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お気楽妄想系のページf^^; 荒らし投稿がつづくのでコメントは承認制としました。
ブロック依頼のノートで大騒ぎな件など
1.いつもの「ウィキペディアのグダグダ」シリーズ
「Wikipedia‐ノート:投稿ブロック依頼/Suzukitaro」が短い間にものすごい量の書き込みになっています。この依頼自体には賛成票を入れたのですが、反対されたからといって文句を言うつもりはありません。そういう考えの人もいるだろうと思うから。自分も「大勢」に逆らって反対や保留意見を投下した経験があります(そっちの方が多いかもf^^;)し、全員一致でないのはむしろ審議の健全さの現れだとすら感じます。

ただ、Miyaさんの反対票についていえば、無期限ブロックには反対するが他の有期ブロックを否定しないということなら{{反対}}じゃなくて別の表示方法を採るべきだったとは思います。例えば{{保留|無期限ブロックには反対}}あたりかな? 単に{{反対}}では、どんなブロックもすべからく反対という意味になります。それ以外の点では、ブロック依頼前にコメント依頼があるのが望ましいというのはその通りです。とはいえ、だからといって即ブロック依頼が無効になったり差し戻しになったりしないのも当然です。ウィキペディアは規則主義ではないので、もし形式論や手続き論でブロック期間などの結論が変わったりするなら、その方がおかしく、実質を歪めることになります。

ブロック自体は対処されたし、以上で話は尽きているんじゃないかと思うんですが、ここでくだをま盛り上がっている人たちは、いったいなにをめざしているんでしょう? 「そろそろお開きにしませんか」みたいなコメントも何度か考えたんですが、関わったら最後、自分も同類ってことになるよね、と放置決定。いやまあ、ネタにしている時点で同類かもしれませんが。

2.Wikipedia:井戸端の話題から
「ウェブ上の出典表記は直リンクが基本なのか?」。なにをもめているのかわからず、「ウィキペディア日本語版では原則的に直リンクは禁止されている」などという意見が飛び出してきてびっくり! えーどこにそんな禁止事項あった? もっと読んでいくと、どうやら、みっちがいままで「直リンク」と思っていたものは、このごろ「ディープリンク」と呼ばれるようになっているらしいことが判明。しかも、「直リンク」の読みは「じかリンク」あるいは「ちょくリンク」としてあり、いままで「じきリンク」と読んでいたみっちの立場は(爆)。だって、ジカリンよりジキリンの方がいいやすくない? しかしまあ、これじゃ意思疎通できないはずだ。お互いに「マガジン」と呼んでいたのが、実は「少年マガジン」と「SFマガジン」だった、という古ーいネタを思い出したみっちはやっぱり参加資格なしf^^;。

3.「ブィリーナ」が「良質な記事」入り
おかげさまで、「ブィリーナ」が「良質な記事」に選ばれました。「スコモローフ」や「ロシアのクラシック音楽史」などロシアものの世界に入るきっかけになった記事で、いまでも印象深いものがあります。形態や研究史など、多角的に触れることができたのが評価されたみたいです。

記事のランク付けは、いろいろあってちょっと遠慮したい気がしていますが、自薦しないでも、書いた記事がこんなふうに有意な方の目にとまり、評価してもらえるというのは素直にうれしいことです。だからウィキペディア続けられる、というくらい。ホメられるとすぐ木に登り、逆に、ケチ付けられたらウォッチリストから外す(爆)。もはやネタ切れ、といってからもう何年も経っておりf^^;、あと何本木登りできるかわかりませんが、楽しめる範囲で。
posted by みっち | 13:18 | Wikipedia | comments(0) | trackbacks(0) |
「九州の役」か「九州征伐」か
「ウィキペディアのグダグダ」シリーズ最新作(爆)。これ自体は最近立ったコメント依頼ですが、元となった改名議論がすごいというかひどい。いろんな人が4年もかけて築いたグダグダさ加減としては、かの「南京大虐殺」事件も超えるウィキペディア日本語版始まって以来最大のスケールでしょう。「南京」のときは、暴れていたのはほとんど一人だったわけで(大爆)。

しかも、第三者から見ると別にどっちでもいいじゃん、という争いの不毛さでも群を抜くレベルです。ふつうならこっちかな、と思える候補があるものなんですが、この場合、どの候補を見ても帯に短したすきに長しという感じで、しっくりこない。今回コメントするに当たって自分なりに考えてみて、ようやくその原因がわかったような気がします。このことはあとでまた触れます。

実はこれに先だって別な問題が起こっていまして、いったん「九州の役」から「九州征伐」に移動されたとたんに、他の項目の該当用語が「内部リンク修正」の名目でいっせいに「九州征伐」に書き換えられています。「九州征伐」以外の用語は撲滅すべしというわけです。「小田原の役」から「小田原征伐」への移動に伴っても同じことが起こっていたようで、こんなことしたら、ただでさえ反発が強い項目移動への合意がますます遠ざかることがわからないんでしょうか。みっちがもし同じ「九州征伐」派だったとしたら、同じ立場だからこそこんなやり方は阻止するか、少なくともたしなめると思います。ところがそういうことをだれもしない。要するに、自分の推す用語だけが大事で、それ以外に関心がないらしい。

で、どうしてどの候補もイマイチに思えたのか、です。経緯を調べていくと、「九州平定」が別記事になっていて、項目候補から外れていることがわかりました。現在の「九州平定」は、豊臣秀吉だけでなくいろんな時代の九州平定について説明がしてあって、秀吉については詳しくは「九州の役」もしくは「九州征伐」を見よ、ということになっていました。これ、変でしょ。元記事が「九州平定」なら、秀吉のは「豊臣秀吉の九州平定」とか「九州平定 (豊臣秀吉)」あるいは「九州平定 (安土桃山時代)」とかになるはず。これで解決じゃないの? これ、とっくに気づいていた参加者もいるんじゃないかと思うんですが、あえて触れないのは、みんなが合意できそうな用語より、自分が支持する用語を押し付けたいからですか? こんな人ばかりがよってたかってもグダグダ以外のなにものも生まれないのは当然です。

よって、みっちの結論「参加者全員無期限ブロック」(爆)。って、ホントに書いちゃったf^^;。
posted by みっち | 08:17 | Wikipedia | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィキペディアのグダグダIII
前のIIから一年以上経っており、シリーズといってもだれにもわかりそうにないグダグダ・シリーズ(爆)。性懲りもなく、もめ事に首を突っ込んでいますf^^;。暑さで思考力が落ちているので、脱落した方がいいかも。

1. Wikipedia:コメント依頼/Mikomaid
この被依頼者は、自分の編集にケチや難癖を付けられたとして「Wikipedia:コメント依頼/弥、郁」を出したんですが、「問題なのはアンタの方」ということで、別途依頼されてしまいました。この方は、記事に個人的観点からの強調を加えることが多く、それをたしなめられると逆上してしまうようです。自分の編集に非常に強い執着があることと、自分が被害者であるかのようにふるまう点で、このごろのトラブルの典型例だと思います。

2. Wikipedia:コメント依頼/新鳩244号
ウィキペディアで戦っているお二人。こちらも、論争のそもそものきっかけとケンカの主な原因は依頼した方にあります。依頼者は頭を冷やせ、ということで3日間ブロックになったようです。このごろ、こういう逆立ちしたコメント依頼やブロック依頼が目に付くのは、夏休みだから?

3. ノート:吉兆
吉兆グループの記事で、船場吉兆の「食べ残し」という表現をめぐって論争になっています。「食べ残し」に疑問を呈するのはいいんですが、ネガティヴだからとか業務妨害になるから、というような立場は「中立的観点」からずれていると思います。一方でこの表現にこだわるのも、社会正義のつもりなのかもしれませんが、船場吉兆への憎悪が伺えて似たり寄ったりかと。「食べ残し」にこだわるのは、かつて「ヌーディズム」を長期保護に追い込んだ主要メンバーのひとり。相手にしたくない猛者です(爆)。「ヌーディズム」といえば、最近様子見で保護解除されたようですが、これからどうなることやら。
posted by みっち | 19:51 | Wikipedia | comments(2) | trackbacks(0) |
ウィキペディアのグダグダII
久しぶりのグダグダ・シリーズです(いつシリーズになったんだ)。今回は2題。

ノート:妊娠」。ひとりの利用者が「ヌード画像を削除せよ」と強硬に主張、ほとんど賛同者がないのに、議論相手全員を論破したつもりになって「結論」まで出しているところがイタイ。このページの議論の顔ぶれがまた、なかなか豪華です。このごろのウィキペディアのオールスターキャストかも(?)。よせばいいのに、みっちも顔を出して、「論破」されちゃってますが(爆)。

この方に対する「コメント依頼」が出されています。以下は、それ用に書いてはみたものの、盛り上げてる場合か疑問に思えて投稿をとりやめた文章。

○○さんにしてみれば、自分こそが論理的で、それにきちんと反駁できない方が悪いということなんでしょう。そういう「論理」もあるんだろうとは思います。でも、ウィキペディアは共同作業なので、○○さんの論理に支持が集まらなければ、それがいかに「正しいつもり」であっても通らないのはむしろ当然です。

○○さんの議論姿勢についてですが、相手の言っていないことをあげつらい、(笑)など嘲笑的・挑発的な書きぶりに加えて、太字・大きいフォントの多用が押しつけがましさをよりアピールしていて、見ていてこっちが恥ずかしい。などと書くと、なおいっそうこれみよがしに駆使されるのかもしれませんが。ただ、[[ノート:妊娠]]で、他の利用者がこの「芸風」についてうんぬんしているのは脱線であって、本来の項目の議論を追いたい読者からするとなおさら見苦しく迷惑です。できたらそのあたりはこのコメント依頼に移し、こちらで専門にやられたらよいでしょう。

個人的には、○○さんの、だれにでもなんにでも噛みつける才能にはいささか驚嘆するところもあります。共同作業には到底なじまない気はしますが、[[Wikipedia:ウィキペディアは何でないか]]や[[Wikipedia:なぜウィキペディアは素晴らしくないのか]]といったページもあることですし、生きた反面教師というか、「めざす合意に到達しないためにはこういう態度が効果的」みたいな典型例のひとつとして、向後の参考にさせていただきます。
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posted by みっち | 19:08 | Wikipedia | comments(3) | trackbacks(0) |
ウィキペディアがWeb of the Year大賞
《ソフトバンククリエイティブの月刊インターネット情報誌「Yahoo! Internet Guide」は12月6日、2006年のベストサイトをWeb投票で決める「Web of the Year 2006」の結果を発表した。年間総合大賞は、得票数が最多だった「ウィキペディア」が獲得。》−ヤフーのトピックスより

だそうです。受賞おめでとうございます! でも「Web of the Year」ってなに?f^^;

ウィキペディアンですかって聞かれると、「いやー、それほどでもないよなあ、暇つぶしだし」と困る。同様に、チェリストですかと聞かれても、「カザルスとかペレーニみたいな人じゃないし(比べるな!)、商売にもしてない(そんな腕か!)」って考えて恥じ入るしかない(まず聞かれませんけどね)。でも、自分がちょこっとでも関わっているプロジェクトが日の目を見たり、褒められたりするのはうれしいことですv(^^;)。

まあたぶん、これがきっかけになって、またまたウィキペディアのグダグダが増えるに違いない(ーー;)と予想するのですが、そうやって大きくなっていくんでしょう。長い目で見よう。グダグダもあった方が、みっちのエントリネタにも困らないし(爆)。
posted by みっち | 18:58 | Wikipedia | comments(2) | trackbacks(1) |
ウィキペディアのグダグダ三題
このごろウィキペディアでみっちが絡んでいる話題です。首を突っ込んでいるといいたいですが、恐れをなして引っ込めてるのもありますf^^;

1. Wikipedia‐ノート:ルールすべてを無視しなさい
これ、英語版では「Wikipedia:五本の柱」の1柱だそうで、基本原則として重要な方針です。5本の柱とは、「百科事典であること」、「中立的観点」、「GDFLライセンス」、「行動規範(ウィキケット)」、「確固としたルールはない」で、「ルールすべてを無視」は、この最後のものにあたります。

現在、この方針を正式化しようと議論中で、みっちはこの逆説的な方針に魅力を感じて早い段階で賛成しました。しかし、この方針は、ひとそれぞれの受け止め方があるようで、その後、いろいろ書き加えられたり、逆にたった一文にされたり、すったもんだするのを、指をくわえて見守っています。そうこうしているうちに、ある利用者の発言をめぐって「コメント依頼」が立てられる事態になり、議論の行方はますます混沌としてきました(ーー;)。

個人的には、タイトルは「ルールを忘れてみる(みよう)」とか、「ルールを度外視する」ではどうかと思っています。これはまさに、この方針のみっち的受け止めです。内容は、なるべく単純なものをめざすべきで、現状はもう少し整理が必要だと思いますが、単純がよいからといってわずか一文ではこの方針の重要さが理解されないのではないでしょうか。時間をかけてじっくり考えるに値する内容だと思うのですが、自分が熟考できてなくてこういうこといえませんしf^^;。
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posted by みっち | 19:55 | Wikipedia | comments(2) | trackbacks(0) |