

というわけで、1,500円のシェリー酒のオマケとしてお買上げ(爆)。豪華な紙箱が付いていますが、いらないから2,000円くらい負けてくんない? 無理でした。こいつはわが家のとっておきにします。ちなみに、アマゾンだけでなくネット販売では現在品切れ状態になっています。どうやら品薄で値段が上がっていた模様で、ほぼ最後のチャンスだったことは当たっていたかな。

posted by みっち | 21:27 | なんちゃってグルメ | comments(4) | trackbacks(0) |
最近終わったテレビドラマ

年末で終了した連続テレビドラマの感想を3つ。


・TBS『陸王』

 

『半沢直樹』以来の池井戸潤原作によるヒットシリーズ最新作。主人公たちが逆境をはねのけて成功するという王道パターンと印象的なセリフ使いで、時代劇のテイストも感じさせるドラマ作りが共通しています。今回これまでとちょっと違ったのは、だいたい毎回の終わり近くにある「怒涛の反撃」シーンが少なく、最終回までわりとピンチの連続だったことです。それだけ物語がシンプルだったのかもしれませんが、それだけに、すべてを一変させる結末のカタルシスも大きかったかな。

 

好演ぞろいの配役ですが、なかでも話題をさらったのは、ファブリーズ社長じゃなかったフェリックスの松岡修造でしょう。いつもの熱血ぶりではなく、少なくとも表面的には冷静なやり手企業家を見事に演じていました。このカッコよさは、後半他の出演者を食っていたと思います。今後ドラマ起用が増えそう。

 

・NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』

 

開始から子役を引っ張りすぎて、見続けようかどうか正直迷いました。主人公の成人後は、レギュラー陣と思われた人物たちが次々に死んで退場していく異例の展開に。この結果、「嫌われ者の政次」こと高橋一生、身体は大きいが戦いはからきしダメな奥山六左衛門、武勇に秀でている設定なんだけど子供にしか見えない中野直之の3人しか家臣団がいなくなります。しかも毎回のタイトルが別な映画やドラマのパクリという、こんな貧相でふざけた大河ドラマは初めて(爆)。

 

しかし、ここからじわじわ盛り返しましたね。合戦シーンはほとんど描かずに、その分頭脳戦というか、考えすぎて一周とか一周半とかするんですが、そういう策謀面をよく表現していたと思います。政次が死んでからは、最後まで見届ける決心がつきましたf^^;。

 

ただ、最終回はもっと別な展開があってもよかったのではないかな。はっきりいって、龍雲丸の死に方が残念。架空キャラの悲哀とでもいうべきか、番組が終わるんでついでに殺しました、としか見えない。わが家のエントっ子も、「これじゃ『平清盛』の兎丸といっしょ」と憤慨していました。例えばですが、直政に家督を譲るため、記録上は直虎が死んだことにして、実は龍雲丸と堺から南蛮船で旅立ったとか。同じ死ぬにしても、龍雲丸に誘われて船に乗ると、かつての龍雲党の面々が迎えてくれて、夢かと思っているうちに、政次や直親も現れる、みたいな。どうせなら、終わり方もふざけてよかったのでは?

 

・NHK土曜時代劇『アシガール』


戦国時代にJKという取り合わせは、前にもあった? 原作マンガは読んでいませんが、なかなか秀逸で面白かった。放送時間帯もあってタッチは軽めですが、今年のドラマを1本だけ挙げろといわれたら、これかも。


なんといっても、主演の黒島結菜が魅力的でした。彼女を最初に見たのはTBS『ごめんね青春!』で、このときは優等生役だったのですが、今回は足が速いだけが取り柄という体育会系まっすぐキャラで、かわいらしい。タイムスリップものは日本テレビ『時をかける少女』から続いており、縁があるみたい。

 

健太郎演じる若君は、最初はどうかと思ったのですが、だんだん馴染んでくるとかっこよく見えてきました。とくに若君が現代にやってくるあたりから面白くなりましたね。脇役陣も充実しており、若君の兄でありながら後継ぎではないという微妙な立場の松下優也のほか、升毅や飯田基祐といった「犯人」顔の重臣たちが周りを固めているのが笑えます。結局だれも裏切ってないんだけど、なんかどきどきする(爆)。

posted by みっち | 21:42 | お気楽妄想系 | comments(6) | trackbacks(0) |